カレーパブ

カレーを食べると、幸せホルモン「セロトニン」がドバドバ出るらしい。という記事を読んで、日射量の少ないこの時期に、なんと有益な話だと思っていたところに懐かしの友から「再会ランチは、バルチ(カレー)系希望」との連絡が^^

ところが、待ち合わせのシティーセンターにあるのは高級インド料理店ばかり。はて・・・昼間に開いている、庶民的なお店なんてあったっけ?と考えていたら、随分前に、近所に住むカレーキング(カレーが大好物のウェールズ人)から聞いていた、お薦めパブの存在を思い出して「外したらごめんね」と言うことで、4人(大人3人/幼児1人)で突撃~!

じゃ~ん
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外観は、ちょっと鄙びた感のあるパブ。で、店内もバーカウンターとハンドポンプ、スヌーカーテーブル、それに大音量で放映中のスポーツチャンネル・・・と、ごく普通の小さなパブといった印象でしたが、カウンターの中にインド系のお兄さんを発見。「これは、美味しいカレーが出てくるに違いない!」と期待して、正解♪

3種類のカレーをシェアすることにして、頼んだのは

● クリーミーで濃厚なパンジャブ(インド北西部)料理 Butter chicken (奥)

● スパイシーな南インド風 Chicken Madras (左)

● こってり系トマト&チリソースのカシミール料理 Lamb Rogan josh (右)

サイドには、ナン、ロティ、ライスを頼み、お腹いっぱいに。

実は、このお店の名物は、グリルの盛り合わせのようで、他のお客さんへ運ばれている、にく、ニク、肉~!! という位、お皿いっぱいに盛られて、煙が上がっている料理に目が釘付けになり、ビール片手に・・と考えると、また、近いうちにリピートしたくなりました。


お約束的一品
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そして・・・最後は、またしても、お店の人への交渉となった「メニューには無い、でも裏には有る」というハウスティー(?)のオリジナルマサラティーをいただきました。しっかりと煮出していて、ブラックペッパーが効いた珍しいタイプの味でしたが、体が温まりスッキリ^^ しかも、チップまで入れて1人当たり£9と、お財布にも優しい会計に大満足でした。



【お店の情報】

Hen and Chickens PH

27 Constitution Hill, Birmingham, West Midlands B19 3LE TEL: 0121 236 3121

営業時間は曜日によって異なるようですが、平日は、11時頃から開いているようです。
バーミンガムのビクトリアスクエアから、徒歩20分位。少し、治安に問題があるエリアになるので、
その点にはご注意を。


オマケ:お土産
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今は、東京に暮らす友達からの嬉しいお土産のひとつ、日本橋ふりかけ。とても上品な優しい味で、濃い味付けに慣れてしまっている私の味覚に、久しぶりの緊張が走りました^^; 短い滞在だったにもかかわらず、再会が叶ったばかりではなく、入手が難しいと言われるお土産まで・・・彼女の優しさに感謝(涙)次回の再会はいつになるのか分からないけど、また、ステキな時間になることを願って、その日を楽しみに、更なるお店の開拓に励みたいと思います。001.gif
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by bham | 2014-01-25 04:42 | バルチ | Trackback