バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

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英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>

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コッツウォルズ北部へ(序章)

認めたくない秋風が吹く中、またしても気ままなぷらり旅を兼ねてコッツウォルズの北部を目指しました。

寄り道①
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バーミンガムを出発して40分後位に、きれいな水辺の街・Bidford on Avon でひとやすみ。ここには去年の夏に、シェイクスピアおじさんが酔っ払ったとされるパブ(現在は集合住宅になっている)を見物にやって来ただけで、水辺を歩くのは初めて^^ 

独特
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地名にある 「ford on Avon」の通り、エイボン川沿いにある渡り場として、特に17世紀~18世紀半ば頃に栄えた街のようで、主要な橋は、16世紀の小さな修道院で使われていた石からできている狭い物で、車両は信号による一方通行、歩行者は橋の横に張り出ている安全地帯(refuge)にてチャンスを窺いながら進むという面白い造り。

長閑
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上流にStratford-upon-Avonを臨むエイボン川には、白鳥一家の姿が。4匹の子供を1人で世話しているお母さんと、わが道を行く気ままなお父さんの姿も微笑ましく^^

水路用
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ボートの往来も多いようで、橋の下にも一方通行の表記が!

名物
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ローマ時代には既に、人の行き来があったとされるエリアを進み、またまた時間が止まったかのような村・Welford-on-Avonでストップ!中心部にはイングランドで最も高い(20m)メイポールが立ち、毎年7月には地元の人によるメイポールダンスも披露されるとのことで、14世紀頃には既に、その存在が確認されていたとも。

ため息
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この村には、今なお多くの茅葺屋根の家があり、それぞれのデザインを楽しみました。

ダメ押し
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いい加減に第一の目的地・チッピングカムデンへ向かわないと午後に突入してしまう~!ということで、寄り道もほどほどに。と思いつつ、もう一ヶ所だけ^^; お目当ての無人販売所で、旬の無農薬フルーツと放し飼いの鶏の卵を購入。ということで、遥かなるコッツウォルズ(?)の街並みは続編にて012.gif
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by bham | 2014-08-25 19:08 | ミッドランズ(西) | Trackback