バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

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英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>

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風邪対策

只今、風邪のウイルス蔓延中の家のなか。それでも、未だ喉も腫れてないし、このままひどい風邪をひくことなく乗り切れるかも!と、英国移住、苦節(?)9年にして、昨年は、ようやく自分なりの予防策が完成し快適な冬を過ごせたので、今年も先手必勝とばかりに、既に準備に入っています。

アイテム①
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まずは、寒くなったら一気に品薄になる湯たんぽを最安値と思われる99ペンスショップでまとめ買い。1リットル用だけど、お湯を半分位入れて厚みを持たせずに、色んな所を温めるのに使用。特に、炎症が治まっても、なかなか咳が止まらない時に、背中や胸部(肺の辺り)に当てておくだけでかなり楽になるようです(夫で実験)。私は、風邪のひき始めや、冷えからの頭痛の際に首筋に当てて発汗→回復。という必勝パターンに利用しています。

アイテム②
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湿気を含んだ寒気に弱い体質というのが判明して以来、特に、外出時には首と頭を冷やさないように気をつけていたところに、日本の友達から届いた、ありがたいネックウォーマーは、去年、大活躍でした。

攻防戦
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それでも、喉に軽い違和感が現れたら、鎖骨周辺や脇の下のリンパを中心にゴリゴリとマッサージ。これが・・かなり痛かったりするけど、間違いなく効いているようで、翌日には喉の調子も戻る事がほとんど^^

反省
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と・・・自分のことに一生懸命になりすぎていたら、娘が、高い所にあった湯たんぽを取り、直に体に当てていたようで大腿部に水ぶくれが・・・これまで、特に、火傷には十分に気をつけていただけにショック007.gifでしたが、十分に冷やした後に状態をチェックしたら、救急に行くほどでもなさそうだったので、翌朝にGPへ。


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幸い経過も良いということで、1日1回塗る薬をもらって、くれぐれも水ぶくれを壊さないように。とのアドバイスを受け帰って来ましたが、湯たんぽの中のお湯の温度もあまり高くならないように気をつけなくてはと反省でした。

オマケ:娘用
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色んなところでGPへの不満などを聞くことがあるけど、我が家のかかりつけのメディカルセンターの先生方はお1方を除いて、とても素晴らしく、緊急でどの医師に診ていただいても毎回、問題ナシ。今日は久しぶりに第二希望の先生でしたが、時間が許す限り数件の問題にも対応してもらえるので、ずっと咳が続いている娘の気管支と肺の状態も一緒に診てもらいましたが、市販の咳止めで十分とのことで、アップル風味の娘のお気に入りをしばらく続けることになりそうです。
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by bham | 2014-09-23 06:38 | 医療と健康 | Trackback