イギリスの歯科事情

NHSでの医療サービスは無料なのに、歯科は8割負担^^; なので、ずっとお世話になっている先生に、里帰りの度に手入れをしてもらって何とか無事に来れていたけど、遂に・・・歯が欠けてもうた(涙)そんな事件が発生した去年の5月。

お土産
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実は、日本の先生から「この歯は張りぼて状態なので、そのうちボロっといっちゃう可能性があるから気をつけて!」とアドバイスまで受けていたのに、すっかり忘れて、美味しい物に齧り付いたその瞬間「あーーーっ」と言う感じで、歯がごろんと口の中に^^;それから、如何したものかと考えた結果、登録していた歯科医院から、評判の良い審美系(NHS外)もやっている所へ移ることにして予約を入れたら、人気の先生は1ヶ月以上の待ちとのことで、二番手の先生にお願いすることにして、自費コースの旨を伝えたら、超特急?! なーんと、昼休み返上でやっていただいて約1ヶ月後には人生初の差し歯が入りました(ちょっと複雑・・・)

最後の会計時に、歯の模型や使ったトレーなどのセットが付いて来たのにはビックリでしたが、その後も快適で、かかった治療費は円高だったのもあって、(日本の同等の処置と比べたら)お得だったという嬉しいオマケつきでした。とは言え、今後はまたイギリスの先生にお願いしなくてはならないので、せっせと歯科貯金に励まなくてはと、改めて歯の大切さを痛感中。

ありがたい
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そんなこともあって、娘には絶対に虫歯ができないようにしなくては!という思いで、6ヶ月毎に、以前登録していた所の子供の扱いが上手い先生に定期健診をお願いしていますが、そろそろ永久歯が出てくる事も考慮して、予防的な処置の専門性の高い先生にお願いした方が良いのかなと思うことがあったり。そうなると、子供であっても負担ゼロとはいかないだろうし、もしかするとロンドンまで行かなくてはならないかも・・・それでも、一生使う大切な歯なので、できる限りのことはやってあげたいと思いながら、これから、益々、反発に遭いそうな甘い物やジュースの制限も妥協することなく続けて行かなくては(こっちの方が骨が折れそうです042.gif

と言うことで、日本以上に歯医者さん選びが難しいなと感じる、イギリスの歯科事情。これから、長期のイギリス滞在を予定されている方は、是非とも、しっかりと歯の治療を終わらせて来られることをお勧めします。
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by bham | 2015-01-20 00:50 | 医療と健康 | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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