強烈な風邪が治るまで

久しぶりの強烈な風邪に苦戦していたこの2週間^^; ひき始めの頃には、季節の変わり目によく起こる扁桃炎だろうと軽く考えていたら、39℃寸前まで熱が上がって、こりゃタダゴトではないと解熱剤(パラセタモール)を飲んだら直ぐに1℃位は下がるけど、またしばらくしたら上がるという性悪系であることが判明。

妙薬?
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特に、喉の痛みと渇きは悶絶級で、せっせと水分補給に励んでいたものの、終いには砂漠をさまよう夢まで見てしまうほど壮絶で、日頃はあまり摂らない、体を冷やす生野菜や緑茶に自然と手が伸びてしまいました。

その後、喉の痛みは和らいだものの咳が出始めて、全身の筋肉痛と頭、鼻、耳まで重たい痛みが走り出し、なんとも言えない気分の悪い日が続きましたが、GPに行かずに市販の消炎鎮痛剤(イブプロフェン)を3日ほど飲んでいたら小康状態になったので、このまま、自然に治るまでどれ位を要するのかと、完全にイカれてしまった嗅覚の戻り方も観察することに。

幸せ
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そうして、見えてきた風邪の全貌は、最初の4日が高熱と強烈な喉の痛み+腫れ。5日目から微熱と嗅覚麻痺、喉の痛みと渇き+ひどい咳と全身の痛み。9日目からは、喉のイガイガと咳+相変わらずの嗅覚障害。12日目にようやく嗅覚が戻り、14日目にはほぼ回復という流れでしたが、何が辛かったかと言えば、ニオイのない日々で、記憶にないほどの食欲不振に陥り「ご飯が美味しくない」と感じてしまった自分にビックリでしたが、ちょっとだけ体重も減ったので、これは嬉しかったり012.gif

と言うことで、抗生物質無しで、強烈な風邪が治るまでの期間は2週間(?)という、勝手な目安に行き着きましたが、自然に少しずつ回復したせいか体もスッキリ!肌の調子がメチャクチャ良くなったようで、解毒作用もあったのかな?とも。

何より、嗅覚が戻ったおかげで、やせっぽっちのサバ(塩焼き)が脂の乗った関サバ並に感じたり・・・改めて、当然だと思っていたこと(嗅覚の働き)をありがたく感じる機会になりました。
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by bham | 2015-04-18 03:52 | 医療と健康 | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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