アヴェニチーズの街

ニューポートでの用事が早く終わったので、ブレコン・ビーコンズ国立公園の一帯をドライブがてらバーミンガムに戻ろうかと思ってたけど、そのまま通過するのが惜しくなってアバーガベニー(Abergavenny)の街で一休み。

リフレッシュ)
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近隣の山々から吹き下ろす風は冷たかったけど、これだ!これ(涙)と、山好きの細胞が騒ぎ出して、その空気を吸い込んだだけでも感激。長いこと出掛けることができずにいるハイキング熱が再燃しそうな勢いの中、歴史ある街の散策を開始。

発見
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運よくマーケットが開催されている日だったので、早速、中へ入ってみると。

素朴
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天井には、沢山の動物達が!ウェールズ=羊と思いきや、この町は、近年まで牛の取引で有名だったマーケットタウンとのことで、名産のアヴェニチーズ(Y Fenni cheese)を探すつもりが・・・

名物
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手際よく焼き上げられて行くウェルシュケーキの実演に魅かれてしまって、家族へのお土産は、こちらに決定。

お買い得
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こんなにの弱く・・^^;5個買って、ちょっとだけお得。

案内板
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他にも、新鮮な卵や野菜を買い込んで、バーミンガムに戻ってからウェールズの大地が育んだ美味しいものをいただくことにして家路につきましたが、長閑なマーケットタウンと思いきや、古代ローマ期より、軍事的な拠点として築かれ発展してきた街とのことで、血なまぐさい歴史の遺跡も街の外れに博物館として保存されている点も興味深く、なんとなく、いつの日か、地政学を兼ねたハイキング三昧のホリデーでまた戻ってきそうだなと、急変しまくる山間の天気に懐かしさすら覚える、思いがけない小旅行になりました。001.gif
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by bham | 2016-05-02 16:29 | ウェールズ | Trackback