オランダ紀行①(快速電車でエンクホイゼンへ)

バーミンガムネタが尽きているなか、ママ3人+キッズ5人(2歳~7歳)で3泊4日のオランダ遠征へ。予定では正午頃の到着だったのに、アムステルダムの空港が大混雑中とのことで着陸許可の見通しが立たない→「どうしようもないんだよ」的なキャプテンのアナウンスが数回入り、結局、機内@バーミンガム空港 『2時間耐久缶詰の刑』008.gif これに1時間の時差も加わり、大人の都合inアムステルダム半日コースの夢は、無残にも消え去ってしまう事態に(涙)

為すがまま
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それでも、無事に到着できたのを良しとして目的地のエンクホイゼン(Enkhuizen)迄のチケットの手配を始めたら、3歳以下は無料で11歳までは一律€2.50(ただし2nd class)、お母ちゃん達はそれぞれに€13+手数料€1で、快速電車で約1時間とイギリスよりお得感が。

到着
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途中で乗り換えの電車を逃すも5時過ぎには到着。久しぶりに見るマリーナに海を感じ・・・厳密にいえば湖だけど、港町にいるような何とも開放的な気分になり早くもワクワク^^

象徴
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かつては、オランダ東インド会社の支社が置かれ、同国最大級の港湾都市として栄えていた歴史ある街のランドマークでもある南教会の塔から、15分ごとに奏でられるカリヨンの音色は美しくメルヘンの世界へジャンプしそうになるほど。

(B&B
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夢か現か~♫と気分良く、ほどよいサイズの中心街を抜けるとすぐに宿に到着。数カ月前から、メールでやり取りしていた女将さんは感じた通りの人柄(大らかな肝っ玉母さん系のマダム)で、なにかと騒がしい年頃の子供達を連れての滞在が心配だった私達に「ゲストはあなた達だけだから大丈夫!」とご自身にもお孫さんがいるため、事情はよく分かるとのことで、かなり気が楽になりました。

マスタード♥
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こうして、ほぼ移動で終わってしまった1日だったけど、幸運にも宿から歩いて1分のところに、子供達が好きそうな料理が並ぶトルコ料理をベースにしたお店があったので、飛び込んで晩ごはんを。英語のメニューはなかったけど、普段から鍛えている(⁈)エスニック料理の語彙と問題なく英語が通じる環境は楽勝で、ピザやケバブの他にクロケット(kroket)もあり、バーミンガムの同系のお店とは少し違った品揃えに、オランダ人に迎合するとこんなメニューになるんだと興味深くも。宿に戻って、明日からは雷雨続きの残念な天気予報だけど、晴れ女が揃ってるから大丈夫❕ なんて楽観していたら、段々と雷鳴轟く豪雨の恐ろしい夜になり、「どうか、明日は晴れにしてください」と、くどいほど神頼みをしていたらいつの間にかzzz…かくして、番狂わせに見舞われた1日目は終了。 続く
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by bham | 2016-06-04 14:58 | オランダ | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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