テムズ川の水源(バイブリー)

溢れる好奇心と有り余る体力の娘を連れて、南コッツウォルズの水辺の村・バイブリー(Bibury)へ。


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以前、その規模に対しての人出の多さに驚きながら通過した、村の中心に架かる石造りのアーチ橋と、下を流れるテムズ川の支流を眺めながらひと休み。


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清流の地とは聞いていたけど、本当に透き通っていて感動。クレソンなんかがあったら、美味しいだろうなと狙って👀(笑)その昔、この水で円やかなコーヒーを飲みたい!と、福岡市内から車を飛ばして、はるばる水を汲みに行ってた南阿蘇の白川水源にも劣らない美しさに、これは、飲めないものか?と真剣に思ったり。



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もう1つの見どころの、14世紀に建てられたアーリントン・ロー(Arlington Row)の家並み辺へ行くと、魂がはるか遠い時間へジャンプしそうになるほどの景観が広がり、その昔は、羊毛の格納庫や関連の施設として、周辺の湿地帯と一緒に使われていたエリアらしく、現在は、ナショナルトラストが管理している、宿泊が可能なコテージもあるそう。




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美しい景色のほかに家屋も気になり、切妻の屋根を横からチェック素朴な土葺きの瓦は、地震が皆無なのを物語り



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また巡ってきた春に、花を咲かせたであろう桜の木を愛でて、日々、静かに移り行く自然の中に、ひょっこりお邪魔 in コッツウォルズの旅もオシマイに。実は、もう1か所訪ねた Bourton-on the water は、バイブリーよりも更に駐車場難で、最初で最後の機会になりそうだった友人達を降ろして、観光地から離れたスーパーの駐車場で待機なんてことになってしまったので、これからの季節、車でお出かけの際には、朝駆けか遅い時間の方がよろしいかと。


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by bham | 2017-04-07 17:52 | コッツウォルズ | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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