激辛やきとり(西アフリカ式)

アフリカ商店を出た後に引き寄せられた、芳しいニオイの出処へフラフラと接近すると、既に焼かれていたお魚発見。 

ティラピア

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その焼き加減もいい感じで、絶対に当たりに違いないと持ち帰りにすることにして、何にしようかと数少ない種類でさえ迷い、コレ↓に決定。

ホット

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一片を試食をさせてもらったナイジェリア版砂肝(suya・スヤ=やきとりの総称)は、焼く前にスパイスで下味が付けられている最強ツマミ系🍺で、一旦、ある程度まで焼き上げていたものを、注文を受けてから2度焼きにするものだから、久しぶりにパブロプの犬になってもうて・・🐶



仕上げ

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一刻も早く食べたい気持ちをぐっと抑えながら、焼いてる男性に色々と質問をぶつけていたら、「自分はアルバニア人で、あまり西アフリカの料理のことは分からない」とのことだったけど、なるほど!と合点が行ったのは、日本のやきとり屋さんでも通用しそうなその腕前は、ケバブの文化圏の人だからかと。ナイジェリア人ボスに雇われて働いているバー民あるある話も興味深く、終盤に「どれ位、パンチを効かせましょ?」と聞かれ「ナイジェリア式で」と答えると


波々

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「やり過ぎやろっ!」て位に、ヤジというスパイスを振りかけられて完成。そのドS級な作品との対決が楽しみで仕方なかったけど、こりゃ緩衝材を準備して臨んだほうが良さそうと判断して自宅へ。


突進

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んで、一口食べてみたら、やっぱり末端の神経まで一気に電流⚡が走るほどの辛さだったけど、止まらなくなりそうだったので急いでつけ合わせを作って、辛さの強⇔弱をコントロールしながらアフリカンな流汗ランチを。


収穫

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節度という言葉を以て考えると辛味過多に違いないけど、本能の赴くままに食べてみたら、体がスッキリということが時々起こるので、大型スーパーで買い込んだ、ちょぴりスパイシーな物や気になった物を並べて、楽しかった異国空間 in バーミンガムの旅も終了^^ 勇気を持って入手したスパイス類を上手く応用できるように、実験に励まなくては。




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by bham | 2017-05-03 03:51 | 色んな食べ物 | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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