ジェームズ・ボンドの館

急なロンドン行きも、午後からフリーになり London Film Museum へ。

入り口

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アクション系やメカが大好きな娘にぴったりの企画 Bond in Motion に私もワクワク。

クール

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入り口では、動かないボンド氏がお出迎え。世界中に刷り込まれた、ちょっぴり危険な薫りの英国紳士像は、ロンドンの中心地だったらアリかも!と少しばかり思えてきて

1例


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スパイとしての彼の持ち物が、ポンドじゃなくて米ドル札にブラックカード(笑)ここら辺までは、実際にいて「申し訳ありませんが、当店では、そのカードを受け入れる準備が間に合ってなく・・」なんて、丁重にお断りを受けていたイギリス怪(?)紳士(←「ホンモノか?!」と仲間内で突っ込まれていた模様)が、随分前にと思い出しながら、さりげなく混ざっていた暗殺武器のコレクションを興味深く見学。


傑作


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薄暗い館内を進んで行くと、歴代のボンドが乗りこなした数々のあり得ない仕様の乗り物が展示され、夢の世界へ入って行く私と、そのエンジンが見たいと構造が気になる娘の視点の違いが顕著になりつつも、イギリス人の真髄(?)とも言える、果てなき遊び心満載の空間に感動。


見事


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設計図にもあたる絵コンテの実物もあり、裏方さんの緻密な作業を元に、段々と映像が作られて行く過程も面白く、


記録

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実際に使われていたクラッパーボードには詳細も。


遊戯

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あまり広い場所ではなかったので、30分位でほぼ周り終えカフェで一息ついていたら、ひょんなことからスタッフのお姉さんとの会話が弾み、「只今、日本語と文化を猛勉強中」とのことだったので、偶然に持ち合わせていた、出先で戴いた日本文化を紹介する小冊子8種をプレゼント。この冬に旅したという彼女の日本論は、私には面白かったけど、退屈した娘は、隅っこにあった007仕様のピンボールで遊んでいたロシア人カップルと仲良くなり、その短めの巻き舌音が気に入ったのかロシア語を習いたいと・・樂(もちろん保留中)


体感

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外の喧騒を忘れてしまうほど静かな場所で、のんびりしながらイギリスを代表する映画の舞台裏を知ることができ満足し、最後にたどり着いた売店では、ダメ押しとばかりにスリルを味わえるカーレースゲームを発見!


成りきり

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お土産は、特にいいかなと出口に向かっていたら、途中で撮してもらった娘のコスプレ写真の回収を思い出し、引き換えて見てみたら、 ジェームズ・ボンドと言うよりは大木凡人129.pngという仕上がりでちょっと笑ってしまったけど、これも良い旅の思い出に。




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by bham | 2017-05-08 06:01 | ロンドン~南東部 | Trackback