バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

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英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>

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2017年 02月 01日 ( 1 )

イングランド銀行博物館

久しぶりにロンドンへおのぼり!

最寄駅
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10時半バーミンガムニューストリート発🚇に飛び乗り、お昼前にはロンドンユーストンに到着して、その後一気に最終目的地まで地下鉄で移動すること10分強。

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駅から地上に出ると色んな国旗が翻る、世界中から集まったお金が動く街が現れ、その中枢・イングランド銀行の建物を拝んで

入り口
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ちょうどお金について様々な興味が出てきた娘の教育にも良いタイミングだということで、敷地内にある博物館へ。

要センス
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中へ入ると遊びながら経済現象を学べるコーナーがあり、その例えが帆船の舵取り(笑)状況に応じて柔軟にスピードをコントロールしながら、様々な変化を乗り越え、できるだけの安定(2%のインフレ目標)を保つゲームだったけど、ブレーキがない構造は実物に同じく、真っ直ぐに突っ走る娘はとんだ物価上昇率を記録😱

厳戒

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楽しい導入コーナーを過ぎると、イギリス金融の歴史と共に使われていた物や写真の展示物が年代ごとに大きくまとまられていて、興味深く見入って進んでいると立派な金塊が登場。その重さは13kgでお値段は現在のレートで約5千万円也! 色んな意味の「いかほど」を体験できる持ち上げコーナーで記念撮影をしていたら、まさかの盗人に備えての4ヶ所の防犯カメラにも同時に映し出されていました。

体験
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終盤に差し掛かった、ポンド紙幣の色んな細工について学ぶコーナーでは、紫外線ランプに翳すと浮かび上がってくる数字やデザインを初めて見て感激する娘。元々、お札に興味があってやって来たのに、最後は紫外線の装置の方が気になったらしく‥やっぱりメカ系に行っちゃうんだと、本質的に好きなものは変わらんのだなとまた思ってみたり。そんな私は、あの黄金のバーの眩しさに惹かれてしまい、帰りのギフトショップであわやのお買い物になりそうだったけど、よーく考えたら箱だけ黄金色、中はデブ菌の餌(チョコレート)ということで、記念に黄金色の鉛筆を1本買って終了。

穴場
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それから、独特の雰囲気がある街並みを歩くこと5分で、次なる目的地のWalkie-talkieへ。予約の時間前に到着したものの、IDとなるものをすっかり忘れてしまい焦った所に^^; このプランを提案してくれた冷静な友のパスポートに救われ、無事に上層階にある展望台(Sky Garden)へ高上り。

眺め
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初めはあいにくの天気だったけど、段々と霧が晴れてきた眼下に広がる幻想的なロンドンの街を色んなアングルから眺めることができ大満足!しかも、ありがたいことに無料(要事前予約)で、テラスにあるカフェのお値段もビックリロンドン価格という訳でもなく、ここで、シャードやロンドンアイの代わりも終わらせ、ちょっとだけテムズ川周辺を散策して→早目の夕飯の話は次回に。



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by bham | 2017-02-01 07:27 | ロンドン~南東部 | Trackback