2017年 02月 03日 ( 1 )

テムズ川とロンドン橋

金融の街・シティの中心地からテクテクと歩いて南下し、テムズ川を往来する客船のターミナルから、いつ見ても絵になるタワーブリッジを臨みロンドンにいるのを実感

風情

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河岸の桟橋を見ていると、お江戸の川下りを思い出して、何とも言えない下町臭(?)に勝手に親しみを覚えたり^^ ちょうど干潮の頃だったようで、河畔に干潟が現れていて北海の潮汐に感動!

学び


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いつぞやの教科書に出てきたテムズ川をマジマジと見る機会がこれまでに無かったけど、こうやってじっくり観察すると面白いなと地理女の血が騒ぎ出し、源流を訪ねてみたくなりながら、この水辺の生態系が書かれたボードを見ていると、さすが河口域だと思える水中の生き物にまた興味がわき、もう少し掘り下げたくなったところで、肝心の娘は停泊中のボートの方が興味深かったようで…生物の課外授業はあっと言う間に終了^^;

要約

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何もしないでのんびりも良かったけど、日が短いのに加え夕飯の会場として狙っているレストランのエリアは、できるだけ明るいうちに移動を終わらせた方が良さそうだったので先を急ぐことにして、ロンドン橋を渡るための階段を上っていたら、これまた面白い案内板に足止めを食うことに。それらには、もっと知りたいなと思っていた水中の生き物についても書かれていて、代表格のヨーロッパウナギが大きく描かれているのも面白く、そういえば、少し下流に行った辺りの名物料理はウナギの煮こごりだったなと、いつか勇気を持ってご当地の老舗で食べてみようかとも。

真相

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他にも、あの有名な曲「ロンドン橋」の歌詞と一緒に、この橋が辿ってきた壮絶な過去(天災や戦火で崩壊すること数回)の一部が紹介されていて、その歴史は2000年近くも前に遡るそう。何度も何度も作り直したのは、一番橋が架けやすかった地形だったのかもしれないなと思いながら、ロンドン塔にも負けない怖すぎる歴史のある橋を渡っている途中で、通称のトランシーバー(Walkie-Talkie)の意味が分かったビルの全貌にも感動しながら、いよいよ晩御飯へ。

どっしり

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怪怪

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ロンドン橋の駅から、地下鉄に乗って数駅で着いたエリアに南米の某国のレストラン激戦区があると知り訪れた場所は、ナ・ン・ト!ガード下で、バー民も真っ青な位の雰囲気。されど、怯むことなかれと突撃異国の晩ご飯 in ロンドンは続きにて。



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by bham | 2017-02-03 04:08 | ロンドン~南東部 | Trackback


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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