2017年 04月 29日 ( 1 )

コートジボワールの発酵食品

春がやって来たと思っていたら、雪に霰に凍える寒さが続くこの数日。そんな中、久々にアフリカ料理を食べに行ったら、体がポカポカし出して発汗→超元気になった週末が忘れられずにDIYを決心。

一目惚れ


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特に、コートジボワール起源のキャッサバから作られるアチェケ(Attiéké)というクスクスのような粒状の食べ物がたいそう気に入ってしまい、まるで恋煩い(?)寝ても覚めても頭から離れず😅 段々と思いが募り、ついに探しに行くことにして、アフリカ系バー民御用達のお店へ突撃!


やった


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事前調査によると、乾燥した物が売られてるかもということで、それらしき売り場をうろつくも見当たらず。それでも、諦めずにウロウロしていたら、お店のお兄さんが声を掛けてくれたので勇気を持って発音「アチェケ」・・どうも、まずかったみたいで笑われたけど「コートジボワールのクスクスみたいな、キャッサバから云々」と続けたら分かって貰えて、冷凍食品コーナーで無事にご対面💕


再現

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サラダ&魚との相性が抜群だったので、冷凍庫に眠っていた Red Mullet をムニエル風にして、あるもの野菜で軽めの晩ご飯に。それにしても、何がそんなに良いのかと食べながら分析していたら、アチェケの軽い酸味+魚の塩味に、野菜の甘みや水分が合わさり、噛むことによってキャッサバの粘りと発酵臭が突出+酸味が引き出す円味という変化が面白く、気に入ったのかもという結論に達し、酢飯を使ったサラダのような感じで、ベジタリアンの友人を招く時の一品としても活躍しそうな使える食材に決定!(お値段も1kgで£2.50と合格👍)


誘惑

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実は、念願のアチェケを手に意気揚々と駐車場に戻っていたら、またしても唆られるニオイと光景に足止めという事態が発生⚠これまた、少し話が長くなりそうなので次回に。 


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by bham | 2017-04-29 00:47 | レシピと食材(エスニック) | Trackback