カテゴリ:バーミンガム市内と周辺( 41 )

旧東欧の名車

秋風が吹いているかのような寒い中、滅多に見ることのできない旧東欧諸国の名車が展示されているイベントへ出掛けて来ました。

オープン
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チェコスロバキアの頃に造られたŠkoda(シュコダ)のカーブーツ(トランク)を、オーナーさんが快く開けて見せてくださいましたが、車の前方にあるのとボンネットの開閉方向が面白く見入ってしまいました。

鮮やか
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こちらは、ソ連製(メーカーの名前は忘れてもうた・・・)。デザインや色彩は、まるで玩具のようなカワイイ車。

キメっ!
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コスプレ好きの娘も顔負けの、東ドイツのお巡りさんを発見!

説明中
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「エンジンルームはこんな感じだよ」と世界に4台しか残ってないうちの、唯一走行できる状態という貴重な元パトカーの説明にも熱が入り舌好調~♪

一時停止中
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のはずが・・・「んーーもう!寒いしタイクツ・・・」と、ちょいキレ状態の助手席に座っていたガールフレンドと思しき方を宥めるついでに

ロゴ
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車の中も大公開^^;あらら・・お兄さん・・・ホントに大丈夫?と心配したけど、最後は2人とも笑顔で手を振って帰路へ。何はともあれ良かった^^

近場へ
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レトロなバスに乗って博物館の周辺をひと回り。途中のバス停で降りる人もいたけど、ほとんどの乗客はゴトゴトと揺れる車両に身を任せること30分。

車内
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ちょっぴり、子供の頃を思い出して懐かしい気分に浸っていたのも束の間。シートベルトのない座席から落ちそうになった近くの子供を咄嗟に抑えて、いつの間にかワタシも大人になってしまったんだな。なんてこと思ったりしていたら終点に到着→ →しばしの時間旅行も終了。と、何とも不思議な空間でしたが、またしても、古い物を大切に保存し、使い続けて行くイギリス人の精神に感銘を受ける機会になりました。038.gif
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by bham | 2015-05-17 08:33 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

嬉しい発見@近所のベーカリー

随分前から気になっていた家の近くのパン屋さん。いつも前を通る時には閉まっていたり、仕込み中だったりして縁が無く・・・

外観
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そんなある日、ついに開いていた!

看板
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中には、大陸風(ドイツやフランスあたり)の焼きたてのパンがズラリ^^ ちょっと迷ったけど、クルミ入りのライブレッドと菓子パン系(ココナッツとカルダモン)を購入。

立派
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早速、家に帰って試してみる事にして入刀。「・・・・(感動)」酸味の中にクルミの軽い苦味と甘味が広がって、あっという間に皆で食べつくしました。

断面
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数年前から自宅と思しき所でパン教室を開いていた男性が、地域の小さなマーケット(月に1回の開催)に出店していたのを思い出したけど、その時は、品揃えが違っていて、あまり魅力を感じずに購入せず。それだけに、この大きな変化にビックリ&感動でした。

週末限定
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あっぱれ!と言うことで、土曜日のみ登場するという評判のクロワッサンを求めて朝駆けを決行^^ 友達が予約を入れてくれていたので難なく入手できましたが、8時半前に到着したら、既に店内には行列ができていて、1人で20個近く買っているお客さんも。その人気の高さに「早く食べてみたい!」と期待も高まりワクワクしてしまいました。

お見事
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バターを使ったしっかりとしたクロワッサンで、時折、口の中に広がるキャラメルの風味が堪らず、大人気のワケが分かりました。菱形を見て、基本に忠実(?)だ!なんて勝手なことを思ったりしながら、やっぱりカフェオレと合わせたいなーと気分だけフランスに ✈ ✈

一緒に買った、ブラウンマスタード(シード)入りのサワーブレッドも大当たりで、こちらは、後述のチーズやサラミとの相性も抜群でお気に入りになりました。

オマケ:チーズ①
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珍しい北アイルランド産の山羊のチーズ・Boilieをファームショップで買っていたので、合わせてみたらこれまた★★★★★。かーーなりイケました!気になったので、このチーズの事を調べたら、なんと、北アイルランド随一のチーズメーカーの物だと判明。ありがたや~

チーズ②
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こちらは、シティーセンターのマーケット(屋外)にある、ワケ有り(賞味期限切れ間近)の大陸系のチーズを売っているお店で£1で入手したフランスのメルルモンLe Merlemont)。ウォッシュ系のニオイと滑らかな食感で、サワーブレッドとの相性も◎。更にフランス人に倣って、りんごや蜂蜜とも合わせてみたら、これまた最高でした016.gif

と言うことで、お店の情報を。

Loaf

【HP】http://www.loafonline.co.uk/


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by bham | 2015-05-12 16:30 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

バーミンガム近郊にて

家族のことで、ちょっとばかり忙しかった最近でしたが、ニンゲンが出来ていない私の習性を良く分かっている夫から「1日好きなように過ごしておいでよ」とありがたいプレゼントが^^

段々と天気も良くなって来ていい感じ~♪ 久しぶりにドライブを兼ねて、急遽決まったランチとティータイムに付き合ってくれることになった友人2人を巻き込んで、楽しんで来ました。

刺激
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まずはと済ませるべき買い物を終え、評判のタイ料理のお店へ。

スターター1品

pek gai laou dang (手羽先の赤ワインソース和え)

メイン2品

● pad thai kung (米麺&エビの焼そば)

● kang dang gai  (レッドチキンカレー)

+ジャスミンティー&チップで、なんと1人当たり£7!。バーミンガムのシティーセンターではあり得ないグッドバリューに加え味も◎で、評判通りのお店でした^^

カワイイ
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その後は、ちょっとだけ自然を楽しめる場所へ行き大した腹ごなしにはならなかったものの、時間がちょうど良かったので、これまた前から気になっていたティールームへ突撃。

平日の午後だから予約ナシでも良いかなと思ったら、結構混んでいて、その人気の高さにビックリ~!幸い、大きなテーブルで相席してもらえることになって、気さくな老婦人とその娘さんと思しき女性からお薦めのお茶を聞いてそれに決定。(美味しかった♡)

まったり
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先住系(?)イギリス人の特に女性が好みそうな店内には、ツボ!と思われる物がいっぱいで、アンティークの食器類の販売や貸出の他、貸切ティーパーティーや出張サービス、お洒落な手芸品などの委託販売もやっている「なんでも感」も上手いことお店の雰囲気に溶け込んでいたのも面白く、一同キョロキョロ^^;

外観
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ステキな空間でのお喋りも弾み、よく笑ったな~^^ と時計を見たら、そろそろ退散せねば、恐怖のラッシュが徐々に始まる時間帯だーー!と名残惜しくお店をあとにしましたが、次回は、予約をしてアフタヌーンティーも良いかなと考えてみたり。バーミンガムの中心部から30分足らずの所にもこんなお店があるなんてと嬉しくもなり、これからも、更なる探索に燃えてしまいそうな予感です006.gif
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by bham | 2015-03-19 19:49 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

バーミンガム大聖堂界隈にて

かれこれ、2ヶ月以上出かけることがなかったバーミンガムの中心部へ上って来ました。目標月イチのランデヴーが延びに延びてやっと再開^^

今は昔
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待ち合わせの時間より少し早く到着したので、近場をウロウロ。約150年前には図書館、その30年位後からは銀行として使われていた建物で、現在は劇場とパブであるThe Old Joint Stockも懐かしく。バーミンガムらしからぬ(?)洒落た雰囲気のお店で1杯。なんてこともすっかり無くなってしまったこの頃。

冬空
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そのお向いのバーミンガム大聖堂も新鮮だったりするわけで、思わず撮影なんぞを。

お初
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ぼちぼちと移動して、指定場所のCaffè Nero へ。大手のチェーン店にはあまり魅力を感じないがゆえに初めて入ったけど、場所柄かきちんとした身なりの人が多く、飲食物以外にタイムズ(The Times)が、ちゃっかりと£1.50で売られているのも「へぇ~」と言う感じで、ビジネスランチならぬコーヒーブレイク中と思しき人達の日常的な空間で、世の中の興味深い話を聞いて、またまた「へぇ~」となりながら時間が来てしまったので、残念ながら解散!

去年は、何が何だか分からないうちに時間が過ぎて行く毎日で、珍しく大人しい1年だったけど、年明けからは、長いことご無沙汰していた友人達とも、ボチボチと食事やスカイプも再開できて、春も近いのかなと006.gif とは言え、あまり調子に乗ると体のあちらこちらからブーイングが聞こえてきそうなので、その辺りも気をつけておきたいものです。
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by bham | 2015-01-23 05:59 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

要★探索のエリアにて

SNSで、絶えず新作を発表している研究好きなオーナーさんのお店へやっとランチに行けました。

本格的
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日頃はあまり味覚の合わない夫も、スパイシーな料理が少ないベトナム料理はOK。春巻きが好きな娘も食べられるようにお得なセットと、珍しい北部の料理(ブンチャーという、細い麺<つけ麺>+豚肉団子の炭火焼)があったのでこれをオーダー。

ズーム
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つけダレと一緒にいただきましたが、メチャ美味しくて、本場の屋台にジャンプ~^^/ 夫も大喜びだったので、また近いうちにリピートしてしっかりと報告したいと思います。

ビバ
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食後に立ち寄った近くのスーパーでは、人種の坩堝を実感できる品揃えに大興奮!! 商品棚や店内の様子をお伝えできないのが残念ですが、特に嬉しかったのがブラジル(南米)の食材が並んでいたことで、早速、大手メーカーのマテ茶のティーバッグをゲット。

名物
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もう1つ面白い物があったので購入したのは、千夜一夜物語の世界に引き込まれてしまいそうな神秘的なデザインの箱に個別包装されて入っている、ちょっと贅沢なチョコレート+デーツ+アーモンド(ドバイの名産)。

こんな感じ
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ちょっとピントが怪しいけど、断面図↑ チョコの質は微妙だけど、デーツとアーモンドはさすがに良質なご当地産を使っているようで◎。その昔、これをお土産でもらったことがあった義母も、「バーミンガムで手に入るのね」とビックリでした。

オマケ:店内の様子
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またまた、バーミンガムのディープな世界へ足を突っ込んでしまった感もありますが、このベトナム料理店、そしてその一帯をもう少し探索してみようかと思います。027.gif
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by bham | 2014-11-26 00:00 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

バーミンガムの図書館と歴史

比較的温かい1日だったので、気分転換を兼ねて街歩きに出かけてみました。最初の行き先は図書館。

バブリー
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図書館といえば、欧州最大と言われ建築費だけで300億円以上を費やしたバーミンガム図書館↑が有名で、なんと蔵書は約100万冊で一般公開はその4割・・・

豪華
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その内部も近代的なホテルのような作りで、ちょっとした観光名所にもなっているようですが、多くのバーミンガム市民にとって利用しやすい図書館なのかと言えば疑問だし、その高額なコストのツケと思しき地域の図書館の閉鎖や開館時間の短縮、さらにスタッフのリストラが続いていることを考えると、再開発バブルの賜物ってナニ?なんてことを思ったり。

おもむき
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もちろん、そんな最新鋭の施設をフルに利用する必要もない私は、自宅の近隣エリアの小さな図書館でOK。何より面白い事に、エリアによって置かれている書籍の系統が違っているので、その日の目的によって選べるもの気に入っていて、今回は、ムスリム系の住民の多いエリアにある歴史的な建物の一角にある所へ。

ゲット
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さすがに、原語で書かれているコーナーの物は読めないのでムリでしたが、少し研究したい料理の本3冊を無事に借りることができました。同系統の料理が多そうな、レバノン料理とパレスチナ料理の比較と、かなり稀なガイアナ料理!こんな本が普通に置いてあるのも需要があるからで、多民族からなるバーミンガムに暮らす恩恵に感謝。

以前、オランダで食べたスリナム料理が忘れられなくて、隣国ということもあってガイアナ料理にも期待しながらな読んでいたら、英領だったこともあってか入植したインド系の影響が強いようで、バーミンガムで手軽に試す事ができるような料理が満載。なるほどと、これまた突き詰めて行くと地政学につながりそうでワクワク^^

歴史
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思ったより早く目的を達成できたので、散策を兼ねて同じ建物の中にある、プールを見学させてもらい、親切なスタッフの方から由来を聞かせていただきましたが、産業革命期に、にわかに発展したバーミンガムでは一般住宅の水周りの設備が整ってなく、ここに共同浴場が設けられたそうで、かつては、46のバスルーム(個室)を男性用(ファースト、セカンドと2クラス)、女性用と専用の入り口を分けて運営していたとのことで、大衆浴場であっても各々の仕切りがあるあたりは、いかにもイギリス的だな(笑)と思いました。

ランチ
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ガイアナ料理の本に触発されて(?)帰り道にあったインド系とペルシャ系のお店でちょっと寄り道をして、焼きたてのナンとケバブを入手。このケバブは、ビニルに包まれていて、焼き鳥の持ち帰りを思い出し001.gif 久しぶりのピリカラも美味しく、楽しい散策になりました。
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by bham | 2014-10-31 19:23 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

村のパン屋さん

ケニアの文化を楽しんだ後に、少しだけ足を伸ばしてみようと思ったまでは良かったが、道に迷ってしまい通行人に教えてもらって、やっとで辿りついた小さな村(集落)の外れのパン屋さん。

わくわく
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デリカテッセンも兼ねていて、外のテーブルでの食事も可ということで、地元の人と思しきお客さんが数組。道を尋ねた女性も「あのお店のものは、とっても美味しいわよ。だから、私もこんなに太っちゃったの」なんてことを言っていたのも好材料で、ベーカリーとデリの数品を買って帰ることにしました。

定番
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まずは、シンプルなcobを選びスライスをお願いしましたが、その業務用スライサーを見て、子供達は「魔女の宅急便みたい~ ♥」と大喜び^^ 色んな意味で、誤魔化しが効かない基本的なパンですが、原料も腕前も、近所の人が太鼓判を押すのに納得の1品でした。

甘党
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最後の1個になっていた、アイシングたっぷりのチェルシーバン(Chelsea bun)は、生地の砂糖が控え目でバターの存在が目立つ仕上がりでしたが、イギリス人チーム(夫&義母)には、やはり大ウケでした。

調理系
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そして、デリ部門からは、イギリス人のソウルフード(?)・コーニッシュ・パスティ(Cornish Pasty)を。こちらも、具材と生地のバランスもよく◎。

またしても、午後2時を回ってからの到着だったので、既に売り切れている物もあり全体的に品薄な印象でしたが、この立地で1日150人以上のお客さんがやって来るというから当然ですね^^; なので、次回は朝駆けして、更なる美味しいパンをゲットする気満々です016.gif

オマケ

お店の情報

Wedges Bakery / 495 School Rd, Hockley Heath, Solihull B94 6RP

FB: https://www.facebook.com/WedgesBakery/info
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by bham | 2014-08-03 06:44 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

ケニア的空間

夏休み中の子供達の社会科見学を兼ねて、3家族でケニアを体験しに行ってきました。と言っても、車で20分位のことろ(笑)

到着
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サファリ風の家屋に動物のオブジェ、4WDがお出迎え~。一同のテンションもアップ!ここは一体なんでしょう??→ → 一応、ガーデンセンターで、その展示場全体がカフェにもなっていて、更には、ケニアの民芸品も買える売店もあってと、オモロイところでした。

本格的
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その昔、ケニアやタンザニアでNGOのスタッフとして働いていた、ツワモノな友人も「わー、本場のレストランみたい」と懐かしんでくれて良かった^^ ここ↑は主に夜の部に使われるようで、いろんなイベントが催されているようです。

ランチ
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ちょうど、お昼どきだったので食事を。子供達には、キッズメニューを頼みましたが、ぬりえのセットも付いて来て、なかなか良い内容でした。料理は、英国風とカリビアンから選べたので、私は、以前、カリブ系の人から薦められたジャークチキンとライスのセットをオーダーしましたが、移民街のお店のものと比べると、かなり上品な味で、これまた◎でした!

民族的飲料
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そして、またしたもそのネーミングに魅かれてしまったのが kahawa Swahili(スワヒリコーヒー)で、しっかりとスパイスがきいていて、砂糖を入れずに飲むと、煮出した漢方薬のようでもあり、間もなく発汗開始^^;「こりゃ、効く~」

即興タイム
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南国の植物に囲まれて燦々と降り注ぐ太陽の光を浴びながら、植物由来の材料で作られたデッキやソファーでゆっくりしていると気持ちが良くて、皆、リラックス。子供達も、テーブルとして使われていたご当地の太鼓を叩いて遊んだり、周りのオブジェを眺めたりして楽しんでくれたみたいで、幸せな時間になりました。

そして、こんな庭もいいなーと野望が(笑)もう1人の友人は、そんな物も軽く作ってしまいそうなアーティストなので、本気でお願いしようかと思ったり^^ 特に、この季節は、かなり気持ちのよい空間なので、ここも、またリピート確定になりました049.gif

オマケ:お店の情報

Akamba Garden Centre : Tythe Barn Lane, Shirley, Solihull B90 1PH
http://www.akamba.co.uk/index.php
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by bham | 2014-07-31 04:08 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

バラの季節のおでかけ

夏至は過ぎたけど、まだまだ朝になるのが早く、とんでもない時間に目が覚めてしまってます^^;もしや、これは・・・「老人性早朝覚醒」?! この日は、なんと午前4時30分に起きてしまいました。

ひょえ~
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しかしながら、何ごとも前向きに→家事全般を開始→6時半には終了^^ あとは、ちょっとだけ読書。まさに、早起きは三文の徳ということで、本日のノルマ達成♪

満開
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こんな日は、郊外へ向かうに限る!と、車を走らせたところは、毎年恒例のDavid Austin Plant Centre のバラづくしのお庭 ♡♥♡♥ 今年も、卒倒しそうな位に美しい満開のバラにうっとり。時折、甘く優しい香りがそよ風に運ばれて来る、非日常的な空間を散歩しながら贅沢な時間を過ごしました。

お気に入り
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そんな中で、我が家の庭にも欲しいなと思うバラを発見@@ 既に、何種類かの大輪系の物はあるので、桜のような小ぶりのバラ(名前は不明)をと思ったけど、スペース確保が先だろう!(by 自分の突っ込み)ということで、この夏から秋にかけて、ガーデンニングを頑張ろうとモチベーションもアップ。

健康的
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続いて向かったファームショップにて、地元産の厳かな響きのジャガイモ・Purple Majestyや新鮮なラムを買って、ランチタイムの目的地へドライブ再開。

ガーリー
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そのティールームは、幹線を少し離れた田舎道を行き、ちょっと入った所にあった!屋外には、放牧中のお馬さんと、放し飼いの地鶏達が幸せそうに太陽の光を浴びてリラックス。明るい店内も、地元の常連さん達で賑わっていて好感触^^ オーナーさんと思しき男性は、何だか海の家を彷彿させるような装いで、とても感じが良く、これも◎。 

お昼ごはん
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お店の名物はキッシュのようで、色んな種類があって迷ったけど、結局、旬のアスパラガスを使った物をオーダー。これだけで、お腹いっぱいに。

かわいい
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テーブルの番号札は、horseshoe(蹄鉄)を形取ったもので、ここのオーナーさんのホース♥ラブが伝わって来て、微笑ましかったです。

その後、更に3軒はしご^^;家に戻ったのは17時。久しぶりに、遊び倒した1日でしたが、休養日を作ってくれた夫と、こんなハチャメチャな日帰りのぷらりに付き合ってくれた友人に「どうも、ありがとう001.gif」 また、日常に戻って色々と頑張らなくては。
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by bham | 2014-06-26 16:41 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

人種のるつぼ@日曜市

好奇心旺盛で、異文化を楽しめる場所に出かけるのが大好きな私が、改めて、かなり引いてしまったトコロ・・・それは、毎週日曜日の早朝からお昼頃まで、卸市場(Wholesale Markets )の敷地内で開かれているSunday Car Boot Sale

会場
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何でもアリの雰囲気は、随分前から変わらずといった感じかと思いきや、更にカオス度数が上がっていた・・・

唖然
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誰が買うんじゃぁ~!?と突っ込んでしまいたくなるような、年季の入っているTVやPCに、ケトル群041.gif 新品を買ってもGood luck なんてことを覚悟したりするから、これは、あり得ない・・・と思っていたところで、自転車の荷台に、横幅が80cmはあろうかという巨大なアナログTVを積んで行く人を発見@@; (見事なバランス感覚にも、びっくり!)

売り物
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子供用の自転車がいっぱいの売り場。既に大切に扱われていない物を見て、じいちゃんの教え「商品(技術も含む)は売る人(柄)を見ること」がアタマを過ぎった瞬間。思わず、子供の手をしっかりと繋いで、万が一、この子が逸れてしまったらと急に恐ろしくなって退散決定。

帰る道すがら、怪しい路上ギャンブル(3つの小箱を使って1つだけ当たりがあるという、よくあるパターン)が方々で開催されているのを見ていたら、ちょっとばかり神経を張り詰めるような国を旅しているような錯覚に陥りそうになりながらも、ここは紛れも無く、いつも自分が買い物に来るバーミンガムの中心部の一角なんだよね・・・と『正気』に。曜日と時間が違うだけで、こんなにも雰囲気が変わるものかと驚いてしまいながらも、またまたバーミンガムの多様な文化を垣間見る好機になりました。
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by bham | 2014-05-27 16:02 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback