カテゴリ:バーミンガム市内と周辺( 40 )

食べて歌った週末

喉がパンパンに腫れて耳まで痛くなる風邪にかかって苦しんでいる中、イヤイヤ期に突入している娘を抱えあげようとしたらギックリ腰に。咳をするたびに腰には電流が走るといった、踏んだりけったりなオマケまでついて来てトホホな最近でしたが、結構、楽しいこともありました♪

其の1
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フランス在住の友達が、ロンドン滞在の合間を縫ってバーミンガムまで日帰りで来てくれるとのことだったのですが、往復で約4時間近くも掛かってしまう割りには案内するところも微妙。ということで、中間地点&近くのアウトレットへ案内することにして、先ずはバーミンガムから1時間位南に行った所にある街・Banbury(バンベリー)で、遂に名物(?)のBanbury cakeを食べました!

ここは近隣のコッツウォルズの村や町と同じく、その昔は羊毛の取引きが盛んに行われていた古いマーケットタウンで、当時の繁栄を感じる建物が残っている素敵な街並が気に入って何度か遊びに行ったことがあるのですが、ご当地発祥のお菓子を食べる機会に恵まれずに、これまで残念な思いをしていたので大満足。バーミンガムをはじめ、イギリス中のスーパーで簡単に買えるエクルスケーキ(Eccles cakes)にも似ていて、パイ生地の中にたっくさんのレーズンが詰まっているお菓子なのですが、たっぷりのダブルクリームと一緒にちょっとカロリーが怖い系の仕上がりでテーブルに運ばれて来ました。で、感想は・・実にイングランドのお菓子らしい素朴な味わいでした^^

人気店
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次に向かった先は、バンベリーからモーターウェイで2ジャンクション行った所にあるBICESTERのアウトレット(BICESTER VILLAGE)ここには、若い女性に大人気のCath Kidstonも入っているので、友達も大喜び。他にも色々とお目当ての物があったようで大正解でした。私はもちろん・・寒さにも挫けずキャッキャと遊びまわる小猿娘の後を付いて回るのに必死で、買い物どころではありませんでした^^; それにしても、Cath Kidston。大繁盛のようで、以前よりもかなり大きな店舗になっていて、なぜかお店の雰囲気にそぐわない屈強そうな専門の警備員もいました。朝の10時半頃から夕方までバタバタでしたが、久しぶりに友達とも会えてハッピーな小旅行になりました。で、ちょっと残念だったのは、とんだロスタイムに遭遇したことで、M40のJ9(ロンドン方面行き)の出口は、なぜか行く度に工事で大渋滞。これは偶々?なんと高速の2区間が1時間近くも掛かりました・・(プチ怒)

其の2
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もう一つ頑張った。久しぶりの夜遊び☆(サタデーナイトフィーバー??)で向かった先はイギリスに来て初となるカラオケボックス♪ ここで、数年ぶりに美声(?)を披露してまいりました。とりあえず、歌える曲(日本語&年代物)があって良かった~^^;と安心したのもつかの間、アレレと思うほど早いテンポに編曲されていて、息が上がりながらも何とか終了。

友達の企画で集まった40才前後と思しき男女13人が、思い思いにヘビメタから50’sまで幅広いジャンルを歌って大騒ぎの夜になりましたが、怪しげな(?)個室の中では、↑の写真のように、女性陣は背もたれのあるソファーに座って、優しい男性陣は丸椅子へ。行ったこともないのに「ホストクラブみたいー(笑)」とか好き勝手なことを言いながらワイワイ。さすがに11時頃には睡魔に勝てずに退散しましたが、友達と一緒に歌うこともなかったので、意外な一面も見れてとっても楽しかったです^^ これを機に、カラオケ愛好会が発足するとかしないとか(笑)私もヘビメタ用にロン毛のカツラを準備しておきたいと思います006.gif

オマケ:お店情報
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iKINGDOM Karaoke Box  
77 Wrentham Street, Birmingham, B5 6QP
http://www.i-kingdom.co.uk/
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by bham | 2011-01-25 18:50 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(10)

日本人交流会の忘年会

2010年もいよいよ残り2ヶ月を切ってしまって、今年こそは前倒しに!と、クリスマスショッピングにカードの手配などなどちょっぴり気合が入っていますが、相変わらず、子供と出掛けたりの時間も欲しいということで、フル回転の毎日です。そんな中、近所の友達と数人で企画&運営したちょっと早目の「バーミンガム日本人交流会の忘年会」が日曜日に無事終了。実に50人近くの大人から子供が大集合!3時間弱のイベントでしたが、皆で美味しいお料理を食べながら日本語と英語でワイワイ。とっても楽しい時間になりエネルギー充電も完了。これでもう一息、年末まで頑張れそうです。

様子
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今回も素晴らしい料理にお菓子が大集結!特に、串に刺されたきれいなお団子が登場するとあっと言う間に無くなってしまうほど「和」物は大人気。やっぱり、ホームメードの食べ物は最高です♪お金を掛けずに、時間と労力をちょっとだけ出し合って皆で協力して作り上げる「会」の雰囲気は和やかで、子供の頃、近所の大人が中心になって開いてくれていた「クリスマス会」を思い出して、しばし、ほっこりでした。お茶会としてスタートした交流会(HPが少しずつ大きくなって来て、3度目となる今回は、バーミンガム南部のみならず、ブラックカントリー方面や近隣のウスターシャー、スタッフォードシャーなど遠方からもご参加いただき大盛況。やっぱり、異国で暮らす私たちには適度な「ガズ抜き」いや、日本語で気軽に語らう機会は大切!言うことで、次回は1月9日に新年会を開くことになりましたので、また、是非、ご参加くださ~い。

一石二鳥
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忘年会ということで、今回はチーズボードを兼ねた「チーズトライアル」(チーズを当てるゲーム)が登場。10種類に及ぶイギリスのチーズと名前を合わせるゲームで、こちらは、特にイギリス人の皆さんの意地とプライド(?)を懸けて盛り上がりました。似たような外観、味のチーズが複数で、ちょっとしたひっかけ問題になったせいか最高得点は7点。決勝のジャンケンを制したイギリス人男性がチャンピオンになりました。私は企画者だったので残念ながら参加できませんでしたが、はっきり識別できたのは6種類。用意したのは、巷に売られている普通のイギリスのチーズでしたが、意外に奥が深い(?)大陸のチーズに魅せられがちですが、これを機に、じっくりとイギリスのチーズの微妙な違いを学んでみようかと思います。

一期一会
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楽しかった宴の後に、会場の電気を消して戸締りをしていると、10月末を以って日本へ帰国された2組のご家族のことを思い出しました。この交流会の前身となるシティーセンターのレストランで開催していた「飲茶会」や「食事会」に参加されていた、とても素敵な友人とそのご家族。出会いがあれば、いつかお別れの時が来るとは分かっていても、ふと思い出すと懐かしくもあり、ちょっぴり寂しくもありました。帰国の際に、皆さんへとお譲り頂いた、貴重な日本食の食材や生活便利グッズetcも、忘年会の参加者の皆さんにお持ち帰りいただき、また一つ灯が消えるように私の中の思い出となりました。1人の友達の一流のピアノ演奏は本当に素晴らしく忘れられません。これからも、ずっと応援してまーす♪そして、いつも元気印だったもう1人の友達Aさん、どうぞ、体に気をつけて大仕事頑張ってくださいね。いつの日か、日本で、もしかしたらバーミンガムで再会できることを願って、一緒に過ごした時間、そして、ご縁に感謝です。本当にありがとう!001.gif
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by bham | 2010-11-17 19:01 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(14)

変わりゆく街並

いつも、ボーと歩いているので、いつからなのか定かではありませんが、この一年位で急激に変わったのが、バーミンガム大学周辺の道路、そして、通称QE(クイーンエリザベスホスピタル)。思い返せば、バーミンガムに来た2004年の暮れ頃に、大学関係者の友人から、大学の南門から西へ1~2キロ先の慢性渋滞を緩和するために、バイパスが通る予定だと聞かされたいたのですが、今頃になって「コレかー!」と驚いています。

スーパーホスピタル
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バーミンガムの新しいランドマークになり得るほど立派な病院ですが、あまりお世話になることのないことを祈りつつ、学生さん向けの共同住宅が立ち並ぶ一帯から、新生QEを撮影。道路工事の計画書によれば、「2011年11月に新しいQEがオープン予定なので、それに合わせて、少し前にバイパスを完成させる」とのことでしたが・・病院は既にオープンしてます!で・・道が間に合っていない(ひぇ~)。何ともイギリス的ということにして・・

只今工事中
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この一大プロジェクトは、道路のほかに、途中にある鉄道と運河に橋を架けるため、総工費は、なんと6300万ポンド(86億円弱?計算が間違っていたら教えてください^^;)なんだそうで、どんな物が出来るのか楽しみで待ちきれずに、とうとう工事中の写真を入手しましたー。特に、運河に架かる橋(水道橋)が好きな私は、時々、Stratford upon Avonの近くにあるイングランド最長のBearley(Edstone) Aqueductまで出掛けていたので、嬉しい限りなのです。

Bearleyの水道橋☆外観
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Bearleyの水道橋☆運河
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↑は全長250ヤード(約230メートル)の橋梁で、1813年に作られました。ここへは、車で行くのが簡単ですが、Henley-in-Ardenから水辺を歩いて到達することもできます。ただし、往復、5時間近くかかりますので、このルートは、時間と体力のある方以外にはお薦めできません^^;

オマケ:3階を増築中
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日曜日にスーパーへ行く道が封鎖されて、角地にあるビルが大きなクレーンによって増築されていました。暇だったので、しばらく眺めていたら、次々に鉄骨が積み上げられて、あれよあれよと言ううちに簡単な梁が完成 @@; そして、水曜日に再び通りかかったら、ほぼ完成していました。地震がほとんど無い国だから大丈夫なのか?それとも・・。きっと、来月には人が住み始めているんだろうなーと、軽いショックでよろけてしまいましたが、イギリスにしては早い仕上がりだなーと変なところで感心したり^^; この建物の今後を見守りたいと思います。027.gif


緊急告知!

8月5日(木)のお昼に、ナイジェリア料理店のソマガへランチに行きます。1人で入る勇気のない方etc。同行ご希望の方はご一報ください!予算は1人£8~10位です。
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by bham | 2010-08-01 08:18 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(10)

短い夏の楽しみ

7月は家の近くの地域で、いくつかのお祭りが開催されていたので、その様子をちょっとばかり。会場は、バーミンガム南部にあるKings Nortonという街の中心で、11世紀頃から少しずつ作られて、現在に至るSt. Nicolas' Churchをはじめ、チューダー様式の商人の館、旧グラマースクールなどの古い建物が、今なお使われている歴史を感じる一帯でして、アングロサクソン時代のキング(9~10世紀)の領土にある北(North)の町(town)がNortonとなって付いた地名なんだそうです。なので、たぶん、隣接するNorth field(バーミンガム南部)やKings Heathも同じ王様が治めていた土地だった?と勝手に納得して、お祭り会場へ潜入。またしても、軽くカルチャーショックを受ける場面にも遭遇したりと盛りだくさんの一日になりました。


不謹慎(?)
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お祭り自体は、納涼☆村祭りといった感じの規模で、地域の人達や○○少年団による素人っぽいブースが出ていて、何だか懐かしい気分で微笑ましかったのですが、メイン会場がナント・・お墓の上だったのです^^; しかも、その上で、メイポールダンスやら何やら・・これでは、お墓の中で眠っている人は、さぞかし煩かろうと思ったり、バチが当たらんかと心配したり・・なので、できるだけ正規の通路になっている所を歩くようにしながら俳諧しましたが、ちょっとビックリでした。

英国版・パチンコ
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レトロな遊具も登場。「5回で50ペンス。お得だよ!」と勧められましたが、遊んでいる人が「何だこりゃ。玉が詰まるぞー(怒)」と騒いでいたので、ドサクサに紛れて、退散&激写した、祭りにはつきもの(?)の怪しさ満点のパチンコ台↑

祭りの風物詩
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その後、豪快な豚の丸焼き肉を使ったバーガー「ホグ ロースト(Hog Roast)」をちょっとだけ頂きましたが、ホクホクでジューシーなポークに、アップルソース、セージと玉ねぎを使った詰め物が絶妙。他にも、友達が作ってきてくれた美味しいキッシュやスコーンを頬張りながら芝生の上でランチを楽しんでいたら、モリスダンスやらバンドの演奏が始まったようですが、一旦、のんびりモードになった体は、お祭りどころではなくなって、皆でまったり。これも、また楽しい思い出になりました^^

オマケ①:旬の果実
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こちらは、先日、バーミンガムで一番賑わう、モーズリーのファーマーズマーケットで売られていたグースベリー(gooseberry)。実は、これまであまり、真剣に向かい合おうとしなかった食材のひとつでしたが、試食したら、いい感じに熟していて程よい甘さと爽やかな酸味が気に入ったので1ポンド(約450g)を£2.2で購入。手持ちの食材の本には「フランス人はソース以外には使う道がないと、名前すら覚えようとしないスグリの一種」と酷評されていましたが、私は、そのままの味(やっぱりスグリ系の味ですが)が結構、気に入りました。ちなみに、ソースは鴨肉や豚肉、または、青魚に使われるようです。

オマケ②:応用編
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それでも、さすがに飽きてしまったので、ほとんど手を加えずに食べられる方法はないかと考えて、大好きなスコットランドのバニラアイスMACKIE'Sと合わせてみたら、これまた大成功。イギリスのアイスとしては甘さ控えめなので、グースベリーの酸味が際立つこともなく、それでも、適度に甘味、酸味が生きていて、ミルクの味もしっかり。この組み合わせは、短い夏の楽しみになりそうです。001.gif
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by bham | 2010-07-27 23:35 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(8)

国際交流ランチin Birmingham

私の住んでいるエリアは、比較的、バーミンガム大学から近いこともあり、大学の年度が終わるこの時期は、それぞれの国に戻って行く各国からの留学生も多いのです。まー、私にはあまり関係のないことだと思いきや、そうでもなかったり。2004年にバーミンガムに来た時には、友達はゼロ。頼みは夫だけだったんですが、とにかく、ウロウロしていたら、友達も出来るかなーと、頭で考える前に図書館に行ったりして色んな情報をゲット。やった!と思って参加した集まりは、ネイティブのおじいちゃん、おばあちゃんの朝の読書会。ほとんど、何を言っているのか聞き取れないまま、それでも、優しい皆さんの好意に甘えて、冷や汗をかきながら必死で会話をした「近所に友達を作ろう企画☆第一弾」でしたが、そんな思いっきり場違いな所では、当然、年齢の近い人も見当たらず、敢え無く撃沈^^; ほろ苦いバーミンガムデビューでした。

それでも、めげずにウロウロしていたある日、天の声(?)遂に、同年代の奥さま達が集まるランチが、徒歩圏で開催されていることを知り、早速、参加。そこは、教会の有志で運営されて、元々は、各国から留学している男性達のパートナーが、孤立しないように等々の目的で、20年近く前に始まった会合で、参加者は1年から2年といった短期間滞在の人がほとんど。当時、来たばかりだとはいえ、永住予定の私は、参加していいものだろうか?と思い、主催者に聞いたら「もちろん!」と温かい歓迎を受け、涙が出るほど嬉しかった、思い出深い場所なのです。

ランチ図その①
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このミーティングは「CAMEO」と言い、Come And Meet Each Otherのそれぞれの単語の頭文字を取ってできた面白い名称で、代表のパティーさんが、皆で楽しい集まりを作って行くのだと話されて、素晴らしい!と感心したのを覚えています。その後、順調に友達も増えて、新天地でも楽しく過ごすことができるようになりました。あれから、6年。出産や育児で、しばらくCAMEOへ顔を出していなかったのですが、何ヶ月か前に、また、ぷらっと行ったら、旧知のメンバーが「あらっ?赤ちゃんが!お母さんになったのー。おめでとー♪」と温かく迎えてくれました。そして、いつものように皆でランチを食べながら、色んな国からバーミンガムに来ているメンバーと話し、食後に国際的な視野が広がりそうなテーマのちょっとしたワークショップがあって終了。とっても楽しい時間になりました。

この、カメオは、最初にパティーさんが言っていたように、皆で作り上げるという雰囲気で、会が終わったら、当たり前のことなんですが、皆で食器を片付けたり、掃除をしたりと、きちんとしているあたりも、20年近くも続く要因なんだと思いました。このような会合では、オーガナイザーの手腕が問われるのはこの辺りで、やりっ放しだと、最後は滅茶苦茶になってボロボロってこともよくあるようなので、改めてお見事!と思いました。

コレは何?
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木曜日を以って、しばらくお休みになる今タームの最終回は、この夏に帰国してしまうメンバーのお別れ会を兼ねて、イギリス人のメンバー達による伝統的なアフタヌーンティーの紹介とセッティングでした。アフタヌーンティーの由来などは、以前、読んだ本とほぼ同じでしたが、「きゅうりのサンドイッチ」はお約束メニューなんだそうで、美味しい物をいただきました。そして、面白かったのが、ちょっと変わったカップで、縁辺りに細工が施されていて、何だろう??と思っていたら、メンバーの1人が先祖より受け継いだ「ひげ置き付きティーカップ」でした。今から、100年以上も前(ビクトリア時代)に使われていたものだそうで、このカップでお茶を飲んでいる、ちょっとお茶目な英国紳士を想像してしまいました^^

オマケ:ランチ図その②
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↑は、数週間前のカメオ。会場は、いつもの教会ではなくて、メンバーのお宅の広大なお庭でした。この日は、各自一品ずつ持ち寄ってのランチで、開始前には雨が降っていたのですが、皆が集まった頃には、雨も上がってすっきり!ラッキーでした。子供達は庭で遊び、大人達はまったりお喋り、とっても和やかな時間を過ごさせてもらいました。夏休み明けは、9月9日(木)からの再開だそうで、新しくバーミンガムへ来られた方、インターナショナルな会合が好きな方etc、どなたも大歓迎のフレンドリーな雰囲気ですので、お薦めです038.gif



【カメオの情報】

CAMEO

日時:スクールターム中の毎週木曜日 13時から15時頃まで

場所: Christian Life Centre

900 Bristol Road,
Selly Oak, Birmingham, B29 6HW


問い合わせ: Patty McCulloch

メールアドレス:pattymアットマークfriendsinternational.org.uk

* トラブル防止のためにアットマークとカタカナ表記にしていますが、半角「@」マークに変換してください。
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by bham | 2010-07-18 18:32 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(10)

イギリス人のユーモアセンス(?)

2~3年間(だったと思うのですが)、リニューアルのために閉鎖されていたmac(Midlands Arts Centre)が、今月初めにようやく営業を再開したとのことで、早速、出掛けてきました。実は、マイナーな映画が好きな私は、イギリスに来てからも、このmacで、短期(1~2日)間上映される映画を狙っては出掛けていたので、休館になると聞いた時には、かなり凹んでしまいました。
なので、特別な思い入れもあって、昨夜からワクワク♪ 子供の頃の「遠足の前日」状態になって、寝つきが悪くなってしまうほどでした。^^;

お洒落になりました
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以前より、建物全体が明るい感じになって開放感のある空間に変身!ここは、本当にmacなの?と思うほどきれいになっていて、初めは、ちょっとばかり違和感がありましたが、これから、また、以前のようにぷらっと遊びに来れるんだと思ったら、とっても嬉しくなりました。

その後、隣接する大きなCannon Hill Parkを散歩していたら、懐かしい人と再会

その人は・・
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おんとし81歳☆ロン様です!実は、このおじいさん、キャノンヒルパークではちょっとした有名人でして、ローラースケートの達人なんです。彼の前では、チョイ悪ボーイズも、素直なスケート少年に変身してしまうほど、柔らかくてユーモアいっぱいのオーラが漂っていて、私も大好き!ついに、今日は、周囲の人を驚かせる「ドッキリ」の助っ人をやってしまいました^^;

それは・・2004年のある秋の日、私も騙された・・助っ人が、スケート初心者のように装ってフラフラしている老人(ロン)に手を貸すと、一旦、体勢を整えることができる。が、またすぐに、転びそうになる。そんなことを3~4回繰り返していると、親切な人達が「おじいさん、大丈夫?」「無茶はしない方がいいよ」といった感じで心配して立ち止まるので、タイミングを見計らって、突然、スイスイと滑り出す。

↑こんな手口なんですが、皆、一瞬(?)となった後、「やられた!」と笑ってしまうようです。こんなお茶目なロンさんの姿は、「You Tobe」にも登場(ココをクリックしてください。)

これから天候も良くなるので、ロンさんは、頻繁にキャノンヒルパークに出没する予定なんだとか。また機会があったら、助っ人をやってみようかなーと、私も、密かに思ったりしています011.gif
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by bham | 2010-05-16 08:18 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(10)

街を見下ろす

いつもは、見上げるばかりの建物から、バーミンガムの街中を一望して来ました。

現場
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ひょんなことから、街の真ん中にある円柱形の建物・Rotundaの上階(19階)で、ホテルになっている部屋へ潜入^^ ちょっと怖いぞ・・とビビリながらも真下に広がる、ブルリングやニューストリート駅の写真を撮ったり、日本のバブル期を感じさせるインテリアを懐かしんだりして、非日常の空間から見下ろすバーミンガムの景色を楽しみました。

舞台裏?
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ブルリングの屋上はこんな感じで、多くの室外機やパネルなど、改めて、大きな商業施設だな~っと感心しながら、しばらく眺めていたら、自分がジャイアント馬場 巨人になったような錯覚に陥ったり・・・感覚が怪しくなって来たので、退散することにしましたが、窓辺には落下防止の柵もなく、子供連れや気絶しやすい人、または泥酔する可能性のある人には、危険が大きいような気がしました。

オマケ☆お知らせ

いよいよ、明日はクリスマスイブですが、アブラ切れのため、しばらく冬眠することになりました。よって・・春先まで、ブログをお休みさせて頂きますが、「復活祭の頃には目覚める」を目標に、元気に戻って来たいと思います。更新が大幅に減ってしまった2009年でしたが、いつも遊びに来てくださってありがとうございました。皆さま、どうぞ楽しいクリスマス、そして素敵な新年をお迎えください024.gif
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by bham | 2009-12-24 09:09 | バーミンガム市内と周辺

フランスもドイツも美味しい!

久しぶりにすっきりとした晴れ空だったので、お茶をしにバーミンガム市内南部にあるKings Heathまで出掛けました。ここは、ハイストリートこそ平凡な大手のチェーン店や銀行、チャリティーショップが並んでいて、一見、ありふれた街なんですが、ちょっと路地を入ると個性的なカフェやお店が点在している面白いエリアなので結構、気に入っています。

路地裏のカフェc0172202_541764.jpg

本日の目的地 Maison Mayciは、フランス人兄弟が経営するバーミンガムっぽくない(?)お洒落なカフェなんですが、フレンドリーな雰囲気で居心地も良いし、ケーキやパンも美味しいので時々、ぷら~っとお茶に行きたくなります。特に、タルト系が充実していて、季節のフルーツを使った物やカスタードと果物を焼き上げた物、チョコレート系など甘さも程よく美味しいのも嬉しいです。




つもる話は尽きない・・
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フルーツ盛りだくさんタルトが好きなんですが、今日は初めてアップルケーキを食べてみました。ん~♪これまたリンゴの程よい酸味と、カスタードの軽い甘さがマッチしていて大アタリ!美味しい物を食べながら、戻ったばかりの旅の話を聞いたり、これから年末年始にかけての予定を話したり、女子複数+お茶=お喋り→エンドレス ^^;ですね。まっ、それでも、こんなにゆっくり、まった~りした至福のひと時を過ごせる、お気楽な身の上の幸運に感謝しなくては~(笑)

お持ち帰り
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自分ばっかり美味しい物を食べることに後ろめたさを感じたり、家族をちょっと元気付けてあげたいなーと思う時には、お土産を買って帰ることもできるので、家庭円満の秘策?として利用しています。こんな感じで、きちんとした箱に入れてもらえるので、ケーキがグチャグチャになる心配もありません。



オマケ:クリスマスの準備開始!
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帰り道にドイツ系の格安スーパーLIDLへ寄って、Stollen(シュトレン)を買いました。1kgの重量で、なんと£2以下!おまけに、なかなか美味しいので毎年、この時期になると買っています。寒くて暗い冬だけど、クリスマスに向けての色んな物が出回るこの時期は楽しくて、ウキウキしてしまいまーす001.gif
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by bham | 2008-11-19 07:10 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(12)

クリスマスマーケット☆初日

本日より始まったバーミンガムの冬の風物詩・フランクフルト クリスマス マーケットに早速、行ってきました!といっても、開始直後でまだまだ準備が間に合っていないような状態だったんですが、舞台裏が見られて面白かったです。

心躍る物体c0172202_7351440.jpg

本場のビールやグリューヴアインやチーズ、ソーセージなどドイツの味を楽しめるブースが続々、登場!ランチタイムには、一杯引っ掛けている、お父ちゃんも続出なんだろうなーと思いながら、奥へ進んで今年の出店をチェックして行くと、去年とほとんど変わらない場所に同じようなお店が出ていて、売られていた焼き栗にプレッツェルのサンドイッチ、ハムとチーズのフライ^^どれも美味しそうでしたが、お値段も「えぃっ!お祭だ~」と思わないと気前よく払えない位の割高感がありました。



取材中
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ローカル局の取材もやっていたようですが、こちらのレポーターは超~リラックス&普段着でやっちゃうあたりが、自然な感じがして良いなーと思いました。

開店準備中
c0172202_7573719.jpg「白いソーセージはここに並べて、こっちはもう1つのを・・」などなど、準備しながらスタッフへの指導が行われていました。それにしても、円形の大きな鉄板は圧巻で、ウチで使っているものとはスケールが違うな~!と見入ってしまいました。




今日は時間がなくて楽しみの買い食い(?)ができませんでしたが、1ヵ月以上もの間出ているので、今度はゆっくりプラプラしに来たいでーす♪

オマケ:オモロイ着ぐるみ
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駐車場に向って歩いていたら、変な物体に遭遇!公営ギャンブル宣伝隊の人達みたいですが、馬?(ロバ?)の後ろ足が人間の足になっているようで、不気(味)カワイイ~!私の好きな系統でちょっぴりヤラレテしまいました041.gif
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by bham | 2008-11-14 08:14 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(10)

バーミンガムの美しい街

その美しい街、Bournville(ボーンビル)はバーミンガムのニューストリート駅から南西へ向かう電車で約12分の所にあります。もともとこの一帯は、英国を代表するチョコレート会社のCadbury(カドベリー)の2代目経営者、ジョージ・カドベリーさんが19世紀末に工場や社宅用に買い取り、開発を進めた土地であるため、カドベリーの本社が置かれていたり、理想の住宅環境を維持するために設立された会社によって景観等が厳しく管理されていて、今なおアルコールの販売は一切禁止!よって、パブやオフライセンスのお店が1軒もない、イギリスらしからぬ(?)街なんです。


c0172202_748740.jpgこちらが、国内はもとより、海外からも観光客がやってくるチョコレート工場のテーマパーク(?)カドベリーワールドの入り口です。お土産にたくさんチョコレートがもらえるかも(笑)
http://www.cadburyworld.co.uk/en/cworld



c0172202_7522348.jpgそして、街のシンボルは小学校の屋上にあるカリヨン(組鐘)。これも、ジョージさんが今から約1世紀前にベルギーのブルージュにあるものに感銘を受けて、同じような物を作らせたそうなんですが、何度かの増設を経て、今では48個の鐘から成る英国最大級の物となり、土曜日の午後には、美しい演奏が聴けたり、奏者の側まで行けるツアー(無料)も開催されています。
http://www.bournville-web.net/carillon/carillon.shtml





(迫力の拡大写真)
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そして、もうひとつカドベリー家が救った文化財であるセリーマナー。バーミンガム最古のマナーハウスと言われ、1327年頃のチューダー様式の建物で、元は1マイル先にあったようですが、取り壊しが決まった際に、カドベリー家が買い取り、修復、保存し現在に至っているそうです。
http://www.bvt.org.uk/sellymanor/

*お得な情報! 9月13日(土)と14日(日)の14時から17時までの間は、Heritage Open Daysの会場となっているため、入場料が無料で入れるようです。(要予約)http://www.heritageopendays.org.uk/directory/region/West%20Midlands/

このように、街中の至るところにカドベリー家ゆかりの建物があり、特に、イギリスにおいて初の福利厚生を充実させた実業家、ジョージ・カドベリーさんの功績の偉大さと、志の高さを感じます。そして、このジョージさん、ちょっと可愛いのが、当時、チョコレートでは世界ナンバーワンと言われたフランスへの対抗心から、この街の名前の末尾をフランス風のVille (ビル)にしたそうなんです。037.gif

おまけ(春の景色)
c0172202_75591.jpg街の中心には昔の面影を残した建物があり、昔ながらのお肉屋さんや玩具屋さんなど、数軒のお店があり、季節ごとに可愛いイベントも開かれているので、機会があったら訪れてみてくださーい。
http://www.bournville-web.net/
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by bham | 2008-08-19 08:30 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(0)


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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