バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

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カテゴリ:子育て( 41 )

日英文化混在中

日頃から「ドラマクイーンはあきまへん」と言うことで、滅多な事では大騒ぎをしない娘が、食事中に号泣。こりゃ何ごとかと指を差す先を見たら、鮮血付きのサンドイッチが!ひょぇ~^^; と、そのグロさに一瞬怯むも、何処だ?!と噛み切ったであろう箇所をチェックしていたら、下の前歯に出血が。そう言えばと、数日前から揺れ始めていたなと思い出し、本人に伝えてなかったことを反省・・・ゴメンよ。

応急処置
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あと2ヶ月足らずで6歳になるので、そろそろ乳歯が少しずつお役ご免になる話をしながら、万が一、お母ちゃんが近くにいない時に歯が抜けてしまったらコレを使って、血が出ている所において噛んでおきなさいとコットンセットを用意。果たして、落ち着いて対処できるかは怪しいところだけど、備えあれば、少しは良いのかなと。

この、娘にとっての一大事に、義母をはじめとするイギリス勢は「ほほー。それじゃ、Tooth Fairlyからプレゼントをもらえる日も近いわね」とか「£50もらえるぞ」(by近所のおじいさん)← オイオイ!その辺でやめとくれーー(プチ怒) と、クリスマス級の期待を抱かせるリアクション。それ以来、娘もその日がやって来るのを心待ちにしていて、プレゼントは何をお願いしようかなと盛り上がっている中、何でも、苦しみを物やお金と交換できるという考えは如何な物か(喝!)と、ちょっぴり古臭い考えがアタマを過ぎり『えぃ!その歯は日本流に屋根の上じゃ』と意地悪なことを言ってみたら「イギリスの方が好き。日本のはバイバイ」だと・・・^^;

息災
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と言う具合に、何かにつけ、娘にあまり受け入れてもらえない日本式ですが、先日の日本語学習会で作った節分用の3D鬼のお面は大そう気に入ってくれたので、勢いに任せて鬼役は夫に任せた~!(笑)と、そこまでは良かったけど、ダディがかわいそう(涙)ということで、架空の暗黒大魔王なる闇夜に向かっての「鬼は外~」になりました。

そんな感じで、今のところ、感覚的に気に入った日英の両方の文化を受け入れてくれてはいますが、勝率(?)1割2分5厘と圧倒的不利な日本文化^^; 更なる試練 → → 女子的なことに全く興味のない娘のお雛様を飾る場所に悩むこの頃です。039.gif
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by bham | 2015-02-07 22:08 | 子育て | Trackback

絵本から学ぶ言語

最近の娘のお気に入り「ムーミン」。イギリスでは、日本ほど知名度もなく、英文読み聞かせ担当の夫も初めて知ったそうで、優しいストーリーが心地よく、すっかりファンになってしまった様子。

英語版
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英語で聞くムーミンは、私にとっても面白く一緒に聞いていると「シー アンド リトルマイ」という一文が出てきたので、それは「マイじゃなくてミイだよ」と突っ込んでしまったら、英文担当者としてのプライドが許さなかったのか「いいや、これはマイだ」と言い張ったので、いいや「ミイだ!」と応戦し、原作(スウェーデン語)のMYはミイの発音になるからと言っても「マイ」から替える気なし。

論点
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とうとう「どうしてイギリス人はそう(頑固)なのよ!IKEAだってアイキアに変えちゃうし」と・・・かなり脱線→文化論争(?)に突入してしまったら、娘は「ダディー(英語)はマイ、マミー(日本語)はミイでOKだから、早く続きを読んで~」だと・・・^^;すんません・・・

飄々
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と・・ホント、どうでも良いことで中断させてしまったことを反省しながら、黙って続きを聞いていたら、スナフキンが登場。子供の頃は、泣いているムーミンへの慰めもなく、淡々と理を説く冷たい印象があったけど、今となっては、彼の言っていることや行動もなるほどと思えて、子供の頃と大人になってからの解釈の違いも面白いなと思いました。

テキスト
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こちらは、娘の毎日の語彙(英語)の学習に利用しているイギリスの絵本・ミスターメン(Mr. Men)シリーズで、主に形容詞を理解させて習得するのに役立っていますが、日本語訳を求められる時に、私の感性で答えているので、既に日本で販売されている日本語のタイトルとは少し違った名前になってしまっていますが、言語なんてそんなもんじゃないかと思うので、あまり気にせずに進めています。

全部で50冊、色んなタイプのMr. ●●がいて、簡単な文章と実用的な言い回し、所々の挿絵を通して感じるイギリスの文化などは、日本の小、中学生の英語の勉強にも良さそうと思うと、この絵本はよく出来ているなと感心。一冊あたり£2.50(約433円)と結構なお値段ですが、格安書籍のサイト・The Book People では、50冊セットで£30(約5,200円)とお得でお薦めです!029.gif
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by bham | 2014-10-24 04:53 | 子育て | Trackback

初めての乗馬

そろそろ大丈夫かな。ということで、娘にとって初となる乗馬(といってもポニー^^)の体験に、市内の西部にある Woodgate Valley Country Park の中にある Hole Farm Trekking Centre へ行って来ました。

案内
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スタンバイ
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事前予約の際に、緩めの服装とブーツもしくは長靴の着用との指定があったので体育会系の装い+貸してもらったヘルメットはアーミー仕様でちょっと微妙・・・

予防
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幸い、天気は曇りで少し涼しかったので、midge(ブヨのような吸血害虫)の襲撃はなさそうだったけど、念のためにティートゥリーのスプレーを全身に振りかけて虫除けの準備も終了。

出発
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かなりビビリーなので、娘はどんなリアクションをするのかな?と少し心配だったけど、意外にケロっと馬に跨り、案内役のお姉さん達と楽しそうにコースに出て行きました。私もその後ろを徒歩で追って行くと、大自然の中で爽快~!とお馬さん達があちこちで落し物を・・・その迫力の産物が転がる足元に神経を集中させすぎて、手ブレショットを量産する羽目に^^;

ありがとう
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のんびりペースで30分の乗馬を終えて、ポニーのトミーともお別れ。道具を一式揃えたけど、続かなかったという話をよく聞くだけに、今後、乗馬を本格的にやりたい!なんてことを言われると、財務大臣としては即答を控えなくてはならないなーと思っていたら「面白かったけど、時々でいい」とのことで、ちょっと安心。

オマケ:再び
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気軽に乗馬を体験できるのも素晴らしいけど、もっと感心したのは、馬がよく手入れをされて可愛がられていることで、人との信頼関係もきちんとできているという点でした。

またしても懐ショット(内モンゴルでの乗馬の様子)ですが、これは、本当に凄かった042.gif 何と言うか・・私は、このまま馬に主導権を握られて、草原の中に消えてゆく運命なのかと思ってしまうほどの暴れ馬に苦戦した記憶が・・・その点でも、ここの馬は◎。ということで、次回は、私も一緒に乗馬を楽しんでみたいと思います。
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by bham | 2014-08-02 07:20 | 子育て | Trackback

Weoley Castle(城跡)にて

家から車で5分位のところにある、Weoley Castle の城跡。

古跡
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13世紀頃にはお城(を模したマナーハウス)があったらしいが、今は、イベント時のみオープンになる事務所のような建物が隅っこにあるだけなので、わざわざ訪ねて来る人もあまりいない様子。

穴場
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ところが、ここの子供向けのイベントは、なかなか面白い+廉価、その上、子供達のエネルギーを発散させるのにもお薦め!

作業中
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↑は、前回のカイト作りの1コマ。ボランティアのバーミンガム大学(美術系)の学生さんによる親切なサポートで、娘も大喜びでした。

変身
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城跡ということもあって、ナイトや王族のコスチュームも用意されていて、変装好きの娘は、作成の中ほどで脱線。無論、引き戻して着席 → なんとか完成^^;

自由時間
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あまり得意ではないクラフトの後は、好きなだけナイトごっこを楽しんで、思い出したらカイトも・・・と言う感じで、2時間ほど遊んで大満足。

次回は、Hungry Bug Play Day and Picnic(子供のみ、材料費1人£2)という企画で、8月6日(水)の11時半~15時まで。城跡でのピクニックも楽しそう058.gif

HP: http://www.bmag.org.uk/events?id=3115
FB: https://www.facebook.com/weoley.castleruins

 ちょっとだけ、ラフなエリアと隣接しているため、路上駐車は、できるだけ会場の近くが良さそうです。
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by bham | 2014-08-01 16:34 | 子育て | Trackback

幸せに向かって

母親になってから、既に5年以上が経過し、相変わらず、試行錯誤の繰り返しで進んでいる育児ですが、例外なく、己を知るということの大切さを実感しています。よって、キャパ以上のことはやらないというシンプルな方針の我が家。しかしながら、時間や空間の有効利用は可能ではないかということで、すっかりと憩いの場になってしまったのが、私が多くの時間を過ごすキッチンとダイニング。

その①
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生まれつき右目に問題がある娘は、コンタクトレンズとアイパッチを使って矯正し、視力を伸ばせるところまで上げて行くというのが、視力が確定される9歳頃まで続く見通しなので、とにかく「右目を使って見る」という指示を脳から受けて、目から入った情報を脳へ伝えることをトレーニング中で、疲れやすく、椅子に座っての長時間の読み書きも苦手。そんな訳で、毎日、何気なく目から入ってくる情報の量を増やしてあげたい!と思いついた壁を使った太陽系の配列。

その②
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アメリカの会社のデザインですが、この色彩はさすが!娘もすぐに認識してかなり興味を持ってくれて大成功。ならばと、ちょっと欲張ってもうひとつ^^ 今度は、国旗入りの世界地図をペタペタ。これまた、クイズ形式で楽しんでくれていて◎

嬉しい
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そんな、子供部屋状態のダイニングに久しぶりのお客さまをお招きしました。長いこと会えていなかったけど、同年代ならではの面白い視点で色んな話をしていたら、同窓会状態に^^ 特に、出張先でのあり得ないお国事情と奮闘話は興味深く、尽きない話に日の長さも手伝って、かなりのんびりした週末になりました。↑は、いただいた、日本を感じるお土産の数々。特に、懐かしい故郷のメーカー発の九州のラーメンシリーズの嬉しいお心遣いに感謝でした。

大好き
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大好きなレゴシリーズをいただいた娘は「彼は大親友」なんだとか・・^^;他にも、友人の時計やカメラに興味津々な娘でしたが、万が一のことがあってはと介入。何と言うか・・・大人仕様のメカが大好きでごまかしの効かない感覚には、早くも冷や汗が・・さすがに、それは、しっかりと自分で稼げるようになってからにしてもらう事にして、まずは、それらの仕組みを学ぶ機会を設けてあげようかと思います。

改めて、人生の基礎固めの時期に、より多くの経験をさせて良い刺激を受けることができれば、そこから、きっと、次のステップが見えてくるはず。そう思いながら、まだまだ続く子育てに、家族以外の友人達からも、時々、ありがたい機会をもらえて、本当にラッキーだと思いました。

娘が独立するまで、どの位の時間を要するのか分からないけど、それまでに、ある程度の荒波を乗り越えながらも、心穏やかに生きて行けるよう、私も、頑張りまーす001.gif
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by bham | 2014-07-07 19:06 | 子育て | Trackback

みにくいアヒルの子

娘が最近、気に入っている本。

アンデルセン
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これが、またまたシンクロでびっくり!

キラリ
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週末の夕暮れ、運河に光るものが・・・

貫禄
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その正体は「白鳥一家」。翌日も、我が家の横の運河に現れて、しばらく滞在。きれいな白い羽と優雅な雰囲気に魅せられて、こんな機会は滅多にないから、ちょっとだけでも距離が縮まらないものかと考え、思いついた貢ぎ物。

決行中
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おびき寄せ大作戦の秘密兵器☆スギナ(成長したつくし)を片手に、木陰から接近開始~^^

第一歩
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まずは、育ち盛りの子供達が反応→すごい勢いで、瞬く間に完食。スギナの駆除も兼ねて、更に気前よく振る舞っていると、今度は親達も食べ出して大忙しに。

大成功
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そんな私の姿を見ていた義母が「すごい、食欲ね。これは、女王(白鳥の所有者)にインボイスを送らねば」と冗談を言いながら、他の雑草を与えていたけど、ミネラル分の高いスギナ以外は食べないのも面白く、改めて、野生動物の本能ってすごいなと思いました。

追われるもの
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そして、対岸を行くのはカナディアンギースのご一行。いつも、鴨を威嚇して、我が物顔で運河を行き、陸に上がっても、押しが強くて横暴という、あまり良い印象のない水鳥ですが、どうやら、子育て中でピリピリした白鳥から縄張りを追い出されてしまったようで、立場逆転。

習得中
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みにくいアヒルの子の片足遊泳にはビックリでしたが、何より「百聞は一見に如かず」。本の中に登場する灰色の雛の実物や、普段、なかなか観察することのできない白鳥の習性を間近で見れて、娘共々、勉強になりました。もうしばらく、家の横にいて欲しいけど、気ままな白鳥一家 ^^; 明日も見ることができれば、ラッキーということで043.gif
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by bham | 2014-07-01 04:05 | 子育て | Trackback

管楽器にふれて

2週間前の話ですが、今季最後のファミリーコンサートを楽しんできました。今回は「Hooting & Tooting」と、これまた子供達が好きそうな韻を踏んだお題目で、普段はなかなか見かけることができない、珍しい管楽器がズラリ^^ 

お気に入り
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さすが!と、一流奏者の皆さんが、1人で2種類の楽器を軽やかに演奏される姿には、大人の私も大興奮。なかでも、すっかり魅かれてしまったのが、ちょっとダンディな紳士の声色を思わせる(?)渋い音色のバスクラリネット♪

選曲
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しかしながら、始まった演奏は・・ピックパンサーのテーマ+観客の大人達は指パッチン(clicking)で大ノリに^^;

妄想中



常々、管楽器と相性の良さを感じる私は、心地よい音色に囲まれて、遂には、古い記憶へジャンプ。アタマを過ぎったのは、子供の頃、大好きだったこの曲↑

いい感じ
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夕方からの公演の関係でバタバタと会場を後にされたメンバーの皆さんに代わって、運営スタッフの方から、ホースと漏斗からなる面白い手作りホルンを使って、吹奏を体験させてもらった娘。実は、ちょっとだけ、トランペットをやったことがある私に似たのか?前回も、クラリネットの音出しがかなりいい線を行っててビックリ!

一瞬、親バカ指数が上がってしまい、まずは、プラスチック製のクラリネットから始めさせるのもアリかなと思ったけど、とりあえずは、玩具のマウスピース+ホースと漏斗で様子を見てからでも遅くないので、この夏は、我が家の庭で、音出しを一緒に楽しみたいと思います006.gif
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by bham | 2014-06-28 19:18 | 子育て | Trackback

イースターのイベント

今日から始まった4日間のイースターホリデー。子供が生れてからは、2年ごとに長~い春先の日本滞在があったりして、なおざりだったイースターでしたが、今年は子供の成長もあり、親子で楽しむイベントに出かけています。

春の訪れ
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ここのところ、ずっと続いている快晴のおかげで、1日が28時間(?)位に感じてしまうほど詰め込み過ぎているスケジュールも笑い飛ばせるから不思議だったり^^;

学びの場
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春休み期間中ということもあって、バーミンガム近郊のファームショップ (Becketts Farm Shop)では、イースターにちなんで「たまごの孵化」をテーマにファームの動物達とふれあうことができるイベントが開かれていました。

注意書き
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入場前には家畜と接する際の注意書きがあり、主に衛生面に関することで「動物に触れたその指を口に入れないように!(保護者が気をつける旨)」などと、かなり細かく書かれていました。

殻を破って
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普段は格納庫として使われていそうな屋内では、柵越しに仔牛や子羊、アルパカにロバ、そして家禽類を見るだけではなく、実際に触れたり、乳絞りの模擬体験やひよこと一緒に記念撮影のコーナーもあり大盛況で、こんな機会はなかなか無いからと、じっくり順路通りに進もうとする私を軽く無視 → 興味のない動物の前はそそくさとスルーで、結局、好き嫌いがはっきりしている娘のお気に入りの『ロバとひよこの孵化コーナー』で、ほとんどの時間を過ごすことに^^;

Q&A)
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産まれて間もないひよこ達を見ながらの娘の質問「ひよこのママはどこ?」から始まった、何故?何?攻撃は、家に戻ってからも続き、『ゆで卵でひよこは産まれないの?』には笑ってしまったけど、たしかに、卵を温めることで孵化が始まることを知ったばかりの娘には謎なんだろうなと思いながらも、有精卵と無精卵の違いの説明をどうしようかと・・・結局、『お隣さんとスーパーの卵は食べられちゃうから、その中にチックは入らないんだよ』と苦しい言い訳で終了^^;

放牧
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普段は動物非公開につき、なかなか見ることのできない羊達ものんびりと牧草を食べながら、太陽の光を浴びて幸せそうでした。「ママ、ミルク~」と鳴いているであろう子羊と、「ちょっとは休ませてよぉ」とジワジワ離れていく母親の羊の様子を見ていると、どの世界も同じ構図(?)なんだなと、母羊にエール。

オマケ:いっぷく
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と言うことで、天気が良くて子供も元気。雨の降らない間に、やること(家事諸々)いっぱい。ここに来て、また一段と衰えを感じる体力。こんなことを紙の上に書き出しながら、一番うまく行く方法を模索中のティータイムで大活躍の「いり番茶」。

焚き火後の落ち葉を飲んでいるかのような、強烈な風味ですが、これが、なかなか体に効いているようで、ありがたい!と友達からの珍しいお土産に感謝。またしても、日本の郷土文化の面白さに引き込まれそうになりながらも、主要なお店が閉まってしまうイースターサンデーに慌てなくて良いように、お買い物だけは済ませておきたいと思います001.gif
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by bham | 2014-04-18 17:07 | 子育て | Trackback
暖かい日が続いていたので油断してしまって、風邪っぴき続出の我が家ですが、無事に娘の5歳の誕生日会を終えることができました。これまでは、娘の希望で家族のみでのお祝いだったのですが、今年はやる気満々^^ 遂に、その日が来たか~!とダディもお母ちゃんも張り切りました♪

第一部
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とは言え、まだまだ馴染みのない子とは楽しく過ごせない娘。よって、招待できるゲストは5名でしたが、都合がつく親御さんたちにも参加してもらって、午前中は子供達が大好きなインドアプレーでお腹いっぱい遊んでもらいました。

第二部
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その後の我が家へ移動してもらってのランチパーティーでは、日英折衷(?)といった、お料理の構成になりましたが、子供達が大好きな食べ物を並べたのと、第一部の運動がテキメンだったようで、皆、よく食べてくれました。

大人部門
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いつも温かく娘の成長を見守っていただいている親御さん達には、カニの炊き込みご飯をドーーン。後は、子供達と同じのお料理で許してもらってちょっぴり手抜きでしたが、喜んでもらえたので良しとして^^

恒例
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バースデーケーキと歌で〆。ではなく^^、その後も時間の許す限り、子供も大人も楽しんでもらって、娘のみならず、親である私達にとっても最高のバースデーパーティーとなりました。5年前に12時間の格闘の末に誕生したあの小さな赤ちゃんが順調に育ってくれて、めでたく5歳になったんだ!と思うとともに、これまで色々と支えてくださった皆さんに改めて感謝する1日にもなりました。

オマケ:第三部
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ありがたいことに、今年もご近所さんからもプレゼントとカードをいただき、そのお礼を兼ねて作ったお返しのケーキ。アイシングがベットリタイプと違って、このケーキ欲しさにプレゼントを贈っているんだよ!とちょっと酔っ払ったお茶目な隣人でしたが、まっ、イギリス人の言う事だと(笑)半分だけ真に受けておこうかと思います011.gif
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by bham | 2014-03-26 23:14 | 子育て | Trackback
何事もゆっくりで、標準とされる目安よりも遅れて成長している娘も、あと数ヶ月で5歳に。ようやく興味のあることの幅も広がったので、初となるミニコンサートと、この時期の風物詩・パントマイム(伝統的演劇)の鑑賞へ出掛けました。

前座
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会場のcbso centreは、バーミンガム市交響楽団(cbso)のメンバーによるワークショップをはじめ、様々なイベントに使われている施設で、この日、私達が参加したファミリーコンサートFESTIVE TREATS)の前には、クリスマスに関連したクラフトもあり、娘も、紙皿を使った天使を作成。ブロンドだからと、ご近所さんの名前(Tulisa)を命名していました。

会場
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そうこうしているうちに、開場となり、好きな所を選べたので、できるだけステージに近いエリアへ着席。初めて見る、本物の大きな楽器類に娘の目もキラキラ^^ 連れて来て良かったと思った瞬間でした。そして、楽団のメンバーが入場後、うっとりするような美しい音色と共に、クリスマスにちなんだ楽曲の演奏が始まりましたが、手抜きのない一流の演奏はもちろん、子供達とのやり取りや合唱、ダンスも入って、楽しい45分になりました。

アフター
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全プログラム終了後には、各奏者によるサポートで、子供達が楽器に触れて、奏でることもできる体験コーナーもあり、娘は、小さなバイオリンに夢中に!新しいことに取り掛かる際には、かなり不器用なため、要領を得ることが厳しい子だなけに、どうかな?と心配でしたが、そこは、さすが!プロの音楽家の皆さんで、教えるのもお見事^^ あっという間に、キレイなフォームに導いてくださったり、連弾が始まったりと、とても素晴らしい第一歩となり、感謝の気持ちでいっぱいでした。

入り口
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そして、もうひとつのお初。こちらは、45分のコンサートより、更に拘束時間が長いパントマイムで、娘が途中で飽きてしまって落ち着かなくなり、敢えなく退場という残念な結果も予測して、懐にも優しい、かなり庶民的な小劇場のHall Green Little Theatre,へ。

レトロ
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場内は、50年代から時間が止まったような感じで趣があり、年配のお客さんも多く、地域で愛されている劇場のようでした。運営もボランティア、劇団員も趣味の延長という感じで、昔懐かしのお芝居といった雰囲気はまさに昭和!

プログラム
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これから先、観劇が好きになるようだったら、年齢に合わせて、会場、諸々を選択してあげれば良いので、取り掛かりとしては大成功だった、ロビン・フッドのお芝居。パントマイムの面白い所は、役者さんと観衆との掛け合いで、娘も、初めてながら、歌やブーイングに加わったりで、大喜びでした。私といえば・・役者さんの中の1人の男性が気になって気になって・・・どうも、我が家へ時々、荷物を届けてくださる某大手の宅配の方のようで、いつも、感じのいい人だなと思っていたけど、なるほど!生き生きとした演技を見て納得でした^^ 

オマケ:只今開催中
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こちらも、娘にとって初となったBirmingham's Frankfurt Christmas Market。キラキラと輝くデコレーションが印象的だったようで、また行きたい!と・・・^^;無論、体力と懐次第になりそうです042.gif
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by bham | 2013-12-09 20:08 | 子育て | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2018 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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