カテゴリ:おもてなし( 19 )

海鮮づくしの忘年会

今年もやって来た忘年会の季節!ということで、いつもお世話になっている、長~い付き合いの友人達と恒例の第一弾を開催。


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もうネタは出し尽くした感があるけど、日本を感じる料理を一緒に楽しみたいなと思って、秋の味覚・柿を使った白和えを作ってはみたものの、
もしかすると、果物入りの料理がダメなメンバーもいるかもしれないと、ほうれん草のみの物を食卓に並べることにして、


セット

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どうせなら、数種類を少しづつ盛り合わせてみようかと、洒落たことを考えていたら


定番

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やっぱり時間切れになってしまって、漁師料理風になってしまった 

ワクワク

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しかも、ゲストの皆さんに準備を手伝ってもらって、なんとか、ちゃんこ鍋がスタート。


ごっつあんです

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またしても、とんでもホストぶりだったけど、磯の香が漂っていた焼き牡蠣から小さな真珠が出てきて、それについての専門家の話でまた1つ知識が増えたりと、バタバタながらも充実の宴が無事に終了。内陸のバーミンガムでも、新鮮な材料を使った海鮮づくしなんてことができるこの季節^^ また第二弾も密かに狙ってみようかな。


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by bham | 2017-11-30 08:09 | おもてなし | Trackback

異文化学習会の雛祭り

今年の桃の節供は、これまで、雛人形にほとんど興味を示さなかった娘が、率先して飾り付けを手伝ってくれて、大切に思っているとの発言まで飛び出し、ついに、お雛様も日の目を見ることに!

堂々

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7回目にして、ようやく雛祭りに込められた願いを理解し、自分のことを大切に思って贈ってくれた祖父母への感謝も口にする成長に、本当に色々、色々、色々ありすぎて忘れてしまったけど、これと言った大事件もなく、ここまで健やかに育ってくれて良かったと多くの方(事)に感謝。


その①

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ちょうど良い機会だったので、地理や歴史の要素を多分に含んだ多文化学ぶをホームエデュケーションのグループのメンバーを招いて、日本の伝統と食文化の一コマを紹介することになり、ウェルカムドリンクにはノンアルコールの甘酒を。一口でアウト!の人もいれば、本来の発酵系の物を試したがる熱心な人までいて、感覚も人によって異なるものである。ということを学んでいる子供達は、皆のリアクションが興味深かったよう。


その②

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料理は、できるだけ authentic な物をという基準を心がけ、日本のお寿司屋さん風ちらし寿司を作って、刺身が初体験になる人もそうでない人も興味津々👀 驚いたことに、ちょっと厳しいかなと思っていた刺身をほとんどの参加者(子供も含む)が食べることができ、特に、サーモンは大人気。すまし汁よりも味噌汁の希望が多かったので、こちらも、出汁をしっかりと効かせて出したら、味噌汁が塩っぱくない!と感動されてしまって、「日本料理店」との看板が出ているお店での、おっかなびっくり体験談を元に分析し、商業ベースの authentic が、バーミンガムにおいては、いかに難しいのかを改めて。


その③

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デザートは、好みが大きく別れる餅系は避けて、抹茶アイスをメインに3つの食材と、それぞれが持つ意味( 抹茶(緑色)=健康、栗(黄金)=財運、羊羹(赤)=厄除け )と東洋にある縁起の発想についてを話すと、「栗がもっと欲しかも!」なんて声も上がり大爆笑 食卓に上がる食べ物のパワーも味方に、文化は違えど楽しいお祝いの日になりました。


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by bham | 2017-03-04 19:02 | おもてなし | Trackback

ロースト三昧

瞬く間に終わってしまったクリスマス。朝、サンタ系の仕事から取りかかることにして、夢の中にいる娘の横に、急いでプレゼントを置き、ミンスパイと人参に食べた形跡を残して終了^^; 

細工
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続いて、キッチンでロースト大会が幕開け!今年は、我が家に長期滞在中のゲストに加え、間もなく日本へ帰国となる家族ぐるみで仲良くしているファミリー+もう一家族で過ごすクリスマスになり、メニューは、過去13年で最も多くの食材を使った欲張りな構成に。

その①
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家族だけのクリスマスディナーでは2種類の肉で十分なため、毎年、そのメインを決めるのに迷っていたけど、今回は思い切ってビーフ、ラム、ターキー(胸)、チキン(胸)、ベーコンの5種類を食卓へ。


その②
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ゲストを饗すのに、量が足りないというのは絶対に避けたい!と思って、やり過ぎてしまった感もあったけど、皆さんに喜んで貰って良かった^^


新鮮
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グースファットを使ってのローストポテトは、バーミンガム近郊の農家から直送された、良質な泥付き物を使った甲斐があってホクホク。

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秋口に旅先で買った、ラムバターが大活躍したのは、

好相性
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薫り高いパースニップのローストで、いつもと違う味付けだったけど、ほんのり甘く香ばしく仕上がり、これまた大成功。

ご馳走
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カーベリー状態で「好きなものを好きなだけお召し上がりください!」とまずはゲストの皆さんへ勧めた後に、私も欲張ってお皿の上に色々と選んで至福のひと時を♪

ベツバラ
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心配だったデザートも、良質のアップルとアイスクリームに助けられ何とか形になってホッ。何よりも、初めての試みとなった友人達を招いてのクリスマスディナーが、思った通りに楽しかったので恒例化するのも良いのかなと、色んなことを考え感謝するクリスマスになりました024.gif 




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by bham | 2016-12-30 09:27 | おもてなし | Trackback

また会う日まで

新しい学年が始まる9月を前に送別会が続いた寂しい季節。毎年恒例でも、こればかりは慣れず・・

2代目
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縁あって仲良くなった方へ、バーミンガムの思い出にと贈り続けていた拒絶不可☆初代バー民ティータオル が、製造終了につき入手できなくなり困っていたところに新しいデザインの物を発見@@ 若干、突っ込みどころもあるようだけど、それもバーミンガム(?)と言うことで喜んでもらえたので良しとして。


祝宴
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色んな食材が簡単に手に入る土地柄ゆえ好きな物を作って、大人も子供も気ままに楽しむホームパーティーが落ち着けると言うことで、今回もまったり^^ 主賓のリクエストのスペイン料理をメインに一足先に帰国された方から戴いていたシャンパンも登場し、ほとんどお酒が登場することのない常時よりちょっぴり華やかに。しかしながら、深いところに眠っていたフリュートを取り出したまでは良かったけど、ャンパンクーラーが見当たらず・・結局、mixing bowl で失礼^^; まっ、そんな細かいことは誰も気にせずに「おめでとう&お疲れさま~」の音頭で開宴。

美しい
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楽しい時間は瞬く間に過ぎ、いよいよ終盤へ。「デザートはお任せください!」とのことで、登場したのが上質なミルクチョコレートに包まれたリッチなケーキ・SELVA 💕 ニューヨークやイタリアで美味しい物にたくさん出会ったミセスのイチオシということもあって、大きなサイズも皆でペロリ+一緒に添えられていたマカロンもいつの間にか尽きてしまうほど、お喋りも食欲も絶好調な面々^^

ズーム
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かつては、日本人の口に合うスイーツを探すのが困難だと言われていたバーミンガムでも、ニューストリート駅が新しくなり、併設されているショッピングモールのGRGRAND CENTRAL がオープンしたことで選択肢が増え、このケーキも Caffe Concerto で購入できるとのことで、人混みが苦手でなかなか近寄らない一帯だけど、いつかゆっくり散策してみたくなりました。

バイバイ
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いつも前へ前へと進み続けるエネルギーにはアッパレ!だった主賓さんご夫妻。最初は、言葉の壁で大変だったお子さんもいつの間にか流暢な英語を話していて、またしても子供の伸びしろの凄さを目の当たりに^^ 「新天地でもお元気で~!」と、更なるご活躍とまたの再会を誓ってのお別れとなりました 007.gif




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by bham | 2016-09-04 17:53 | おもてなし | Trackback

スペイン料理でお別れ会

約2年の滞在を経て、遂に帰国となってしまった料理会の相棒ちゃんとのお別れというキツーーい現実と向い合っていたこの数日。楽しく料理を作って食べるという贅沢な時間は、特にフィーリングが大切!ということで、毎回、リフレッシュのありがたい機会でした。

材料
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最後になってしまったお別れ会は、彼女と旦那さんのお気に入りだったスペイン料理をメインにしようということで、スパイス満載☆インド商店にて、まずまずのグレード(SPANISH COUPE)のサフランをゲット^^

気持ちだけ
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予定では、もう少し品数を用意したかったけど時間切れ・・・なんちゃってなタパスで許してもらい

てんこ盛り
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こちらも、超~久しぶりにつき、かなり怪しい手際だったけど、魚介の鮮度に助けられて何とか形になったパエリアが完成。定期的に作らないと勘が鈍るということを痛感してたら、私よりずーーっとヤングな皆さんの頼もしい食欲のおかげで売れ残ることもなくホッ。

盛り合わせ
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〆はやっぱり甘い物♡ということで、ブラジルのプリン(Pudim de Leite Condensado)を作り、差し入れのチーズケーキやわらび餅と一緒にプチビュッフェが完成~♪ これには、遊びに夢中になっていた子供達も目を輝かせて集合し、スイーツの求心力(?!)って凄いなと改めて。

「はじめまして」と爽やかな笑顔が印象的だったお2人との楽しかった思い出を振り返りながら、続いて行くであろう料理会の強力メンバー確定!の怪傑紳士によるイギリス食事情奮闘記に刺激を受けて、繋がるご縁に感謝でした。

ありがとう
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イギリスに来て始めたという編み物も、地元の熟練老婦人の集まりに飛び込んで行ったりしてコツコツと続けていた彼女。その行動力と向上心は本当に素晴らしくて尊敬!お別れに私のキッチンに合いそうな物をと最高のプレゼントまでいただき感激^^ 特に、ニットの贈り物は、大切な時間の重みを感じて心に響き、いつも感動するのですが今回もまたジーーンと来ました007.gif

オマケ:雪景色
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早いもので、お別れ会から1週間が経った本日。「今年は、温かいよね」なんて話していたら、この数日は、こんな事↑に(笑)今週は冷え込みが厳しいとの予報にちょっぴり怯えているけど、この機会に家の中をスッキリさせようかなと。そんな訳で、バーミンガムにも遂に、本格的な冬がやって来たようです。
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by bham | 2016-01-17 18:52 | おもてなし | Trackback

ブルース・リーを拝む新年

新年、明けましておめでとうございます。ブログを始めてから、のらりくらりと・・・気がつけば、9年目に突入しましたが、今年もよろしくお願いいたします。

完全にキャパ越えだった年末年始は、早い話が、スケジュールというか・・・招き招かれのお遊びを詰め込み過ぎて、元旦の朝にはこんなコトに。

ニセお屠蘇
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ご近所さん主催の楽し過ぎた大晦日のパーティーでは、いつもは熟睡している時間に帰宅。信じられないことに、余裕と思っていたお正月の料理が間に合わない雲行きになり、キッチンで飲んだ気付けの一杯は↓

アチョー
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レッドブルならぬブルース・リー エナジードリンク。信じる者は救われるとは良く言ったものだなと思うほど気合が入り、なんとか9割方完成。

初春の喜び
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毎年恒例になりつつある我が家の元旦は、レギュラーメンバー&今年限りのゲストの皆さんが大集合!狭い家の中が爆発してしまうかも・・・というほど老いも若きも大騒ぎして、異国の地での、まさかの親戚寄りの様なノリに一同大ウケ。料理は、またしても九州の郷土料理が中心でしたが「くわい煮」やなますの差し入れもあり、少しおせちに近づけました^^

ダイジェスト
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打倒☆デブ菌を掲げていたものの、ここに来てまた大きく後退・・・とにかく「食」にまつわるパーティー続きだったので、体重計を隠しておきたいほどの恐怖・・・^^; しかしながら、皆で作るお餅や自家製の麺にピザetc そして、その先にある笑顔の食事は、やっぱり止められないなーと言うことで、2016年も精力的に食を通しての楽しい時間を過ごしたいと思います006.gif
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by bham | 2016-01-04 06:41 | おもてなし | Trackback

バーミンガムの名所と名物

パリで仕事をされている、懐かしいお客様が我が家へ!

巴里の風
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忙しい中の再会だけでも嬉しかったのに、名店・maxims-de-parisのチョコのお土産までいただき感激(涙)

バーミンガム発
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夕食まで少し時間があったので、バーミンガムが誇るチョコレート会社・キャドバリーのテーマパーク(cadbury world)内にある、当社の簡単な歴史を知ることができるコーナー(The Bournville Experience)と直売店へご案内。マキシムとは違う路線の庶民派チョコだけど、イースター前ということもあって可愛いデザインの卵型チョコやグッズが揃っていて、喜んでいただけました。

 (買出し
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夕飯は、パンチの効いたバルチ(カレー)がイイ!とのことだったので、せっかくだから3軒のお店の、それぞれの名物を楽しんでいただくことにして、メインは近所のお店からテイクアウェイ(持ち帰り)。

スパイス三昧
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レストランでの食事も良かったけど、積もる話もいっぱいだったし、お薦めのスターター、サイド、メインとベストの物を楽しんでいただきたかったので、結果的には、我が家でのんびり&まったりのスタイルが大当たり^^ 「パリのインド料理店の大人しいカレー」の話に肯き、英仏、隣同士の国なのにこんなにも違う~!という話で盛り上がり、段々と夜も更けて行ってしまったので、次回はいつ会えるのかなと名残惜しくもありましたが、束の間の再会ディナーがお開きに。

初めての試みとなった厳選★テイクアウェイディナーでしたが、美味しい物は、再加熱してもやっぱり美味しい!+色んな系統の味を楽しめる+私の体力も温存(サラダとマンゴーラッシーのみ作成)と言うことでで、今後も大いに利用することになりそうです。001.gif
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by bham | 2015-02-21 02:59 | おもてなし | Trackback

九州おせち

無事に迎えられた2015年の元旦は、初めての試みで「子供が主役のお正月会」を開きました。

作品
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12時半スタートで16時頃のお開きという制限時間につき、スタートと同時に飲み物、続いて食事という流れでしたが、思いっきり食べて遊んだ子供達が平和なうちに(笑)終了という作戦は大成功で、笑いの絶えない楽しい会になりました。そんな中、初めてのお餅つき体験+自由な発想の下、ハンバーガータイプのあんこ餅や、ぺったんこのお餅が誕生したり^^ 

九州の味①
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ゲストの皆さんは東京や京都、欧州とそれぞれ出身が違うのに加え、子供達の嗜好もよく分からなかったので、えぃ!と九州が誇る郷土料理でおせちを作り、キッズミールも準備しました。九州おせちは、左から、東坡煮(卓袱料理の豚の角煮:長崎)と中津からあげ(大分)竹崎のかに飯(佐賀)

その②
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がめ煮(福岡)、マンゴー寒天(宮崎)さつま揚げ(鹿児島)+海老と黒豆

メイン
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そして、主役は赤牛のローストビーフ(熊本)。topside joint を、特に子供達が安全なようにウェルの焼加減にして、ソースは醤油とシェリービネガーに柚子胡椒を加え、さっぱりタイプに仕上げました。

京風
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お雑煮は白味噌仕立にしていただきましたが、日本人一同からはため息が。やはり、遠く祖国を離れてもお正月というのは、私達にとって大切な日であるのを再認識。何より、子供達の満面の笑みという嬉しいお年賀に大人達もハッピーで幸先の良い元日になりました。

短時間だけど、日本の食文化を体験しながらの昼食会で季節を楽しむのもアリかも!ということで、また春先にでも、子供達が喜びそうなことを企画してみようかと思います。006.gif
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by bham | 2015-01-05 02:00 | おもてなし | Trackback

晩夏のケニア料理

秋風が吹いている最近は、もう夏も終わりなんだなと寂しく・・・そんな中、一段と追い討ちをかける出来事が(涙)

修了
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娘&夫共々、仲良くしてもらっていた大好きな友達一家がバー民を卒業。芯が強くて、行動あるのみ!という聡明な彼女から沢山のことを学ばせていただいた感謝の気持ちを込めて、恒例の拒絶不可☆バー民ティータオルを贈呈^^

その①
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狭い拙宅を会場にしての送別会では、せめて料理だけでも豪華に~!と考えていたけど、主賓の友人と旦那さんが喜んでくれそうな物が一番かな。ということで、その昔、お2人が暮らしていたという東~南アフリカとパキスタンのお料理を頑張ってみました。↑は、ウガリ(ヤム芋版)と豆と野菜のビーフスープ。かなりなんちゃって色が強いけど、懐かしい!と喜んでもらえたうえに、6歳の娘ちゃんが「美味しい♡」と初めてのケニア料理をパクパク^^ これも、DNAの成す業かなとビックリでした。

材料
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ケニアでは、トウモロコシを使ったウガリがよく食べられるそうだけど、今回は、西アフリカの同様の食べ物・フフに使われるヤム芋の粉(POUNDO IYAN)を使用。たくさん残っているので、鹿児島名物のかるかん饅頭や山芋入りお好み焼きを作ってみようかと思います。

その②
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もう1つのサイドは、パキスタンの思い出の味・ビリヤニに決定。2日前からスパイスとヨーグルトに漬け込んだチキンをローストした際に出たダシをスープにして作成開始。のはずが・・・スパイスの箱の中に、カルダモンがないことが発覚 ガ~ン^^;

代用品
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インド系のスーパーに買いに行く時間もなく少し考えて閃いたのが、お茶缶の中に入っていた、かなり香りの良いスパイスティーを使う作戦で大成功!

笑顔
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と・・肝心な材料チェックを怠ったり、町内会の友達の旦那さんに焼肉係を担当してもらったりと、後手後手ダメホスト度全開の母でしたが、余興担(?)の娘が「全員、タイホする~!」とニセ警官に扮して登場→爆笑でお開きになり、これでイイのだぁ?! また会える日を楽しみにして、これまた恒例の「日々是好日ハグ」でお別れになりました043.gif
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by bham | 2014-08-18 05:10 | おもてなし | Trackback

異国のごはん

友人のバーミンガム滞在も3度目となって、いよいよネタ切れ^^;それでも、何かしら異国らしいことはないかなと考えて、到着翌日に、時差ボケも吹っ飛んでしまいそうな農作業(カシス摘み)へ。

バーン
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ついでに、異国らしい食べ物も楽しんでもらおうと、新鮮な食材もいっぱい買い出しました。

新鮮
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早速、下処理をしたカシス(Blackcurrant)を鍋に入れてジャム作りを開始~。

定番
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続いて、毎度おなじみの牛の脛肉と野菜の廃棄する部分を一緒に圧力鍋へ放り込んで、約10分強。こちらは、1度で2度美味しい戦法を用いて、スコットランドに行く前の日と戻った日の夕飯に使いました。

プレート①
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未知なる料理が食べたいとのリクエストに応えて、ステーキ&キドニーパイ(Steak and kidney pie)をメインに、ペルシャナンとコッテリのバターチキン(カレー)、コールスローサラダ、ゆで野菜+グレービー。レバーほどの臭みはないものの、キドニーもクセがあるので、大丈夫かなと思ったけど、さすが、我が友(笑)難なくクリアしていました。

プレート②
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最終日には、ラムのひき肉とジャガイモから成るシェパーズパイ(shepherd's pie)をメインに、キッシュと日本じゃなかなかフレッシュな物が手に入りにくいビートルートも添えてのボリュームランチ。

番外編
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中日で移民街に行き、立ち寄ったポーランド系のスーパーで、これまた、日本では、なかなか手に入らない、ライなどの色んな雑穀を使ったポーランドのパン(Chleb wieloziarnisty)とソーセージ、チェコの白カビチーズ(ヘルメリン)を購入。

東欧気分
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フレプ(ポーランドのパン)に、カシスのジャム、チーズ、ソーセージを添えて、グヤーシュをメインに。「一体どこの国を旅しているのか分からなくなってしまいそう」と友人も笑っていたけど、これが今のバーミンガム^^ 簡単に色んな国の食材が揃うのも面白かったようです。

デザート
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そして最後は、美味しいりんごを使った温かいアップルパイに、濃厚なコーンニッシュアイスクリームを添えてオシマイ。

何ごとも受け取る側の感性や双方の相性というものがあるので、「イギリスの料理は不味い」という定説は当たっているようで、そうでもなかったり。ただ言えるのは、この国の農作物は、けっこうな確率でイケてるんじゃないかってことで、友達も、毎回の食事を喜んでくれて良かったです001.gif
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by bham | 2014-07-25 04:25 | おもてなし | Trackback