カテゴリ:ロンドン~南東部( 10 )

ジェームズ・ボンドの館

急なロンドン行きも、午後からフリーになり London Film Museum へ。

入り口

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アクション系やメカが大好きな娘にぴったりの企画 Bond in Motion に私もワクワク。

クール

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入り口では、動かないボンド氏がお出迎え。世界中に刷り込まれた、ちょっぴり危険な薫りの英国紳士像は、ロンドンの中心地だったらアリかも!と少しばかり思えてきて

1例


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スパイとしての彼の持ち物が、ポンドじゃなくて米ドル札にブラックカード(笑)ここら辺までは、実際にいて「申し訳ありませんが、当店では、そのカードを受け入れる準備が間に合ってなく・・」なんて、丁重にお断りを受けていたイギリス怪(?)紳士(←「ホンモノか?!」と仲間内で突っ込まれていた模様)が、随分前にと思い出しながら、さりげなく混ざっていた暗殺武器のコレクションを興味深く見学。


傑作


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薄暗い館内を進んで行くと、歴代のボンドが乗りこなした数々のあり得ない仕様の乗り物が展示され、夢の世界へ入って行く私と、そのエンジンが見たいと構造が気になる娘の視点の違いが顕著になりつつも、イギリス人の真髄(?)とも言える、果てなき遊び心満載の空間に感動。


見事


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設計図にもあたる絵コンテの実物もあり、裏方さんの緻密な作業を元に、段々と映像が作られて行く過程も面白く、


記録

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実際に使われていたクラッパーボードには詳細も。


遊戯

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あまり広い場所ではなかったので、30分位でほぼ周り終えカフェで一息ついていたら、ひょんなことからスタッフのお姉さんとの会話が弾み、「只今、日本語と文化を猛勉強中」とのことだったので、偶然に持ち合わせていた、出先で戴いた日本文化を紹介する小冊子8種をプレゼント。この冬に旅したという彼女の日本論は、私には面白かったけど、退屈した娘は、隅っこにあった007仕様のピンボールで遊んでいたロシア人カップルと仲良くなり、その短めの巻き舌音が気に入ったのかロシア語を習いたいと・・樂(もちろん保留中)


体感

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外の喧騒を忘れてしまうほど静かな場所で、のんびりしながらイギリスを代表する映画の舞台裏を知ることができ満足し、最後にたどり着いた売店では、ダメ押しとばかりにスリルを味わえるカーレースゲームを発見!


成りきり

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お土産は、特にいいかなと出口に向かっていたら、途中で撮してもらった娘のコスプレ写真の回収を思い出し、引き換えて見てみたら、 ジェームズ・ボンドと言うよりは大木凡人129.pngという仕上がりでちょっと笑ってしまったけど、これも良い旅の思い出に。




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by bham | 2017-05-08 06:01 | ロンドン~南東部 | Trackback

テムズ川とロンドン橋

金融の街・シティの中心地からテクテクと歩いて南下し、テムズ川を往来する客船のターミナルから、いつ見ても絵になるタワーブリッジを臨みロンドンにいるのを実感

風情

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河岸の桟橋を見ていると、お江戸の川下りを思い出して、何とも言えない下町臭(?)に勝手に親しみを覚えたり^^ ちょうど干潮の頃だったようで、河畔に干潟が現れていて北海の潮汐に感動!

学び


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いつぞやの教科書に出てきたテムズ川をマジマジと見る機会がこれまでに無かったけど、こうやってじっくり観察すると面白いなと地理女の血が騒ぎ出し、源流を訪ねてみたくなりながら、この水辺の生態系が書かれたボードを見ていると、さすが河口域だと思える水中の生き物にまた興味がわき、もう少し掘り下げたくなったところで、肝心の娘は停泊中のボートの方が興味深かったようで…生物の課外授業はあっと言う間に終了^^;

要約

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何もしないでのんびりも良かったけど、日が短いのに加え夕飯の会場として狙っているレストランのエリアは、できるだけ明るいうちに移動を終わらせた方が良さそうだったので先を急ぐことにして、ロンドン橋を渡るための階段を上っていたら、これまた面白い案内板に足止めを食うことに。それらには、もっと知りたいなと思っていた水中の生き物についても書かれていて、代表格のヨーロッパウナギが大きく描かれているのも面白く、そういえば、少し下流に行った辺りの名物料理はウナギの煮こごりだったなと、いつか勇気を持ってご当地の老舗で食べてみようかとも。

真相

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他にも、あの有名な曲「ロンドン橋」の歌詞と一緒に、この橋が辿ってきた壮絶な過去(天災や戦火で崩壊すること数回)の一部が紹介されていて、その歴史は2000年近くも前に遡るそう。何度も何度も作り直したのは、一番橋が架けやすかった地形だったのかもしれないなと思いながら、ロンドン塔にも負けない怖すぎる歴史のある橋を渡っている途中で、通称のトランシーバー(Walkie-Talkie)の意味が分かったビルの全貌にも感動しながら、いよいよ晩御飯へ。

どっしり

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怪怪

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ロンドン橋の駅から、地下鉄に乗って数駅で着いたエリアに南米の某国のレストラン激戦区があると知り訪れた場所は、ナ・ン・ト!ガード下で、バー民も真っ青な位の雰囲気。されど、怯むことなかれと突撃異国の晩ご飯 in ロンドンは続きにて。



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by bham | 2017-02-03 04:08 | ロンドン~南東部 | Trackback

イングランド銀行博物館

久しぶりにロンドンへおのぼり!

最寄駅
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10時半バーミンガムニューストリート発🚇に飛び乗り、お昼前にはロンドンユーストンに到着して、その後一気に最終目的地まで地下鉄で移動すること10分強。

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駅から地上に出ると色んな国旗が翻る、世界中から集まったお金が動く街が現れ、その中枢・イングランド銀行の建物を拝んで

入り口
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ちょうどお金について様々な興味が出てきた娘の教育にも良いタイミングだということで、敷地内にある博物館へ。

要センス
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中へ入ると遊びながら経済現象を学べるコーナーがあり、その例えが帆船の舵取り(笑)状況に応じて柔軟にスピードをコントロールしながら、様々な変化を乗り越え、できるだけの安定(2%のインフレ目標)を保つゲームだったけど、ブレーキがない構造は実物に同じく、真っ直ぐに突っ走る娘はとんだ物価上昇率を記録😱

厳戒

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楽しい導入コーナーを過ぎると、イギリス金融の歴史と共に使われていた物や写真の展示物が年代ごとに大きくまとまられていて、興味深く見入って進んでいると立派な金塊が登場。その重さは13kgでお値段は現在のレートで約5千万円也! 色んな意味の「いかほど」を体験できる持ち上げコーナーで記念撮影をしていたら、まさかの盗人に備えての4ヶ所の防犯カメラにも同時に映し出されていました。

体験
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終盤に差し掛かった、ポンド紙幣の色んな細工について学ぶコーナーでは、紫外線ランプに翳すと浮かび上がってくる数字やデザインを初めて見て感激する娘。元々、お札に興味があってやって来たのに、最後は紫外線の装置の方が気になったらしく‥やっぱりメカ系に行っちゃうんだと、本質的に好きなものは変わらんのだなとまた思ってみたり。そんな私は、あの黄金のバーの眩しさに惹かれてしまい、帰りのギフトショップであわやのお買い物になりそうだったけど、よーく考えたら箱だけ黄金色、中はデブ菌の餌(チョコレート)ということで、記念に黄金色の鉛筆を1本買って終了。

穴場
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それから、独特の雰囲気がある街並みを歩くこと5分で、次なる目的地のWalkie-talkieへ。予約の時間前に到着したものの、IDとなるものをすっかり忘れてしまい焦った所に^^; このプランを提案してくれた冷静な友のパスポートに救われ、無事に上層階にある展望台(Sky Garden)へ高上り。

眺め
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初めはあいにくの天気だったけど、段々と霧が晴れてきた眼下に広がる幻想的なロンドンの街を色んなアングルから眺めることができ大満足!しかも、ありがたいことに無料(要事前予約)で、テラスにあるカフェのお値段もビックリロンドン価格という訳でもなく、ここで、シャードやロンドンアイの代わりも終わらせ、ちょっとだけテムズ川周辺を散策して→早目の夕飯の話は次回に。



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by bham | 2017-02-01 07:27 | ロンドン~南東部 | Trackback

Tate Britainにて

久しぶりにロンドンへ出かけることが決まってから、バタバタと捜索活動を開始。

必須
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最後に使ったであろう夫へ問うも「記憶にないな」と・・・「えぃ、ウソをつくでない(怒)」と攻撃する間も惜しんで、怪しい所を徹底的に洗って、ついに発見→オンラインで残高をチェックして準備は完了するも、年々、人混みが苦手になり、バーミンガムの中心部ですら微妙な最近につき、ちょっぴり落ち着かず・・・^^;

目的地
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当日は、9時過ぎにバーミンガムを出て、お昼前にはTate Britainに到着。ロンドンの中心部にある閑静な美術館に、一人身で来れた解放感も嬉しく、しばらく酔いしれることに。

優雅
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中へ入ると、慌ただしい日常とは別世界の柔らかく落ち着いた空気が流れていて、展示されている著名な絵画や学生さんたちのパフォーマンスに見入っていると、ついつい時間を忘れてしまう魔の空間でもあるんだなと、美術館の怖さも思い出しながら、いよいよ約束の時が。

再会
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無事に互いを認識できるかなと、少し不安だったけど直ぐに分かった旧友の姿。あちらからも手を振ってくれて、実に23年ぶりとなる再会の大きなハグをしてたら、ちょっぴり涙が。30年前、高校の同じクラスに、オーストラリアから留学してきたユーモアと知性にあふれる女の子は、3児の母となっても忙しく世界を駆けまわっていて、相変わらずの行動力も健在。「人はそうそう変わらない」とまたしても思った瞬間 ^^

晴天
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屋内にいるのがもったいないほどの青空だったけど、限られた時間内での人生劇場(ダイジェスト版)のお喋りは弾み、段々と巻き戻る記憶で、30年前の共同戦線の思い出(何かと合理的ではない精神論と我慢を強いて来る先生に、一泡吹かせる作戦を練って実行)には「よくやった!」と今でも2人の見識は変わらず。そんなこともあり、イギリスの暮らしは私に合っているみたいねと含みいっぱいの笑顔で、すべてお見通しだった友人。ふと、昔、彼女が歌ってた「I see your true colors~♪」のフレーズが頭を過った瞬間 ^^;

ゆっくりと時間が取れなかったことを詫びて、楽しかった再会もお開きに。そう遠くない未来にまた会うことを誓ってのお別れとなりましたが、理屈ではない相性のようなものをまた感じながら、だから続く縁なのかなとも。

オマケ①:文化摩擦
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かなりクダラナイ話で、だいたいのことは、気が合って仲良くしていた私達が30年前に議論した「フレンチプレス」の使い方。オーストラリアでは、コーヒーを淹れる道具だと主張していた彼女に対して、そんなことをしたら不味いコーヒーしか飲めないじゃない!これは、紅茶用だ~と言い張っていた私。もちろん、今ではコーヒー用に使われているのを認識しているけれど、やっぱり使う気になれないシロモノ。

オマケ②:土産
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美術館のショップをのぞいたら、可愛いデザインのロンドンらしいお土産も充実していて、あわや散財の危機に!娘には少し幼くもあるけど、観光名所が所々に盛り込まれたMR.MEN IN LONDONとTATE
オリジナルのスケッチブックを選び、後は見なかったことに042.gif
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by bham | 2016-05-04 18:03 | ロンドン~南東部 | Trackback

キャスキッドソンのファクトリーショップ

夏休みを使って、日本から遊びに来たキャス教の友達を喜ばせたい一心で向かった、キャスキッドソンのファクトリーショップ(ST NEOTS FACTORY SHOP)。

入り口
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午前中に入っていた用事を済ませ、軽く昼食を取ってバーミンガムを出たのが13時過ぎで、途中、ちょっと渋滞にはまったりして到着したのが16時前。何とか間に合った^^;

正面玄関
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かなり大きな建物は、イギリス全土のショップへの配送センターも兼ねているとのこと。

ズーム
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所々に、キャス色が!この時点で、友人は大興奮^^ もちろん、店内はキャス尽くし。私には、可愛すぎるデザインだなと思いながら見ていたけど、アウトレットよりも更にお得なうえに、種類も豊富のようでした。

あらら
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これは、イイ!と思わず買ってしまった、大好きな色のお財布。後々、これが大活躍するとは思わなかったけど、直感にしたがって◎な買い物になりました。そして、一番ビックリしたのは、日本人スタッフの方が地元(バーミンガム)の友達の友達だったこと^^ ちょっぴり気合を入れて遠出をした先でのまさか!に、またしても、世の中狭いなと思いました043.gif
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by bham | 2014-07-21 02:27 | ロンドン~南東部 | Trackback

ロンドン1泊2日の旅(後編)

ロンドン滞在の2日目は、1日中晴天という嬉しい予報の下どこに行こうかと朝食時に作戦会議。私と娘は、2時間もあればまた遊びに来れる場所なので、友人一家の行きたい所にしましょう!と丸投げ^^  ところが、約1週間の滞在でほとんどの観光地に出かけたという子供達は、特に行きたい場所はナシ!と・・行き先がなかなか決まらず。結局、この名前に魅かれるという、ロマンチストな旦那さん(クリス)の提案で、「Little Venice」と呼ばれるエリアまでナローボートに乗ることにして出発。

晴天
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道中、ハリー ポッターでお馴染みのキングス・クロス駅の横にある、セント・パンクラス駅の美しいネオ・ゴシック建築に惚れ惚れしながら、チューブの駅へ行き「本日の運行状況」を確認。週末だったので、運行されない路線や閉鎖される駅も多いのかなと思いきや、この日は、ほとんどの路線が問題ないサービスでした。

平穏
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カムデンタウン(camden Town)駅から運河沿いに向い、子供達は、面白い遊びを即興で考え出し仲良く遊び、私達は色んな話をしながら、のんびりとボート乗り場まで歩く事にしましたが、その先には思わぬ誘惑が・・・

堪らん!
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水辺の先に現れたのは、な~んと!ロンドンの原宿(?)若者に大人気のカムデンロックマーケット(Camden lock Market)!! ここで、まず反応したのは子供達で、かわいい雑貨や洋服に目がキラキラ。娘も一丁前に、アンティーク調の懐中時計が欲しいと懇願。旅の思い出と割り切って「特別なお買い物」を許可しましたが、同じような物がバーミンガムの格安マーケット(Rag Market)に半値以下で有りそうな気も・・・^^;

ところが、子供達のことを「仕方ないな」と言っていた大人達も、すっかりミイラ取り状態になってしまったのが、世界各国の料理のお店が並ぶ屋台村の出現!これは、マズい・・・と思うこともなく、美味しいもが大好きな一同は引き寄せられてしまい、ナローボートは忘却の彼方へ → 没案。(クリスよ・・・すまん。

迷い中
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さすが、ロンドン!と唸りそうになる位、美味しそうなエスニック料理がズラリ。しかも、気前よく試食をさせてくれたりで、久しぶりに本命を決めるのに悩んでしまうほどでした。

確定
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結局、バーミンガムでは食べる事のできない料理をということで、南米のベネズエラの軽食(といっても、結構なボリューム)アレパス(Arepas)に決定!イングリッシュマフィンのような、少しもっちりした食感のトウモロコシから作る生地を焼いた物の中に、色んな具材を挟んだ物で、私はアボカド、チーズ、チキンが入った La mariana という名前の物をオーダーしました。

ズーム
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出来上がりを待っている間、お店の人とお喋りをしていたら「ロンドンは物価が高いし、競争が激しいからタイヘンだよ」と言っていたので、「バーミンガムにおいでよ!今だったら、独占状態だよ」なんて事を軽々しく提案してみたけど、本当に来てくれないかなー^^ 

街歩き
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屋台村の難点は、飲食できるスペース(テーブル)が限られていて大人数のグループで席を確保するのが厳しく、結局、私達もそれぞれに好きな物を食べて終了となりました。お腹もいっぱいになったので、この若者の街を散策しながら、近くにある大きな公園まで行きのんびりすることに予定を変更。

ダイナミック
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途中で面白いお店の外壁を見たり。

アート?
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意味不明なステッカーに爆笑したりと、思いがけない展開も、家族同様の親友一家との楽しい思い出になりました。家庭の事情で2泊は厳しかった私達と、翌日にはアメリカへ帰ってしまう彼女達とのお別れの時間が刻一刻と迫って来ていて、皆それが分かっていたけど、最後の瞬間まで楽しもう!と「次の約束」もして、どこまでも前向きに^^ 今回、同行できなかった夫も電話でちょっとだけ参加して、Marylebone 駅にて、つかの間の再会もお開きに。私達は16時過ぎの電車でバーミンガムに戻りました。

オマケ:光陰矢の如し
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偶然にも17年前の同日、私達は、極寒の万里の長城にいました。この時に「将来、子供達も一緒に旅をしたいね」と話していたことが現実に!今は、互いに暮らす国もライフスタイルも違うけど、会うとあの頃と何も変わらない感覚に戻れるという関係は本当にありがたいなと思いました。今回、私達の会話が日本語だけではなく英語に切り替わることもあって、これも面白いなと^^ 17年後の同じ日には孫もいるかも~!なんて事を考えて、懐かしのアルバムを閉じました001.gif
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by bham | 2014-03-03 18:09 | ロンドン~南東部 | Trackback

ロンドン1泊2日の旅(前編)

私にとってのビッグイベント → → 1泊2日のロンドン行き(爆)が無事終了。人混み(防犯)、いきなり「トイレ」と言い出す間もなく5歳の娘、土地勘があまりない、制限時間(日本大使館での用事)・・・と、お気楽になれない要素もいっぱいだったけど、何かと便利なキャスター付きのバックパックを背負って乗り切りました^^

お供
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ハーフタームも終わりに差し掛かった金曜日の10時過ぎに、Birmingham Snow Hill 駅を出る Chiltern Railways の電車に乗車。始発ということもあって、簡単に座席を確保できましたが、次の駅のMoor street からは大勢の人が乗ってきたので瞬く間に満席になり、子供連れの旅は、やっぱり始発からに限るなと思いました。途中、いくつかの駅に止まり、2時間ちょっとでロンドンのMarylebone 駅に到着。ここからは、少し気を引き締めて、スリなんぞに狙われないよう、一路日本大使館を目指してチューブの駅へ。ここで、オイスターカードの入金も済ませたはずが・・・ゲートを通過する際にチャージされていない事が発覚!!意外にも早くやって来たトラブルその①に、ヤレヤレと思いつつ、慌てても仕方ないので降りた駅で確認することにしましたが、購入時の機械の誤作動などで、時々、起こることがあるとのことで、結局、有人の窓口で改めて購入する破目に^^;

何ごと
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Green Park駅から地上に出て、日本大使館はどこだ??と方角を頼りに歩いていると、只ならぬ大音響の先に群集を発見。なんとなく、日の丸も見えるような感じだったので、近づいて行くとイルカの追い込み漁に反対する人達の抗議活動でした。「ニンゲンの良き友であるイルカを残虐行為から救いましょう」とビラを配っている人も現れ、間もなく大使館に到着。館内にも、外からのシュプレヒコールや笛や太鼓のような物の音が聞こえてきて、娘は「何のお祭?」と不思議そうにしていましたが、確かに、純粋な動物愛護の点で動いている人達ってどれ位なんだろうなと思ったり、イギリスでは、食べもしないのに、怯え逃げ惑うキツネを猟犬と共に追いかけ、惨殺するような娯楽も未だに行われているけど、これについては、あの人達は、どんなアクションを起こしているんだろうか?と考えたりしているうちに、順番が回ってきて、無事にパスポートの切り替えの申請が終りました。大使館での静かで丁寧な対応に、久しぶりの日本を感じ、何だか里帰りでもしたような気分にもなりましたが、外に出ると、そこはまたロンドンの中心部^^; とりあえず、最重要用件は最初にクリア!(いぇい^^)

天気も良かったので、続けて観光でもと思ったけど、荷物もあるし、少し遅めになりそうな友人一家との夕食に備えて、一旦、ホテルへ。「やっと着いた」と思った矢先に、「お客様のホテルは、こちらの支店ではなく・・・」と恥ずかしい指摘を受けて、正しい場所を教えてもらい再出発。グーグルマップに導かれてやって来る宿泊客多数なんだとかで、ホテル側も「よくある話」だと、手馴れた対応でした^^; が・・またしても、この失敗に意味がありました!ちょうど、オイスターカードの一件を確認するために、銀行へ行きたいと思っていたら、近所に。結局、「合計で£40(£20×2回)がご指摘の時間帯に落ちているけど、現時点ではどうすることもできないので、あと10日待ってみてください」との回答と残高照会のコピーを受け取り終了。

部屋からの眺め
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そうして、やっとたどり着いたホテルでのチェックインで、またもや問題発生。「予約された時と同じカードを確認させてください」・・・・「あらまっ・・・数日前に、新しい物が届いて破棄しちゃいました」「えっ!?それでは、確認ができませんので、規定では云々」。どうしようかと思ったところで、閃いた!「これ、私のbank statementです。ココを見て!ほら、引き落とされているでしょう」とダメ元で見せたらOK!! まさに、万事塞翁が馬?! オイスターカードの一件がなかったら、あり得なかった残高照会のプリント。まさか、こんな大逆転があるとは!

次世代
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と・・既に濃厚な数時間を過ごしたので、部屋でひと息。窓から、遠くに見える金融街(シティ)を眺め、あの街で忙しく働いているであろう親友との久しぶりの再会を前に、娘と共に少し休んでいると部屋の電話が鳴り、出ると、同じホテルに滞在中の親友の旦那さんと子供達で、すぐに対面~♪ 旦那さんと上の子とは13年ぶり、下の子とは初の顔合わせでしたが、娘も直ぐに打ち解けて仲良くなったので、近くの公園で遊びながら彼女が戻るのを待ち、合流。夕食を済ませホテルに帰ると、今度は、子供達が一緒にお風呂に入りたいということで、これまたグチャグチャ。お母ちゃん達はクタクタ。積もる話もそこそこに、翌日の観光に備えての就寝でロンドンの1日目は終りました。014.gif

オマケ:探偵街
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乗り換えの Baker Street駅の壁に描かれたシャーロック・ホームズを発見。小説の中で、彼が暮らしていたとされる場所が近くだということで、このエリアの至るところでシャーロック・ホームズに関連する物を見かけることができるそうです。(翌日に、前を通り過ぎたシャーロック・ホームズ博物館は長蛇の列ができていました)
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by bham | 2014-03-02 23:08 | ロンドン~南東部 | Trackback

ロンドン橋

友達の旦那さんのサッカー観戦に便乗して、急遽決まったロンドン行き。今回も快く、一日中の子守を引き受け、送り出してくれた夫にも感謝!スタジアム最寄の駅で降ろしてもらって、向かった先は「ロンドン橋落ちた~♪」でおなじみの、下町の薫り漂うロンドンブリッジ界隈。もちろん、お目当ては美味しい食べ物ということで、まずは久しぶりのペルー料理店Titosへ。

カンパ~イ!
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気心知れた3人での初ロンドン遠征。味覚が合うというのは、とてもありがたいこと^^ 海の幸、山の幸満載のメニューと睨めっこする間もなく定番の魚介マリネ(セビチェ ミクスト:Ceviche mixto)、他3品を頼んで、午後からの制限時間付き「メインイベント」に向けての腹ごしらえも終了。いざ、出陣!?

ごちそうさま
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あいにくの雨。それでも、高架下にあるロンドンが誇る、世界の台所☆バラ・マーケット(Borough Marketは、「ノ~プロブレム」とばかりの大賑わいで、マーケットに入りたての所には、定番の肉に加え鹿に猪(ゲーム)の肉も普通に焼かれているBBQのブース、そして、その横には大鍋のパエリアと、この時点で既にお祭り状態 ^^; 早くも1人失踪・・という始まりでしたが、何とか発見→合流、バーミンガムではなかなか手に入らない物を中心にチェック!これが、また楽しくてあっと言う間に時間が経って行きました。

レア系①
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友達がお試しサイズを買って、少しだけ試食させてもらったイタリアのチーズBurrata(ブッラータ)。モッツアレラチーズと生クリームを一緒に布に包み込んで作るというユニークなチーズなだけあって、柔らかモッチリという不思議な食感+マイルドなミルクの味は新鮮でした。

レア系②
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そして、コベントガーデンじゃなくって、この下町のマーケットにも出店していたNeal's Yard Dairyで、クロテッドクリームバター (clotted cream butter)なる物を発見!おそらく、乳脂肪分を70%位で調整しているのではないかと思うので、これから試して、美味しい食べ方を見つけマス^^

Break
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と・・まぁ・・本能の赴くままにプラプラと混み合う市場を歩いていると、5感がいつもにも増して敏感になってしまうわけでして・・ニオイにつられてMonmouth Coffee に並んで、期待を裏切らない美味しい1杯でひと休み。サービスのお兄さんの芸術的作品を写真に収めていると、次のコーヒー(私の分)のミルクは溢れる寸前になり、「油断しちゃった」とのこと^^;

ニューモデル
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コーヒーを飲み終わり、最後の追い込み!とマーケットへ戻っていると何やら騒音がして、若者が面白い乗り物に乗って通過。乗っている人がペダルを漕ぐことで、4輪の大きな車が動く仕組みになっていて、皆、楽しそうでした。

オマケ:温故知新
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ロンドンブリッジ駅前に建設中の「Shard London Bridge シャード・ロンドン・ブリッジ 」。完成するとヨーロッパで一番高いビルになる予定で、右側にあるジョージアンの建物が、このエリアの「新旧」を物語っていて面白く、次に来る時には、どんな街並みになっているのかな006.gif
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by bham | 2012-04-29 18:02 | ロンドン~南東部 | Trackback | Comments(8)

フランス強行日帰り日記(長編)

理解ある家族の協力の下、「完全解放日」を作ってもらって、フランスまで日帰りの買い物の旅へ出掛けてきました。と言っても、バーミンガム⇔ドーバー(Dover)⇔カレー(Calais)をずっと1人で運転してくれた友達の旦那様に連れて行っていただいたというのが正確なところで、参加者は、学生時代にバレー部、テニス部、乗馬部だったという体育会系の面々。ということで、かなりハードなスケジュールでしたが、私もかつて鍛えた甲斐があった体力と精神力で、家を出て帰り着くまでの約22時間!頑張りました~。

まずは朝4時に家を出て、ご近所さんをピックアップして、友人宅へ行き車を乗り換え5時頃に出発。モーターウェイをひたすら南下する途中で、ちょっとだけロンドンへの通勤ラッシュに遭うも、無事ドーバーへ到着。

名物の白い岩肌とフェリー乗り場
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フランス側のパスポートコントロールを受けて、イギリスの税関を出て、乗船手続き。フェリー会社からもらった番号の所へ車を走らせ待機→乗船。
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お隣に駐車中の珍しい車を発見!Bristol cars  という会社(英国版・光岡自動車?)の物だそうで、オーナーのおじさんは誇らしげに説明してくれました。
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運転席の計器類。(かっこいい~♪)
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9時20分発。カレーまで約1時間半の道中、まずは腹ごしらえということで「フルイングリッシュブレックファースト」と紅茶を(合計で£10弱)
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食後は売店を見たり、デッキに出て海を眺めていたら、カレーの港が見えてきました。(意外と早かった!)1時間時計を早めて、だいたい11時半~12時。
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フェリーから降りると右側走行・・友達の旦那様は難なく運転されていましたが、フランス側も親切に、ラウンドアバウト(ロータリー)から入る道の左車線のすべてに進入禁止の標識を設けてあり逆走防止にはかなり有効だなと感心していたら、目的地その①のスーパーに到着!
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まずはワイン売り場へ行くと、さすが原産国!すごーーい種類のワインが所狭しと並べてありました。せっかくなので、イギリスではなかなか見かけない、2級品だけど美味しい白のミュスカデ(Muscadet)、サンセール(sancerre:これは、ちょっと高かった。といっても・・2,000円もしない ^^;)あたりをゲット。魚介の鍋にも合いそう♪
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続いて、せっかくだから解禁間もないボージョレのロゼをお土産用に。銘柄は・・・ちょっと微妙??勘違いだったら恥ずかしい「誤訳」(爆)
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ランチの時間帯だったけど、まだ朝ごはんが胃袋の中で泳いでいたので、目的地その②に移動。フランスの大型スーパー、カルフールの他にも色んなお店が入っているショッピングモールにつき、ここで、クリスマスショッピングを終わらせる!と気合を入れて臨みました。
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ワインのお次はチーズをと物色していたら、Le62という オパール海岸(la côte d'Opale)の牛のチーズと書かれたご当地産を発見!このチーズ・・ウォッシュ独特の臭さはありますが、クリーミーでう・ま・い!(62は、このエリアの郵便番号由来と思われます)
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と・・いう具合に食料品が9割のショッピングは強制終了。後ろ髪を引かれる思いで、夕食をとるためにカレーの市街地へ行き、港町ならではの旧見張り台や灯台などが建つ街中を少しだけ散策。ダメカメラで撮影したのでクリアじゃないけど、やっぱり、美しいフランスの建造物。ライトアップされたカレーの市庁舎を撮影してみました。
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夕食会場の友達お薦めのレストランは6時からの営業ということで、もう買い物は終わったはずだったのに・・・、またまた見つけた「チーズ専門店」に立ち寄って、栗の皮に包まれた山羊のチーズ(バノンもどき)やブリーの入ったパイを買って、打ち止めのはずが・・・(笑) ダメ出しで、格安スーパーにて精肉部と鮮魚部の物を買い込んで本当におしまい!久しぶりに大人買いをしました~(もちろん、自分で稼いだユーロなので問題ナシ ^^ )
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夕食は3コースにして、前菜は魚介の出汁がしっかりと効いていた Soupe de poisson。これだけで、腹6分になるほどのボリュームでした。
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メインはGratin de fruits de mer。シーフードグラタンに、ライスとサラダの付け合せ・・・コレは・・白ワインが効きすぎてチーズフォンデュのような味で、ちょっとほろ酔いになってしまいました^^; 他のメインを食べていた友達も「シェフが変わったようだ」と・・納得でした。
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デザートは、食いしん坊万歳!仕様のケーキの盛り合わせ&エスプレッソのプレート cafe gourmand が登場。実は、既にお腹いっぱいだったんですが、それでも頑張って、一口サイズの4種のスイーツを食べ切り終了。デザートもお酒が効きすぎていたので、私はそのままハイになってフェリーに乗ることになりました^^;
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駆け足ながらも大満足のカレーの旅も終わりに差し掛かり、仏英両方のパスポートコントロールでは、顔がしっかりと認識されるように壁の下方から照らされているライトに顔を向けて「審査」。入国管理のお役人さんの目にはどんな恐ろしい顔が映し出されているんだろうな?とライトアップされた自分の大顔面を想像すると・・ちょっと怖かったり^^; その後、無事、フェリーでイギリスに戻り、バーミンガムの自宅に着いたのは夜中の2時。長い一日でしたが、気心の知れた友達との旅はまたまた楽しい思い出になり、友人達に感謝!家族に感謝!これで、また日常に戻ってクリスマスまで、もう一息頑張れそうです。

オマケ:フランス的装飾
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街中で見つけた宙に浮かぶバケット。こんな楽しい看板をバルチ屋さんも作ってくれないかな~。006.gif
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by bham | 2011-11-21 06:17 | ロンドン~南東部 | Trackback | Comments(10)

オックスフォード界隈

週末にオックスフォードの近へ行く機会があり、ついでに色んな所を周ってきました。有名な大学があるので馴染みのある名前なんですが、実は一度も行ったことが無かったので、事前にネットを駆使して色々と調べると、ファームショップも点在しているようでして(笑)ヤッタ!と思い、ルートマップを作って万全の態勢で臨みました。

大規模なファームショップc0172202_5511040.jpg
長閑な田舎道を進んで行くと、大きな看板が現れて「すごいなー」と思っているうちに、ファームセンターMilletsに到着。スーパーマーケット並の品揃えで、レストランやガーデンセンターまで併設していて、どこも人で溢れてる大盛況ぶり。オリジナルのソーセージやキャロットケーキを買いましたが、質も高くお店の人気に納得!


購入品
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 ファーム産のSPROUTS。朝摘みだったようで、新鮮で美味しかったです!イギリスに来た頃に、クリスマス前にコレを大量に買い込んでいる人を見かけて、へぇ~と思っていましたが、今となってはすっかり「冬」の定番野菜として気に入ってます。

 そして「KABOCHA」の名で売られていた立派な物を発見。これ(直径16cm)で約£1!家に帰って、早速煮付けにしましたが、甘さもほどよく久しぶりに美味しいかぼちゃを食べる事ができて幸せでした♪c0172202_655641.jpg









何軒かのファームショップをはしごする予定でしたが、一軒で満足したので予定を変更して、すこし北上した所にある、これまた大規模なアウトレットのショッピングモールBICESTER VILLAGEまで足を伸ばすことにしました。ここも、クリスマス前の買物で大賑わい^^; 駐車場確保も一苦労でしたが、日本の義妹が大好きなブランド・Cath Kidstonのアウトレットも入っているのでリサーチを兼ねて覗いてみました。

可愛いお店c0172202_6415988.jpg
店内には可愛いデザインのバッグ、エプロンをはじめ色んな物が所狭しと並べてありました。昔から、可愛い系に縁のない私・・・だたジロジロ見回して、品揃えと値段をチェックして帰ろうとしていたら、夫から「姪っ子達のクリスマスプレゼントを買ったらどう?」と言われ、確かに!と思いショッピング開始~。ですが・・どうもイマイチ、どんな物が良いか分からず同じ年の頃の女の子達が買っているものを真似することにしました^^; そして、ついでに赤ちゃん用のbibを買って終了!やっぱり、リクエストを聞いてくるべきだったなーと反省。
*ここでは、日本語が飛び交っていました。改めて・・すごい人気なんですね~。

オマケ:行き着くところは・・
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ファッションブランドには興味がないので、滅多に行くことがないアウトレットですが、130軒以上のお店の中には、私の好きなアウトドア系のお店もあったので、たまにはプラプラするのもイイかな~と思いました。なので、今度は計画的に訪れてみることにしまーす034.gif
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by bham | 2008-11-11 07:33 | ロンドン~南東部 | Trackback | Comments(8)


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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