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短い夏の楽しみ

7月は家の近くの地域で、いくつかのお祭りが開催されていたので、その様子をちょっとばかり。会場は、バーミンガム南部にあるKings Nortonという街の中心で、11世紀頃から少しずつ作られて、現在に至るSt. Nicolas' Churchをはじめ、チューダー様式の商人の館、旧グラマースクールなどの古い建物が、今なお使われている歴史を感じる一帯でして、アングロサクソン時代のキング(9~10世紀)の領土にある北(North)の町(town)がNortonとなって付いた地名なんだそうです。なので、たぶん、隣接するNorth field(バーミンガム南部)やKings Heathも同じ王様が治めていた土地だった?と勝手に納得して、お祭り会場へ潜入。またしても、軽くカルチャーショックを受ける場面にも遭遇したりと盛りだくさんの一日になりました。


不謹慎(?)
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お祭り自体は、納涼☆村祭りといった感じの規模で、地域の人達や○○少年団による素人っぽいブースが出ていて、何だか懐かしい気分で微笑ましかったのですが、メイン会場がナント・・お墓の上だったのです^^; しかも、その上で、メイポールダンスやら何やら・・これでは、お墓の中で眠っている人は、さぞかし煩かろうと思ったり、バチが当たらんかと心配したり・・なので、できるだけ正規の通路になっている所を歩くようにしながら俳諧しましたが、ちょっとビックリでした。

英国版・パチンコ
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レトロな遊具も登場。「5回で50ペンス。お得だよ!」と勧められましたが、遊んでいる人が「何だこりゃ。玉が詰まるぞー(怒)」と騒いでいたので、ドサクサに紛れて、退散&激写した、祭りにはつきもの(?)の怪しさ満点のパチンコ台↑

祭りの風物詩
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その後、豪快な豚の丸焼き肉を使ったバーガー「ホグ ロースト(Hog Roast)」をちょっとだけ頂きましたが、ホクホクでジューシーなポークに、アップルソース、セージと玉ねぎを使った詰め物が絶妙。他にも、友達が作ってきてくれた美味しいキッシュやスコーンを頬張りながら芝生の上でランチを楽しんでいたら、モリスダンスやらバンドの演奏が始まったようですが、一旦、のんびりモードになった体は、お祭りどころではなくなって、皆でまったり。これも、また楽しい思い出になりました^^

オマケ①:旬の果実
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こちらは、先日、バーミンガムで一番賑わう、モーズリーのファーマーズマーケットで売られていたグースベリー(gooseberry)。実は、これまであまり、真剣に向かい合おうとしなかった食材のひとつでしたが、試食したら、いい感じに熟していて程よい甘さと爽やかな酸味が気に入ったので1ポンド(約450g)を£2.2で購入。手持ちの食材の本には「フランス人はソース以外には使う道がないと、名前すら覚えようとしないスグリの一種」と酷評されていましたが、私は、そのままの味(やっぱりスグリ系の味ですが)が結構、気に入りました。ちなみに、ソースは鴨肉や豚肉、または、青魚に使われるようです。

オマケ②:応用編
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それでも、さすがに飽きてしまったので、ほとんど手を加えずに食べられる方法はないかと考えて、大好きなスコットランドのバニラアイスMACKIE'Sと合わせてみたら、これまた大成功。イギリスのアイスとしては甘さ控えめなので、グースベリーの酸味が際立つこともなく、それでも、適度に甘味、酸味が生きていて、ミルクの味もしっかり。この組み合わせは、短い夏の楽しみになりそうです。001.gif
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by bham | 2010-07-27 23:35 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(8)

国際交流ランチin Birmingham

私の住んでいるエリアは、比較的、バーミンガム大学から近いこともあり、大学の年度が終わるこの時期は、それぞれの国に戻って行く各国からの留学生も多いのです。まー、私にはあまり関係のないことだと思いきや、そうでもなかったり。2004年にバーミンガムに来た時には、友達はゼロ。頼みは夫だけだったんですが、とにかく、ウロウロしていたら、友達も出来るかなーと、頭で考える前に図書館に行ったりして色んな情報をゲット。やった!と思って参加した集まりは、ネイティブのおじいちゃん、おばあちゃんの朝の読書会。ほとんど、何を言っているのか聞き取れないまま、それでも、優しい皆さんの好意に甘えて、冷や汗をかきながら必死で会話をした「近所に友達を作ろう企画☆第一弾」でしたが、そんな思いっきり場違いな所では、当然、年齢の近い人も見当たらず、敢え無く撃沈^^; ほろ苦いバーミンガムデビューでした。

それでも、めげずにウロウロしていたある日、天の声(?)遂に、同年代の奥さま達が集まるランチが、徒歩圏で開催されていることを知り、早速、参加。そこは、教会の有志で運営されて、元々は、各国から留学している男性達のパートナーが、孤立しないように等々の目的で、20年近く前に始まった会合で、参加者は1年から2年といった短期間滞在の人がほとんど。当時、来たばかりだとはいえ、永住予定の私は、参加していいものだろうか?と思い、主催者に聞いたら「もちろん!」と温かい歓迎を受け、涙が出るほど嬉しかった、思い出深い場所なのです。

ランチ図その①
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このミーティングは「CAMEO」と言い、Come And Meet Each Otherのそれぞれの単語の頭文字を取ってできた面白い名称で、代表のパティーさんが、皆で楽しい集まりを作って行くのだと話されて、素晴らしい!と感心したのを覚えています。その後、順調に友達も増えて、新天地でも楽しく過ごすことができるようになりました。あれから、6年。出産や育児で、しばらくCAMEOへ顔を出していなかったのですが、何ヶ月か前に、また、ぷらっと行ったら、旧知のメンバーが「あらっ?赤ちゃんが!お母さんになったのー。おめでとー♪」と温かく迎えてくれました。そして、いつものように皆でランチを食べながら、色んな国からバーミンガムに来ているメンバーと話し、食後に国際的な視野が広がりそうなテーマのちょっとしたワークショップがあって終了。とっても楽しい時間になりました。

この、カメオは、最初にパティーさんが言っていたように、皆で作り上げるという雰囲気で、会が終わったら、当たり前のことなんですが、皆で食器を片付けたり、掃除をしたりと、きちんとしているあたりも、20年近くも続く要因なんだと思いました。このような会合では、オーガナイザーの手腕が問われるのはこの辺りで、やりっ放しだと、最後は滅茶苦茶になってボロボロってこともよくあるようなので、改めてお見事!と思いました。

コレは何?
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木曜日を以って、しばらくお休みになる今タームの最終回は、この夏に帰国してしまうメンバーのお別れ会を兼ねて、イギリス人のメンバー達による伝統的なアフタヌーンティーの紹介とセッティングでした。アフタヌーンティーの由来などは、以前、読んだ本とほぼ同じでしたが、「きゅうりのサンドイッチ」はお約束メニューなんだそうで、美味しい物をいただきました。そして、面白かったのが、ちょっと変わったカップで、縁辺りに細工が施されていて、何だろう??と思っていたら、メンバーの1人が先祖より受け継いだ「ひげ置き付きティーカップ」でした。今から、100年以上も前(ビクトリア時代)に使われていたものだそうで、このカップでお茶を飲んでいる、ちょっとお茶目な英国紳士を想像してしまいました^^

オマケ:ランチ図その②
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↑は、数週間前のカメオ。会場は、いつもの教会ではなくて、メンバーのお宅の広大なお庭でした。この日は、各自一品ずつ持ち寄ってのランチで、開始前には雨が降っていたのですが、皆が集まった頃には、雨も上がってすっきり!ラッキーでした。子供達は庭で遊び、大人達はまったりお喋り、とっても和やかな時間を過ごさせてもらいました。夏休み明けは、9月9日(木)からの再開だそうで、新しくバーミンガムへ来られた方、インターナショナルな会合が好きな方etc、どなたも大歓迎のフレンドリーな雰囲気ですので、お薦めです038.gif



【カメオの情報】

CAMEO

日時:スクールターム中の毎週木曜日 13時から15時頃まで

場所: Christian Life Centre

900 Bristol Road,
Selly Oak, Birmingham, B29 6HW


問い合わせ: Patty McCulloch

メールアドレス:pattymアットマークfriendsinternational.org.uk

* トラブル防止のためにアットマークとカタカナ表記にしていますが、半角「@」マークに変換してください。
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by bham | 2010-07-18 18:32 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(10)

真夏のボルシチ natsukaze

この数週間、暑い日が続いていたので、調子に乗って、体を冷やす物を食べ過ぎていたようで、遂に「ドーン」と来ました。今週に入って、気温が急降下したのも手伝ってか、どうも、風邪気味・・「秋風」が吹いているのに、「7月(つまり、暑い夏の盛り)だ!」と、刷り込みができている私のアタマは、すっかり凝り固まってしまっていて、寒いのに薄着のまま歩いたりしていたので、当然といえば、当然なんですが^^;

根菜頼み
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そんな、怪しい体調の中、久しぶりに会った友達からタイムリーなおすそ分けが!なんと。アロットメント(市民農園)で採れたという、無農薬のビートルートで、見た瞬間に「おおー!これは、体に効きそうだ」というくらい、しっかりとした物でした。なので、早速、ボルシチを作ることにして、古いレシピを引っ張り出してクッキングスタート♪

まるで血の池地獄??
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10年位前に、親類のロシア人に習ったのが最後だったので、上手くできるかなーっとちょっぴり不安でしたが、家にあった他の野菜と組み合わせて、肉無しボルシチに挑戦。肉の臭みや旨みが全く影響しないので、クローブは強すぎると思い、適度に香るオールスパイスを使用。これが、大成功で、ローリエやディルとの調和もバッチリ!野菜の風味を殺すこともなく仕上がりました。他に、野菜同士の味が拮抗してしまうと意味がないので、主役のビートルートとクセのないジャガイモはさいの目にして、ちょっと香りの強いにんじんはチーズグレーターでおろして「ほのか」に認識できる程度に。テキトーに作った割には、なかなかの出来だったのと、珍しく分量を覚えていたので^^; 記録しておきます。

真っ赤なスープ
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* ベジタブルボルシチ(6人分)

ビートルート 中3個(さいの目)
ジャガイモ  中3個(さいの目)
玉ねぎ  中2玉(みじん)
にんじん 中3本 (チーズグレーターでおろす)
バター 10g
ビートルートの葉、ケール 適量(千切り)
にんにく  1片
ベジタブルスープストック 1個
水       900cc~1ℓ

ディル(ドライ) 適量
パセリ(ドライ) 適量
ローリエ     2枚
オールスパイス(ホール)4粒
塩、胡椒     適量


グリークヨーグルト(仕上げ用) 適量


最初にバター&玉ねぎを炒めて、その後、野菜スープと、ヨーグルトを除く材料を全部鍋に入れて、弱火でコトコト、約1時間煮れば出来上がりという、超~簡単&手間要らずなのに、もうひとつ欲張って、最後の仕上げ(調味)をする前に、取り分けて離乳食にも活用^^ 助かりました。


オマケ:ケミストリー(?)
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本来はサワークリームを使うようですが、何といっても「家の冷蔵庫」にある材料を使っての思いつき料理(?)なもので、グリークヨーグルトで代用しましたが、それでも適度な酸味とコクが加わり、濃厚な感じに。特に、ヨーグルトとディルの組み合わせは、爽やかですっきりしているので、野菜だけの比較的おとなしい味だった、元々のスープが変身!最後まで飽きることなく食べることができました。その後、暑い気候だからこそ、逆に体が冷えているのかもなー。と反省していると、何も運動していないのに、滝のように汗が^^; 実は、たっぷりと黒胡椒とにんにくを追加したのが効いたようで、風邪気味だった体も見事、回復。改めて、根菜パワーを思い知ることになりました。このスープ、冷えてる方にお薦めしまーす。006.gif
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by bham | 2010-07-16 16:58 | レシピと食材(欧州系) | Trackback | Comments(10)

コッツウォルズで花巡り

絶好調な天気が続いている、今夏のバーミンガム。そんなワケで、じっとしていられなくて、またまた、お気に入りのカントリーサイドであるコッツウォルズへ出掛けてきました。と言っても、かれこれ3週間位前・・書きたいことが山ほどあるのに、遊び→家事&育児→疲労困憊→爆睡の繰り返しでして、かなり遅れてのアップです^^;

この日も、すっきりと晴れ渡ったピクニック日和だったので、コッツウォルズ北部の街・チッピングカムデン(Chipping Campden )周辺へ、レジャーシート、お弁当、そして保温性抜群の象印のポットを車に積んで、出発!あいにく、週末というのに出張で不在だった夫に代わって、私たち親子と遊んでくださるという、奇特なご一家を巻き込んでの旅になりました。

可愛いお庭
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最初に、ざざっとチッピングカムデン詣でを済ました後は、毎度おなじみ(?)の、離合するのに冷や汗モノの田舎道を走り抜け到着したのが、おばあちゃん→お母さん→娘さんと女性3代に亘って管理されている
Kiftsgate Court Gardens  ここは、1920年より続いている個人所有の庭園なんですが、期間&時間限定で一般公開されているこの季節に、遂に訪れることができました。チッピングカムデンの街から北東に約5マイル(8キロ)の小高い丘にあり、美しい花々に囲まれながらコッツウォルズの牧歌的な風景を一望できる素敵なお庭でして、ところどころにあるベンチで休んだりしながら、珍しい植物を観賞して周りました。

ブロンズの花
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Kiftsgate gardenのシンボル(?)と思しき、ウォーターガーデンは大人気で、皆、きれいな写真を撮ろうと、ここでも並んでいました(笑)元々は、テニスコートがあった場所なんだそうですが、適さなかったので人工的な池にして、これまた、ブロンズに金箔を施した人工フィロデンドロンを造形したそうです。何より、ずごい!と思ったのが、この偽フィロデンドロン群(24本)は、ステンレス製なのに風が吹くと可愛らしく揺れたり、水が滴り落ちたりと退屈しない仕掛になっていることでした。

優雅な庭園を周った後も、まだまだ日が高かったので、チッピングカムデンの街から南にちょっと移動した所にある、茅葺屋根の家々が残る集落・ブロードカムデン(Broad Campden)を目指していたら、左折に失敗・・仕方なく、そのまま道なりに進んでいたら、同じような素敵な場所に出ましたー。

英国版・重要文化財(?)
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おそらく、チッピングカムデン郊外になると思いますが、道沿いに茅葺屋根の家が数軒あって、どの家も立派に手入れされた屋根ときれいな庭があり、まるで絵葉書の中に迷い込んだような気分になりました。道を間違って良かったのかも!なんて^^気をよくして、最後の目的地になるスノーズヒル ラベンダーファーム(Snowshill lavender field )  へGO !

7部咲き?
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随分、温かい日も続いていたので、イイ感じかなーと期待していましたが、満開まではもうひと息。それでも、たまに風が吹くと、堪らないほどの芳香がふわ~っと漂って、このまま畑でzzz なんてことになりそうな位、気持ちの良い場所でした。そんな、のーんびりとした雰囲気、そして、高い所にあるお日さまに騙されて、軽く時差ボケ(?) 時計の針も気にせずに、ティータイムを開始!!

ラベンダーづくし
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お付き合いいただいた友人ご夫妻に、お茶をご馳走になりました(ありがとうございました)3人の大冒険(?)という展開で、ラベンダー入りスコーンとショートブレッドが登場。お味の方は意見が分かれまして「イケル! → 微妙」と幅のある感想になりました。私は・・・おほほ。面白い味だったということにしておきます^^ そんな、ワハハなお茶を楽しんでいたら、何だか周囲が寂しくなっていて、閉店時間の5時に迫っていることに気づき大慌て^^; それでも、お店の方の好意で、お土産コーナーでの物色も許してもらって、ラベンダー製品のBody Wash Tube(これは大当たりでした!)や石鹸を買い込み、終了。

ドタバタと車に乗り込んで、近くにあるスノーズヒル(Snowshill)の村を一周して、少しばかり傾いた太陽に照らされた村全体の景色に感動!もう一周したところで時間切れとなり、家路に着きました。後で、ハリーポッターの映画の撮影に使われた村だということを義母から聞いて、納得。またしても、詰め込みすぎたコッツウォルズへの小旅行^^; 次回こそは、ちょっと学習して・・ゆっくり周りたいものです012.gif
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by bham | 2010-07-12 16:03 | コッツウォルズ | Trackback | Comments(10)

ベジ仕様のキムパブ

バーミンガム大学周辺のエリアへ無料宅配をしてくれる、便利なお米屋さんとして知られているHANA RICEに新入荷のカリフォルニア米「金浦」を試してみました。以前の物(銘柄:珍米)と比べて、粒が大きいとのことで、早速、韓国の巻き寿司・キムパブに挑戦!まずは、何といっても一番大事なのは炊飯なので、ちょっとばかり入念に米を研いで、30分ほど水と白ワインを混ぜた物に浸した後、キャセロールで炊き上げて火を止め、濡れ布巾を掛けてしっかり蒸らす。という、基本的なやり方で、軟らかすぎることもなく程よい固さに完成006.gif

米袋
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HANA RICEのジニーさんは韓国出身なので、お米の発売元も韓国系の会社のようで、パッケージにはハングル文字が。金浦特米ということは、金浦空港の近くが原産なのか?なんてことを思いながら、袋を隈なく見ていたら欧州各国の言語がズラリ!そして、最後に日本語を発見したので、突っ込み所はないかとチェックしていたら、「約20分間煮た後」という表現になっていました。まっ、ボイルドライスと言うので直訳したらそうだろうなーと思いながらも、いや、やっぱりお米は「炊く」もんだ!と、どうでも良い事を呟きながら、巻くものゴゾゴゾと探すことにしました。

ひき肉もどき
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本場のキムパブには、ゴマ油を使うようですが、あまり良質の物が手元になかったので、ご飯はそのままで、具材にちょっと汁気があるものを使うことにして本日のコンビネーションが決定!一応、ベジタリアンの食生活を送っているので、きのこ(真菌類)からできている「偽肉(?)」Quorn を焼肉のタレに絡めて、キュウリにコチュジャン、味付けをしていない卵焼き、自家製キムチを用意して、海苔の上にご飯と具材を載せすぎないように気をつけて、巻き巻き^^ なんちゃってのワリには、なかなか良い感じに仕上がりました。ひき肉だったら、ボロボロと落ちてしまいそうですが、このQuornは、程よい弾力があって吸着性もよく、食べている時にもこぼれ落ちることなく大成功でした。

ちなみに、このクオーン。もともと、牛や羊といった家畜の飼料に使われていた物を人間用に改良した食べ物なんだそうで、つなぎには、卵白が使われているため、厳格な菜食であるビーガンには適さないようです。

我流☆キムパブ
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↑こんな感じに仕上がりました。他にも、手巻き寿司パーティーでも、このお米を使ってみましたが、これまた合格!お米は9kgちょっとで£13+バーミンガム大学周辺のエリアは配達無料(他の地域も数ポンドでOKのようです)お薦めでーす!

オマケ:お店の情報
  
  HANA RICE (ジニーさん/要英語)
  078-5595-7991  又は 0121-472-770

ソウルプラザができたため、現在は廃業されています。
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by bham | 2010-07-09 06:37 | レシピと食材(エスニック) | Trackback | Comments(10)


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


by bham

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