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heritage open days

毎年、この時期になると、どこへ行こうかと計画を立てるのが楽しみな heritage open days が、いよいよ2週間後に迫ってきました。このイベントは、普段はナショナルトラストが管理、運営している有料のマナーハウスや歴史的建造物をはじめ、非公開の場所が一般に無料公開される「お得」な4日間なのですが、今年もまた、面白そうな企画があるようです。

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今年の目玉(?)は、Big Brum Open Top Buz Sightseeing Tour
要事前予約:0121-427-2555)で、屋根の開いているバスでバーミンガムの名所を周るツアーのようですが、なかなか利用する機会もなさそうなので、一度、乗ってみようかと。

他にも、産業の発展に伴って都市化が進み、バーミンガム市内にもバタバタと建設された、労働者向けの簡易住宅も開放されるようで、衛生面をはじめ何かと劣悪だったとされる当時の住宅事情を垣間見ることができる Back-to-backs  や

昔の集合住宅
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乗り物好きの人にお薦めの、Aston Manor Road Transport Museum こちらは、元々、トラムの格納庫だった場所のようですが、今は、古いバスやトラム、自動車などのコレクションが!博物館周辺を巡回する、古いダブルデッカーにも乗れて楽しかったです。

かわいい救急車
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他にも、マニアックなツアーや施設もあるようですが、年に1回のお祭りといった感じで、運がよければ(?)、その道にと~っても詳しいボランティアガイドが出現^^ なんて、嬉しいハプニングも♪ あとは、お天気なんですが・・これまた運に任せて。そろそろ、今年の候補を絞ってみようかと思います。027.gif

オマケ:会場の一覧
 
 West Midlands
http://www.heritageopendays.org.uk/directory/region/West%20Midlands/
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by bham | 2010-08-29 08:23 | イベント&お得な情報 | Trackback | Comments(8)

チャリティーウォーク

出生翌日に、右目が先天性白内障であることが判明した娘が、いつもお世話になっているバーミンガムチルドレンズホスピタル(以下、子供病院)の眼科主催のチャリティーウォークに参加しました。ずっと、不安定な天気の日が続いていたので、晴れてくれればいいなっと思っていたら、みごとにすっきりと晴れ渡る、気持ちの良いウォーキング日和になり、目印となる病院のロゴでもある赤い風船と矢印を頼りにキャノンヒルパーク内をゴールを目指して5km ^^; かなりゆっくりのペースでしたが、何とか最後まで頑張りました。

ミステリーツアー??
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子供病院の眼科では、NHSの予算ではまかない切れない諸経費(機材の買い替えや待合室の改築などの莫大な費用)を主に、チャリティーで集めようという方針で、色んなイベントが企画されていて、私達家族もできる範囲で協力しようと出掛けた第一弾でしたが、途中で、先生方と世間話をしたり、変わり行く景色を楽しんだりと、とても有意義な時間になりました。

出産でヘトヘトになっていた翌日の朝、小児科の先生から「残念ながら、お子さんの右目は失明の可能性があります」と言われ、疲れが一瞬にしてどっかへ吹っ飛んでしまうほどの衝撃を受けながらも、午後に子供病院から来ていただいた眼科の先生から「頑張れば、コンタクトや眼鏡で矯正が可能だから、心配しないで」と心強い励ましをいただき、それまで、聞いたこともなかった「先天性白内障」についての猛勉強を始めました。そして、小さい頃に視力が弱かったり、斜視の矯正を頑張った友人達にもアドバイスをもらって、視力が完成するだろうと言われている7歳~9歳頃までが勝負。という事が分かり、娘をできるだけ色んな所へ連れて行き多くの物を見せる機会を設けて、脳に右目でしっかり見るということを認識させる生活を心がけるようにして来ました。

(日課
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幸い、イギリスには原色を沢山使った、はっきりしたデザインの物が多く、新聞のオマケの「蝶の一覧ポスター」がお気に入りの娘は、1日2~3回、10分位、紙を広げて遊んでいますが、両目でしっかりと蝶を見ながら、ニコニコしている姿を見ていると、やっぱり、好きなことだから続くんだなと改めて。幸い、今のところ、視力は順調に上がって来ていますが、まだまだ道のりは長いので、油断することも息切れすることもないように、うまくバランスを取りながら、結果を信じて「良い」といわれることは、迷わずに試してみる。そんな感じなです。


オマケ:ゲゲゲの?
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最後に、ウォーキングの終了証なるものと景品のバッジをいただきましたが、眼科なだけにマスコットも「眼」・・??何だか、キタローさんのお父さんに似ているような^^ でも、さすがにイギリス。眼球の色はブルーでした!途中からバギーで寝てしまった娘も、ゴールの頃には目が覚めて、とても楽しそうで、休日返上で運営にあたっていらした、眼科のスタッフの皆さんの姿を見ていたら、目標に向かってコツコツと、そして諦めないことって大切なんだとつくづく思い、また新たに、頑張ろうという気持ちになりました。066.gif
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by bham | 2010-08-27 01:16 | 子育て | Trackback | Comments(10)

プラム論争

雨の日が多かった8月ですが、今年も我が家の庭のプラムは大きな実をつけてくれました。

(豊作
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実は、毎年、枝もたわわに実る状態が続いていたのと、遂に、昨年は貝殻虫のような物が付き、病気になった部分も出てきたので、当分、実がならなくても休ませてあげた方が良いとの判断で、春先に状態の良くない枝をバッサバッサ!やっていたら、「ストップ!」と夫(おまけに姑のセコンド付き ^^;)に止められて、ちょっとした議論が起こっていたのですが、「秋になったら結論が出るだろう」ということで、公平に右側と左側にそれぞれの意見を反映させて放置することに。

この木なんの木?
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そしたら、まあ・・当然なんですが、↑のようなバランスの悪い木になってしまいました。木には気の毒な話だったのですが、頑固者を黙らせるには「論より証拠」ということで、この数ヶ月、ぐーっと我慢で観察していましたが、遂に結果が出ました。

剪定した方(左側) :バランスよく健康な実が程よく付き大粒
やってない方(右側):沢山の実が付いたものの、40%が病気、栄養失調状態の小粒な物、60%が食べられる物

やっぱり「思った通りやない!どーだ=3」 とちょっとだけ、連合軍を責めてみたかったけど、言い訳がはじまると、またまた話が長くなりそうだったので、これを以って「異議ナシ!」ということで、残り半分の枝もバッサリやらせてもらうことになりました。というか・・どう考えても分かりそうな話なんですけど、相手を納得させて事を進めるというのは、家の中に限らず、時間と根気が要るものなんだなーと改めて。

すっきり
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剪定した枝は、元気よく上に向かって順調に伸びていてとっても気持ちよさそうに見えたので、思わず写真に収めてついでに証拠固め^^ 昔、実家に来てもらっていた、とても腕の良い庭師さんが
ダメになった枝に情けをかけて残しておくと、幹までダメになるから思いっきり落とすのがコツ」だと言われたことを思い出して、日当たりや幹と枝のバランスを考えてやってみましたが、初めてにしては、うまくできたんじゃない?なんて、ちょっと調子に乗っております。(たぶん、プロの方にはお叱りを受けてしまうでしょう・・)

今は亡き義父や帰国してしまった多くの友達との思い出がいっぱい詰まったプラムの木を見つめながら、夏が終わってしまった庭でひとり、ぼんやり。この6年、何だかんだとバタバタ過ごしていて、振り返る余裕もなかった自分の人生と初秋を重ね合わせてみたり・・さて、現実に戻って。私もそろそろ、不要品一掃に取り掛からないとー042.gif


オマケ:読書の秋
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時々、ハッとしてしまうのは、何気なくやっている自分の行動。これは、ちょっと・・と思ったところに娘がいると「ひぇ~!もしかして、見られてしまった?」なんて猛省することもしばしば。なかなか、習慣と言うものは変わらないのですが、頑張らないと、親の背中を見ている訳ですから・・そこで、戒めの書として興味深かったのが、「毒になる親」というアメリカのセラピストが書いた本。親の部分を「人」に置き換えても十分に有得る話だなと思いながら読みましたが、感情と理性、優しさと厳しさ等々、何においてもバランスって大切なんだと改めて感じながら、虐待などの負の連鎖についても考えさせられる1冊でした。
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by bham | 2010-08-21 17:53 | 時事・雑記 | Trackback | Comments(21)

念願のスノーズヒルへ

新聞によれば、どうやら夏が終わったとのこと・・まだ8月半ばということで、厚手のセーターを着ながら望みは捨てずにいたのに、「宣告」されてしまうと凹んでしまう(涙)それでも、まー何とかなるでしょう^^; と読めない天気の中、前回、時間切れでゆっくりできなかったコッツウォルズのスノーズヒル(Snowshill)の村へピクニックを兼ねて、ちょっぴりドキドキ、ワクワクの小旅行を決行しました。

お昼用の買出し
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今回は、3家族、総勢8名のプチ団体旅行。まずは、途中にあるブロードウェイ(Broadway)の色んなお店で引っかかりながら、「お金がいくらあっても足りないわねー」なんてことを言いつつ、小洒落た雑貨を買ったりしていると、あっと言う間に1時間半が経過。駐車場の前払いは2時間分だから「急がねば」ということで、美味しいお惣菜を売っているBroadway Deli で、迷いながらもパパっと選び出発~!

風景
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観光化されたブロードウェイから車で10分弱のところにあるスノーズヒルは、パブが一軒あるだけの、まるで、時間が止まったかのような静かな古い村で、この日も、ハイキングやサイクリングを楽しんでいる人達が時折訪れる以外は、旅人風の人は見当たらずといった感じで閑散としていましたが、これが、何とも言えない味があって良いのです^^ 村の所々には、コッツウォルズのライムストーンの石積みがあり、一見、何となく適当に積み重ねられているかのように見えて、そうでもない「技」に感心しながら、村の中心の広場(?)と思しき場所で昼食を取ることにしました。

いただきま~す
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友達一家力作(?)のサンドイッチとキッシュに、デリで調達して来たオーガニックの野菜を使ったお惣菜3種は、どれも、素材の良さが十分にひき出されている優しい味でした♪ それにしても、大自然の中での食事って、どうしてこんなに美味しいんだろうなーと感激しながら、ここでもまったり。天気が良かったら、間違いなくそのまま昼寝に突入だったと思いますが、だんだん雲行きが怪しくなってきたので片付けて、村を散策し始めると、ポツポツポツと容赦ない雨が・・・それでも、5分くらいで上がってくれたので、ずぶ濡れになることはありませんでしたが、もう少しだけ待ってて欲しかったな。なんて、都合のよいことを思いながら駐車場の方へ歩いていると、面白い物が向かって来ていました。

時間旅行
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ナント・・二頭立ての馬車が!近くの農家のおじさんなんだろうか?でも、後ろのおばさんは、農家のおかみさんぽくないなー。なんてことを思いながら、どこからやって来て、どこまで行っているのか分からない、謎の馬車が通り過ぎて行くのを見ていたら、ずっと前に旅したトルコやギリシャ辺りの村を思い出したりして、懐かしくなりました。その後、もう1ヵ所に立ち寄って、来た道を戻っていると、↑の馬車をブロードウェイの通りで発見。どうやら、ブロードウェイ⇔スノーズヒルを往復している観光用馬車のようで、謎が解けました。


オマケ:伝家の宝刀?
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ドキドキ、ワクワクの小旅行になった訳は(笑)日本でもあまり運転する機会がなかったという友達が、勇気を持ってレンタカーを借りて、イギリスで初めての運転に挑戦!なかなか思い切りが良くて、度胸もある人なのですが、それでも、かなり緊張しているのが伝わって来ました。とりあえずは、僭越ながら、超短時間教習でラウンドアバウト(ロータリー)の入り方などのポイントを説明して、バーミンガム南部を出発!一番、簡単だろうと思われるA435を通って、無事に行き戻りすることができましたが、何といっても大活躍だったのが、この
Lマーク」。本来は、教習中の人が車に貼るのですが、初心者用の「Pマーク」がなかったのでこれを代用。かなり効果的だったようで、煽られることもほとんど無かったそうです。ちなみに円高の今だったら、レンタカー代(ガソリン代込み)を大人4人でシェアすると1人3000円位でバーミンガムからコッツウォルズ北部を旅できるようです。

今回使ったレンタカー会社:enterprise Stiechley営業所
              1250 PERSHORE ROAD STIRCHLEY  B30 2YA
              Tel: 0121-4592530
         http://www.enterprise.co.uk/car_rental/worldLocationCreateRes.do
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by bham | 2010-08-15 16:49 | コッツウォルズ | Trackback | Comments(6)

ウスターのチーズ

撮り鉄である我が夫。今回も、珍しい蒸気機関車がやってくるとのことで、バーミンガムから南西へ下ったBromsgroveにある「ポイント」へ連れて行って欲しいと懇願されてGo! 鉄ちゃんの世界も例外なく「First come ,First Served」なわけでして、ベストな場所をキープするためにも、ナ・ン・ト2時間前から張り込み開始。とてもじゃないけど、付き合っていられないので「後は走ってゆくのじゃー(喝)」とフットパス付近でとっとと降ろして、私と娘は近くの巨大ガーデンセンターWebb'sへ暇つぶしに。

地元産のチーズ
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結構、ブスブス言っている割には、こんな時間が好きだったり^^ 屋根のある所だから、急変する天気にも振り回されることなく、ゆっくりと美味しそうな物を探して購入したのは、このガーデンセンターのあるウスター州特産の手作りチーズ2種類。

左がOld Worcester White Cheese
コクと程よい酸味のあるハードタイプのチーズで、溶かすと、よりミルクの味が引き立ってウマぃ♪ これは、原料の牛乳が良いんだろうなと思って、製造元を調べると、おいしい湧き水と風光明媚な場所で有名なMalvern Hills(モルバーン・ヒルズ)にあるファームハウスで、職人さんの手によって作られていることが判明。美味しいはずです!噛んだ後にグーッと旨みがやって来る面白いタイプで、何だか友達にもいそうなタイプ??なーんて変なことを思ったり ^^

右がWorcestershire Sauce Cheese
これまた、世界的に有名なLea & Perrinsのウスターソースを混ぜたハードタイプのチーズで、爽やかでマイルドな味。淡白でだけど、軽く鼻に抜けるスーッとしたウスターソースの独特の香りが良いアクセントになっていました。

そして、オリジナル商品に弱い私が、またしてもマンマとはまったのがお店特製のチャツネ2種。瓶入りも売っていたのですが、ハズした時は、冷蔵庫の番人と化してしまうので、量り売りの分で試すことにしました。元々は、インドの食文化圏のソース(薬味)だったチャツネですが、家庭菜園で大量に収穫されたトマトやビートルート、クッキングアップルなどを使って、すっかり英国化された物が、結構好きだったりします。

新興イギリス料理?
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左がエール(ビール)を使ったReal Aleで、さいの目状のビートルートの他に煮詰めた玉ねぎ、そして隠し味には小さく砕いたクローブ、ブラックオリーブが使われているようで、私にはちょっと甘いけど、イギリス人にしたら甘さ控え目だと思われる、砂糖の甘味とビネガーの酸味のバランスが良い物でした。

右はSpicy Tomatoで、その名の通りトマトが主原料で、チリパウダー、フェンネルシード、二ゲラ(ワイルドオニオンシード)などのスパイスが使われていて、こちらは、あまりひねりもなく直球勝負!といった感じでした。スパシーと言う名に惹かれて選びましたが、やっぱりイギリス人の言う「スパイシー」^^。ジェントルなスパイスの風味と、甘味が強い仕上がりになっていました。

翌日の朝ごはん
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小旅行の楽しみは、その土地でしか手に入らない食べ物でして^^ しばらくは、この恩恵を享受することにして、非日常食が食卓へ。チェダー風のチーズにウスターソースが混ぜてあるところから連想したwelshrarebit(ウエルシュ・ラビット)を模して、「チーズオントーストwithチャツネ」を作成。1枚の上にチーズ2種、チャツネ2種を載っける欲張りバージョンになりましたが、それぞれの相性を考えてOld Worcester White Cheese&Spicy Tomato(左)とWorcestershire Sauce Cheese&Real Ale(右)の組み合わせにしてイギリスのチーズって素朴なんだけど美味しいなーと感激しながらモグモグ043.gifこれからも、面白いチーズを見つける気満々になりました。


オマケ:鉄男さんの作品
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イングランド中を走り回っているグロスター公爵号で、バーミンガム(Bromsgrove)辺りを走るのは稀なんだそうです。小さな画像ですが、お楽しみください。
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by bham | 2010-08-05 18:50 | レシピと食材(欧州系) | Trackback | Comments(14)

変わりゆく街並

いつも、ボーと歩いているので、いつからなのか定かではありませんが、この一年位で急激に変わったのが、バーミンガム大学周辺の道路、そして、通称QE(クイーンエリザベスホスピタル)。思い返せば、バーミンガムに来た2004年の暮れ頃に、大学関係者の友人から、大学の南門から西へ1~2キロ先の慢性渋滞を緩和するために、バイパスが通る予定だと聞かされたいたのですが、今頃になって「コレかー!」と驚いています。

スーパーホスピタル
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バーミンガムの新しいランドマークになり得るほど立派な病院ですが、あまりお世話になることのないことを祈りつつ、学生さん向けの共同住宅が立ち並ぶ一帯から、新生QEを撮影。道路工事の計画書によれば、「2011年11月に新しいQEがオープン予定なので、それに合わせて、少し前にバイパスを完成させる」とのことでしたが・・病院は既にオープンしてます!で・・道が間に合っていない(ひぇ~)。何ともイギリス的ということにして・・

只今工事中
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この一大プロジェクトは、道路のほかに、途中にある鉄道と運河に橋を架けるため、総工費は、なんと6300万ポンド(86億円弱?計算が間違っていたら教えてください^^;)なんだそうで、どんな物が出来るのか楽しみで待ちきれずに、とうとう工事中の写真を入手しましたー。特に、運河に架かる橋(水道橋)が好きな私は、時々、Stratford upon Avonの近くにあるイングランド最長のBearley(Edstone) Aqueductまで出掛けていたので、嬉しい限りなのです。

Bearleyの水道橋☆外観
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Bearleyの水道橋☆運河
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↑は全長250ヤード(約230メートル)の橋梁で、1813年に作られました。ここへは、車で行くのが簡単ですが、Henley-in-Ardenから水辺を歩いて到達することもできます。ただし、往復、5時間近くかかりますので、このルートは、時間と体力のある方以外にはお薦めできません^^;

オマケ:3階を増築中
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日曜日にスーパーへ行く道が封鎖されて、角地にあるビルが大きなクレーンによって増築されていました。暇だったので、しばらく眺めていたら、次々に鉄骨が積み上げられて、あれよあれよと言ううちに簡単な梁が完成 @@; そして、水曜日に再び通りかかったら、ほぼ完成していました。地震がほとんど無い国だから大丈夫なのか?それとも・・。きっと、来月には人が住み始めているんだろうなーと、軽いショックでよろけてしまいましたが、イギリスにしては早い仕上がりだなーと変なところで感心したり^^; この建物の今後を見守りたいと思います。027.gif


緊急告知!

8月5日(木)のお昼に、ナイジェリア料理店のソマガへランチに行きます。1人で入る勇気のない方etc。同行ご希望の方はご一報ください!予算は1人£8~10位です。
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by bham | 2010-08-01 08:18 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(10)