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盗っ人へ告ぐ!

Londonmidland社の夏のお得な企画(7月23日から9月4日まで、オンラインで予約すると半額になるチケットがいっぱい!)にあやかって、久しぶりに電車でお出掛けも悪くないなと思ってぷらりの目的地を探していたら、ハイキングを兼ねてとある村というか、駅に行きたいという鉄男・・

(出発~!
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電車は1時間に1本だけ、しかもバスに乗る時のように手を上げて「乗車」の意思を示さないと素通りされてしまうんだとか・・・^^; 何故にと思ったけど、珍しい電車が通るらしくてしかも運行時間と本数にも限りがあるとかetc ややこしい事を言い出して、それならば、車で行かないと厳しいだろーー(怒:運転手は私)という展開で夢のぷらり鉄旅は没、いつものように車で出掛けることになりました。

長閑です
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それでも、虫の声が聞こえたり、毛を刈られた羊さんや大型トラクターに大興奮の娘は、途中で疲れて抱っこ&休憩→歩くを何度も繰り返しながら初フットパスを経験。こうやって大自然の中で過ごす時間は本当に気持ちがいいなー♪ と老後の田舎暮らしを夢見ながら名もない雑草がカラフルで絵になる田園風景を撮影して、美味しい空気を吸って大満足^^

謎の写真
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ところが、駅に着くと、田舎への憧れが一瞬で吹っ飛んでしまいそうな「THIEVES BEWARE(盗っ人よ気をつけろ!)」なんて物々しいボードが  ^^;  線路沿いの銅線などを盗む輩への警告がずらりと書かれていて、100%有罪になるぞ!で〆られている内容に登場する「SmartWater」 、そして男の人の写真が気になったので鉄男に聞いてみたら「ワイヤーに触れた際に、ドロボーの体に特殊なインク(SmartWater)が付着する仕組みになっていて、専用の紫外線を当てたらこんな感じに浮き出るようになっている」らしい。そして、素手で触ると銅線自体にも指紋がつくため動かぬ「証拠」となり、一石二鳥なんだそうです。

現場検証
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確かに、田舎の無人駅というのもあるけど、何より線路がホームからこんなに近いし、よく見ると何やら地上に飛び出している風だし・・こりゃ狙われるわと素人の私でも分かってしまう造りにビックリ!日本にもこんな駅ってあるのかな?何はともあれ、警告の書にはどれ位効力があるのかを鉄男に聞くと結構、ビビッてしまって断念しているケースがあり有効なんだそうですが、何事も事前通告しないと「unfair!聞いてないよ~」と逆切れもいいところ過ぎる言い分で、情状酌量なんてとんでも判決が下されることも想定しての方が強いかもねって・・ん~なるほど。可笑しな話だけど、スピードカメラ然り・・・改めてイギリスの屁理屈文化における先手必勝法を見たような気がしました。そして、待てよ、これはもしかしたら家庭内でも使える技かも!な~んて^^

オマケ:放電中
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バーミンガムに戻る途中で立ち寄ったカフェのすべり台で遊んでいた娘の身に起こった珍事!プラスチック(すべり台)と娘のフリースの摩擦で滑る度に髪の毛が逆立って大爆笑^^ 夏場の静電気ってほとんど記憶にないけど、それだけこっちは乾燥しているんだなと納得でした。予報じゃ来週はもっと乾燥して暑くなり、30℃を超える所もあるそうなので短い夏をしっかり満喫したいと思いま~す058.gif
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by bham | 2011-07-30 17:21 | 鉄子系 | Trackback | Comments(4)

コック貝を使って

子育てに遊びに、そしてちょっとばかり仕事もと欲張りな生活を送っていると、ついつい逃げたくなるのが作りおきのできる料理。特に、日持ちがしたり冷凍も可能な副菜というのはありがたい限りで、時々、どーーんとまとめて作っては小出しに食べています。なかでも、切干大根は我が家のお助けマン^^ で、一緒に煮込むのは、便利な貝のむき身の酢漬け「Pickled COCKLES」

こんな風貌
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小瓶に入って155g(液体も含む)が£1.50 位で売られているのですが、このコック貝はあさりというよりもトリガイのような感じで、小粒ながらも適度に歯ごたえもあって美味しいのです!

ズームイン
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「うっ・・酸っぱい」という位、強烈な酢に浸かっているのですが、コレがまた煮物にもってこいでして、みりんを入れなくても、醤油と砂糖、白ワイン、出汁と合わせるだけでいい感じに仕上がり、2日目以降はコクも出て、さらに美味しくなるお手伝いをしてくれるようです。ということで、本日は、この瓶詰めを使って作る簡単な1品を紹介しまーす。

お題目:コック貝のしぐれ煮 (調理時間 30分ほど)

材料:

 Pickled COCKLES 1瓶
 セロリ       2本
 しょうが    ピンポン玉大の物 2個

 醤油         45cc
 白ワイン       45cc
 砂糖        大さじ3と1/2
 マーマイト      小さじ1/5
 山椒(あれば)   2~3つまみ(好みで)


作り方:

① セロリとしょうがを粗みじんにする。

② Pickled COCKLESをザルに取り、流水下で3~4回ざっと洗い
  できるだけ酸味と水分を取り除いておく。

③ 鍋の中で①+②+砂糖大さじ1/2と山椒を除くすべての調味料を合わせて、
  弱火で水分がなくなる一歩手前まで煮る。

④ もう少しで水分がなくなる段階になったら、砂糖大さじ1/2を加え、
  火を強めて「照り」を出したら火を止め、全体に山椒を混ぜ合わせてオシマイ。

* マーマイトがなければ、醤油をもう少し加えて塩分を調整する。


完成品
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きっと、冷蔵庫で1週間は軽く持ちそうですが、いつもその前に食べ切ってしまうので実際はわかりません^^;次回こそは実験しようと思いながら、ついつい・・いつか、しっかりと記録を取ってみたいと思います。ちなみに、この瓶詰めのコック貝をマヨネーズ&にんにくと合わせたら、なんちゃってプロバンス料理ができそうな気もします。

(オマケ:本日の英略語
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某所の駐車場に入る時に、一瞬ドキっとした「注意書き」。HGVって何だー?と隣の席のネイティブさんに聞いてみたら「Heavy goods vehicle (重たい物を載せた車)」つまり大きな運送トラックを指すそうで、横風でフラフラするサイズの私の車は、もちろん大丈夫。それにしても、5年以上もイギリスで運転しているのに、未だ分かんないことがある怪しいドライバーって如何なんだろう?と自分に突っ込んでしまいました・・んー難しいなー。042.gif
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by bham | 2011-07-28 06:04 | レシピと食材(和食) | Trackback | Comments(4)

台湾式と香港式

美味しくないタピオカティーを作って凹んでいたら、「Bhamさん、美味しいところがありますよー」とお友達のdaisyさんに、早速教えてもらって飲んで来ました。そのお店とは、中華街に出来ていた(というか、何ヶ月も前からあるそうです)Caffe Chino で、これまたメルヘンチックなカワイイお店で、1人だと(何故か・・)入りきれなかったかもしれません。

外観
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店内には、色んな種類の飲み物の他に、パンやケーキもいっぱい!今日は飲茶の帰りということもあって別腹に余裕もなくスイーツは試すことができませんでしたが、フルーツを使ったショートケーキをはじめ沢山の種類のお菓子があったので、近いうちにお茶をしに出直したいと思います。

内部
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飲み物のメニューだけでも数十種類!お目当てのタピオカティー(bubble tea)にも色んなバージョンがあって迷いましたが、先に元祖・台湾式と香港式をオーダーした友達のを少しずつ試させてもらってさっぱり目の台湾式にしてみました。

こんな感じ
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左が台湾式で右が香港式。たぶん、台湾式のお茶は紅茶の他に緑茶も混ざっているようで、甘さも控えめ。香港式はコンデンスミルクと濃厚な紅茶が使われているようでしたが、どちらも香りが良くてしっかりとした味だったので、タピオカも退屈な味にならず、むしろモチっとした食感が生きていて勉強になりました。結局のところ、私はタピオカの茹で方をもっと練習して、もうちょっと香りのあるお茶を使わないといけなかったようです。ということで、またしばらくしてお家カフェをやってみたいと思います。

またまたお得
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中華街に行くと必ず寄るのが、チャイナコートの1階にあるパン屋さんですが、今日も夫の好きなクリームパンを選んでいると、いつの間にやら80ペンスから1ポンドに値上げされていました。まあ、相変わらず食料品の値段が上がっているので、無理もないのですが、いつもなら3個のところを今日は2個にしてレジに行ったら、中国語で何やら言われたので黙っていたら、「get one free」ですって!この「夏の特売」はいつまでなのか分かりませんが、2個買ったら1個オマケ♪ なかなかお得です。奥さん!お急ぎくださーい^^(ちなみに突っ込みたい、↑の張り紙。人通りの少ない外側にだけ貼られていて、プロモーションをやっている風でもありませんでした。もしかしたら、あまり知られたくないのかも・・)

オマケ:本日の戦利品
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オマケの分は、メロンパンの生地にクリームが入っているパンを選びました。ちょっとカロリーが高そうですが、明日は朝から大掃除の予定なので、食べても大丈夫かなー。012.gif
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by bham | 2011-07-27 05:50 | 外食の記録 | Trackback | Comments(8)

夏のデザート

週末からまた快晴の夏らしい天気が戻って来たので、アジア系の食材店で手に入る材料を使ってこの時期にぴったりのデザート3種を作りました。

材料
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まずは、未だ納得のいかない仕上がりの杏仁豆腐。タイ語は読めないけど、「AGAR DESSERT MIX ALMOND FLAVOR」ということでOK!味はイイ線行ってるけど固さがイマイチ…結構、粘着質だなーと、ムキになっている自分がおかしかったり・・^^; 前回はこの袋の裏に書かれているレシピに従ってみて、固まらずに途中から牛乳と寒天を加えてみたらガチガチになって大失敗(><) 今回は最初から寒天を適量、加えてみたらいい感じに♪ 混ぜるだけの簡単な物を満足できる仕上がりにするには、やっぱり一工夫が必要みたいですね。

杏仁豆腐
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それでも、もうちょっとなのが惜しいので更に分析を。きっとゼラチンを足さないとダメな域なんだろうなと、まだまだ好みの固さにこだわっています。また気が向いた時にでも作ってみることにして、今回は「89点」ということで、この製品「AGAR DESSERT MIX ALMOND FLAVOR」を使える食材リストに追加しました。

タピオカティー
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こちらは、未だ美味しい!と思える物に巡りあわずにいる飲み物で、濃い目の紅茶にミルクを入れてお砂糖も多めに入れてみましたが、タピオカと飲み物の絡みがなく撃沈・・・終いには「こんな飲み物なのかも」と思い始めました。小粒のタピオカは好きなんですが、もしかしたら大粒の分はあまり好きじゃないのかもしれません。ただ、茹で方が下手なのかもしれないので、こちらももうちょっと実験してみようかと思います。

合作
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ということで、多く茹で過ぎたタピオカの処理に困ってなんちゃって「ブブチャチャ」を作成。家にあったバナナやフルーツカクテルの缶詰と一緒に、牛乳に溶いたココナッツミルクの粉末に上の2点を混ぜて、まかない食顔負けの内容になりましたが、これが一番美味しかった^^ と言うわけで、トロピカルには程遠いけど、ちょっとだけ暖かいところのデザートを自宅で楽しんでみました。

オマケ:焼き菓子群
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↑も作りました~!(嘘です^^;すんません)と言ってみたいほどキレイなイタリアのお菓子を発見!シチリアから取り寄せているそうで、10種類近くあった中から4種類選んで量り売りしてもらい(全部で£5位でした)、家に戻ってエスプレッソと一緒にいただいたら、あまりの美味しさに感激~♪ イタリアの街角の物と比べたらちょっと値が張りますが「輸入品」と言うことで許容範囲かと。お薦めは、左下のパリパリのパイ生地に、程よい甘さのレモンクリームが入っている物(たぶんスフォリアテッレ)とその右のカンノーロの変形版のようなお菓子で、中にヘーゼルナッツのチョコクリームが詰まっている物です。オタメシクダサイ006.gif

お店の情報

Nima Delicatessen(Moseley)

103 Alcester Road, West Midlands, Birmingham B13 8DD
TEL:0121-442-4205
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by bham | 2011-07-26 07:31 | レシピと食材(スイーツ系) | Trackback | Comments(8)

キャスキッドソンとイギリス土産

日本から友達が一週間の予定で遊びに来てくれたので、毎日がホリデーという最近でした。残念ながら、7月前半のような好天には恵まれず、フリース着用の信じられないお天気でしたが元気にロンドンとは違うイングランドを旅人目線で一緒に楽しんでみたら、これが新鮮で面白かったり^^

イングランド代表その①
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ミッドランドに来たのならば足を運びたい場所、コッツウォルズへ。今回も北部にあるBroadway,Snowshillをサッサッと散策して「離合できないよーーーー。対向車来ないでね」とひたすら祈りながら凸凹の田舎道をドライブ。途中で乗馬合宿中のご一行さまへ道を譲ったり、脇道に車を停めて丘陵地帯の短い夏の景色を眺めてのんびり。コッツウォルズの自然はやっぱりイイですね^^

イングランド代表その②
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その後、友達のリクエストでCheltenhamへ。実は、何度も素通りしている街でして、今回が「初」アプローチ。にも関わらず、道路に出てくる標識に従って突進~!それでも、シンプルだけど分かりやすいイギリスの道案内のお陰で難なく中心部の駐車場に車を停めることができました。チェルトナムはその昔、スパタウンとして栄えていた云々くらいの認識で完全に勉強不足なままの訪問になりましたが、お洒落な雰囲気の街で規模としてはバーミンガムより小さいけど、友達が行きたかったお店「キャスキッドソン」はバーミンガムのよりも大きくて品揃えも多くビックリ!ここで、思いっきり買い物を楽しんでもらいました。

(覗いてみた
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この春に日本に帰った時に驚いたのが、このキャスキッドソンの繁盛(?)ぶりで、両親がリタイアして住んでいる田舎の麦畑付近でもキャスのバッグを持ったおばさまが登場!!本当に大人気なんですね。流行に疎い私は、友達からキャスの色々を聞いてまたまた「へぇー」と言った感じでしたが、ロイヤルウエディングの記念グッズとか英国限定、または日本限定なるものもあるとかでマニアはその戦略にハマってしまうそうです。こんな機会はめったにないなと思ったので、彼女の戦利品の数々を激写!↑ (スゴイです。)

(猫に小判
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キャス三昧で外せないアウトレット(Bicester Village)にも行って良く分からないので大人しくしていましたが、友達が「コレは珍しいよ!」と勧めてくれたので、ここのアウトレットとキャスのコラボの限定販売エコバッグを義妹へのお土産に買いました。£10でしたが日本では3,000円以上で売られているそうで、またまたビックリ!気に入ってくれるといいな~ ^^

オマケ:イギリス代表③
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そんなこんなで、日本で喜ばれるイギリスの物はと考えながら色んな所での買い物に同行していたら、久しぶりに「ビビビ」と電流が走り一目ぼれしたのがパンクのお兄さんブラシ。しかも、夏のバーゲンで£4から£2に。ワイヤーで縛られていて「きをつけ」状態の姿にトドメを刺されて離れられなくなってしまいました。他にもユニオンジャンクのドアマットを£3で購入して、これにて夏のバーゲン品を買うのは終わり!と思っていたら・・・機会があればと窺っていた欲しいものリスト1位の物がセールに!久しぶりに3ケタの商品を買ってしまいましたが大満足。この「£££」はまた別のお話で紹介できればと思いまーす038.gif
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by bham | 2011-07-24 20:20 | コッツウォルズ | Trackback | Comments(12)

いまどきのお墓

3年前の7月7日、77歳になったその日に息を引き取った義父のお墓参りに家族と一緒に出掛けました。例年、あまり天気の良くない日ですが、今年は晴れ間が多く、少しゆっくりすることができたので、墓地を散歩しながらぼけ~っと日英のお墓の比較などをやってみたり・・

墓石
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定期的に夫の祖父母の眠るお墓にも出掛けていて感じるのが、日本の墓地のような寂しい雰囲気とは違って、まるで公園にでもいるかのような清々しささえあり、あまり「うらめしや~」といった話の舞台にもならないだろうなってことです。もちろん、天気の良い明るい時間帯にしか行くことがないので、本当のところはわかりませんが^^;

イギリスのお墓は夫婦単位で使われていることが多く、連名で記されている墓石の前に2段ベッドのように埋葬されるため、義父の棺を収める時には4~5m位の深さまで掘られていたのでビックリしました!なので、何代にも亘って同じお墓に入る日本と違って土地がたくさん必要になるため、最後の埋葬から数えて75年経つと墓地全体を壊してしまって宅地にしたりするケースもあるんだとか。その辺りの割り切りのようなものが、いかにも英国っぽいなとも思いました。

眺めの良い場所
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義父が眠っている墓地はバーミンガム郊外にありますが、こちらも既に予約でいっぱいなんだそうです。なので、今後はどうなる?と心配にもなりますが、ジワジワと近隣の農地を買収しているようで、そこに墓地が広がって行くんじゃなかろうかという展開です。それにしても、バーミンガムは移民が多い街なんだなと感じるのが、色んな国旗が入ったお墓を目にした時で、特にアイルランドの旗は所々にあり、一大コミュニティがあるのも頷けました。他にも故人が好きだったギターの形をした墓石や写真入タイプなどもあって、そこにある家族の想いはどこも変わらないんだなと温かい気持ちになりました。

何かな?
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そんな中、これは珍しい!と思ったお墓は、なんと!鳥がやって来て水を飲めるような造りになっているデザインでして、故人はよっぽど小鳥が好きだったのかも?日本の常識で考えると、ただただ「へぇ~」っとなってしまいますが、好きな物に囲まれて永眠できるのは良い考えだなとも思いました。とまぁ・・私は一体何をしにお義父さんのお墓に出掛けたのか分からなくなって来たので、限のよい所で引き上げつつ、7月7日は1年に1度、織姫様と彦星様が出会える七夕だと伝説を義母に話したら「まぁ、なんてロマンチックなの。でも、私とお父さんの話じゃないわねー」と軽く交わされてしまいました。と言いつつも、お墓の前でしんみり・・ちょっと寂しそうなお義母さんでした。

オマケ:「金」の重み
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数年前の義理の両親の金婚式でも、50年ってすごいなーと未熟者の私は、いたく感動したのですが、この日も、ご近所さんから金婚式への招待状が届きました。残念ながら離婚という結果になってしまうカップルも多いイギリスにおいて、仲睦まじい年長カップルを見ていると何かと反省^^;心を入れ替えてあと43年、頑張んないとねー。と、ちょっとだけ気合が入ります(生きているかな??)006.gif
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by bham | 2011-07-09 08:43 | 多文化見聞 | Trackback | Comments(2)

7月のバーミンガム

実家~自宅までの23時間耐久移動も無事に終えて、初夏の清々しいバーミンガムに戻ってきました。3ヶ月ぶりなのに、目に入ってくる景色が日本とは全く違って、ああ西洋にいるんだなと妙に感動したり(笑)「ありがとう」の一言に尽きた里帰りに、機内では不覚にも涙が出てしまった・・なのに、バーミンガムの家族や友達と会ったり話したりすると、またケロッとしている自分に突っ込みながらいつもの暮らしに戻りました。とはいえ、時差ぼけ中の娘に4時半に叩き起こされる日々はしばらく続きそうです^^;

(午前5時の空
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戻って早々、バーミンガムでは夏のイベントが色々と開催されていて、睡魔と闘いながらも出かけてみようと思うのが、昨日から開催されている27TH Birmingham International Jazz & Blues Festivalで、子連れにも嬉しいオープンスペースでの演奏も市内の至るところで行われるようです。来週の土曜日(7月9日)の16時からは、近所(Bournville Green)
でも演奏があるようなので散歩がてらジャズの生演奏を聞けるなんて!とかなり楽しみです♪

幸せの一杯
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もうひとつのイベントは、2ヶ月に1回開催されている日本人交流会で、今回で祝☆1周年!相変わらず、美味しいお菓子を食べながら日本語(イギリス人の旦那さん達は英語など)でお喋り&交流を図るという茶話会は、それでいいのだー♪ということで、このまま、緩い雰囲気で続いて行きそうです。新しくバーミンガムに来られた方もそうでない方も^^ 大歓迎ですので、興味のある方は、気軽にご連絡くださーい029.gif

<バーミンガム日本人交流会☆お茶会>

日時: 7月10日(日)午後2時より5時30分頃まで

場所: Bournville 

内容:軽食(サンドイッチ、おにぎり)と
   ケーキ、お菓子、飲み物〈紅茶、コーヒー、ジュース等〉

参加費:大人/£3~4  子供/4歳以上:£1~1.5

問い合わせ先:bhamjpアットマークgmail.com

* トラブル防止のためにアットマークとカタカナ表記にしていますが、
  半角「@」マークに変換してください。

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by bham | 2011-07-02 15:28 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback | Comments(8)


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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