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徒然ならぬ日々

まるで真夏を思わせるような日が続いていた先週は、ここぞとばかりに掃除、洗濯を毎朝6時から開始!恥ずかしい位に出て来た不用品は、なんと大きなゴミ袋満杯で5つも^^; チャリティーショップで活用してもらうことにしました。

東南アジア系
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と言っても、頑張りのきかない性分・・午後には、ちょっと街中まで出掛け、来月にも、食べ歩きに行こうと計画をしているお店で、2年ぶりとなる友人達と嬉しい再会ランチを決行!気分は、同窓会^^ やはり、蒸し暑い所のお料理は、五臓六腑(?)に染み渡り、充電完了となりました。

対策
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そして、街中に出たついでに、以前より使ったほうが良いかなと思っていたティートリーのシャンプーを購入。イースター明けから、プリスクールに通い出した娘のシラミ対策の1つとして使っていますが、こればっかりは、運のような気もしないこともなく・・・^^;

シャキっ
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暑いといっても、実は、30℃にも及んでなく、イギリスで暮らしていると、どうも暑さに弱くなっているようで、堪らず飛び込んだのが、お気に入りの南インド料理店Madras Currys 特に意識したわけでもないけど、気づいたら、オールベジタリアンの料理を食べて、胃も体も軽く快適でした。ちなみに、↑は2人でシェア+スターターでお腹一杯に!

ジャマイカ産
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腹ごなしも兼ねて、お店のある民族街をウロウロ。何か面白い物はないかなーと、カリビアン系のスーパーで見つけたデトックスのお茶の成分は、ゴボウにセンナ、数種類のハーブとそれだけでも効きそう!ということで、早速、購入して試しているところですが、利尿作用は抜群!何かと「毒」が溜まっているのが自覚できる最近なので、毒舌、毒気・・・最後には全身に回って毒婦に・・・なんてことにならないように、解毒に勤しみたいと思います。

ブル様
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いよいよ、来週は女王陛下の即位60周年を祝う公式イベントが開催され、バーミンガムでも、様々なイベントがあるようで、ちょっとした楽しみになっています。もちろん、せっかくの機会なので参加する気満々!ちょうど、片付けをしていたら、夫が子供の頃に行われた、即位25周年のシルバージュビリーの時の写真を見つけて大爆笑。家族や近所の人と一緒に仮装をしていたのですが、これまた、性格が現れる??陽気な義母はチアガール!、シャイな夫は段ボール箱で拵えたロボットになり正体不明、義父はアラブの富豪という一風変わった装いでした。今回のダイヤモンドジュビリーでも、仮装をするイベントもあるようですが、バーミンガムの代表的なアイコン・The bronze bullも、ユニオンジャック柄の衣装で登場!

オマケ:地域限定
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と~ってもローカルな話ですが、私の暮らすバーミンガム南部で、6月3日(日)に開催される近くの教会主催のイベントの案内です。お近くの方は、是非、お出かけください!024.gif
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by bham | 2012-05-30 04:02 | 時事・雑記 | Trackback | Comments(12)

ぶくぶくコーヒーとイランのケーキ

「今度の○曜日に、ランチへ行きませんか」との嬉しいお誘いを受け、出掛けた先は、バーミンガムの中心部から少しだけ西にあるエリアで、極力避けたい、バーミンガム一混雑する(と思われる)ラウンドアバウトのあるfive waysから延びているHagley Road沿いの 南インド料理レストランChennai Dosa.

入り口
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実は、この辺りの、ちょっとしたエスニックのお店が以前から気になってはいたものの、さっと路上に駐車するのも難しかったり、進入禁止や一方通行のわき道が多く、わざわざ出掛けることもなかったのですが、今回は、事前に駐車スペースを確認して、思ったより簡単に到着しました。なんと言ってもChennaiという地名を見ただけでワクワク^^

セルフ
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メニューには、南インドの料理がいっぱい!中でも、特大のファミリーナンならぬファミリードーサが気になって仕方なかったんですが、たぶん、要予約だろうということで、結局、色んな種類のカレーを試せるビュッフェに決定。丸いお盆(タール)と1つの大きな皿と6つの小さな器(カトリ)を渡されて、自分の好きなものを盛り付けるスタイルで、もちろん、何往復してもOK!という訳なんですが、これが、意外とすぐにお腹いっぱいになってしまいました^^;

たしか、菜食のカレーの種類が6種、肉系が2種、それにデザート1種、副菜2種+パン系2種、ライス系2種だったと思いますが、あ~これぞ、「南」と唸りたくなる辛さの中に甘さも混じっていて、美味しかったです!

名物
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そして、食後には「インド南部のコーヒーですね」と確認して、泡ぶくぶくの濃厚なコーヒーをオーダー。これまた、堪りませんでした!遂には、もう無理。(入らない)と言っていた友達2人も、ちょっとだけ試飲して、即行、追加注文するほど^^ いつも、食べ歩きをするメンバーの顔ぶれは微妙に違うものの、気のいい友達の「輪」なので、今回も、またまた大笑いで終了となりました。

ペルシャのかおり
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笑いすぎ&満腹状態でヨタヨタ歩きながら、皆、まだ時間に余裕があったので、気になるお店に勢いよく突入!品揃えからして、イラン人経営じゃないかなと思うお店で、奥の方ではパン生地を作成しているお兄さんがいたり、イラン風のケーキがショーケースにいっぱい。「これは、結構な顧客がいて、回っているお店だ」と判断し、ケーキの鮮度も問題なさそうだったので、お土産を買って行くことにしました。

サクサク
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以前、同じような食材店の人から、イラン人がやっているケーキ工場があって、「パーティーなどの予約も承りますよ」と言われたことがあったのですが、このミルフィーユ風のケーキを見た時に、同じ製造元だとピン!と来ました。実は、イランはケーキ大国で、友達を訪ねる時とかにも買って行くらしく、きっと、イギリスに移民して来た人達がその技術や文化をそのまま持ち込んだようですが、甘さもちょうど良くて、フルーツ系やチョコ、シュークリーム、そしてブッセ風の物も売られていて、今までバーミンガムで見かけた「イラン系ケーキ」を売っているお店の中では、ここが、一番、種類が豊富でした。

改造
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そして、面白いことに、イランのケーキは量り売り!もちろん、このお店も同じで、↑のミルフィーユは£1.70。これにイチゴを合わせてみたら、トッピングに使われていたピスタチオの風味と喧嘩することもなく、いい感じに♪ どことなく、昭和のかおりがするイランのケーキですが、そのシンプルさが気に入っているので、近々、また他のケーキも試してみようと思います006.gif
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by bham | 2012-05-18 03:57 | 外食の記録 | Trackback | Comments(12)

ダイヤモンド・ジュビリーと007

今年、イギリスでは大きなイベントが2つもあって、その1つはロンドンオリンピック。下馬評では、パリでの開催が優勢だったのにフタを開けてみたらロンドンに決定!という瞬間をテレビで見ていた何年か前。実は、今更なんですが、これは、今年の2月で即位60周年の「ダイヤモンド・ジュビリー」を迎えた女王・エリザベス2世と英国民へのお祝いだったのかもしれないなと思ったりしています。

めでたい
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国旗なのに絵になる「ユニオンジャック」の柄を使った小物や、ダイヤモンド・ジュビリーを記念した限定デザインの商品が色んな所で売られている最近。特に、王室崇拝者という訳でもないのですが、私も、なんとなく買ってしまっていたり(笑) 開かれた王室ということで、イギリスに暮らし始めてからは、日本では考えられないような、際どい王室関連の記事を目にしてビックリ!なんてこともありましたが、それでも、女王様は女王様。とてもタフな印象があります。6月に入ると、このダイヤモンド・ジュビリー関連のイベントがロンドンを中心に各地で開かれるようで、滅多にないチャンスなので、しっかりとTVで見ることにします。

マイ・マティーニ
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嘘か真か? ロンドンオリンピックの開会式には、女王陛下の秘密指令を受けた007が登場するだのしないだの・・・映画の世界とはいえ、英国の諜報員といえば知力、体力的に申し分がなく、しかもどこか危険なかおりのする長身の白人男性のイメージなんですが、実際は今の英国に同じく、色んなタイプの人がいるのではないかと思います。と・・まぁ、イギリス中西部の都市でのんびりと暮らしている私には、全く関係のない世界なんですが・・・が・・・!先日、お招きを受けたパーティーでは、カクテルを作ってくれる007に遭遇^^ ハンドガンの代わりにシェイカーで、おもてなしいただきました!

そんなこんなで、忙しくも楽しい最近でしたが、ちょっと小耳に挟んだ事があり、それは、私自身も十分に理解できたことでもあり、他の所からも複数聞こえてきた話でもあるということで、過去に、このブログで紹介したあるお店の記事を削除しました。

基本的には、ネガティブな内容は書かない方針なので、色々と食べ歩きをして、総合的にお薦めに値しないと思ったら紹介しないまでなのですが、このブログを読んで行ってみて、とても嫌な思いをしたとなると責任を感じずにはいられないので、すっぱり。人の口に戸は立てられぬ。異口同音。ということで・・人を不愉快にさせる言動では、せかっくのご縁も切れてしまう・・そういった感じでしょうか。

(オマケ:おめでとー!
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ご縁といえば、数年前にバーミンガム大学の某スクールで学んで日本へ戻って行った、大好きな友達が我が家を訪ねてくれました。英国滞在も短く、とても忙しい中、フィアンセ君と一緒にとびきりの笑顔で再会のハグ。留学時代からずっと付き合っていた彼と、晴れて結婚できるようになったとの喜びの報告を受けて、久しぶりに泣きそうになりました~!「国際結婚」と言われる形態(?)になるのですが、2人の今までを見ていたら大丈夫!!と、あなた達こそ大丈夫なの?と突っ込まれそうな私から042.gif の太鼓判!? これからも、仲良く幸せに~♪
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by bham | 2012-05-16 03:13 | 時事・雑記 | Trackback | Comments(4)

英国債の小咄

入梅でもしたのだろうかという位、雨続きの最近ですが、ちょっとだけ晴れた日に限って朝からお出掛けして、洗濯を忘れてしまいガ~ン。再び、雨に見舞われ、行動範囲縮小→ネタ切れ中^^;

そんな中、事件は起こった!なーーんと、今朝、郵便屋さんが届けてくれたシンプルな封筒(笑) これが、やって来るととても嬉しい「当選!」のお知らせで、大そうな預金をする訳でもないので、運が良ければ当るけど、そうじゃなきゃ無利息という仕組み&元金も保証されている点が気に入って購入した「くじ付き英国債」のプレミアムボンドの配当金^^

気絶寸前
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これまでにも、何度か末等の£25と書かれた小切手が送られて来た事があったので、今回もまた同じだろうと期待もせずに開封するとそこには「£プチ大金」の記載が!「やったーー!大当たり♪」と我が目を疑い、もう一度確認すると確かに^^ 大騒ぎして、早くも、この棚から落ちてきた牡丹餅の分配を考えていた所に、冷静な家族から一撃。

凹み開始
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実は、数日前に思うことがあって解約の書類を送ったばかりだったので、最後の最後に来たーー!と余計に喜んでいたわけですが、なんと、この小切手には元金が書いてあっただけ。つまり、自分のお金だったのです(MAX凹み・・・)それにしても、こんな時だけ、イギリス政府、仕事速くない??と言う事で、大笑いというか、久々のぬか喜びに失笑を買ってしまいました^^;

おつまみ
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という訳で、引き続き、節約生活で小銭を貯めることにして、先日、友人宅で開かれたワインパーティーに作って行ったピンチョスを公開。外で食べたらとんでも料金になってしまうけど、4種作って£5以下^^ 家計にも優しいオードブルです。

手前から時計回りに

スモークサーモンと赤玉ねぎ

チポラッタ〈ソーセージ)のバジル巻き with パプリカ

ムール貝と西洋ごぼう

中央)ポテトと明太マヨ


オマケ①:チーズ群
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ワインに合わせてのチーズボードも完成。特に珍しいのがバスクの羊乳チーズ〈右端)で、ラングドック産の地酒(Vin de Pays d'Oc)との相性もバッチリ。他に、スペインから買ってきてもらった通称・おっぱいチーズ(Queso Tetilla(テティージャ))、無殺菌の牛乳からできているカマンベールなど、次から次に登場するワインと一緒にいただきました。

オマケ②:思い出
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とまあ・・・楽しく、美味しい宴だったので久々に酔っ払ってしまって、不覚にもフツカヨイ^^; フランスの産地を一周してしまったような色んなワインを飲みましたが、中でも一番美味しかったのは、非売品である、フランス人の友達のお爺さん作のハウスワイン(ミュスカデ系)。彼が、数ヶ月前にバーミンガムを去って行く際に貰った貴重なボトルでしたが、美味しくいただきました。(ごちそうさまでした006.gif
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by bham | 2012-05-05 07:42 | おもてなし | Trackback | Comments(4)