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11月最後の週末

水害に風害と天災続きの最近。イギリスのドカ雨→洪水は、本当に侮れないのです。
(その様子を伝えている地方紙・バーミンガムメールはこちら)我が家の庭でも、正体不明物体が宙を舞っていたり、各地で暴風が吹き荒れ、これまた恐ろしや・・・

更には、イギリス気象庁のブログに記されている最大瞬間風速を見てビックリ~!風速40メートルには満たないものの、場所によっては日本の台風並みの風が吹いた所もあるようで、今後も引き続き用心しなくてはと思い、家の周りの危険箇所をチェック後、大木が屋根に・・なんてことだけにはならないのを祈りつつ、近くの教会で開催されていた、この時期恒例のクリスマスフェアへ掛けてきました。

入り口
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普段は前を通る事すらないけど、イベントを通して、教会の内部を見ることができるのも面白かったり^^

ウエルカム
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室内に入ると、温かいモルドワインとスパイスの効いたドライフルーツいっぱいのケーキが振舞われていて、少しだけ歓談。

何が出るかな
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毎年、見事なくらいにハズレてばかりの、くじ運ゼロ男(夫)に代わって娘が挑んだラッフルチケット。一応、空くじナシ!とのことだったけど、お母ちゃんはアレが欲しいなーと密かに願っていた物↓

商品
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ユニオンジャックの柄のペグバッグ(洗濯ばさみ入れ)。微妙な手作り感がいいなと思って見ていたら、でかしたぞ娘!見事に引き当ててくれました。

カワイイ
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他にも、縁日っぽいラッフルチケットのブース(3つで50ペンス)があったので、教会への寄付にも繋がるので娘をもう一度遊ばせると、キャラメル入りのドロドロ系チョコを獲得・・・^^; さすがに、コレは与えたくないので、訳を話して辞退したら、シンプルなミルクチョコに変えていただきました。

気候に逆らわず、冬には屋内で楽しむイギリスのイベントは、素朴な物が多いけど、なんとなく懐かしかったりするので、これからクリスマスにかけて、更に楽しんでみたいと思います。

オマケ:完成
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1ヶ月位前に漬け込んだケールの1種がイイ感じにくたびれていたので、思い切って油炒めにしてみたら、実家の若い高菜漬けとほとんど変わらない出来になり、思わずいぇ~い049.gif 本当はもう少し寝かして、古漬けにした方が風味がしっかりとなるんだけど、フライングしちゃいました・・・^^;まっ、それでも、イギリスで、実家とそっくりの物が再現できることが分かったので、次回は、もう少し大量に漬け込んでみようと思います。
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by bham | 2012-11-27 02:08 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

インドアプレイとイタリアの栗

夏休み明けから、順調に週4日×5時間のプリスクールをこなしていた娘でしたが、遂に、これまで抑えていたものが爆発したようで、先日から通園を拒否。最初は甘えと思ってかなり押してみたけど、悲しそうな顔をして黙って涙を流す姿に、ここらでひと息つくことも大切かと反省。もともと、集団生活に慣れさせる目的だったけど意外に順調だったので、時間と日数を増やしてみたら、やはり、そろそろ来るかなと思ったタイミングで小休止。

一対一
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通園拒否の引き金になった(号泣してかなり取り乱した)事を先生から聞かされたけど、思った以上にショックが大きかったみたいで、しばらくはその場所に近寄りたくない様子。対人関係のトラブルでもないし、ただ、気持ちを落ち着かせる時間が少し必要なだけだろうと判断して休ませることにしましたが、家でダラダラ&引きこもるつもりはないので、以前、何度か行ったことのあるインドアプレイの施設に朝から出掛け、娘とお腹いっぱい遊ぶことにしました。

難所その①
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やる気満々で臨んだ割には体がついて来ない・・・そんな設計の室内遊技場で、息が上がりながら娘を追いかけていると、ママ友ならぬババ友(?)になりそうなご婦人と意気投合。何でも、保育料がバカ高いので娘さんの子供を預かっているんだとかで、毎回、死にそう!と・・長い滑り台に向かう恐怖のトンネルの前で「ここは、一気に進んだ方がいいわよ」といただいたアドバイス通りに匍匐前進の要領で突進して、そろそろ出口という辺りで「ギョ!!」としたのが↓

とおりゃんせ
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トンネルよりも更に狭い隙間。ここを出れなかったら、これまで上ってきたのが全部無駄になる^^; と一瞬、弱ってしまったけど、案外、簡単に通れて一安心したら、最後のトドメ(?)に急勾配の階段があって、ちょっぴり眩暈が・・・まるで軍隊トレーニングような試練の連続に娘じゃなくて、私の方が鍛えられてしまいました。042.gif


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思いっきりエネルギーを発散した後は、「イタリアの街角ごっこ」と称して、薄いクレープ用のフライパンにフタをして栗が弾けるまで焼き、出来上がったものを新聞に包んでいただきましたが、やっぱり、イタリア産の栗は最高~♪

ズーム
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皮が薄く、剥きやすいのも有り難い。

オマケ:入手先
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これまた、セインズベリーで「半額(£2)」となっておりましたが、虫食いもほとんどなく、甘く綺麗な栗でお薦めで~す!
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by bham | 2012-11-24 07:55 | 子育て | Trackback

イカの加工品

(食費÷消費支出)×100によって出される某係数のことが頭を過ぎる中、またしても、韓国系のスーパーで暴走!見かけた瞬間に買い物かごの中へひょいと入れてしまったのがコレ↓

たまりましぇん
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ちょっとした、韓国のお惣菜が売っているコーナーにあった「OJINGO JEOTGAL」と書かれた容器。オジンオジョッ(イカの塩辛)が220gで£2,64(約350円)とは!

うほほ♪
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早速、熱々のご飯と一緒にいただきましたら、コレ、メチャ美味~!イカのほかに、青唐辛子、にんにくも入っていて、くさ辛い物好きの皆さんにお薦めですが、いつもあるとは限らないようなので、お店の人に仕入れを頼んでいた方が良いかもしれません。

スイーツ
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辛い物がダメな夫には、前回、試しで買ってみたロッテのチョコパイ「Ghana」を。日本で売られているチョコパイとは少し違って、どちらかと言うと森永のエンゼルパイのような感じでマシュマロ状のものが挟まっていて、これまたリーズナブル(6個入りで£1.30位)&イギリス人にもウケが良く、ちょっとした手土産にも利用でき便利。

数に限りあり
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ロンドンから仕入れをしているとのことで、韓国系のフリーペーパーも充実。読めないよ・・と思いながらも、何か情報はないかなと覗いていたら、日系の情報紙を発見!これまたありがたや~と、久しぶりにロンドンや日本のことをへぇ~と言う感じで、驚きながら楽しみました027.gif

オマケ:イカつながり
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セレブリティーシェフ及び、その料理番組の影響もあるのか、本来、イギリス人が好んで食さなかったといわれている食材や加工品も手に入りやすくなっているこの数年で、その恩恵と思われるイカ墨の缶詰をインド系の商店で発見!遠路、チリからやって来たようですが、これまた、お値段は£1・70位と失敗しても痛くない程度で、肝心な味は、スペインのものと比べると、なんとなくコクが足りないような感じでしたが、箱にはNATURAL INK と書かれていたので、逆にあまり手を加えていないのかもと。少しアレンジしたら、面白いタパスにもなりそうで、また機会があれば試してみようかと思います。
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by bham | 2012-11-21 18:51 | レシピと食材(エスニック) | Trackback

ヒヨコマメのコロッケ(ファラフェル)

某サークルの忘年会の予約のついでに、レバノン料理を食べてきました。場所は、バーミンガムのシティーセンターから、そんなに遠くはないエリアにある満月食堂(私が勝手に呼んでいる名前)で、いつもアラブ系のお客さんで賑わっている繁盛店なので、遂にお洒落な2号店が誕生!といっても、裏口が繋がっているという話で、面白いのが、ハイストリートから見ると数軒隣りになっていて、一見、競合店に見えるのです^^ 

盛り合わせ
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レバノン料理初体験組の友達2人とシェアの前菜の盛り合わせは、ちょうど3人分になっていて、少しずつ色んなものが楽しめる嬉しい構成。特に、熱々のファラフェルがお気に入りなので早速食べようとしたら・・・諸事情で、プリスクールに行けなかった娘がペロリ・・・うっ・・・^^;

DIY)
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まっ、仕方ないよね。と思ったけど、やっぱり食べたい!ということで、冷凍保存をしていたファラフェルの素を使って製造開始♪

ベンチタイム
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粉々になっている全ての材料を水で戻して、30分から1時間寝かせている間に「今なら型が付いてくる」というオマケの品を取り出して、早速、使い方諸々をチェック。ブリキと合成樹脂からなる簡素な道具にアラブの台所を思い出し、ずっと昔に料理を習ったおっかさんは元気かな?なんて、懐かしくなりました。

調整
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結局、1時間近く寝かした生地はまとまりも良くなり、オリーブオイルとサラダ油を混ぜ合わせた油の中へ投入。第一弾を揚げ終えて味をチェックしたら、スパイスとにんにく、ゴマの風味が弱すぎる!ということで、追加して手直しを。

完成
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外側だけに火が通り過ぎて、中は半生なんて仕上がりは最悪なので、程よい火力でゆっくり揚げて終了。加えた材料の風味も増して、満月食堂には及ばなかったけど、まずまずの仕上がりになり満足。もちろん、大量消費は難しいので数日に分けていただくことにしましたが、冷めても美味しい点では、このファラフェルの素は条件付で使える製品のようです。

オマケ①:見つけた~
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2ヶ月ほど前にブログに書いた、スタッフォードシャーのオートケーキが、なんと、家の近くのセインズベリーに登場!これまで、彼の地で大量買い→冷凍保存をしていた好物なだけにかなり嬉しい発見になりました。実は、レジで後ろに並んでいたおじいさんのバスケットに入っていて、思わず「あっ!」と売り場を聞いて、即行ゲット^^ おじいさんの奥さんが、ストークオントレントの出身ということでニッコリ。レジの順番を待つ間「美味しい&有り難いよね」と話が弾みました。どうか、定番商品になってと願うばかりです。

オマケ②:これでいいのだ~
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いつまでも若くは無いんだ!と言う事で、そろそろこんな物を愛用した方が身のためだよと夫に勧めた英国版・股引。最初は、かなり抵抗していたけど、騙されたと思って身にまとったら止められなくなってしまった模様。これで、冬場の怠慢指数が下がってくれることを祈って、密かにもう1セット購入を検討中です。006.gif
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by bham | 2012-11-15 07:43 | キッチンにて | Trackback

学校見学の最中

早いもので、来年の9月から小学校の準備クラス(レセプション)に進む、娘の学校選びの資料が送られて来ました。つい、この前まで赤ちゃんだった子が・・と、完全について行けていない自分の感覚やライフスタイルも反省して、いよいよ、子供をサポートするための時間をしっかりと取るタイミングに入ったことを認識し、「母親らしく」という手綱と共に、時間やエネルギーの配分にも優先順位の徹底を決行中。

お知らせ
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幸い、自宅の近くには学校がいくつかあるので、ネットを使ってのリサーチや、実際に足を運んで雰囲気諸々を見学して来ましたが、どこも一長一短あって、希望の順番が変わったり・・本当に難しい!教育基準局(オフステッド=OFSTEDと呼ばれる機関等による、諸々の評価が高い学校=必ずしも、わが子に適しているとは限らない・・等々、考えれば考えるほど、深みに嵌ってしまいそうな位、甲乙付け難く悩む日々。

学校案内
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申請書類の提出期間も未だ来ていないので、もう少し熟考を重ねる必要がありそうですが、いずれにしても、子供が毎日、心穏やかに過ごせる環境が一番大切で、その点では、3校もの候補を選べるシステムは有り難いと思いました。

がんばった・・
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娘の成長で感じる歳月の経過・・・春先には、前回の冬眠から奇跡的に起きてきたペットのポピー(リクガメ)でしたが、ずっと、食欲もなく、この冬を越すのは厳しい状態でした。夏の終わり頃からは、大好きなたんぽぽの葉をジュースにしての流動食をチューブで与えたり、体をランプで温めたりと、最善を尽くしてみましたが・・・残念ながら永眠。

安らかに
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特に、この1ヶ月は、チューブで流動食を与える度に苦しそうなポピーを見ると、胸が痛んで辛かった。人間のエゴで、本来の温暖で快適な環境から寒いイギリスに連れて来られて、しかも、飼い主の勝手な理由で捨てられたポピー。不憫に思った義母が引き取って、飼育法を学びずっと大切に面倒を見てきて、推定年齢60ちょっとまで生きたけど、最期は獣医さんも驚くほど腎臓がボロボロだったみたい・・・もう、春になって起きて来ることがないかと思うと、とっても寂しいけど、やっと苦しみから解放されたので箱で作った棺桶に入れて、最後に皆で温かい地中に葬ってお別れしました。これで、夫の家族が引き取った捨てられた動物達(犬1匹、猫2匹、カメ1匹)のすべてが旅立って行き、「もう、動物は飼わない!」と言っているけど・・・不況でペットを捨てる人が増えているとの酷いニュースを涙目で見ている義母なだけに、どうなりますやら・・・042.gif
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by bham | 2012-11-10 05:40 | 子育て | Trackback

海鮮醤と春醤

営業時間が短く、なんとなく気ぜわしい日曜日の買い物中に夫がフリーズ。その視線の先にあったのがコレ↓

本格派
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イギリス人に結構人気がある、アロマティック・クリスピー・ダックは、夫の大好物。どんな物かな?と箱を手に取って内容を確認すると、かなり簡単にお家で北京ダックもどきが楽しめる企画のようで、少しのんびりしたかったのもあって、ランチに決定!

いただきま~す
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ハーフサイズの鴨には、面倒な下処理としっかりとした風味のコーティングが施されていて、これまたオーブンにポィとやるだけ仕様^^ 早速、ロースト開始!中華料理のお店に倣って、きゅうりとリークを千切りにして、薄餅、ソースも準備。後は、鴨ちゃんカモ~ン♪ なんて、浮かれながらソースをチェックしたらば・・・どひゃーーー^^; 甘く締りのない味で、仕上げにこのソースを加えた瞬間に、撃沈は免れない残念系。

パクリ作業
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惜しいので自力でなんとかしようと、冷蔵庫の中から海鮮醤(ホイシンソース)を引っ張り出して、味をチェックしたら、備え付けの分よりも断然、味も香りも良いけれど、まだ物足りず、お気に入りの中華料理店のソースの味を思い出しながら、何を足したら良いかなと思ったところでピン↓

黒味噌
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韓国のチャジャンミョンに使われる春醤(Chinese Black Bean-paste)で、甘味とコクの少ない八丁味噌みたいな感じだけど、黒糖との相性が良いので、きっと海鮮醤の甘味ともマッチするはずと思って、適当に混ぜ合わせたら、マタっとした味になって大成功!家庭で食べるアロマティック・クリスピー・ダックにしては、上出来になりました^^


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開封した春醤を慌てて使い切る必要もないけど、せっかくなので、何かに使いたいな思った所に、立派なが大根が。ちょうど、昆布もあったので久しぶりにふろふき大根を作ることにして、八丁味噌の美味しさには適わないものの、黒糖とモルトビネガーを混ぜる事によって味をぐっと締めて、これも有りかなという出来になりました。改めて、春醤は安くて使える食材ということで、赤だし風のお味噌汁、茄子のしぎ焼きにもお薦めでーす。

オマケ:続き
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先日、購入した白髪染め用のヘナを開封したら、な・ん・と、中には説明書が!インパクトの強いイラストと共に主要4言語で書かれていて、インドの高級品はひと味違うな~とビックリ。結果は、頭皮の痛みやアレルギー反応もなく、きれいに色も入ってツヤも出て良い感じで、これまた、使える商品の仲間入りになりました006.gif
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by bham | 2012-11-07 02:50 | レシピと食材(エスニック) | Trackback

スコットランドのチーズを使って

マーケットで、賞味期限切れ間近の特売品として売られていた、表面がオートミールで覆われている珍しいチーズをゲット!箱の説明によると、ハイランド(スコットランド)にて、15世紀から続くと言われている製法を受け継ぎ、今も手作りされているというチーズ・CABOC(カボック)。原材料には、ダブルクリームを使っているとの表記に、一体、どんなチーズなんだろうとワクワク ^^

オープン
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匂いは、ほのかな酸味を感じる程度、味や舌触りはチーズというよりも上質なバターに近い感じで、これも48%の乳脂肪分が成す業か(?)と思いながら、手元にある「世界のチーズ」なる本を開いてみたら、このチーズの面白い歴史が書かれていて、民族や宗教のことまで勉強になりました^^; 便利な物が何もなかった時代から、しかも、厳しい気候風土の中で培われてきたチーズなので、当然、ミルクを固める酵素を使わないため、柔らかいフレッシュな仕上がりになるようです。

創作開始
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はて・・・そのまま、パンと一緒に戴くだけでは物足りなさそうだし・・と、適当に相性の良さそうな食材を組み合わせて、オーブンにポィっと投げ込む系の料理に使う事にしました。チーズが溶けて、オーツが残ってもアクセントになりそうだなとマッシュルームの中に詰めて、サーモン(タイム&オレガノ)、玉ねぎ、粗塩、ホワイトペッパー、更に部分的にチーズをのっけてホイルで包み約20分の蒸し焼きに。

途中経過
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オニオンとチーズの甘い香りが広がってきたので、付け合せを準備しながらホイルを外し、更に5分。

完成
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ほうれん草をカボックとにんにく(みじん切り)で軽く炒めて、仕上げにお醤油ではチーズの方が負けてしまいそうな位、繊細な味だったので、マーマイト小さじ1/2を50ccのお湯に溶いて投入。軽く飛ばした後に火を止めたら、やっぱり発酵系の食品同士は相性が良いようで、見事に馴染んで互いの味を殺すことなく融合していて大成功!

オマケ①:甘い系
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チーズ本によれば、ハギスやガモンステーキ、マッシュポテトとも好相性のことだったけど、あえて、シンプルに美味しいパンとジャムに合わせてみたくなって機会を窺っていたら、ちょうど、月に一度開かれているキングスヒースのファーマーズマーケットで Andrew Davies Bakeries  の HONEY SPELT (£1.80 )を入手。これまた、免疫力アップの働きもあるスペルト小麦を使った、超~美味しいパンが買えてハッピ~♪

オマケ②:軽食
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早速、家に戻ってスナック用に軽くトーストして、カボックとベリー系がミックスされたサマーフルーツジャムと一緒にいただいたら、これまた、上質の材料を使った焼き菓子のような仕上がりで、ミルクティーにもぴったり。偶然、マーケットで見かけたカボックでしたが、このチーズは、製法を含めて感心することが多く、わざわざでも買って使いたい1品になりました。016.gif
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by bham | 2012-11-04 03:16 | レシピと食材(欧州系) | Trackback

初心に戻って体を労わる

そろそろ気をつけないとマズイぞ!との天からのメッセージに気づいた、いや、気づかせてもらった最近。またしても、友人達からの知恵いっぱいの贈り物が見事にリンク。すっかり、回復した気でいるものの、私は、未だガンの手術後5年を経過していない「要観察中」の身分・・・ここらで、気を引き締めて、残りの2年ちょいを特に気をつけないと長生きできないなと猛省。

ありがとう
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まず、第一弾は、「ピンポ~ン」というベルの音と共に遠路、ばるばる届けられた「ごぼう茶」。これからの季節は、免疫力低下にもつながる冷えとの戦いは免れない。ならばと、お茶を以って、体を温める作用のある牛蒡をしっかり摂れるようにと。更には、生姜入りバージョンもあって、これまた効きそうで、日本から応援してくれている友達に感謝(涙)

愛のムチ
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ごぼう茶を飲み出した後に、とある所で急に下腹と足が張り出して、辛抱堪らず地べたに座った所で、友達から「リンパマッサージは、やってるの?」と。「時々ね」なんて答えたら、ちょっと待って!と登場した足ツボマッサージ用の道具2種。ちょっと痛いと思うけどと拷問施術開始^^; 

「こりゃ、相当、リンパに汚れが溜まってるよー」 ごりごり 「痛〝ーーーい!!」(涙)・・・それでも、止めない友達が鬼に見えてきたけど、術後はパンパンだった足がすっきり、軽くなった上にポカポカ。論より証拠とばかりに、素早い行動の彼女に感謝して、その日から、借りた棒でマッサージを続けていると、太り過ぎて入らなくなったズボンが入るようになったり ^^v 、新陳代謝が良くなって眠りも深くなり良い事尽くめ。改めて、浮腫みの恐ろしさを目の当たりにしました。

伝統医学
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近くに来るのなら、たまには家にも寄ってよ。と、移民街に暮らす友達からの電話で、久しぶりに一緒に買い物へ。そこでも、リンク!体調について、何も言っていないのに「コレとコレ。今のあなたには必要よ」「心地いいスパイスやハーブばっかり使ってちゃダメだよ。はい、コレ」云々・・・さすが5000年の歴史!恐るべし。某伝承医学を普通に駆使しているだけあって、すっかりお見通しでした。

この季節は、幾分、円やかになっているから、絶対に続けられると勧められたメーティー(フェヌグリークの葉)。実は、私には有効だと分かっていても、苦味が強かったり硬すぎたりのイメージが強く、敬遠していた物だったので、なお更ビックリ!

真心
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お昼は、私のためにブレンドしてくれたスパイスのマイルドなカレーに、出来立てのナン、赤玉ねぎいっぱいのサラダ。過ぎたるは猶及ばざるが如し・・辛い物が好きというだけで、チリ三昧の生活を反省・・・急激に体温が上がると、それを冷まそうとして汗が出る、そして更に冷える。そんな事を無視して、調子に乗っていた食生活を言葉じゃなくて、食事で静かに諭してくれた友達にも感謝。

デザート
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腸の健康が免疫力の鍵となる。という事で、善玉菌アップ! 西インドが起源と言われている、sweetened yogurt をいただきました。原材料は、Full Cream Milk(たぶん、ジャージー種のホールミルク) に砂糖、スパイス(たぶん、カルダモン)で、ヨーグルトというより、軽めのチーズケーキのような味でしたが、これも、ほどほどに。

オマケ①:自然派
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ぼちぼちと現れて来た白髪用にと勧めてもらったヘナ。4~5種類の色があったので、「栗色」を選んでみました。

オマケ②:インド的
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箱を開けると6回分に小分けされていて、思わず感動!しか~し・・・詳しい説明は一切ナシ!たぶん、日常的にヘナを使う文化の人達には不要なんでしょうが、かなり大雑把!面白いので、とりあえず、私も目分量でやってみようかと思いますが、ドウナリマスヤラ006.gif
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by bham | 2012-11-01 23:12 | ガンとの闘い | Trackback


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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