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Merry Hill Shopping Centre にて

2013年の12月頃にはオープン予定。との情報から、ずーーーっと待っていて、やっとそのお店が中西部にもやって来た!それは↓
 
嬉しい
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日本では、オープンの数日後には売る物が無くなり、臨時休業になってしまったというデンマーク版・格安雑貨店★TIGER。IKEAと同じようなスッキリ系がベースの北欧雑貨好きには、たまらない空間が広がっていて、私も大興奮^^;

カワイイ
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お店の規模はそこまで大きくなく、売れ筋を揃えたセレクトという感じで◎ 価格帯は、50ペンス~10ポンド位がほとんどで、ちょっとしたギフトにも使えそうな物もあり、ここもリピート確定!初回だったので(ということにして)ちょっと暴走してしまい、やや予算オーバーに^^;

その①
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子供用の玩具や文具も適度に揃っていて、これまた、デザインも機能もいい感じで、大人も反応してしまうような楽しい物もいっぱいでした。

その②
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こちらは、「ぬりえ」の1ページですが、遊びながらシンメトリーパターンになじめる構造で、さすが北欧!なんてことを思い知らされる内容に感動。

その③
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会計後に商品を入れてもらったバッグもお洒落。フランスの某大手スーパーのロゴ入り有料バッグと同じ質感で、なかなかしっかりしていました。

その④
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お菓子やジュースも少しだけ取り扱っていたので、代表して買ったフルーツジュースは、カシス、リンゴ、洋ナシがいい感じに合さって爽やかな風味でした。

オマケ:ご当地モノ①
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お店の入っている、 Westfield Merry Hill Shopping Centre は、バーミンガムの北西~西方に位置するBlack countryエリアにあるため、モール内では、この地に縁あるナロウボートの面白い遊具を発見001.gif

オマケ:ご当地モノ②
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ブラックカントリーの名前の由来は、産業革命以降、この一帯で重工業が盛んになり、上空には、絶えず黒煙が立ち込めていたからだとも言われていて、元々、このエリアにあった炭鉱や鉱山から採掘した原材料を運ぶために造られた運河には、ナロウボートを曳いていた馬が通れる道が無い簡素なトンネルも多数あり、↑のように、トンネル内の壁を乗員が蹴りながら人力で進んでいたそうです。

私も8年位前に、この近くにある Black Country Living Museum で、閉所恐怖症の人には無理!という感じの、狭くて暗い運河のトンネル内で体験したことがありますが、ほとんどが電化されている便利な今どきの生活からは考えられない、死者も出るほど過酷だった、当時の危険な重労働の様子を思い出す機会になりました。
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by bham | 2014-04-29 17:28 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

多国籍な食材

相変わらずの急変型空模様にも負けずに、お気に入りの食材を求めてウロウロ。といっても、諸々の事情による制限時間アリのお買い物ということで、毎回「本日のエモノ」を目がけてアジア系の移民が多いエリア(Cape Hill)へ猛突進~。

定番
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まずは、スーパー・masalabazaar で、良質な鶏のモモ肉と挽肉をゲット。このお店は、バングラディシュ系の食材がより多く揃っているようで、パキスタン系のスーパーとは微妙に違う品揃えが面白かったりしていますが、何より、ハラル(骨も皮も取り除いてきれいに開かれている状態)のモモ肉が1キロ(約4枚)で£2.99、挽肉は1キロ£3.15と、私の知る限りでの最安値もありがたや~!!

Lalala♪
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実は、このお店には、日本のファンキー系アーティストのそっくりさん(特に、若い頃)が!既に、勝手にク○タ精肉店と命名して、時々、拝ませて(?)もらってます。(イメージ

無国籍
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お次は、同じ敷地内にあるパキスタン系のスーパーPAKで、新鮮な葉物や南インド料理に必要なスパイスをゲット。このお店には、アジア(インド圏)系の他にも、アラブ系、ペルシャ系、カリブ系、ヨーロッパ系の食材も売られているので、珍しい物を見かけるとついつい手が伸びてしまって・・・ちょっとばかり、散財してしまうこともしばしば^^;


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最近は香りも鮮度も申し分のないスペアミントが手に入るので、モロッコのミントティーでいっぷく♪の嬉しい季節の到来です^^

甘い誘惑
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そして、カロリーを考えると恐ろしやな1品。だけど、買っちゃう『マカルーン』(macaroon)は、小さなココナッツのフレークとまったりした食感のベルギー製の物がおいしく、こちらはコーヒーやスパイスティーと合わせると最高☆しかも、密封容器でしばらく保存できるのもポイント高!(お値段は12個入りで約£1.30)

斯くして、束の間の移民街への買出しの旅は終わってしまうけど、これでいいのだ~!とバーミンガムに暮らす恩恵に感謝しつつ、ハラルのお店では絶対に手に入らない物を求めて大手スーパーのASDAへ。

合格
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それは、イギリスに来て、あまり食べなくなった豚肉。「ケモノ臭い」という単純な理由なんですが、最近の新聞(イギリス産豚肉の記事)によると、抗生物質の乱用や他に使われている化学物質が臭み(質)に影響を及ぼしている点は否めない印象で、当たり外れは然るべきなんだなと納得。

そんな事もあって、それならばと、見た目と勘で試してみたドイツ産の PORK LOIN(ロース)(ブロックで売られている£5/㎏ )。薄切りにして、久しぶりに生姜焼きを作りましたが、これは、大当たり!★★★★★ おかげで、豚肉続きの我が家の食卓ですが^^; これは、本当に臭みのない美味しい豚肉でお薦めでーす!!049.gif
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by bham | 2014-04-27 18:00 | 食材の調達 | Trackback

イースターのイベント

今日から始まった4日間のイースターホリデー。子供が生れてからは、2年ごとに長~い春先の日本滞在があったりして、なおざりだったイースターでしたが、今年は子供の成長もあり、親子で楽しむイベントに出かけています。

春の訪れ
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ここのところ、ずっと続いている快晴のおかげで、1日が28時間(?)位に感じてしまうほど詰め込み過ぎているスケジュールも笑い飛ばせるから不思議だったり^^;

学びの場
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春休み期間中ということもあって、バーミンガム近郊のファームショップ (Becketts Farm Shop)では、イースターにちなんで「たまごの孵化」をテーマにファームの動物達とふれあうことができるイベントが開かれていました。

注意書き
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入場前には家畜と接する際の注意書きがあり、主に衛生面に関することで「動物に触れたその指を口に入れないように!(保護者が気をつける旨)」などと、かなり細かく書かれていました。

殻を破って
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普段は格納庫として使われていそうな屋内では、柵越しに仔牛や子羊、アルパカにロバ、そして家禽類を見るだけではなく、実際に触れたり、乳絞りの模擬体験やひよこと一緒に記念撮影のコーナーもあり大盛況で、こんな機会はなかなか無いからと、じっくり順路通りに進もうとする私を軽く無視 → 興味のない動物の前はそそくさとスルーで、結局、好き嫌いがはっきりしている娘のお気に入りの『ロバとひよこの孵化コーナー』で、ほとんどの時間を過ごすことに^^;

Q&A)
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産まれて間もないひよこ達を見ながらの娘の質問「ひよこのママはどこ?」から始まった、何故?何?攻撃は、家に戻ってからも続き、『ゆで卵でひよこは産まれないの?』には笑ってしまったけど、たしかに、卵を温めることで孵化が始まることを知ったばかりの娘には謎なんだろうなと思いながらも、有精卵と無精卵の違いの説明をどうしようかと・・・結局、『お隣さんとスーパーの卵は食べられちゃうから、その中にチックは入らないんだよ』と苦しい言い訳で終了^^;

放牧
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普段は動物非公開につき、なかなか見ることのできない羊達ものんびりと牧草を食べながら、太陽の光を浴びて幸せそうでした。「ママ、ミルク~」と鳴いているであろう子羊と、「ちょっとは休ませてよぉ」とジワジワ離れていく母親の羊の様子を見ていると、どの世界も同じ構図(?)なんだなと、母羊にエール。

オマケ:いっぷく
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と言うことで、天気が良くて子供も元気。雨の降らない間に、やること(家事諸々)いっぱい。ここに来て、また一段と衰えを感じる体力。こんなことを紙の上に書き出しながら、一番うまく行く方法を模索中のティータイムで大活躍の「いり番茶」。

焚き火後の落ち葉を飲んでいるかのような、強烈な風味ですが、これが、なかなか体に効いているようで、ありがたい!と友達からの珍しいお土産に感謝。またしても、日本の郷土文化の面白さに引き込まれそうになりながらも、主要なお店が閉まってしまうイースターサンデーに慌てなくて良いように、お買い物だけは済ませておきたいと思います001.gif
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by bham | 2014-04-18 17:07 | 子育て | Trackback

ラクレットグリル

いよいよ夏時間も始まり、嬉しい季節の到来^^ それでも、まだまだ寒暖差のある気温には要注意!!ということで、友人一家を招いての「春の晩餐」に選んだのがスイス料理のラクレット(Raclette)と韓国料理。

専用グリル
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この冬は3回ほど活躍したグリルで、取り外しが簡単なので手入れが楽な点と、イギリスが誇る高い電圧のお陰で電源を入れて1分ちょっとで焼き始め、3分~5分後には食べ始めることが可能という優れモノ。

前菜
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本来は↑のように、ラクレットというスイスのチーズを使うのですが、入手可能なスーパーは一軒だけ。しかも、少しニオイが強いので子供達にはキツイかもしれないなということで、身近な所で手に入る代用品に選んだのがオランダのエダム(Edam)

ペロリ
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マイルドで万人向きの風味は、子供達、そして臭ーーいチーズがダメな夫にもOKで、各自、思い思いに野菜やエビに絡めてあっと言う間に終了。エダムの方が、カロリーもちょっとばかり(といっても高いけど)控え目なので、今後もこちらを使うことになりそうです。

メイン
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そして、いよいよ本日の主役「サーロイン」が登場。しっかりとした味と柔らかさのある良質な物を選びましたが、間もなく日本へ戻ってしまうという友人一家が喜んでくれたのが何よりでした。

創作
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軽い塩と胡椒。または、自家製の焼肉のタレと組み合わせたり、好みの副菜をのっけたりと好きなスタイルでご飯と合わせて食べてもらいましたが、私は、チーズを焼いた小さなパンで卵を軽く焼いて、ちょっと贅沢なビビンパを作成。これは・・・久しぶりの ★★★★★ になりました^^ ということで、スイス料理のみならず、手軽に焼肉までできてしまうラクレットグリル。これは、使える調理器具としてお薦めです!

オマケ:生産現場
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鮮度が良く合格!と思える卵になかなな巡りあえず、たまに出かけるファームショップで買って来てもハズレがあったり・・・そんな中、な・ん・と。趣味で養蜂をやっているお隣さんが、今度は養鶏を開始^^ 愛情いっぱいに育てられているニワトリちゃん達が産む卵はメチャ新鮮で濃厚。既に、我が家の食卓には欠かせない1品になっています016.gif 
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by bham | 2014-04-07 03:18 | おもてなし | Trackback


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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