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ケニア的空間

夏休み中の子供達の社会科見学を兼ねて、3家族でケニアを体験しに行ってきました。と言っても、車で20分位のことろ(笑)

到着
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サファリ風の家屋に動物のオブジェ、4WDがお出迎え~。一同のテンションもアップ!ここは一体なんでしょう??→ → 一応、ガーデンセンターで、その展示場全体がカフェにもなっていて、更には、ケニアの民芸品も買える売店もあってと、オモロイところでした。

本格的
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その昔、ケニアやタンザニアでNGOのスタッフとして働いていた、ツワモノな友人も「わー、本場のレストランみたい」と懐かしんでくれて良かった^^ ここ↑は主に夜の部に使われるようで、いろんなイベントが催されているようです。

ランチ
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ちょうど、お昼どきだったので食事を。子供達には、キッズメニューを頼みましたが、ぬりえのセットも付いて来て、なかなか良い内容でした。料理は、英国風とカリビアンから選べたので、私は、以前、カリブ系の人から薦められたジャークチキンとライスのセットをオーダーしましたが、移民街のお店のものと比べると、かなり上品な味で、これまた◎でした!

民族的飲料
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そして、またしたもそのネーミングに魅かれてしまったのが kahawa Swahili(スワヒリコーヒー)で、しっかりとスパイスがきいていて、砂糖を入れずに飲むと、煮出した漢方薬のようでもあり、間もなく発汗開始^^;「こりゃ、効く~」

即興タイム
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南国の植物に囲まれて燦々と降り注ぐ太陽の光を浴びながら、植物由来の材料で作られたデッキやソファーでゆっくりしていると気持ちが良くて、皆、リラックス。子供達も、テーブルとして使われていたご当地の太鼓を叩いて遊んだり、周りのオブジェを眺めたりして楽しんでくれたみたいで、幸せな時間になりました。

そして、こんな庭もいいなーと野望が(笑)もう1人の友人は、そんな物も軽く作ってしまいそうなアーティストなので、本気でお願いしようかと思ったり^^ 特に、この季節は、かなり気持ちのよい空間なので、ここも、またリピート確定になりました049.gif

オマケ:お店の情報

Akamba Garden Centre : Tythe Barn Lane, Shirley, Solihull B90 1PH
http://www.akamba.co.uk/index.php
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by bham | 2014-07-31 04:08 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

冷やし中華

数週間ぶりに行った激安ショップの Home Bargains にて、イギリスで作られているミツカンの米酢(250mlで、賞味期限まで1年以上)が29ペンスだったので、迷わずまとめ買い!

貴重品
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この酢を使って、久しぶりに食べたくなった冷やし中華のスープを作成。ローストチキンの残りを使って取った鶏ガラスープをベースにして、なかなかいい感じの味に仕上がったのでレシピを。

自家製
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*冷やし中華のスープ

鶏ガラスープ 180cc
米酢    80~100cc  好みで調整する
醤油    80~100cc  同上
砂糖(caster sugar)30~40g  同上

最後に、ゴマ油 大さじ1とモルトビネガー 2~3滴で風味を調整する。

どれ位、風味を失わずに保存できるのかが未だ分からないので、只今、実験中ですが3日目もOK!

完成
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続いて、中華麺もどきの準備からスタート。後は、適当に具材を切って、カラシ(納豆のオマケ)を添えて完成~♪ 我ながら、この冷やし中華には400円位払っても良いかな。なんてことを考えながら、食堂の味を思い出しました。

麺(100g)が少し硬目の状態まで茹で上がったら、火力を弱めて大さじ1(約5g)の bicarbonate of soda を投入し約1分。その後、麺をしっかりと水洗い(これが不完全だと、スープにえぐみが移る可能性が大)→ 水切りも十分に。

オマケ:笑った
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↑は、先日、里帰りから戻った友達からお土産でもらった、金目鯛茶漬け。このインパクトの強いパッケージを見てしばらく固まっていた夫は、「この人(私)は、遂には、金魚まで食べるのか」とショックを受けていたんだとか・・・もちろん、爆笑+一蹴 → → → ネタ帳(イジリ用)行きになりました。041.gif
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by bham | 2014-07-29 06:58 | レシピと食材(和食) | Trackback

デーツで疲労回復

ラマダン期間中のイスラム系のスーパーで、特上品ではなかろうかと思われるものを発見@@

開封
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早速購入して、以前、某イスラム圏で生活されていた友人にお裾分け。袋には、サウジアラビア、そしてマディーナの記があり、これは、やはり高級デーツ(ナツメヤシの実)であることが判明 ^^v 実の部分が識別できないほど、滲み出てきた糖分がドロドロの蜜になっていて、強烈に甘そう・・・

思い出
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ラマダンは、もうすぐ終わるようだけど、暑くて日の長い夏場の断食を決行中の友人や知人の精神力はすごいなと、その信仰心をリスペクト。昔、仕事を手伝ってもらっていたイスラム教徒の人達とのディナーの際に、ラジオから聞こえてくる日没のお知らせと共に、テーブルに運ばれてきたデーツを再現。カリウムとビタミンAが抜群に含まれていて、断食後の体内に取り込む食品としては理想的だと聞かされたのを思い出しました。

味は、確かに甘い^^;だけど、黒糖系の香りを過ぎたあたりで干し柿のような熟した果実の旨みが広がり、最後は高級な羊羹を食べているような、1度で3度美味しいシロモノでした。

ジャンプ
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私が、初めてデーツのパワーを実感したのは、50℃を越える灼熱のサハラ砂漠で、当時は、体力もある20代後半だったとはいえ、水分補給だけでは間に合わないような状態で口にすると、瞬く間に効果を発揮。筋肉が軽くなる(?)そんな感じだったような(遠い昔につき、記憶が曖昧^^;)・・・これぞ、厳しい風土で暮らす人々の生活の知恵だ!と感動した食べ物が、鈍りきった私の体の救世主になってくれることを祈って、1日2~3粒を目安に摂り続けてみようかと思います。066.gif
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by bham | 2014-07-27 00:00 | 色んな食べ物 | Trackback

九州と沖縄の料理

連日、暑い日が続いているので、我が家の食卓には、懐かしい日本の夏の料理が登場しています。

久しぶり
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インド系の食材店で、立派なニガウリが手に入ったので、まずは、ゴーヤーチャンプルーにトライ^^

最適
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硬くて、含まれている水分が少ない木綿(島豆腐)の代用としては、ソウルプラザで売られている一番安い豆腐(99ペンス)がピッタリで、軽く水切りをするだけでOKという手軽さ。おまけに、福岡の実家で作る物よりも、より本場風に近づけた仕上がりで大成功^^

コラボ
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味付けはあえて何もせずに、友達が福岡からはるばる運んで来てくれた、甘口のお醤油をちょっとだけ。これが、ゴーヤーの苦味を引き立てつつ、全体的に適度に締まりのある味に変えてくれてイイ感じになりました。

創作
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続いて、米麺と鶏がらベースのスープ、具材を準備して、沖縄から東南アジア系にジャンプ。

完成
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好きなものを載っけ過ぎて、謎の麺料理が完成^^;それでも、それぞれの素材がうまいこと融合して◎。

ひんやり
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またある日は、作り過ぎて冷蔵庫で保存していた具沢山の味噌汁を使って、宮崎の冷汁風に。祖母(宮崎出身)の物とは、かなりかけ離れた仕上がりになっちゃいましたが、夏バテ予防も兼ねて、ショウガをたっぷりと摂れたので良しとしたいと思います。012.gif
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by bham | 2014-07-26 05:26 | レシピと食材(和食) | Trackback

異国のごはん

友人のバーミンガム滞在も3度目となって、いよいよネタ切れ^^;それでも、何かしら異国らしいことはないかなと考えて、到着翌日に、時差ボケも吹っ飛んでしまいそうな農作業(カシス摘み)へ。

バーン
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ついでに、異国らしい食べ物も楽しんでもらおうと、新鮮な食材もいっぱい買い出しました。

新鮮
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早速、下処理をしたカシス(Blackcurrant)を鍋に入れてジャム作りを開始~。

定番
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続いて、毎度おなじみの牛の脛肉と野菜の廃棄する部分を一緒に圧力鍋へ放り込んで、約10分強。こちらは、1度で2度美味しい戦法を用いて、スコットランドに行く前の日と戻った日の夕飯に使いました。

プレート①
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未知なる料理が食べたいとのリクエストに応えて、ステーキ&キドニーパイ(Steak and kidney pie)をメインに、ペルシャナンとコッテリのバターチキン(カレー)、コールスローサラダ、ゆで野菜+グレービー。レバーほどの臭みはないものの、キドニーもクセがあるので、大丈夫かなと思ったけど、さすが、我が友(笑)難なくクリアしていました。

プレート②
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最終日には、ラムのひき肉とジャガイモから成るシェパーズパイ(shepherd's pie)をメインに、キッシュと日本じゃなかなかフレッシュな物が手に入りにくいビートルートも添えてのボリュームランチ。

番外編
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中日で移民街に行き、立ち寄ったポーランド系のスーパーで、これまた、日本では、なかなか手に入らない、ライなどの色んな雑穀を使ったポーランドのパン(Chleb wieloziarnisty)とソーセージ、チェコの白カビチーズ(ヘルメリン)を購入。

東欧気分
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フレプ(ポーランドのパン)に、カシスのジャム、チーズ、ソーセージを添えて、グヤーシュをメインに。「一体どこの国を旅しているのか分からなくなってしまいそう」と友人も笑っていたけど、これが今のバーミンガム^^ 簡単に色んな国の食材が揃うのも面白かったようです。

デザート
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そして最後は、美味しいりんごを使った温かいアップルパイに、濃厚なコーンニッシュアイスクリームを添えてオシマイ。

何ごとも受け取る側の感性や双方の相性というものがあるので、「イギリスの料理は不味い」という定説は当たっているようで、そうでもなかったり。ただ言えるのは、この国の農作物は、けっこうな確率でイケてるんじゃないかってことで、友達も、毎回の食事を喜んでくれて良かったです001.gif
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by bham | 2014-07-25 04:25 | おもてなし | Trackback

1泊2日のスコットランド旅行(グラスゴー編)

スコットランド2日目は、午前中にエディンバラからグラスゴーへ移動し、夕方の飛行機の時間までの数時間をお目当てのティールームで過ごすことにして利用したのが、この2都市間をつないでいるバス・Scottish Citylink。鉄道の方が、所要時間が短かったけど、合計金額は約3倍・・^^;(この差は何なんだ?!)

到着
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シティーセンターの北側にあるバスターミナルのロッカーに荷物を預けて、街歩きを開始。エディンバラとは違って、ちょっとバーミンガムにも似た雰囲気もあるグラスゴーは、アダム・スミスをはじめ、数多くの著名人を輩出している点も面白く、その中の1人、チャールズ・レニー・マッキントッシュゆかりの場所も点在していて、椅子好きの私が向かった先は the Willow Tea Rooms (Buchanan St 店)。マッキントッシュがプロデュースを手掛けたSauchiehall St店の方が、見どころも多いようでしたが、天邪鬼(?)。いや、直感に従って進んでみました。

登場
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階段を上がって行くと、小さな入り口からティールームへ入れるような作りになっていて、その隠れ家的な雰囲気にテンション↑↑↑ 「ここでお待ちください」と、早々にマッキントッシュの椅子に座れて大満足^^

上階
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ちょうどお昼時だったのもあって、柔らかい感じのWhite Dining Roomは満席で、案内されたのは、対照的なChinese Room。力強さとしなやかさのような両極を表現した、それぞれの空間とコントラストを楽しむ造りのようでしたが、快晴の日中ということもあり、鮮やかなブルーがより一層映えわたり、クリームぜんざいが出てきても不思議ではないような、夏にぴったりの清々しい色彩にうっとり。

すっきり
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このBuchanan St店は、もともと、マッキントッシュのパトロン的な実業家の女性が経営していたティールームを再現させた物らしく、彼の設計ではあるものの、Sauchiehall St店のように、完全に関わったプロジェクトではないとのことでしたが、椅子マニアとしては、もう1種類の椅子(chair for Ingram street tea rooms)にも座れたのでOK~!

お茶菓子
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珍しく食べ物が目的ではないとは言え、ご当地系をいただきたいと選んだのは、ウイスキー入りのローフとScottish Breakfast tea。柔らかい味の紅茶と、ちょっとマッタリしたローフは好相性で、食後でも苦しくない、ちょうど良いボリュームでした。

ロゴ
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最後に、有名な The Lady & Rose  を拝んで、慌しかったスコットランドの2日間の〆となりましたが、奇しくも、グラスゴーの近くに仲良しの友達が引っ越すことが決まり、この地には、また足を運ぶことになりそうです。次回は、Sauchiehall St店で、違う種類の椅子に座って(笑)、一緒に評判のアフタヌーンティーができるといいなーと、早くも再訪を楽しみにしています。006.gif
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by bham | 2014-07-24 03:56 | ヨークシャー~北部 | Trackback

1泊2日のスコットランド旅行(エディンバラ後編)

グローバル都市でもあるエディンバラでは、色んな国の食文化を楽しめるはず!と言うことで、リサーチ中から強く魅かれてしまった、ドイツ人シェフのベーカリーカフェ・FALKO へ

外観
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旧市街から、バスで郊外に向かうこと15分位で到着。もう少しで夕方に突入という時間帯だったにも関わらず、結構、お客さんもいて好感触。

本格的
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まずは、狙っていたバームクーヘンとドイツパンを購入することにして、カウンターへ。残念ながら、パンはほとんどが売り切れでしたが、バームクーヘンは、最後の1個をゲット ^^v(いぇ~い)


絶品
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せっかくだからと、ドイツ式のコーヒーとケーキも楽しむことにして、ショーケースの中の美味しそうなケーキ群を前に、迷いに迷った末に選んだのが、南ドイツのスウェイビアンアップルタルト(Schwäbischer Apfelkuchen)シェフの生れ故郷のお菓子ということで、もちろん、大当たり!程よい甘さにアップルの酸味、そして、柔らかいバニラクリームカスタード+ラムレーズンとアーモンドのアクセント。メチャうま~016.gif このお店がバーミンガムにあったなら、最低、週1は通うことになりそうなほど気に入りました。

通貨
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久しぶりのドイツ菓子を食べながら、これには、やっぱりコーヒーなんだよね。とスコットランドの柔らかい水を楽しむべく紅茶の時間はまた明日に。ということで、再び旧市街へ戻り、まったりと観光を楽しみました。

↑は、唯一、お釣で獲得(?)した、スコットランドの紙幣(£10)。ほとんどが、デビットカードの決済なので、なかなかお目にかかれる機会はないかと思い記念撮影^^ 国内旅行なのに紙幣が違って、これまた面白いなと思いました。
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by bham | 2014-07-23 00:00 | ヨークシャー~北部 | Trackback

1泊2日のスコットランド旅行(エディンバラ前編)

友達のホリデーに便乗して、朝9時前にバーミンガムを飛び立ち、約1時間で目的地に無事到着。利用したのはLCCのFlybeで、搭乗の際には身分証明が必要になるため、国内線なのにパスポート必携。

貴重品
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と言うわけで、先日のキャスの財布がtravel walletとして大活躍でした^^

晴天
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空港からは、今年の5月に約58年ぶりに復活したトラムで市街地へ向かい、適当な所で降りたら、坂の先にはフォース湾が広がっていて感動^^ 

アイコン
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その後、エディンバラ城が大本命の友人と、待ち合わせの時間と場所を決めてしばしの自由行動開始~。遠くにお城と旧市街の街並みを臨みながら、私と娘はプラプラ。

ジャンプ
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楽しそうな子供達の笑い声とバンジートランポリンのセットに引き込まれてしまい、娘も張り切って、世界遺産をバックに飛びまくり♪

コロコロ
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続いて、大きなボールの中に入って水上を回転・・・ホント、エディンバラじゃなくってもできるんじゃない??と思ったけど、子連れの旅とはそんなものか・・・^^;楽しい思い出になってくれれば良しということで、のんびりと平和な時間を過ごしました。

名物
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午後からは、私の本命を訪ねましたが、こちらは、ちょっとばかり話が長くなりそうなので続編にて。↑は、スコットランドの伝統料理のハギスを使ったフュージョン系クスクス。なかなか面白い組み合わせで、美味しくいただきました。

オマケ:お店の情報

Cafe Truva
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by bham | 2014-07-22 06:53 | ヨークシャー~北部 | Trackback

キャスキッドソンのファクトリーショップ

夏休みを使って、日本から遊びに来たキャス教の友達を喜ばせたい一心で向かった、キャスキッドソンのファクトリーショップ(ST NEOTS FACTORY SHOP)。

入り口
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午前中に入っていた用事を済ませ、軽く昼食を取ってバーミンガムを出たのが13時過ぎで、途中、ちょっと渋滞にはまったりして到着したのが16時前。何とか間に合った^^;

正面玄関
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かなり大きな建物は、イギリス全土のショップへの配送センターも兼ねているとのこと。

ズーム
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所々に、キャス色が!この時点で、友人は大興奮^^ もちろん、店内はキャス尽くし。私には、可愛すぎるデザインだなと思いながら見ていたけど、アウトレットよりも更にお得なうえに、種類も豊富のようでした。

あらら
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これは、イイ!と思わず買ってしまった、大好きな色のお財布。後々、これが大活躍するとは思わなかったけど、直感にしたがって◎な買い物になりました。そして、一番ビックリしたのは、日本人スタッフの方が地元(バーミンガム)の友達の友達だったこと^^ ちょっぴり気合を入れて遠出をした先でのまさか!に、またしても、世の中狭いなと思いました043.gif
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by bham | 2014-07-21 02:27 | ロンドン~南東部 | Trackback

お手軽イワシラタ

コーンウォール産の新鮮なズッキーニ(courgette)を入手したので、イワシのラタトゥイユ☆10分間クッキングを開始~♪

最初の4分
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アク抜きをしたズッキーニの水切りを終えて、他の野菜と一緒に焦がさないように炒めている最中に、オリーブオイルとにんにくの堪らない香りが・・・これだけで、既にいい感じ^^

助っ人
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続いて、煮込みの時間をぐーーと短縮できる反則品・濃厚なパスタソース+ちょっとだけ白ワインを投入→フタをして約3分煮込む。

コラボ
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最後にトマト煮のイワシを加えて、更に2分。塩、ビネガーで味を調え、ドライハーブ(タイム、オレガノ、バジルなど)を散らして終了。

完成
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これぞ、夏の嬉しい1品!と、ブラックペッパーを挽いてバゲットを。と思ったら・・・既に食べ尽くされていた(涙)

変更
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ならばと、パスタと合わせることにして、ちょっとだけチーズも。この時点で、ある程度しっかりとした味になっていたので、明日は更に旨味も増しているはず^^ ということで、少しばかり忙しい今週のお助け副菜になりました038.gif
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by bham | 2014-07-09 16:21 | レシピと食材(欧州系) | Trackback


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


by bham

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