<   2015年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

インド系コミュの月刊紙

イギリスにおけるマイノリティー(非白人)のうち、圧倒的な人口を擁するのがインド圏がルーツの人達で、バーミンガム市内にもインド文化満載のエリアが数ヶ所。その辺りで、いつも貰ってくる無料の月刊紙の内容がなかなか濃くてついつい読破。

競合
c0172202_1640795.jpg


イギリスに来た最初の頃「ASIAN」とは、日本人を含めた東洋人のことを指すのだろうと思っていたら、インド圏(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ)の民族の総称であることが分かり、同じく、ASIAもその一帯のことらしく、東アジアの圧倒的多数移民を誇る中国系と分けられていることを知りましたが、EASTも同じく、主に南アジアのケースが多いようで、新聞もそれぞれに、Asian World Eastern Times という名前が。

エンタメ
c0172202_16403265.jpg


日本で暮らしている頃から、そのコテコテ感が堪らずに好きだった「ボリウッド映画」のコーナーもあり、どこまでもわが道を進み続けるインドの映画産業にニヤリ^^

需要
c0172202_164053100.jpg


所々に掲載されている広告も面白く、盛大な結婚式関連の業界は最大スポンサーのようで不況知らずの感が。そして、いつかは試してみたいアーユルヴェーダのクリニックや南国の植物由来の健康食品などもあり勉強に。

料理
c0172202_16411820.jpg


菜食主義の人達も多く、豆腐を使ったレシピが載っていたけど、水と油脂の親和性や材料のコンビネーションを考えたら微妙かも・・・^^;

経済
c0172202_1641538.jpg


対アラブ諸国や国内におけるビジネスについても珍しい記事が載っていて、イギリスにいると、日本よりも近い話題であるのを実感。

PR)
c0172202_16422381.jpg


料理の紹介を兼ねたお店の宣伝は、地域、宗教、民族などの色んな要素で違ってくる自信作が登場し、幅広い「インド料理」を見ているだけで、毎回、旅に出ているような気分に。037.gif

そう言えばと、バーミンガムで出会ったインド圏がルーツの人達の興味深い話を思い出しましたが、これは、長くなりそうなので、またボチボチ書いてみたいと思います。
[PR]
by bham | 2015-07-26 16:55 | 多文化見聞 | Trackback

リトアニアの海草

足繁く通っている、東欧系スーパーにて、またしても気になる食材を発見@@

読めない
c0172202_20164431.jpg


リトアニアで加工されている以外は分からなかったけど、以前、話に聞いていた海草の油漬けであることを確信してトライ!

いい感じ
c0172202_20171899.jpg


昆布の1種のようで、手仕事と思しき不揃いなカットが、日本の海辺の物産を思い出させる。さてさて、一体どんな油に漬かっているのだろうかと、早速、食べてみたら、サラダ油のようで特にクセもなく、これは和食の小鉢ができそうな予感^^

共演
c0172202_20192794.jpg


夏になると無性に恋しくなる、めかぶやモズクが、もしかして、なんちゃってながらも楽しめるかも!と身近な所で手に入る食材を集めて実験開始。まずは、ちょっとプチプチ感も加えたく、ニセキャビア(ランプフィッシュの卵)をオープン。

助っ人
c0172202_2020061.jpg


ニセキャビアはそこそこ塩味が効いているので、醤油の量に気をつけることにして、粘りは海草(ぬるま湯で油を洗い流して水切りした後)の繊維を傷つけてみたけどイマイチ→オクラのみじん切り投入。最後に、薬味のしょうがを刻んでポイ。

できあがり
c0172202_2020398.jpg


思いっきり空気を含ませて混ぜてみたら、いや~♥こりゃ、堪らんばい!鼻に抜ける磯の香りとネバネバ+卵のプチっとした食感=大成功。またしても、代用品で作る和食のレシピの仲間入りになりました~♪ 本当に面白い食材の宝庫・東欧スーパーに感謝001.gif
[PR]
by bham | 2015-07-23 20:27 | レシピと食材(和食) | Trackback

ジャム作りの候

今年の夏も順調に育っているベリー系を摘みに出かけてきました。

嬉しい
c0172202_1911651.jpg


ストロベリーもラズベリーももちろんだけど、一番の狙いはカシス^^ 一画を見つけた~♪

ズーム
c0172202_1914314.jpg


大粒で程よく熟している物を狙って、逸る気持ちのままに手を伸ばしたら「痛っ!」と、強敵ネトルの棘攻撃に遭ってしまい、植物達の互助パワーの洗礼を受けてもうた(涙)・・・が、免疫を獲得したのか?!意外と痛みの持続が短くて、これまた如何したことだろうと考えてみたり。

新鮮
c0172202_1925647.jpg


夏休み中ということもあって、子供達もあちこちでお口カゴの中に摘みたてのイチゴを入れて大喜び。小粒だけど、甘さも酸っぱさもちょうど良くて、久しぶりにイチゴのジャムも作ってみようかなと。


c0172202_1932313.jpg


ラズベリーもジャムすることにして、熟れているものから少しだけ。

のんびり
c0172202_1935210.jpg


前半戦にイチゴのコーナーで飛ばし過ぎた娘は、靴を脱いで休戦状態に^^;豊かな自然の中で、そよ風に当たりながら太陽の光を浴びて過ごす時間も、また貴重な体験になった模様。

ひと仕事
c0172202_1944399.jpg


広大な農地には旬の野菜を収穫できるコーナーもあったけど時間切れになり、次回の楽しみにして家路に。1時間半弱のベリー摘みだったけど、意外と体が疲れたようで、夕方からうたた寝をして日没頃に充電終了^^; 気力で3種のジャムを何とか煮詰めて爆睡態勢へzzz 

翌朝は、素材の爽やかな香りと自分の好きな甘さに仕上がったそれぞれのジャムを黒パンと合わせて、ささやかな贅沢を。短い夏の楽しみを今年も満喫できて、色んなことに感謝♡ゆっくりと味わって消費したいものです001.gif

[PR]
by bham | 2015-07-22 19:14 | 食材の調達 | Trackback

イジメ報道から考えたこと

決してガラの良い街ではないけれど、そこそこ色んな施設やお店が集まっていて家からもそんなに遠くないという便利さもあって、時々出かけているNorthfield というエリアで、何とも気分の悪い事件が発生し、全国版のニュースでも大々的に取り上げられていました。

概要は、土曜日の夕方に14歳の少女2人が少し年上の複数の少女(少年も含む)らに言いがかりをつけられて、屈辱的な虐めを受け、その様子が撮影されてウェブ上に公開されたことで事件が発覚したと言うもの。(詳しくはコチラ

特に、子供を持つ親としては「絶対に許せん!」という衝撃的な内容でしたが、こんなことが特別ではないという現実をしっかりと受け止めて守ってあげなくてはと、また思いました。しかしながら、相手がゴロツキだったら親である私や夫もヤラれてしまう可能性があるもの否めず、やはり、「君子危うきに近寄らず」ということを肝に銘じ、直感をもっともっと鍛えなくてはと痛感。

見守る
c0172202_16392773.jpg


いつの時代もイジメやそれに準じるものは存在するわけで、大人になったら解放されるという問題でもなく、そんな嫌らしいことにできるだけ関わらないようにする術を得ている人とそうじゃない人もいたりする。なんてことを考えていたら、今回のようなあからさまな事件ではなく、イジメられたと言う人が、実はそれまでに、気持ちの悪い嫌がらせ的なことをいっぱい仕掛けていて、遂に堪忍袋の緒が切れてしまった人からバーンと一撃を喰らったら一転、被害者面して大騒ぎの上に、そんな茶番に騙されて同情する人が現れたりするから、またまた話が複雑になったという、実に程度の低い話を思い出し、人の言動には何かと真実が隠れているもので、その辺りを見極めると「へぇ(呆)」013.gifってなことも多々あり、惑わされない眼力も大切だと改めて。

その後、ゴロツキ少女の家が特定され、怒った人達が集まって来て報復を開始し家族が怯えているという報道もあり、エリアがエリアだけに、変な方向へ飛び火しないことを祈りつつ、決して無くなることのないであろう虐めや暴力への対処法を、これから娘にどう教えて行くのかを考える機会になりました。
[PR]
by bham | 2015-07-15 16:42 | 事件簿・治安情報 | Trackback

バーミンガム大学への留学ブログ

旅は道連れか、はたまた合縁奇縁か?!そんなことを感じてしまった、懐かしのlc630さんブログ:バーミンガム大学にやってきましたの著者)との再会。相変わらずの行動力で、スコットランド西部の島を目指しての北上途中で、バーミンガムにて所用+ひと休みという感じでしたが、実に5年ぶり位になる会食も楽しく、またしても良い刺激をいただきました。

変換アダプター
c0172202_447161.jpg


せっかくなので、面白いお店へご案内しようと思っていたけど、ラマダン中につき営業は日没後ということだったので、代替案のパンチの効いたインド料理を食べながら、紹介を兼ねて同席されていた新にこちらへ来られた知人の方にも、バーミンガム大学での諸々を話されたり、時に炸裂するクールな姐御節に爆笑したりと瞬く間に時間が過ぎて行きましたが、未知なる都市・バーミンガムへの留学に際し、彼女のブログに助けられた方も多いと聞き、有益な情報満載の素晴らしいブログ・バーミンガム大学にやってきましたを改めて紹介しておきたいと思います。

いつも食べ物のことばっかり・・・役立たずを反省して^^;私も、昨日の話題から少しだけ。日本から持って来られた炊飯器(対応電圧はOK)の電源プラグの形がダメだった・・・とのことで、帰りに寄り道して、無事にゲット!日本の平型2ピンから角状の3ピンであるイギリス用に変換できるアダプターのBF型(またはG型)は、パウンドランドでも売られているようで、この数年でかなり手に入りやすくなったような気がします。

オマケ:思し召し
c0172202_450569.jpg


疾風のように現れて、疾風のようにスコットランドに飛んで行かれたlc630さんをはじめ、日本からのお土産をいただく機会が重なった最近。皆さんのお心遣いに感謝しながら、なんと、すべてがマッチしているという偶然が!これは「たまには、日本の味でゆっくりしなさい」とのメッセージなのかもと言うことで、茶筅を引っぱり出して、小さなカフェオレボウル+怪しい手前^^;だったけど、良質の抹茶ときれいな水菓子風の羊羹(スイカの味もしっかりとしていて感動!)、繊細なタッチの和三盆に助けられ、乙な日本文化で、ちょっとだけのんびりさせてもらいました001.gif
[PR]
by bham | 2015-07-14 05:08 | イベント&お得な情報 | Trackback

ノルウェーのパンケーキにならず

マーケットで、ノルウェーのチーズ・ヤールスバーグチーズ(Jarlsberg)を発見。切り売りだけど、結構なサイズで£1とお値段もうれしく即決^^ 

全貌
c0172202_3101869.jpg


ほのかな甘味と爽やかさを感じるチーズで、そのままでも美味しいけど、やっぱりコレ系は熱した方が好きかなと思い、やや放置気味だったそば粉を使ってノルウェーのパンケーキ・Lefse(レフセ)風にアレンジ。

とろけ中
c0172202_311513.jpg


薄い生地の上にヤールスバーグをのっけて溶け始めたらオニオンを加え、ここまではいい感じだったけど、少しパンチが欲しくなって、イギリスの味・BRANSTON(ブランストンピクルス)を追加 → → ノルウェー風は没に・・・^^;
 
ヘルシー
c0172202_3121343.jpg


実は、ここのところ膠着状態が続いていると思われるデブ菌との戦いは、せっかく頑張って来たのだからと砂糖と油に加えて、精白した物もできるだけ避ける作戦に突入中で、この、そば粉と全粒粉+水、塩だけのパンケーキはOK!という点も嬉しくペロリ^^

オマケ:追い風
c0172202_3123656.jpg



そんな、まだまだ絞りたいと切望中のところに「それならば、これでどうだ~!」とばかりに、思いがけない秘密兵器が登場。数ヶ月前に、出入りの業者さんから「要らなくなったので、お嬢ちゃんに如何?」と譲ってもらえることになっていた屋外用のトランポリンが遂にやって来たのだけれども、これが思っていたよりデカっーー!・・・よって、狭いわが家の庭の1/4を占拠中^^;もちろん、娘は大喜びで、交替で付合って跳んだ私と夫は膝がガクガクという情けない初日を経て、なんとか要領を得ることができたので、これを機に、弛みきった体を更に鍛えてみようかと密かに燃えています006.gif


[PR]
by bham | 2015-07-10 03:34 | 色んな食べ物 | Trackback

移ろい行く時

まだまだ終わりが見えない家の大改装を辛抱強く続ける中、天気の良い日に是非とも終わらせたかったコンクリートを使う玄関の修復をやり始めたら、えぃ!と勢いで家中のカーペットを一気に剥がしてしまって、さすがに、よんじゅうごさいの体にはコタエタ^^;

満杯
c0172202_17305919.jpg


手配した大きなゴミ箱(スキップ)も段々と埋まって行くほど色んな廃材が出て、上手に空間を埋めていかないとキャパが全然違ってくるから難しいなと考えていたところに、ご近所のおじいさん登場で、指導が始まるかと思いきや「ちょっとだけ捨てさせてもらっても良いか?」とのことだったので、快くOKしていたら、数日後に「これ、スキップ代の足しに。幾らになるか分からんけど、大当たりしても引っ越さんといてね」と笑いながら購入済みの宝くじを渡され、ちょっとビックリ!

完成
c0172202_17312670.jpg


玄関とポーチの床もひとまず完成したけど、拭き掃除と同じく、段々と膝や腰に来る姿勢が続いていたので少し筋肉を休ませなくてはと思うと同時に、無理が利かなくなって来ている年代に突入していることを痛感して、やっぱり50代突入前までにひと通りのメインテナンスを終わらせておくのが正解かと。

結果
c0172202_17322730.jpg


後日、シティーセンターでのティータイムへ少し早く着いたので、近くのスーパーで件のギフト(宝くじ)の番号を照会してもらったら、なんと!£4.80の配当金が^^ こんな事ってあるんだなと思わず笑ってしまったけど、ありがたくお茶代の足しにさせてもらうことにして待ち合わせ場所へ。

一服
c0172202_17325033.jpg


随分前の新聞に、腕利きバリスタがいて美味しいコーヒーが飲める&色々なアート系のイベントが充実している、バーミンガムにおいて最先端を行く注目店のようなことが書かれていたカフェ・Six Eight Kaféでしたが、何故か本日の気分=チャイということで、コーヒーは次回のお預けという間抜けなことを・・・更に£4.80をお茶代にと思っていたら、なんと、お店に偶然居合わせた友達のボスに私までごちそうになり、大恐縮^^;

ふと、気前の良い上司がいた頃を思い出し、ちょうどバブルが弾けるか否かの辺りで「アッシー君」「メッシー君」なんて気の毒な流行語まで出てくるほど浮かれた世の中でおかしな時代だったなと。その上、とあるところで最近話題になったバブル世代なる言葉を思い出し、未だ風化することなく、あの頃のノリを引きずって貫いているとされる該当年代を指すらしく、私もそこにヒト括り?と考えていたらお茶を噴出しそうになった。024.gif

オマケ:来客
c0172202_17332664.jpg


「○○世代」というカテゴライズは、何かを分析するには良いのかもしれないけど、必ずしもすべての人に当てはまる訳ではないという、ケッコウコッケイな産物なのかも。なんてことを思いながら、尽きない断捨離&DIYへ戻っていると「おばちゃん、お腹すいた~」と白鳥一家の催促が^^ 嬉しいことに、去年の辛い経験を乗り越えて4羽の雛が誕生♡ 最低1日1回はやってくるので、これまたちょっと手を休めることになるけど、成長する雛たちの様子を間近で見れることは、娘にとってもかなり良い経験に。このまま、無事に育ってくれることを祈りながら、餌付けの日々もしばらく続きそうです。
[PR]
by bham | 2015-07-08 18:02 | 時事・雑記 | Trackback

コッツウォルズウェイの入り口

美しいイングランドの夏を満喫すべく、緑豊かな自然の中をのんびり歩きにコッツウォルズウェイへ。

道しるべ
c0172202_4253528.jpg


「baa~ baa~」と盛んに聞こえてくるヒツジ達の鳴き声が段々と近くなってきて、小高い丘に出ました。

牧歌的
c0172202_4261189.jpg


もう随分と見慣れてしまったけど、イギリスに来て初めて羊の群を見た時には感動したっけな。なんてことを思ったり^^

芸術
c0172202_426322.jpg


コッツウォルズのドライストーンを使った塀は、形や大きさが違う石を上手いこと重ねて作られていて、その見事な感覚と、何百年もの時を経て継承されている技ありの作品にいつもながら感服。

花盛り
c0172202_4265984.jpg


街へ戻って、きれいに手入れされた邸宅の前庭の美しい花に癒されて深呼吸。

かわいい
c0172202_4272752.jpg


午後に近くで開かれているという、英国流「禅」の会へ向かう前にちょっとだけ寄り道をしたら、2匹のうさぎが茅葺屋根の上で遊んでいるお茶目なお家を発見@@ オーナーさんの粋な遊び心も十分に伝わって来ました^^
オマケ:何だろう
c0172202_4275340.jpg


やっぱりコッツウォルズはいいな~と、名残惜しくもあったけど、現実に戻って帰路へ。途中で、夕飯の食材を調達するために最後の寄り道をしたらば・・・謎のノボリが。

斬新
c0172202_4282742.jpg


好奇心の赴くままに進んでみると、そこには、な・ん・と『洗犬機』なるものが!!10分で£8とも書かれていて、いよいよ構造が気になってしまいガン見を開始。

微妙
c0172202_429442.jpg


今にもキャインという鳴き声が聞こえて来て、パニックになる犬が続出^^;なんて事はないのかな?と勝手に思ってしまったけど、残念ながら営業が終わっていたので真相は謎のまま。犬を飼っているわけでもないけど何かと気になる機械でした。027.gif
[PR]
by bham | 2015-07-06 04:32 | コッツウォルズ | Trackback

猛暑とざるそば

熱波到来でバーミンガムも30℃越え^^;すっかり忘れてしまっていた猛暑に悶えながら、どうしても食べたくなったある物を作成開始。

合格
c0172202_15515064.jpg


材料の状態もOK♪

パッケージ
c0172202_1552189.jpg


数週間前に購入して「近々、やるぞ~!」とチャンスを狙っていたそば作り。生地を寝かせる時間を要しないので、一気に突進と言う感じであっという間に「ざるそば1枚!」が完成。


c0172202_15524910.jpg


色々と反省点もあったけど、とりあえずは及第点ということで、混ぜる小麦粉とその割合をもう少し研究すれば、レシピ確定となりそうです。

【商品情報】
 Neal's Yard Wholefoods Buckwheat Flour 500g £1.99 Holland & Barrettにて購入

オマケ:犯人
c0172202_15531361.jpg


寝苦しい夜の丑三つ時「マミー助けて。誰かが襲ってくる!!」と娘の寝室から泣き叫ぶ声が聞こえたのですっ飛んで行ったら、壁に貼っていた特大ポスターが剥がれ落ちていて、不謹慎ながらちょっと笑いが。元々、テープの強度を説明して、貼るのにはあまり適ってない場所だと提言していたけど、それを頑なに受け入れなかった娘は「こう言うこと」というオチに納得。しばらくはトラウマになるから見たくないんだとかで、お気に入りだったはずのポスターは退場処分に^^;

常々、言って(諭しても)も解らないことは身を持って思い知るのじゃ!という方針だけど、これが効きすぎたようで、なんと・・・暑苦しい中、娘(しかも体温が高い)の狭いベッドで添い寝をする破目になろうとは・・・トホホ。まさに育児は「Twenty four seven」。この、コンビニ状態から解放されるのはいつの日かなんてことを思いながら、いつの間にかzzz014.gif 猛暑はまだまだ続くのだろうか・・・
[PR]
by bham | 2015-07-02 16:00 | 鍋料理と麺類 | Trackback