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鯵茶漬け

年間を通して、一番身の締まった魚が並ぶ時期のマーケットで、バーミンガムにしては特上級の鯵を発見👀

即決
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大きさも質も合格!ということで、3尾を£6.50で購入。


真剣
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久しぶりに煮付けもいいなと楽しみにして調理を始めると、刺身でも行けそうな位にきれいだったので、出刃包丁を取り出して予定を変更。


妥協

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しかしながら、思い描く鯵の刺身には固さが及ばず、ちょっとだけプリッとした部分を刺身用にキープし、他は思い切って漬けに。



至福

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戴き物の貴重な純米酒と一緒に、刺身と骨の素揚げ💕+友達のコテコテ博多弁も加わり、長いこと帰れていない故郷の居酒屋にジャンプしたような幸せな時間が。

その①

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一度で何度も美味しく!と欲張りな食べ方をすることにして、翌日はもう1人のお魚好きも加わり、まずは鯵丼を。西日本地区の海の幸についてあーだこーだ&静岡のワサビが欲しい云々…ないものねだりな話しで盛り上がり、とりあえずは、イギリスの内陸でこれは頑張ったという結論に。


その②

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最後は鯵茶漬けで〆て感激😭 これは、病みつきになりそうだけど、期間限定の贅沢ということで、また逸品を狙ってインドアマーケットへ出掛けてみたいと思います。



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by bham | 2017-01-31 07:27 | レシピと食材(和食) | Trackback

競合エリアのトルコ料理

久しぶりの外食でレスターのトルコ料理店へ。バーミンガムにも何軒かあるけど、今ひとつピン!と来る所がなく、逆にトルコ人コミュニティがありそうな雰囲気のレスターの方が、より本場に近い筈と踏んで突撃⚡


(💗)
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スターターとして頼んだ、ご当地のガーリックソーセージが載ったスジュックルピデ(トルコ版ピザ)は、皆でペロリと平らげてしまったほど美味しく大人気。

迫力

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続いて、総勢9名につき、グリルの盛り合わせ(サイド付きの大皿)を頼んだら・・すご過ぎた😨 メニューには4-5人前とあったけど、これは大食漢成人を基準にしたものであることは間違いなく、標準的日本人=10~12人前と言った感じで、豪快なグリル9種の下に2種類のライスがびっしりと敷き詰められていて、サラダと前菜の盛り合わせは別皿で登場。これだけで十分な内容だったけど、もう少しかわいいサイズを想像して他にも1品頼んでいたからタイヘンな事態に。


回想
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結局、お持ち帰り用にして食べ残しを避けたものの、かなりお腹いっぱいに。そのまま、ボーっと上を向いて一休みしていたら、きれいなランプシェードが、プカプカと空に浮いている熱気球に見えてきて、その昔、気に入って一週間も滞在してしまったカッパドキアを思い出し、また行きたくなったり。どうやら、食べ物や視覚から飛び込んできた情報が、懐かしい引き出しを開けてしまったようだったけど、またあの頃のように平和なトルコやシリアが戻ることを祈りつつ、士気を高めていざ出陣!


本命

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と・・・気合十分で乗り込んだ今年初めてのレスターの応援は、現在首位を行く好調なチェルシーに完敗という残念な結果に。しかも、ここに来て岡崎選手がドイツのチームへ移籍する可能性が出てきているとの報道もあり更に凹ながらも、前進あるのみ?! これからも、可能な限り応援+レスターのB級グルメを楽しめればと。


オマケ:お店の情報

Istanbul Restaurant 73 Narborough Rd, Leicester LE3 0LE (HP) 予算:1人£10前後




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by bham | 2017-01-19 00:31 | 外食の記録 | Trackback

瀬戸内レモン

昨年の秋から年末にかけて3ヶ月近くオペアを兼ねていてくれた友人の帰国後は、いっそう手が掛かるようになったホームスクールと介護の同時進行もそろそろ限界か・・・と覚悟していたところに、嬉しい助っ人が^^ しかも、福岡の食べ物をいっぱい抱えて来てくれました💕


望郷

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更には、この年末年始の休暇を使って旅行でやって来た友達の妹さん(福岡在住)や、一時帰国先の長崎から戻った友人からのお土産で「北部九州物産展」状態に!せっかくなので、日本各地の食というカテゴリーを加えることにしました。




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第一弾は、九州じゃなくて広島(笑)になるけど、これまた、お土産でいただいた、温暖な瀬戸内産のレモンとイカを使ったスナック「イカ天 瀬戸内レモン味」。レモンの効いたさっぱりした味は、本当に止まらなくなりそうで超キケン!最初は、日本で暮らしていた頃でもあまり食べない系のスナックだったので、食べ切ることができるのか?と思ったけど、味覚が似ている友達のお国自慢の一品は心配無用でした。


偶然
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そんな貴重なスナックをチビチビ食べていたところに、助っ人さんが「広島の親戚産」と、これまた運んできてくれた袋の中を覗くと👀 な・ん・とレモンが!いや~、こんなことってあるのかな?と、実物の瀬戸内レモンの登場にビックリ。なにより、香高くて酸味の中にも柔らかさを感じるその美味さに感動。


オマケ:摩訶不思議

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たまに起こる不思議なことが偶然だと思いきや、必然だったりするのかもと面白い縁を思いながら、インド+アジア全域料理店と書かれたレストランの入り口を激写。それにしても、和装にターバンとは、いとあやし・・・しかしながら、これも何かの縁?そのうち、気が向いたら出掛けてみるのも悪くないのかも。










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by bham | 2017-01-17 08:53 | 日本各地の食 | Trackback

日英の祭事

顕現日翌日の出先はクリスマス関連の片付け真っ只中で、イギリス版正月気分もこれで一区切りという感じで少し寂しくも。毎年、冬至の頃の最も暗くて長い夜を照らす美しい装飾やイベントで、冬の楽しみを味わえるシーズンでもあるだけに、その反動で1月、2月が地味に感じたり ^^;

ありがとう

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人混みが得意ではない一家につき、今年もバーミンガム名物のクリスマスマーケットには行かずじまいだったけど、かわりに、植物園で開催されていたマジカル ランタン フェスティバルへ出かけて、その美しさに感動し、良心的な価格帯の食べ物もなかなかだったので、来シーズンも続くならリピートする値打ちあり!とお気に入りのイベントに決定。街のアイコンのブルちゃんにも会えてラッキー♪




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イギリス(庭園)と中国の文化が生み出す麗しさにうっとりしながら、池の上に顔を出している、一番好きな花の変わり種(?)を鑑賞。


微笑

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残念ながら、このフェスティバルも年明けと共に終了し、我が家のもう一つの文化のお正月ともお別れということで、少し早い鏡開きを。


無病息災

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ちょうど日本語学習会の日だったので、皆でマレットを使って割ろうと頑張ったけどかなり頑丈で苦戦。面白いことに、早々にお手上げだった女の子達に対し、男の子達はまるで闘争心に火がついたかのように諦めずにあの手この手でトライ047.gif


(白熱

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禁じ手である切断の意味もちゃんと理解してくれていたので、終盤はまるで「男の意地(?)」というような熱の入りようで、神聖なる鏡餅に戦いを挑んでいる姿を見ていたら、理屈では片付けられない生物学的本能なのかもしれないなーと思ったり。


恩恵

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そうして遂に、少年達が頑張ってくれたおかげで美味しいお汁粉も食べられて、今年も皆で元気に過ごせますようにと手も合わせ。


薬膳


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もう一つの年明けの食べ物・七草粥も振る舞われ、これで2重に効き目がありそう!と浮かれていたお正月ともお別れに。始まったばかりの2017年も課題山積だけど、1つずつ丁寧に進めて先に繋いで行くことに集中しようと決意も新たに、よい区切りになりました。




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by bham | 2017-01-09 19:07 | 子育て | Trackback

幸運をよぶ雑貨

酉年だからというワケでもないけど、トリをモチーフにしたものがいくつかある我が家。それらのほとんどが幸運を意味するそうで、色んな縁でイギリスにやって来たらしいが、そのルーツがはっきり分かったのはポルトガルの「ガロ」のみ。

伝統

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有名な話によると、奇跡と幸運をよぶアイテムらしい^^



類似

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そして、ずっとそのガロだと思っていたちょっと大きめのニワトリがスウェーデンの出身だったとは知らなんだ…とある日、これを触っていた娘が「お母さん、これなんの文字?」と足元に貼られていたラベルを指していて、ポルトガル語だと思い込んで見ていたら「Ä」やら「Ö」が書かれていてギョ😵 調べて行くうちに、ダーラナホースという、これまた幸せを運ぶ馬の伝統工芸品の鶏バージョンということが判明。


重厚


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もう一つ、贈答品は好みじゃないとこんな事って起こるんだわと、長いこと使わずにしまわれていた感がハンパない箱入りのセットにもガロのような鶏が!何かのヒントなのかなと、一緒に入っていた小さな冊子を読むと全く関係のない掟みたいなものが書かれていて、出どころ探しが難航。やっと読み取った小さく彫られた文字を元にリサーチすると、なーんと、中東のレバノン南部にあるジェジンという地で1770年に創業された、 Haddad という伝統的なカトラリーや短剣を作り続けている会社の名前が出てきて、1930年からは、水牛の骨や角に真鍮を使った象嵌でフェニックスを形どった把手を施しているとのこと。


ずっしり

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よって、このバーセットのそれぞれが重たいことにも納得。



オマケ:お向かい


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という具合に、私が酉年なだけに、トリに関係する物が幸運を齎すのかと思いきや、実はウサギが良いそうで、可愛らしいスケッチを飾って招福大作戦を決行中。イースターの頃には、更に強力な何かが見つかりますようにと欲をかいてみたりしながら春が待ち遠しくも。











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by bham | 2017-01-07 05:43 | 多文化見聞 | Trackback

化学入門

ホームエデュケーションのスタディグループも始まり、新しい試みの Chemistry lessons に、少し年上の子供達と混ざって参加させてもらいました。

実験中

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好きなように色んな物を混ぜて様々な変化を観察する現場は…カオス!それでも、発火や爆発の恐れはないので良しとして。


比較


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元素に触れて知る体験ではガリウムが登場。融点が低いため掌やぬるま湯、熱湯を使って溶融の状態を比較しながら形が変わりはじめると、まるで手品でも見ているかのように歓声をあげたりして、興味を持ってくれたようで049.gif


現代版
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他にも、箱の中に入っていた美しい結晶の名前や性質を調べる時間もあり、今どきの子供達のリサーチ能力の高さを思い知ることに。



旧式

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ちなみに、大人たちはアナログで頑張ったんだけど時間がかかり過ぎて完敗^^;


魅了

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その正体は、鉄血(?)のような名前の元素・ビスマスで、色彩はもちろん幾何学模様の織り成す神秘に皆うっとり。語呂合わせで覚えて行った周期表にはあったけどよく知らない元素もいっぱいだったなと思うと、この方法はかなりインパクトがあって、まさに百聞は一見にしかず👏 1時間ちょっとのレッスンのほとんどが実験や体験で、記録の整理などの筆記作業は各自が家に帰って行うスタイルで、持続しての集中力が足りなかったり、何かと時間を要する娘にはピッタリで有り難い限りでした。


成長


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3月で8歳になることを踏まえ、少しずつ学ぶ内容の質を上げて行く時期に移行しつつ、できないことは何度も反復して確実に身に着けさせる基礎固めはまだまだ続きそうな見通しの中、最近は一段と興味の幅が広がってキッチンにもしばしば出没する娘は、実験同様に色んな変化が起こる料理が面白くなったようで、私も「忙しい」を封印して丁寧に対応しなくてはと改心。昨年より要請があった、サイエンスクッキングのクラスと食文化を含んだ東アジアの文化を紹介するワークショップを頑張ってみようかと。イギリスでは初めての試みになるけど、これまでの経験を活かして何とかなるかなと思う反面、しっかりと準備をしておかないと手強そうな予感もあり、久しぶりに良い緊張感を持って臨めそうです。





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by bham | 2017-01-06 07:53 | ホームエデュケーション | Trackback

新年の喜び

明けましておめでとうございます。今年は、◯巡目の年女で…その次は還暦😱 ということで、年頭所感は「じっくり、しっとり落ち着いたオトナを目指そう」だったけど、

祝杯
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新年早々、またしてもパーティーピーポーに^^; 盆まで一緒にやって来たようなお正月の幕開けは、ラトビアのスパークリングワインのRIGASで乾杯♪ ミディアムドライの程よい甘さもいい感じでした。


祝膳

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お料理の差し入れは、打ち合わせなしだったのもあって重なる品もあったけど、それを上回る皆さんの食欲でノープロブレム。いつものように、お雑煮も食べて、同じ文化を共有できるメンバーと一緒に過ごすお正月は至福の時間に。


とろける

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デザートには、友人作の抹茶の生チョコが登場。さすがに、手工芸の匠なだけあってかなりの品質で、もはや売り物レベル。知り合って随分経つまで、お菓子作りの腕前が㊙だったのも色んな意味で分かる気がして、能ある鷹は爪を隠すってよく言ったもの。


始動
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残念な天気だった元旦は室内でまったりのんびり過ごして、2日に夫の初仕事に同行がてら初日を拝むことになり、なんと霜が降りた丘(林)や野っ原を歩く荒行に状態に^^; 途中の悪路では、娘に歩き方のテクニックを伝授するも派手に転倒し、それでもさっと立ち上がり頑張る姿に「騒ぐことなかれ」の教えが、段々と身についてきている手応えを感じ嬉しくも。


厳然
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過酷な環境下でも逞しく生きる植物たちの棘の意味と、それに触れぬよう進むことで互いがハッピーであることを話をしながら、霜を物ともせずに青々と生い茂るアザミを発見し、さすがに神話に登場するクラスの植物になると、凛としていて美しいなとしみじみ。


摂理
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そうやって、たどり着いたフィールドには陰陽の境界がくっきり浮かび上がり、このところ太陽に興味がある娘には堪らなかったようで色んな質問が飛び出し、子供の目線って面白いなと。


喜々

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冬至を過ぎてもまだ長い影は、まるでモデルのよう!と実物との違いにケラケラと笑って、お日様にも当たり、幸先の良い1日になりました。2017年も 『笑う門には福来る』 をモットーに、ブログを通して楽しい時間や喜びを共有できたらと思いますので、本年もまたよろしくお願いします006.gif





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by bham | 2017-01-04 02:45 | 時事・雑記 | Trackback


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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