<   2017年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

初めてのイギリスワイン

バーミンガムから、北へ1時間ほどの所へ出かけたついでに寄り道を

興味津々

c0172202_17404405.jpg

産地のほとんどは、南部だろうと思っていたら、中部にも幾らかあるらしいヴィンヤードの1軒で、イギリスワインを物色。ある程度、寒さにも強い種類のぶどうを使った物だったら、寒暖差のある土地で作られていても大丈夫かなと、その気候に覚えがある年の物と合わせて選んで、後日の楽しみに。


活力

c0172202_17423101.jpg

久しぶりに、食材選びから料理→会食までの充実した時間を、旧知の友人たちと過ごすことにして、皆でバタバタと作ったメインのイカスミパエリア(Arroz negro)と合わせてみたら大正解で、しっかりとしたアロマながら主張しすぎることもなく、程よいドライな感じは、飲みやすい日本酒に通じる物があり、イギリス人が作るワインらしい!なんて評価も。


好機

c0172202_17430486.jpg

ちょうど、戴いたハモンベジョータがあったので、合わせてみたら、これまたケミストリーが堪らず😍シェリーと合わせるよりも、私は好きかも。ということで、意外とやるなイギリスワインという結論に。


再利用

c0172202_17434110.jpg



立派なイカスミから作ったパエリアは、すっかり写真を撮り忘れ…気がついた時には、ほぼ空っぽに。


アレンジ

c0172202_17445813.jpg

それでも、鍋に残された、やや干からびたイカスミご飯を使いたい!と、具材を加えてリゾットにしてみたら、しっかりとしたイカスミは全く問題なく、改めて旬の物の旨さを実感し、見かけなくなる前に保存を考えてみようかなとも。


感激

c0172202_17452881.jpg

〆には、友達が作って来てくれた抹茶のロールケーキが登場👏これまた、日本人の口にはピッタリで美味しくいただきました。皆、忙しいから、次回は何時になるのやらと思いつつ、またの機会を心待ちにして春の料理会も終了。楽しい時間で、またまたパワーアップ!嬉しい春になりそうな予感です😊

[PR]
by bham | 2017-03-28 17:56 | 色んな食べ物 | Trackback

トランポリンパークで誕生会

今年も無事に、娘の誕生日を迎えることができました!早いもので8歳になり、生まれ持ったものが一段とはっきりしてきて、超ハッピーなバースデーを過ごすにはと提案してきたのが、大好きなトランポリンづくしの場所・Rush(HP)でのパーティー+メンバーは、いつも遊んでいるBOYS。

圧巻

c0172202_16391254.jpg

そして、何故だか、サッカーの日本代表チームの昔のユニフォームで決めたい✨とジャージと合わせて会場へ。せっかくだから、お母さんたちも一緒に!と、総勢9名で飛び跳ね遊ぶ激しい1時間が終了。盛り上がる子供達にヘロヘロの親達😅 


歓喜


c0172202_16401448.jpg


続いて、施設のカフェでランチを取る予定だったけど、9人で座れるスペースがなく、親御さん達の許可を得て近所のマクドナルドへ移動。これには、日頃、規制をかけられている娘をはじめ、他の子供達も大喜び💆特に、オマケがついて来るハッピーミールは、何が出るかな?的な楽しみがあるようで、結果的にカフェよりも盛り上がり大成功。


イギリス式


c0172202_16411168.jpg

娘が、スーパーで選んだシンプルなケーキを「僕がカットするよ」と誕生日の主役を労る、ちょっと年上のお兄ちゃんが取り仕切ってくれて、私ものんびりと。柔らかいスポンジに、フレッシュなクリームやフルーツといった日本人が好むケーキよりも、どっしり、まったり系が主流なだけに、このブラウニーのようなケーキも大好評で一安心。


感謝


c0172202_16424276.jpg


パーティーから戻ると、カードやプレゼントも届けられていてビックリ!しかも、娘の好きな物のツボをしっかりとご存知のようで、前々から入念に準備されていたサプライスもあり、改めて周りの皆さまへ感謝。8年前に娘が生まれた瞬間が、アンコウの胃袋を切った時にも似ていたな(一気に、ドーっとお腹の中から色んな物が出てくる感じ)と、妙なことを思い出したりしながら、この1年も早かったと振り返りつつ、娘の成長の速度に、またまたついて行けてないかもしれない私…しかしながら、濁流に飲まれることなく踏ん張るところは頑張って、母親9年目も一緒に楽しめればと





[PR]
by bham | 2017-03-26 16:51 | 子育て | Trackback

験担ぎのお弁当

ある験担ぎを思いつき支度を開始。

黙々

c0172202_05221465.jpg


何年かぶりに作るアンダルシア料理に、パンチをきかせたい欲望と戦いながら、軽くスパイスを加え、アラブの置き土産的な一品を。


粉砕

c0172202_05264723.jpg

バレンシアのお米を使ったパエリアの上に、メインの魚のフライ(pescado Frito)を載せて完成→向かった先は、いつものキングパワースタジアム 。この夜は、ヨーロッパ各国のリーグを勝ち抜いた上位クラブチームがしのぎを削る、チャンピオンズリーグの試合で、既に1つ前の試合に負けていたレスターは、後がない絶体絶命の大ピンチ!会場に入る前には、ビールの缶が友達の足元に飛んできたりして、荒々しい印象の相手サポーター群がちょっと怖かったけど、「打倒👊セビージャ弁当」のパワーで応援開始~♪ 


開戦

c0172202_05295302.jpg

前監督の電撃解任劇から急場を凌ぎつつも、負け知らずの指揮を取って来た暫定監督が、シーズン最後までの監督に内定して初のゲームということもあり、スタンドには、同じ苗字つながりのウィリアム・シェイクスピアの作品から引っ張ってきたという、有名なフレーズが書かれた洒落っ気いっぱいの巨大バナーも登場し、大いに盛り上がり、新監督のシェイクスピアさんは、子供の頃からバー民とのことで勝手に親しみを覚えたり


変身
c0172202_05353692.jpg


肝心な試合の方は、かなり調子が上がってきたレスターが勝利!終始、あれっ「?」と、まるで、キツネにつままれたかのようなリアクションが多かった、セビージャの選手達の様子が印象的で、一勝一敗だったけど、規定(ポイント)で準々決勝へ進むことが決定し、あまりの嬉しさに、この日の来場者全員に配られた懸賞付きポテチの袋を使って、私もFOXに変身。このまま、勢いに乗って頑張れレスター!


[PR]
by bham | 2017-03-21 05:47 | サッカー | Trackback

コッツウォルズの北端

三寒四温という言葉がぴったりだったこの数日は、用事が重なったのもあり、春を感じにコッツウォルズへ。



c0172202_09425872.jpg


エリア特有の石垣とラッパスイセンに、強い日差しが加わり織りなす色彩は、ため息が出るほど美しく、




c0172202_09444677.jpg

何百年と人が住み続けている、見事に手入れされた家並みを見ながら歩いていたら、「家(物件)を探してるのか?」と、顔は笑っているけど、かなり警戒している風の地元のおじいさんに声をかけられて、この辺りには、中華料理店がないけどと心配までされ^^; 





c0172202_09462678.jpg


「おいらの羊達が、今年もいっぱい子を産んだ」等々、話が途切れず しかしながら、緩やかに流れる時間にも限りがあったので、よい一日を!とキリの良いところで〆→ この日の一番の目的地☆All Things Wild (HP) へ。




c0172202_09484483.jpg

豊かな自然の中で、生物の観察や様々な体験を楽しめるこの施設では、数ヶ月に1度の割合でホームエデュケーションデーが開かれ、バーミンガムからも友達が多く参加することもあり、遠足のような1日に。いつも、ヘトヘトになるまで動き回る娘は、今回も、車に乗ったらすぐに爆睡態勢に いよいよ来週末から夏時間が始まり、更に活動的になりそうなので、少しずつエネルギーの使い方も学ばせなくては。


[PR]
by bham | 2017-03-19 10:00 | コッツウォルズ | Trackback

甘い罠

娘の社会科見学先は、一世を風靡したKrispy Kreme🍩

迫力
c0172202_06141609.jpg


髪の毛を覆うネットを被って製造現場へ向かい、業務用の道具や機械の大きさと、ものすごい量の材料に驚きながら進むと


じゃ~ん

c0172202_06151674.jpg

出来たてのオリジナルドーナツが!この時点で、既に表面にはシュガーシロップがびっしり。


体験中

c0172202_06170202.jpg



担当スタッフからの説明を受けた後に、溶かしたチョコにドーナツをさっと潜らせ、さらにその表面に Sugar Strands をまぶすという作業の体験が始まり、娘も張り切ってトライ。



c0172202_06192276.jpg

我が家の食卓には、ほとんど登場することのないドーナツなだけに、ふと、その原料の主役級である油と砂糖のことが頭を過ると恐ろしや~と、怖気づいていた所に「皆さん!色んな味を楽しんでください」と1ダースのサンプルが登場し、子供達の歓声が。


どんだけ

c0172202_06213907.jpg


おまけに、娘と私が体験で作ったドーナツの箱(3個入り)を3つもお持ち帰り用として渡され、主催者からは「好きなドリンクも選んでくださいね。ちなみに、コーヒーと紅茶は熱すぎるので、ヤケドのリスクを考えると提供できません」とのことで、「お水をお願いします」と言ったら「オレンジジュースや炭酸系もありますが」と・・・当然ながら、そちらへ惹かれる娘を遮り「お水が良いです」と逃げ切り、早々に会場を後に。


節度

c0172202_06223426.jpg


物づくりの現場を見学する機会はとても有意義であったけど、改めてこの国における「砂糖」の弊害のことも考えることに。1個当たりの価格はそれなりに対し、ダース買いをするとかなりの割引になるようだけど、食べている途中であまりの甘さに気持ち悪くなって、トッピングの部分を吐き出してしまったほどの私には、オリジナルを1個でも十分かと・・


オマケ:自制


c0172202_06255386.jpg


帰り道に、一緒にゲンナリしてしまったイギリス人の友達が、糖尿病患者が増えていると話しながら、将来はタバコのようにチョコレートの会社を相手に訴訟が起きるかもねと。信じられない感覚だけど、確かにあり得るのかもと自己管理の大切さを痛感し、せっかく貰ったお土産も1箱だけキープして、残りは食べ物を必要としている人達へ。商業施設内に映し出されていた週間予報を信じて(笑)運動→健康維持に努めなくてはと良いモチベーションにもなりました。


[PR]
by bham | 2017-03-13 06:34 | 多文化見聞 | Trackback

春を迎えるロシアのお祭り

段々と日も長くなってきて春の到来も遠からずやというこの時期は、市内でもイベントがちらほら開催され始め、興味深いロシアの冬送りのイベント・マースレニツァ(Maslenitsa)へ出掛けてきました。

興奮

c0172202_19180100.jpg


会場に到着すると、賑やかなロシア民謡に合わせた子供達のダンスや家庭料理の即売ブース、美容や健康系の商品など目新らしいものがいっぱいで、またしても好奇心をくすぐられて突撃!


名人級

c0172202_19183219.jpg

特に、どっしりとした黒パンをはじめ、珍しい発酵系の自家製品を販売していたテーブルに魅せられて凝視 → 全く理解できないキリル文字群と格闘しながら、想像を巡らせてみるものの限界に達したので、あれこれと質問をしていたらその情熱(?)に感激したというマダム直伝の黒パンのレシピをいただき感謝♥


名物

c0172202_19191346.jpg


パンはもちろんのこと、貴重な原材料であるクワス(квас)を買って、後は自宅のキッチンで頑張ることにして、どうしても上手く行かない時のために、連絡先までくれた優しいマダム(涙)


応用

c0172202_19194797.jpg

このクワスは、微アルコール性飲料でパンを作る以外にも、ピクルスや料理にも使われている他、ソビエト時代には一番手の国民的飲料水(なんとジュース扱い!)だったそう。


友好

c0172202_19201626.jpg

浮かれていると、華やかな色彩の民族衣装をまとった、きれいなお姉さんが大きなパンと塩を振る舞ってくれて、聞いてみると「歓迎のパン」とのこと。ブリオッシュにも似た風味も大人気でした。


美味

c0172202_19204497.jpg


バーミンガムとその周辺に暮らす、旧ソビエト連邦の国々から移住して来た人達のコミュニティ主催のイベントだけあって、様々な家庭料理を体験できたものの胃袋のキャパにも限界があり、それならば!とお土産にしたクルミの形をした焼き菓子を家に戻って食べたらば・・「超~(☓100倍)美味しい!」ともっと買っておけば良かったと後悔。調べてみたら、орешки(アレーシュキ)と呼ばれる伝統的なお菓子で、ビスケット状の殻の中にキャラメル(練乳)が詰められているシロモノ。


高品質


c0172202_19211086.jpg



そして、もう1つのお持ち帰りは、ラトビア産のハチミツ(セイヨウカリン入り)で、香も質も上等!ラトビアでは、伝統的な民間療法にハチミツやプロポリスが用いられることが多く、自分達が使ってて良いものなので、イギリスに輸入して販売するビジネスを始めたというお母さんと娘さんから、色んな種類のハチミツを試食させてもらい迷った末に買った物。もちろん、納得の品質で良い買い物に。余談で、そのお母さんが、私達が日本人だと知ると情熱的に日本への憧れを語り始められて、奥深い所にある文化への理解などに驚きながら嬉しくも。ソビエト連邦の崩壊から、人や文化の交流が一気に進んだ感がある中でも、伝統は、そうそう変わったり消え行くものではないなと思いながら、数百年前に鎖国をしていた日本の文化のことを考えたりして、とても刺激的で有意義な週末になりました。





[PR]
by bham | 2017-03-09 19:26 | 多文化見聞 | Trackback

異文化学習会の雛祭り

今年の桃の節供は、これまで、雛人形にほとんど興味を示さなかった娘が、率先して飾り付けを手伝ってくれて、大切に思っているとの発言まで飛び出し、ついに、お雛様も日の目を見ることに!

堂々

c0172202_18562891.jpg

7回目にして、ようやく雛祭りに込められた願いを理解し、自分のことを大切に思って贈ってくれた祖父母への感謝も口にする成長に、本当に色々、色々、色々ありすぎて忘れてしまったけど、これと言った大事件もなく、ここまで健やかに育ってくれて良かったと多くの方(事)に感謝。


その①

c0172202_18571875.jpg

ちょうど良い機会だったので、地理や歴史の要素を多分に含んだ多文化学ぶをホームエデュケーションのグループのメンバーを招いて、日本の伝統と食文化の一コマを紹介することになり、ウェルカムドリンクにはノンアルコールの甘酒を。一口でアウト!の人もいれば、本来の発酵系の物を試したがる熱心な人までいて、感覚も人によって異なるものである。ということを学んでいる子供達は、皆のリアクションが興味深かったよう。


その②

c0172202_18581819.jpg

料理は、できるだけ authentic な物をという基準を心がけ、日本のお寿司屋さん風ちらし寿司を作って、刺身が初体験になる人もそうでない人も興味津々👀 驚いたことに、ちょっと厳しいかなと思っていた刺身をほとんどの参加者(子供も含む)が食べることができ、特に、サーモンは大人気。すまし汁よりも味噌汁の希望が多かったので、こちらも、出汁をしっかりと効かせて出したら、味噌汁が塩っぱくない!と感動されてしまって、「日本料理店」との看板が出ているお店での、おっかなびっくり体験談を元に分析し、商業ベースの authentic が、バーミンガムにおいては、いかに難しいのかを改めて。


その③

c0172202_18593740.jpg


デザートは、好みが大きく別れる餅系は避けて、抹茶アイスをメインに3つの食材と、それぞれが持つ意味( 抹茶(緑色)=健康、栗(黄金)=財運、羊羹(赤)=厄除け )と東洋にある縁起の発想についてを話すと、「栗がもっと欲しかも!」なんて声も上がり大爆笑 食卓に上がる食べ物のパワーも味方に、文化は違えど楽しいお祝いの日になりました。


[PR]
by bham | 2017-03-04 19:02 | おもてなし | Trackback

諸行無常(激動のレスターシティ)

久しぶりにサッカーネタを。

惜別

c0172202_06041731.jpg

今年に入って、全く勝てない試合が続いていたレスター・シティが、ついに、昨シーズンの奇跡の優勝を指揮したラニエリ監督を解任したというショッキングなニュースが飛び込んできた数日前。ユーモアあふれるチャーミングな人柄で、サポーターからも絶大な人気を誇っていた人物だっただけに、SNSは大荒れ⚡で、悲しくなるようなコメントも続出・・・😪


気づき

c0172202_06120249.jpg

またしても、理と情のバランスの難しさを思いながら、レスターのチームに起こったことは、普通に色んな所でも起こっているようなことで、過去の実績や業績に敬意は払うものの、現在や未来を考えた時に、ココまでという区切りをつけて決断を下さないと、共倒れや泥仕合という更に酷い状況になることってよくある話だと思い、今後、その姿を見ることができないのは寂しくもあるけど、下のリーグに落ちては元も子もないから、仕方のなかったこととして気持ちを整理。ちょうど、数週間前にレスター市内を歩いていた時に、監督がよく口にしていたと言われる『dilly-ding, dilly-dongの文字が窓に書かれていたのを思い出し、今後のチームの活躍に期待して、


夕飯

c0172202_06150645.jpg

助監督の指揮の下での第一弾⚽強豪・リバプール戦の応援へ!日程の変更で、月曜日の20時キックオフになったので、娘は夫に任せて、私は久しぶりに1人で外出。その後、仕事を終えての集合になった友人達と合流し、リクエストのお弁当(サバ竜田弁当)も配って気合十分で、特に、この方↓の応援は、いつも以上にハッスル

Yeah

c0172202_06160344.jpg

嬉しいことに先発!他のメンバーも、ほぼ昨シーズンのベストの顔ぶれで、サポーターの盛り上がり方から風向きが変わったのを感じながら、色んなことから move on ! ただただ、勝利を信じて応援していたら


挽回

c0172202_06170439.jpg

やっと出た、今年初のリーグ戦の得点。ココまで長かった~と、思わず涙が出てしまうほど感動し、これぞ、レスターのサッカー!と、久しぶりに歯車が噛み合って心が1つになったチームを見て、すっかりサポーターになってしまっている自分に驚きながらも 新生チームの意地や心意気を感じた試合は、見事に3-1で勝利。順位も降格圏の18位から15位に上がって一安心。まさか、こんなにハマってしまうとは思わなかった、サッカー観戦もあと3ヶ月。シーズンの終わりまで、しっかりと岡崎選手と(売り出し中のベン君も!)レスターを応援し続ける気満々です。そして、大好きだったラニエリ監督、ありがとう(Grazie e buona fortuna per il futuro)


[PR]
by bham | 2017-03-01 06:34 | サッカー | Trackback