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自家製イカの赤造り

たまに出かける、常時、品揃えが変わる面白いお店で、釣って直ぐに冷凍させたであろうスルメイカを発見。店主によると、仲買人がサンプルで置いて行った「謎」の物体で、値段も分からないとのことでテキトーについた値は、1杯 £2(300円弱)103.png

(まんま

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もちろん、即決で買い!ぱっと見は、なかなかの鮮度のようだったけど、解凍してみるまでは分らないなと待って用途を考えることにして、



仕込み

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決まったお題目は、イギリスに来て初めての試みになる「イカの赤造り」。肝と身に適度に塩をまぶして寝かせた後に、いよいよを作業を始めることになり、諸々の加減が気になるところだったけど、生臭さも目立たずに、まー良いんじゃないのと勘に頼ってスタート。


じっくり

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形にはなっていたので、後はうまいこと熟成してくれることを祈って冷蔵庫へ。


試食


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1日目は、まだまだ青い(?)感じの風味だったけど、3日も置くと立派な塩辛に165.pngこれは、使える食材に決定といいたいところだけど、また、ひょっこりでも良いから同じルートで手に入るものか、近々、件のお店へ出かけて、交渉してみる価値はありそうです。


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by bham | 2017-05-25 00:09 | キッチンにて | Trackback

野草研究会

ちょっと油断すると、庭がジャングルのようになってしまうこの時期は、バタバタと芝刈りをしたりして、とりあえずの体裁を保つのが精一杯で雑草のことを詳しく知ろうとする余裕もなかったけど、思いがけない所から声がかかり、「野草研究会」へ参加して来ました。


宝庫

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家から車で20分という距離もありがたく、ほとんどの草が食用であるという主催者のご婦人のガーデンにて、実物を見せてもらったりしながらの会は楽しく、その場での試食(笑)もOK。噛むことによって、オクラのような粘りが出て来る物もあり、みじん切りにしてネバネバ補助系として使えそう!と、早速、我が家の庭でも育てる候補が見つかり


実習

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その後、メジャーなハーブと旬の雑草をいく種類か摘み取り、ハーブオイルの作成へ。


基礎

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限られた時間だったので、事前に作られていた物と合わせる方法として登場したのが、鮮やかなルビー色のセント ジョーンズ ワート(St.Jphm's wort)オイルで、妙薬のベースとしての質は申し分なく、香もパーフェクト!主に、抗うつ効果があるとされるハーブなので、ハイな状態が多い私には、薬効より色素としての方が魅力的で、これまでほとんど縁がなく、参加者からの体験談は興味深く。いずれにしても、感受性の差などもかなり考慮しなくてはならない系のハーブであることは間違いなさそうなので、そのカテゴリーへ。

作業中

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中級レベルにポーンと混ぜていただいたので、日本名と英語名がマッチしない植物の多さに「ちょっと待ってくださーい」と混乱しそうになったけど、そこは癒し系の集まり^^ 皆さん、本当に親切で沢山の知識を惜しみなく与えてくださって感謝。私も、自分にできることをと微力ながら協力を。


作品

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参加者が、その緩やかな薬効に期待して作りたいと思う物を提案して、知識と経験が豊富な主催マダムがハーブを含む野草のブレンドを示し、皆で確認するという流れは楽しく、打ち身と虫刺されに良さそうな軟膏2種+保湿用のオイル2種が完成。写真を撮り忘れてしまったけど、持ち寄りのランチは、寸前に庭から摘んできた野草尽くしのサラダ(芝も混在^^;)成るものも登場して、ちょっとした薬膳のようで心身ともにスッキリし、改めて、野草パワーの凄さを実感。


感謝

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実は、この半年ほどの間にちょっとキテるなというレベルの更年期障害で、体の色んなところからブーイングが発せられていて、「えぃ、ヤカマシイ!」ととりあえずは寝ることにして、エネルギーを回復させては極限まで行くみたいなことを繰り返してたら、当然のことながら時間の使い方が厳しくなってジワジワと日課が崩壊しだして軽い危機に 何かと抱える物がある上、日々、楽しみたいと欲張りな自分と向かい合って、どうしたものかと考えて行き着いたのは、やっぱり健康第一!ということで、遂に専門家の先生に助けを求めてドンピシャなお薬をいただき、危機を脱することができた数ヶ月前。

日頃は、余程のことがない限り市販薬を飲まずに、変化に応じてハーブや食べ物の力を拝借することで間に合う生活だったけど、今回の更年期障害第一幕では、しっかりと凝縮された物により改善したので、そのあたりのバランスも上手に取りながら、イギリスの民間に根付いている remedy も活用して行ければと、更なる野草狩りにハマりそうな予感です。


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by bham | 2017-05-20 18:33 | 医療と健康 | Trackback

淡路島のたまねぎスープ+ダブルグロスターチーズ

いただいた淡路島名産の玉ねぎスープを、早速試してみることに

マイルド

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お湯を注いで、フライドオニオンを加えると完成という手軽さなのに、甘い風味も抜群これぞ、MADE IN JAPAN 口に合いすぎて幸せ~♪ 


洋風


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調子に乗って、一度で二度美味しいことを企み、固くなっていた残り物のバゲットを軽く焼いてポン!


好相性

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仕上げに、クリーミーで優しい口当たりのダブルグロスターチーズを振りかけ スープ ア ロニョン風にしても、重くなくていい感じに変身。


そう言えば、このダブルグロスターチーズを丘の上から転がし、急斜面を駆け下りながら競争する、怪我人続出のクレージーなお祭りは、そろそろじゃなかったっけ?と調べてみたら、今月最後の月曜日(29日)のようで、一度は行ってみたいなと思いつつ過去の記録だけでも十分に楽しめたので、お暇な方はコチラ(HP)をどうぞ



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by bham | 2017-05-17 06:10 | 日本各地の食 | Trackback

主日のぷらり

ちょっとばかり待ち時間が長かった出先にて、静かな日曜日の街歩きを


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「どなたも歓迎」と書かれた、中世(アングロ・サクソン時代)には、その大部分が建てられていたとされる教会の壁や床の石には、地域の歴史を刻んだ芸術的な作品もあり、 Clipping と呼ばれる新しい宗教用語を知り


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坂を上がって行くと、「なんでも屋」という看板を掲げたくなった怪しげなお店を発見。人々の善意(寄付)で成り立っているチャリティーショップよりも、全体的に保存状態の良い古いもの(ビンテージ系)が手頃な価格で売られていて、全く手が出ないという感じではない構成にまんまと乗ってしまい、お小遣いで気に入った物を購入した娘。


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自宅の一室を使っての委託販売のお店で、展示スペースの横のダイニングでTVとお茶を楽しみながら、呑気に接客しているオーナーさんのライフスタイルにも興味津々だった娘の質問に、優しく答えてくれる余裕もステキで、私が子供の頃にも、こんな感じのお店が色々あって、そこでの大人とのやり取りも楽しかったなと懐かしく。



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せめて日曜日くらいはゆっくりという、イギリスの良き文化が色濃く残っている雰囲気の街のハイストリートは、1割ほどの稼働率でお洒落なお店は軒並み休業。旅のお土産的な珍しい物があればと思っていたけど、こりゃ厳しいなと諦めていたところに地元産と思しき新ジャガを発見!



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そのお店といえば、また昭和からジャンプして来たんじゃなかろうかと思うような側面と、コンビニ様の正面という不思議な作りで😂あまり期待せずに入ってみると


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アッパレ💆厳選された珍しいローカルのチーズが、適正な値段で販売されていて、他の産地の物も豊富でビックリ!しかも、冷蔵スペースの隅を黙々と掃除していた、オーナー一族のお婆ちゃんと思われる人がチーズのことを良くご存知で、ただ一言「すごい」と感動し、また勉強に。


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そろそろ良い頃かなと、来た道を歩いて戻っていると、何だか他人とは思えないファミリーのイラストとバーミンガムの文字の入ったペナントが飾られていた窓を見つけて、思わずニッコリ。スローライフのような質素さと、ある程度の利便性や豊かさが混在する古いイングランドの街で、また中庸の大切さを考える時間になりました。





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by bham | 2017-05-15 20:31 | ミッドランズ(東) | Trackback

台風一過

当て逃げ事件から一夜明け、凹んでる暇もなく娘の空手の昇級試験へ。週に1回の稽古日以外は、全く真剣に練習しなかったので、厳しい結果になるのを覚悟して入場😰

笑顔

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いつもの和やかな雰囲気と少し違って、全体の緊張が伝わってきて、見守るのもハラハラだったけど、子供達はお互いに励まし合ったりして、本当にこの道場に縁があって良かったなと改めて。結果は、狙っていたレベルには及ばなかったものの、僅かに昇級できて一安心だったけど、何よりの収穫は、これまで「悔しい」という思いを抱くことがなかった娘が、自分の頑張りの足りなさを認識して、日々精進したいと(笑)高すぎない目標を定めて、次回に向けて、コツコツと練習に励むことを決意。


新作

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子供の自主性に任せるというのは「待ち」の状態なので、どんどん話を進めて行きがちな私には、実は一番難しいことで、娘の気質やキャパを考えた時に、自分のペースを押し付けて無理強いをする、モラハラ全開のとんでも毒親になってはならんと、常々、気をつけて来ただけに、その成長が非常に嬉しく。そんな小さな喜びに浸っていた午後には、またしても大興奮の待ちに待ったニュースが入ってきて、こちらもようやく👍という感じで「美酒を~」なんてことに。それに加えて、ちょっと停滞していた話もトントン拍子でまとまり、新たな風が吹き始めているのを実感😁 とは言え、またやって来るであろう非常事態に狼狽えることのないよう、これからも更に、心身を鍛えておかなくては。


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by bham | 2017-05-14 05:55 | 時事・雑記 | Trackback

厄落とし

ラッキーなことや嬉しいことが多い日常にも、ドーンと凹んでしまいそうな事件が発生するのが人生の醍醐味(?)なんてことをさらっと言えるほど、達観できれば良いのだけれど、今日も久々に嫌なことに巻き込まれ。


絶句


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停めていた車の前方が何か変と思い、近寄ると右前方のバンバーが歪んで(下がって)て「えっ?」と思って、じっくりと見たら1か所に強い力が加わった痕があり ヤラれていた・・


ダッシュカムで確認すると、かなりヘタ◯ソで、本当に免許を持っているのだろうかという疑惑から、不名誉なバーミンガムの自動車保険(無免許、無保険の車が多いエリアがイギリス国内でも断トツ)のことを思い出し、日中に停めていたエリア(普通の治安の住宅地)をサイト(HP)で調べたら、なんとハイリスクに該当。

証拠を提出し犯人を確定したところで、無い袖は振れないなんてことも十分に有り得そうと考えたら、費やす労力や時間、それにコストがもったい無いことになるかもと言うことで、早速、修理の見積もりをオンラインでお願いして自腹を切ることに。

理不尽な出費のように、たまにやって来るアンラッキーなことも、この程度で済んで良かったと思うことにして、嫌なことは心に留めておかずに、さっさとおさらば👋気持ちを切り替えて、穏やかな週末になりそうです。


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by bham | 2017-05-13 08:05 | 事件簿・治安情報 | Trackback

イサーン料理にはまる

タイの東北地方の郷土料理(イサーン)の美味しいお店を発見👀 キッチンを切り盛りしている女将さんの雰囲気から、見せる系ではなく、ホッとする美味しい家庭料理に違いない!との勘が大当たり。

オリジナル

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有名どころのパパイヤのサラダ(ソムタム)のイサーン版は、一般的に知られているタイプの物より全体的に辛口の印象で、隣接するラオスの料理に使われる発酵させた小魚のペーストが入っているようで、浅漬けキムチにも通じるような風味につき、お酒もご飯も進む系で超キケンな一品。


代表格

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こちらが、よく見かけるタイプのちょっと甘ったるくもあるソムタムで、ローストピーナッツがアクセントになって、これはこれでアリ 元々の起源はイサーンだというから、どちらかといえば、これは、大衆迎合的なプロセスで出来上がった味付けなのかも。


定番

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一般的なメニューもあったので、トムヤムクンにイエローカレーと馴染みのある料理もオーダーし、嬉しいことに辛さも選べたけど、同席メンバーの大多数が辛い物がそこまで得意じゃないとのことで5段階の1のマイルド系に。それでも、かわいい程度のピリ辛としっかりとしたアロマも楽しめて美味しかったので欲が出て


継続

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初めての一品☆ゲーンオムなるイサーンカレーを持ち帰ることにして、翌日のランチに。サラッとした感じの仕上がりで、レッドカレーとトムヤムクンの中間のようなスープに、苦瓜やレモングラス、それに炒ったお米が主に入っていて、辛さレベルは4(地元民レベル)でトライ(笑)いい感じのパンチと、爽やかなレモングラスなどのハーブとスパイスの香も絶妙+やはり決め手となる発酵系ペーストの鼻に抜ける独特の臭さが堪らず、完全に参ってしまった 

幸運


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実は、博学なタイ紳士のありがたいご教示の下、色々と勉強になったイサーン料理。本国では、認知度の高い田舎料理とのことで、その素朴さが受けているのかもと、どこかに九州の料理との共通性を感じ面白く、しばらくは我が家のキッチンのお題目になりそうです。


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by bham | 2017-05-09 00:00 | 外食の記録 | Trackback

ジェームズ・ボンドの館

急なロンドン行きも、午後からフリーになり London Film Museum へ。

入り口

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アクション系やメカが大好きな娘にぴったりの企画 Bond in Motion に私もワクワク。

クール

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入り口では、動かないボンド氏がお出迎え。世界中に刷り込まれた、ちょっぴり危険な薫りの英国紳士像は、ロンドンの中心地だったらアリかも!と少しばかり思えてきて

1例


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スパイとしての彼の持ち物が、ポンドじゃなくて米ドル札にブラックカード(笑)ここら辺までは、実際にいて「申し訳ありませんが、当店では、そのカードを受け入れる準備が間に合ってなく・・」なんて、丁重にお断りを受けていたイギリス怪(?)紳士(←「ホンモノか?!」と仲間内で突っ込まれていた模様)が、随分前にと思い出しながら、さりげなく混ざっていた暗殺武器のコレクションを興味深く見学。


傑作


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薄暗い館内を進んで行くと、歴代のボンドが乗りこなした数々のあり得ない仕様の乗り物が展示され、夢の世界へ入って行く私と、そのエンジンが見たいと構造が気になる娘の視点の違いが顕著になりつつも、イギリス人の真髄(?)とも言える、果てなき遊び心満載の空間に感動。


見事


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設計図にもあたる絵コンテの実物もあり、裏方さんの緻密な作業を元に、段々と映像が作られて行く過程も面白く、


記録

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実際に使われていたクラッパーボードには詳細も。


遊戯

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あまり広い場所ではなかったので、30分位でほぼ周り終えカフェで一息ついていたら、ひょんなことからスタッフのお姉さんとの会話が弾み、「只今、日本語と文化を猛勉強中」とのことだったので、偶然に持ち合わせていた、出先で戴いた日本文化を紹介する小冊子8種をプレゼント。この冬に旅したという彼女の日本論は、私には面白かったけど、退屈した娘は、隅っこにあった007仕様のピンボールで遊んでいたロシア人カップルと仲良くなり、その短めの巻き舌音が気に入ったのかロシア語を習いたいと・・樂(もちろん保留中)


体感

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外の喧騒を忘れてしまうほど静かな場所で、のんびりしながらイギリスを代表する映画の舞台裏を知ることができ満足し、最後にたどり着いた売店では、ダメ押しとばかりにスリルを味わえるカーレースゲームを発見!


成りきり

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お土産は、特にいいかなと出口に向かっていたら、途中で撮してもらった娘のコスプレ写真の回収を思い出し、引き換えて見てみたら、 ジェームズ・ボンドと言うよりは大木凡人129.pngという仕上がりでちょっと笑ってしまったけど、これも良い旅の思い出に。




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by bham | 2017-05-08 06:01 | ロンドン~南東部 | Trackback

激辛やきとり(西アフリカ式)

アフリカ商店を出た後に引き寄せられた、芳しいニオイの出処へフラフラと接近すると、既に焼かれていたお魚発見。 

ティラピア

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その焼き加減もいい感じで、絶対に当たりに違いないと持ち帰りにすることにして、何にしようかと数少ない種類でさえ迷い、コレ↓に決定。

ホット

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一片を試食をさせてもらったナイジェリア版砂肝(suya・スヤ=やきとりの総称)は、焼く前にスパイスで下味が付けられている最強ツマミ系🍺で、一旦、ある程度まで焼き上げていたものを、注文を受けてから2度焼きにするものだから、久しぶりにパブロプの犬になってもうて・・🐶



仕上げ

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一刻も早く食べたい気持ちをぐっと抑えながら、焼いてる男性に色々と質問をぶつけていたら、「自分はアルバニア人で、あまり西アフリカの料理のことは分からない」とのことだったけど、なるほど!と合点が行ったのは、日本のやきとり屋さんでも通用しそうなその腕前は、ケバブの文化圏の人だからかと。ナイジェリア人ボスに雇われて働いているバー民あるある話も興味深く、終盤に「どれ位、パンチを効かせましょ?」と聞かれ「ナイジェリア式で」と答えると


波々

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「やり過ぎやろっ!」て位に、ヤジというスパイスを振りかけられて完成。そのドS級な作品との対決が楽しみで仕方なかったけど、こりゃ緩衝材を準備して臨んだほうが良さそうと判断して自宅へ。


突進

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んで、一口食べてみたら、やっぱり末端の神経まで一気に電流⚡が走るほどの辛さだったけど、止まらなくなりそうだったので急いでつけ合わせを作って、辛さの強⇔弱をコントロールしながらアフリカンな流汗ランチを。


収穫

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節度という言葉を以て考えると辛味過多に違いないけど、本能の赴くままに食べてみたら、体がスッキリということが時々起こるので、大型スーパーで買い込んだ、ちょぴりスパイシーな物や気になった物を並べて、楽しかった異国空間 in バーミンガムの旅も終了^^ 勇気を持って入手したスパイス類を上手く応用できるように、実験に励まなくては。




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by bham | 2017-05-03 03:51 | 色んな食べ物 | Trackback


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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