台風一過

当て逃げ事件から一夜明け、凹んでる暇もなく娘の空手の昇級試験へ。週に1回の稽古日以外は、全く真剣に練習しなかったので、厳しい結果になるのを覚悟して入場😰

笑顔

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いつもの和やかな雰囲気と少し違って、全体の緊張が伝わってきて、見守るのもハラハラだったけど、子供達はお互いに励まし合ったりして、本当にこの道場に縁があって良かったなと改めて。結果は、狙っていたレベルには及ばなかったものの、僅かに昇級できて一安心だったけど、何よりの収穫は、これまで「悔しい」という思いを抱くことがなかった娘が、自分の頑張りの足りなさを認識して、日々精進したいと(笑)高すぎない目標を定めて、次回に向けて、コツコツと練習に励むことを決意。


新作

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子供の自主性に任せるというのは「待ち」の状態なので、どんどん話を進めて行きがちな私には、実は一番難しいことで、娘の気質やキャパを考えた時に、自分のペースを押し付けて無理強いをする、モラハラ全開のとんでも毒親になってはならんと、常々、気をつけて来ただけに、その成長が非常に嬉しく。そんな小さな喜びに浸っていた午後には、またしても大興奮の待ちに待ったニュースが入ってきて、こちらもようやく👍という感じで「美酒を~」なんてことに。それに加えて、ちょっと停滞していた話もトントン拍子でまとまり、新たな風が吹き始めているのを実感😁 とは言え、またやって来るであろう非常事態に狼狽えることのないよう、これからも更に、心身を鍛えておかなくては。


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# by bham | 2017-05-14 05:55 | 時事・雑記 | Trackback

厄落とし

ラッキーなことや嬉しいことが多い日常にも、ドーンと凹んでしまいそうな事件が発生するのが人生の醍醐味(?)なんてことをさらっと言えるほど、達観できれば良いのだけれど、今日も久々に嫌なことに巻き込まれ。


絶句


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停めていた車の前方が何か変と思い、近寄ると右前方のバンバーが歪んで(下がって)て「えっ?」と思って、じっくりと見たら1か所に強い力が加わった痕があり ヤラれていた・・


ダッシュカムで確認すると、かなりヘタ◯ソで、本当に免許を持っているのだろうかという疑惑から、不名誉なバーミンガムの自動車保険(無免許、無保険の車が多いエリアがイギリス国内でも断トツ)のことを思い出し、日中に停めていたエリア(普通の治安の住宅地)をサイト(HP)で調べたら、なんとハイリスクに該当。

証拠を提出し犯人を確定したところで、無い袖は振れないなんてことも十分に有り得そうと考えたら、費やす労力や時間、それにコストがもったい無いことになるかもと言うことで、早速、修理の見積もりをオンラインでお願いして自腹を切ることに。

理不尽な出費のように、たまにやって来るアンラッキーなことも、この程度で済んで良かったと思うことにして、嫌なことは心に留めておかずに、さっさとおさらば👋気持ちを切り替えて、穏やかな週末になりそうです。


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# by bham | 2017-05-13 08:05 | 事件簿・治安情報 | Trackback

イサーン料理にはまる

タイの東北地方の郷土料理(イサーン)の美味しいお店を発見👀 キッチンを切り盛りしている女将さんの雰囲気から、見せる系ではなく、ホッとする美味しい家庭料理に違いない!との勘が大当たり。

オリジナル

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有名どころのパパイヤのサラダ(ソムタム)のイサーン版は、一般的に知られているタイプの物より全体的に辛口の印象で、隣接するラオスの料理に使われる発酵させた小魚のペーストが入っているようで、浅漬けキムチにも通じるような風味につき、お酒もご飯も進む系で超キケンな一品。


代表格

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こちらが、よく見かけるタイプのちょっと甘ったるくもあるソムタムで、ローストピーナッツがアクセントになって、これはこれでアリ 元々の起源はイサーンだというから、どちらかといえば、これは、大衆迎合的なプロセスで出来上がった味付けなのかも。


定番

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一般的なメニューもあったので、トムヤムクンにイエローカレーと馴染みのある料理もオーダーし、嬉しいことに辛さも選べたけど、同席メンバーの大多数が辛い物がそこまで得意じゃないとのことで5段階の1のマイルド系に。それでも、かわいい程度のピリ辛としっかりとしたアロマも楽しめて美味しかったので欲が出て


継続

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初めての一品☆ゲーンオムなるイサーンカレーを持ち帰ることにして、翌日のランチに。サラッとした感じの仕上がりで、レッドカレーとトムヤムクンの中間のようなスープに、苦瓜やレモングラス、それに炒ったお米が主に入っていて、辛さレベルは4(地元民レベル)でトライ(笑)いい感じのパンチと、爽やかなレモングラスなどのハーブとスパイスの香も絶妙+やはり決め手となる発酵系ペーストの鼻に抜ける独特の臭さが堪らず、完全に参ってしまった 

幸運


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実は、博学なタイ紳士のありがたいご教示の下、色々と勉強になったイサーン料理。本国では、認知度の高い田舎料理とのことで、その素朴さが受けているのかもと、どこかに九州の料理との共通性を感じ面白く、しばらくは我が家のキッチンのお題目になりそうです。


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# by bham | 2017-05-09 00:00 | 外食の記録 | Trackback

ジェームズ・ボンドの館

急なロンドン行きも、午後からフリーになり London Film Museum へ。

入り口

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アクション系やメカが大好きな娘にぴったりの企画 Bond in Motion に私もワクワク。

クール

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入り口では、動かないボンド氏がお出迎え。世界中に刷り込まれた、ちょっぴり危険な薫りの英国紳士像は、ロンドンの中心地だったらアリかも!と少しばかり思えてきて

1例


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スパイとしての彼の持ち物が、ポンドじゃなくて米ドル札にブラックカード(笑)ここら辺までは、実際にいて「申し訳ありませんが、当店では、そのカードを受け入れる準備が間に合ってなく・・」なんて、丁重にお断りを受けていたイギリス怪(?)紳士(←「ホンモノか?!」と仲間内で突っ込まれていた模様)が、随分前にと思い出しながら、さりげなく混ざっていた暗殺武器のコレクションを興味深く見学。


傑作


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薄暗い館内を進んで行くと、歴代のボンドが乗りこなした数々のあり得ない仕様の乗り物が展示され、夢の世界へ入って行く私と、そのエンジンが見たいと構造が気になる娘の視点の違いが顕著になりつつも、イギリス人の真髄(?)とも言える、果てなき遊び心満載の空間に感動。


見事


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設計図にもあたる絵コンテの実物もあり、裏方さんの緻密な作業を元に、段々と映像が作られて行く過程も面白く、


記録

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実際に使われていたクラッパーボードには詳細も。


遊戯

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あまり広い場所ではなかったので、30分位でほぼ周り終えカフェで一息ついていたら、ひょんなことからスタッフのお姉さんとの会話が弾み、「只今、日本語と文化を猛勉強中」とのことだったので、偶然に持ち合わせていた、出先で戴いた日本文化を紹介する小冊子8種をプレゼント。この冬に旅したという彼女の日本論は、私には面白かったけど、退屈した娘は、隅っこにあった007仕様のピンボールで遊んでいたロシア人カップルと仲良くなり、その短めの巻き舌音が気に入ったのかロシア語を習いたいと・・樂(もちろん保留中)


体感

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外の喧騒を忘れてしまうほど静かな場所で、のんびりしながらイギリスを代表する映画の舞台裏を知ることができ満足し、最後にたどり着いた売店では、ダメ押しとばかりにスリルを味わえるカーレースゲームを発見!


成りきり

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お土産は、特にいいかなと出口に向かっていたら、途中で撮してもらった娘のコスプレ写真の回収を思い出し、引き換えて見てみたら、 ジェームズ・ボンドと言うよりは大木凡人129.pngという仕上がりでちょっと笑ってしまったけど、これも良い旅の思い出に。




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# by bham | 2017-05-08 06:01 | ロンドン~南東部 | Trackback

激辛やきとり(西アフリカ式)

アフリカ商店を出た後に引き寄せられた、芳しいニオイの出処へフラフラと接近すると、既に焼かれていたお魚発見。 

ティラピア

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その焼き加減もいい感じで、絶対に当たりに違いないと持ち帰りにすることにして、何にしようかと数少ない種類でさえ迷い、コレ↓に決定。

ホット

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一片を試食をさせてもらったナイジェリア版砂肝(suya・スヤ=やきとりの総称)は、焼く前にスパイスで下味が付けられている最強ツマミ系🍺で、一旦、ある程度まで焼き上げていたものを、注文を受けてから2度焼きにするものだから、久しぶりにパブロプの犬になってもうて・・🐶



仕上げ

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一刻も早く食べたい気持ちをぐっと抑えながら、焼いてる男性に色々と質問をぶつけていたら、「自分はアルバニア人で、あまり西アフリカの料理のことは分からない」とのことだったけど、なるほど!と合点が行ったのは、日本のやきとり屋さんでも通用しそうなその腕前は、ケバブの文化圏の人だからかと。ナイジェリア人ボスに雇われて働いているバー民あるある話も興味深く、終盤に「どれ位、パンチを効かせましょ?」と聞かれ「ナイジェリア式で」と答えると


波々

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「やり過ぎやろっ!」て位に、ヤジというスパイスを振りかけられて完成。そのドS級な作品との対決が楽しみで仕方なかったけど、こりゃ緩衝材を準備して臨んだほうが良さそうと判断して自宅へ。


突進

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んで、一口食べてみたら、やっぱり末端の神経まで一気に電流⚡が走るほどの辛さだったけど、止まらなくなりそうだったので急いでつけ合わせを作って、辛さの強⇔弱をコントロールしながらアフリカンな流汗ランチを。


収穫

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節度という言葉を以て考えると辛味過多に違いないけど、本能の赴くままに食べてみたら、体がスッキリということが時々起こるので、大型スーパーで買い込んだ、ちょぴりスパイシーな物や気になった物を並べて、楽しかった異国空間 in バーミンガムの旅も終了^^ 勇気を持って入手したスパイス類を上手く応用できるように、実験に励まなくては。




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# by bham | 2017-05-03 03:51 | 色んな食べ物 | Trackback

コートジボワールの発酵食品

春がやって来たと思っていたら、雪に霰に凍える寒さが続くこの数日。そんな中、久々にアフリカ料理を食べに行ったら、体がポカポカし出して発汗→超元気になった週末が忘れられずにDIYを決心。

一目惚れ


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特に、コートジボワール起源のキャッサバから作られるアチェケ(Attiéké)というクスクスのような粒状の食べ物がたいそう気に入ってしまい、まるで恋煩い(?)寝ても覚めても頭から離れず😅 段々と思いが募り、ついに探しに行くことにして、アフリカ系バー民御用達のお店へ突撃!


やった


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事前調査によると、乾燥した物が売られてるかもということで、それらしき売り場をうろつくも見当たらず。それでも、諦めずにウロウロしていたら、お店のお兄さんが声を掛けてくれたので勇気を持って発音「アチェケ」・・どうも、まずかったみたいで笑われたけど「コートジボワールのクスクスみたいな、キャッサバから云々」と続けたら分かって貰えて、冷凍食品コーナーで無事にご対面💕


再現

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サラダ&魚との相性が抜群だったので、冷凍庫に眠っていた Red Mullet をムニエル風にして、あるもの野菜で軽めの晩ご飯に。それにしても、何がそんなに良いのかと食べながら分析していたら、アチェケの軽い酸味+魚の塩味に、野菜の甘みや水分が合わさり、噛むことによってキャッサバの粘りと発酵臭が突出+酸味が引き出す円味という変化が面白く、気に入ったのかもという結論に達し、酢飯を使ったサラダのような感じで、ベジタリアンの友人を招く時の一品としても活躍しそうな使える食材に決定!(お値段も1kgで£2.50と合格👍)


誘惑

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実は、念願のアチェケを手に意気揚々と駐車場に戻っていたら、またしても唆られるニオイと光景に足止めという事態が発生⚠これまた、少し話が長くなりそうなので次回に。 


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# by bham | 2017-04-29 00:47 | レシピと食材(エスニック) | Trackback


英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2017 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>


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