バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

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英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2018 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>

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懐古的ティールーム

急がないと冬時間が始まってしまいそうなので、夏の思い出その②を^^;

ロゴ
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夏休みも終わりに差し掛かった頃、東京からやって来た友達のリクエストで向かった先は、ケンブリッジに近い
相変わらず可愛らしいデザインがいっぱいで、世界中の人々が抱く「イギリス」のイメージにピッタリなのがその人気の所以のようで、私も、シンプルで飽きがこない系のカトラリーを少しばかり購入。


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バーミンガム南部にある我が家からは車で2時間近くかかったので、ショッピングの後の休憩を兼ねて、近くのSaint Neotsという歴史のある街のティールームでひと休み。


レトロ
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バシッとした統一感はなく、まるで骨董屋さんのような雰囲気の店内には、これぞイギリス!という重厚なケーキがズラリ。


茶話
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8年ほど前にバーミンガムでインターンをしていたお嬢さんも、今ではすっかりプロの貫禄が^^ 専門的な分野の翻訳者としての話を聞いているだけでも伝わって来る充実の毎日にニッコリしながら、変わらぬご縁と再会に感謝。一緒に愛すべきイギリスの文化💕アフタヌーンティーを楽しみました。


ボリューム

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この数年で、予約要らずの気軽なアフタヌーンティーを提供している個性的なお店が増えていて、このティールームもヴィンテージ系のテーブルウェアが古き良き雰囲気を演出。

何より友達が喜んでくれたのは良かった!が・・・サンドイッチに続く巨大スコーンとヘビーなClassic British cakesには、毎度のことながら(恥)最初の勢いは何処にという程、終盤はあっぷあっぷに・・・段々と口数も少なくなって来て「降参」。日本人の胃袋には小麦粉づくしはキツイものがあると分かってはいるけど、何故だか忘れた頃に、その雰囲気に酔いながら挑みたくなるアフタヌーンティーの不思議。きっと、これからも懲りずにプラっと出掛けてしまうのだろうな・・・042.gif



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by bham | 2016-10-09 05:13 | 外食の記録 | Trackback