2017年 12月 01日 ( 1 )

ホームエデュケーションの小グループで、マンチェスター郊外にある LEGOLAND Discovery Centre へ向かっていたら、M6名物(?)の渋滞にハマってしまって完全にストップ。Googleによれば、多重事故発生で、目的地には2時間近く遅れて到着との予想が出てしまい、近くにあったサービスエリアで一休みすることに。

見学

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高速道路の上にかかっている高架から、道路の状況を見た後にお茶を飲んでいたら、お母さん達が「大事故だったみたいだけど、死者が出ていないのが何より」と、先を急ぐ状況でも、人命が最優先で、誰一人として不平を言ったり騒いだりせずに静かに時を待つ文化は本当に素晴らしく、この国の人達の根っこにあるヒューマンエラーへの寛容さをまた思ったり。

ハッピー
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そんなこんなで、午後2時半の到着となり、閉館まで3時間半の限られた時間だったけど、子供達はココに友達と一緒に来れたことが嬉しく大はしゃぎで、

規定

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入場後の強制(?)アトラクションにもノリノリ。


人の為すこと

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そんな様子を見ている途中で目に留まった、
イギリスのよくある光景(スタッフが、仕事の途中でどこかへ行き、そのまま忘れ去られたであろう清掃道具)😂


楽園

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終了後は、先着組が待つエリアへ行き「お疲れ~。無事で良かったわ」
とハグを交わし、安全な屋内につき子供達は自由に好きな所へ三々五々。相変わらずメカ好きの娘は、自分で車を組み立てて走らせるコーナーへ行き、そのダイナミックな設備を満喫。

お気に入り

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ロンドン近郊のレゴランドと比べると、かなり小規模のようだけど、
逆にこれ位の方が、時間に限りのある私達には良いんだなと思っていたら、来年には、同様の施設がバーミンガムにもできるとのことでイェイ!マンチェスターの街もきれいに再現されていて、バーミンガム版はどんな物ができるのかなと、早くも楽しみに。


絢爛

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遂に閉館時間になり、
子供達は名残惜しかったようだけどレゴランドを後にして、隣接する巨大ショッピングモール(intu Trafford Centre)へ移動し、皆で夕食を取ることにして渡り廊下のような連絡路を歩いていると、段々と、その強烈な趣味に痺れてきて思わず激写。


古代風


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かつて七つの海を制した国なだけに、
世界中の歴史的調度品はお手の物のようで、思わず「これってマンチェスターテイスト?」なんて軽口を叩いたら吹き出されてしまい、たぶん、ココが作られたころ(90年代?)の流行なんだとかで、イギリス人のお母さん達もあの頃はと盛り上がり、日本のバブル期のファッション諸々に通じる物があったんだと新しい発見に。

解散

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思い返せば、
ホームエデュケーションを始めたばかりの頃は何もかもが初めてに加え、異国の地、更には超マイノリティ(日本人)ということで、グループに馴染めるのかなと不安だったけど、4年も経てば、似たような価値観のお母さん達と親しくなるのは、文化や言語が違っても同じことで、年々、信頼と共に近くなって行くけど、過ぎることのない適度な距離で付き合える有難い関係に感謝し、こってりマンチェスターの旅も終了。これからも、親子共々、たくさんの経験を通してイギリスのコアとなる文化を学び、吸収して行ければとまた思った1日でした。


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by bham | 2017-12-01 00:00 | ヨークシャー~北部 | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2018 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>
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