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英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2019 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>

by bham

カテゴリ:バーミンガム市内と周辺( 38 )

バーミンガム近郊にて

家族のことで、ちょっとばかり忙しかった最近でしたが、ニンゲンが出来ていない私の習性を良く分かっている夫から「1日好きなように過ごしておいでよ」とありがたいプレゼントが^^

段々と天気も良くなって来ていい感じ~♪ 久しぶりにドライブを兼ねて、急遽決まったランチとティータイムに付き合ってくれることになった友人2人を巻き込んで、楽しんで来ました。

刺激
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まずはと済ませるべき買い物を終え、評判のタイ料理のお店へ。

スターター1品

pek gai laou dang (手羽先の赤ワインソース和え)

メイン2品

● pad thai kung (米麺&エビの焼そば)

● kang dang gai  (レッドチキンカレー)

+ジャスミンティー&チップで、なんと1人当たり£7!。バーミンガムのシティーセンターではあり得ないグッドバリューに加え味も◎で、評判通りのお店でした^^

カワイイ
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その後は、ちょっとだけ自然を楽しめる場所へ行き大した腹ごなしにはならなかったものの、時間がちょうど良かったので、これまた前から気になっていたティールームへ突撃。

平日の午後だから予約ナシでも良いかなと思ったら、結構混んでいて、その人気の高さにビックリ~!幸い、大きなテーブルで相席してもらえることになって、気さくな老婦人とその娘さんと思しき女性からお薦めのお茶を聞いてそれに決定。(美味しかった♡)

まったり
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先住系(?)イギリス人の特に女性が好みそうな店内には、ツボ!と思われる物がいっぱいで、アンティークの食器類の販売や貸出の他、貸切ティーパーティーや出張サービス、お洒落な手芸品などの委託販売もやっている「なんでも感」も上手いことお店の雰囲気に溶け込んでいたのも面白く、一同キョロキョロ^^;

外観
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ステキな空間でのお喋りも弾み、よく笑ったな~^^ と時計を見たら、そろそろ退散せねば、恐怖のラッシュが徐々に始まる時間帯だーー!と名残惜しくお店をあとにしましたが、次回は、予約をしてアフタヌーンティーも良いかなと考えてみたり。バーミンガムの中心部から30分足らずの所にもこんなお店があるなんてと嬉しくもなり、これからも、更なる探索に燃えてしまいそうな予感です006.gif
by bham | 2015-03-19 19:49 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback
かれこれ、2ヶ月以上出かけることがなかったバーミンガムの中心部へ上って来ました。目標月イチのランデヴーが延びに延びてやっと再開^^

今は昔
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待ち合わせの時間より少し早く到着したので、近場をウロウロ。約150年前には図書館、その30年位後からは銀行として使われていた建物で、現在は劇場とパブであるThe Old Joint Stockも懐かしく。バーミンガムらしからぬ(?)洒落た雰囲気のお店で1杯。なんてこともすっかり無くなってしまったこの頃。

冬空
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そのお向いのバーミンガム大聖堂も新鮮だったりするわけで、思わず撮影なんぞを。

お初
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ぼちぼちと移動して、指定場所のCaffè Nero へ。大手のチェーン店にはあまり魅力を感じないがゆえに初めて入ったけど、場所柄かきちんとした身なりの人が多く、飲食物以外にタイムズ(The Times)が、ちゃっかりと£1.50で売られているのも「へぇ~」と言う感じで、ビジネスランチならぬコーヒーブレイク中と思しき人達の日常的な空間で、世の中の興味深い話を聞いて、またまた「へぇ~」となりながら時間が来てしまったので、残念ながら解散!

去年は、何が何だか分からないうちに時間が過ぎて行く毎日で、珍しく大人しい1年だったけど、年明けからは、長いことご無沙汰していた友人達とも、ボチボチと食事やスカイプも再開できて、春も近いのかなと006.gif とは言え、あまり調子に乗ると体のあちらこちらからブーイングが聞こえてきそうなので、その辺りも気をつけておきたいものです。
by bham | 2015-01-23 05:59 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

要★探索のエリアにて

SNSで、絶えず新作を発表している研究好きなオーナーさんのお店へやっとランチに行けました。

本格的
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日頃はあまり味覚の合わない夫も、スパイシーな料理が少ないベトナム料理はOK。春巻きが好きな娘も食べられるようにお得なセットと、珍しい北部の料理(ブンチャーという、細い麺<つけ麺>+豚肉団子の炭火焼)があったのでこれをオーダー。

ズーム
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つけダレと一緒にいただきましたが、メチャ美味しくて、本場の屋台にジャンプ~^^/ 夫も大喜びだったので、また近いうちにリピートしてしっかりと報告したいと思います。

ビバ
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食後に立ち寄った近くのスーパーでは、人種の坩堝を実感できる品揃えに大興奮!! 商品棚や店内の様子をお伝えできないのが残念ですが、特に嬉しかったのがブラジル(南米)の食材が並んでいたことで、早速、大手メーカーのマテ茶のティーバッグをゲット。

名物
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もう1つ面白い物があったので購入したのは、千夜一夜物語の世界に引き込まれてしまいそうな神秘的なデザインの箱に個別包装されて入っている、ちょっと贅沢なチョコレート+デーツ+アーモンド(ドバイの名産)。

こんな感じ
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ちょっとピントが怪しいけど、断面図↑ チョコの質は微妙だけど、デーツとアーモンドはさすがに良質なご当地産を使っているようで◎。その昔、これをお土産でもらったことがあった義母も、「バーミンガムで手に入るのね」とビックリでした。

オマケ:店内の様子
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またまた、バーミンガムのディープな世界へ足を突っ込んでしまった感もありますが、このベトナム料理店、そしてその一帯をもう少し探索してみようかと思います。027.gif
by bham | 2014-11-26 00:00 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

村のパン屋さん

ケニアの文化を楽しんだ後に、少しだけ足を伸ばしてみようと思ったまでは良かったが、道に迷ってしまい通行人に教えてもらって、やっとで辿りついた小さな村(集落)の外れのパン屋さん。

わくわく
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デリカテッセンも兼ねていて、外のテーブルでの食事も可ということで、地元の人と思しきお客さんが数組。道を尋ねた女性も「あのお店のものは、とっても美味しいわよ。だから、私もこんなに太っちゃったの」なんてことを言っていたのも好材料で、ベーカリーとデリの数品を買って帰ることにしました。

定番
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まずは、シンプルなcobを選びスライスをお願いしましたが、その業務用スライサーを見て、子供達は「魔女の宅急便みたい~ ♥」と大喜び^^ 色んな意味で、誤魔化しが効かない基本的なパンですが、原料も腕前も、近所の人が太鼓判を押すのに納得の1品でした。

甘党
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最後の1個になっていた、アイシングたっぷりのチェルシーバン(Chelsea bun)は、生地の砂糖が控え目でバターの存在が目立つ仕上がりでしたが、イギリス人チーム(夫&義母)には、やはり大ウケでした。

調理系
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そして、デリ部門からは、イギリス人のソウルフード(?)・コーニッシュ・パスティ(Cornish Pasty)を。こちらも、具材と生地のバランスもよく◎。

またしても、午後2時を回ってからの到着だったので、既に売り切れている物もあり全体的に品薄な印象でしたが、この立地で1日150人以上のお客さんがやって来るというから当然ですね^^; なので、次回は朝駆けして、更なる美味しいパンをゲットする気満々です016.gif

オマケ

お店の情報

Wedges Bakery / 495 School Rd, Hockley Heath, Solihull B94 6RP

FB: https://www.facebook.com/WedgesBakery/info
by bham | 2014-08-03 06:44 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

ケニア的空間

夏休み中の子供達の社会科見学を兼ねて、3家族でケニアを体験しに行ってきました。と言っても、車で20分位のことろ(笑)

到着
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サファリ風の家屋に動物のオブジェ、4WDがお出迎え~。一同のテンションもアップ!ここは一体なんでしょう??→ → 一応、ガーデンセンターで、その展示場全体がカフェにもなっていて、更には、ケニアの民芸品も買える売店もあってと、オモロイところでした。

本格的
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その昔、ケニアやタンザニアでNGOのスタッフとして働いていた、ツワモノな友人も「わー、本場のレストランみたい」と懐かしんでくれて良かった^^ ここ↑は主に夜の部に使われるようで、いろんなイベントが催されているようです。

ランチ
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ちょうど、お昼どきだったので食事を。子供達には、キッズメニューを頼みましたが、ぬりえのセットも付いて来て、なかなか良い内容でした。料理は、英国風とカリビアンから選べたので、私は、以前、カリブ系の人から薦められたジャークチキンとライスのセットをオーダーしましたが、移民街のお店のものと比べると、かなり上品な味で、これまた◎でした!

民族的飲料
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そして、またしたもそのネーミングに魅かれてしまったのが kahawa Swahili(スワヒリコーヒー)で、しっかりとスパイスがきいていて、砂糖を入れずに飲むと、煮出した漢方薬のようでもあり、間もなく発汗開始^^;「こりゃ、効く~」

即興タイム
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南国の植物に囲まれて燦々と降り注ぐ太陽の光を浴びながら、植物由来の材料で作られたデッキやソファーでゆっくりしていると気持ちが良くて、皆、リラックス。子供達も、テーブルとして使われていたご当地の太鼓を叩いて遊んだり、周りのオブジェを眺めたりして楽しんでくれたみたいで、幸せな時間になりました。

そして、こんな庭もいいなーと野望が(笑)もう1人の友人は、そんな物も軽く作ってしまいそうなアーティストなので、本気でお願いしようかと思ったり^^ 特に、この季節は、かなり気持ちのよい空間なので、ここも、またリピート確定になりました049.gif

オマケ:お店の情報

Akamba Garden Centre : Tythe Barn Lane, Shirley, Solihull B90 1PH
http://www.akamba.co.uk/index.php
by bham | 2014-07-31 04:08 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

バラの季節のおでかけ

夏至は過ぎたけど、まだまだ朝になるのが早く、とんでもない時間に目が覚めてしまってます^^;もしや、これは・・・「老人性早朝覚醒」?! この日は、なんと午前4時30分に起きてしまいました。

ひょえ~
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しかしながら、何ごとも前向きに→家事全般を開始→6時半には終了^^ あとは、ちょっとだけ読書。まさに、早起きは三文の徳ということで、本日のノルマ達成♪

満開
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こんな日は、郊外へ向かうに限る!と、車を走らせたところは、毎年恒例のDavid Austin Plant Centre のバラづくしのお庭 ♡♥♡♥ 今年も、卒倒しそうな位に美しい満開のバラにうっとり。時折、甘く優しい香りがそよ風に運ばれて来る、非日常的な空間を散歩しながら贅沢な時間を過ごしました。

お気に入り
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そんな中で、我が家の庭にも欲しいなと思うバラを発見@@ 既に、何種類かの大輪系の物はあるので、桜のような小ぶりのバラ(名前は不明)をと思ったけど、スペース確保が先だろう!(by 自分の突っ込み)ということで、この夏から秋にかけて、ガーデンニングを頑張ろうとモチベーションもアップ。

健康的
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続いて向かったファームショップにて、地元産の厳かな響きのジャガイモ・Purple Majestyや新鮮なラムを買って、ランチタイムの目的地へドライブ再開。

ガーリー
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そのティールームは、幹線を少し離れた田舎道を行き、ちょっと入った所にあった!屋外には、放牧中のお馬さんと、放し飼いの地鶏達が幸せそうに太陽の光を浴びてリラックス。明るい店内も、地元の常連さん達で賑わっていて好感触^^ オーナーさんと思しき男性は、何だか海の家を彷彿させるような装いで、とても感じが良く、これも◎。 

お昼ごはん
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お店の名物はキッシュのようで、色んな種類があって迷ったけど、結局、旬のアスパラガスを使った物をオーダー。これだけで、お腹いっぱいに。

かわいい
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テーブルの番号札は、horseshoe(蹄鉄)を形取ったもので、ここのオーナーさんのホース♥ラブが伝わって来て、微笑ましかったです。

その後、更に3軒はしご^^;家に戻ったのは17時。久しぶりに、遊び倒した1日でしたが、休養日を作ってくれた夫と、こんなハチャメチャな日帰りのぷらりに付き合ってくれた友人に「どうも、ありがとう001.gif」 また、日常に戻って色々と頑張らなくては。
by bham | 2014-06-26 16:41 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

人種のるつぼ@日曜市

好奇心旺盛で、異文化を楽しめる場所に出かけるのが大好きな私が、改めて、かなり引いてしまったトコロ・・・それは、毎週日曜日の早朝からお昼頃まで、卸市場(Wholesale Markets )の敷地内で開かれているSunday Car Boot Sale

会場
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何でもアリの雰囲気は、随分前から変わらずといった感じかと思いきや、更にカオス度数が上がっていた・・・

唖然
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誰が買うんじゃぁ~!?と突っ込んでしまいたくなるような、年季の入っているTVやPCに、ケトル群041.gif 新品を買ってもGood luck なんてことを覚悟したりするから、これは、あり得ない・・・と思っていたところで、自転車の荷台に、横幅が80cmはあろうかという巨大なアナログTVを積んで行く人を発見@@; (見事なバランス感覚にも、びっくり!)

売り物
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子供用の自転車がいっぱいの売り場。既に大切に扱われていない物を見て、じいちゃんの教え「商品(技術も含む)は売る人(柄)を見ること」がアタマを過ぎった瞬間。思わず、子供の手をしっかりと繋いで、万が一、この子が逸れてしまったらと急に恐ろしくなって退散決定。

帰る道すがら、怪しい路上ギャンブル(3つの小箱を使って1つだけ当たりがあるという、よくあるパターン)が方々で開催されているのを見ていたら、ちょっとばかり神経を張り詰めるような国を旅しているような錯覚に陥りそうになりながらも、ここは紛れも無く、いつも自分が買い物に来るバーミンガムの中心部の一角なんだよね・・・と『正気』に。曜日と時間が違うだけで、こんなにも雰囲気が変わるものかと驚いてしまいながらも、またまたバーミンガムの多様な文化を垣間見る好機になりました。
by bham | 2014-05-27 16:02 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback
2013年の12月頃にはオープン予定。との情報から、ずーーーっと待っていて、やっとそのお店が中西部にもやって来た!それは↓
 
嬉しい
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日本では、オープンの数日後には売る物が無くなり、臨時休業になってしまったというデンマーク版・格安雑貨店★TIGER。IKEAと同じようなスッキリ系がベースの北欧雑貨好きには、たまらない空間が広がっていて、私も大興奮^^;

カワイイ
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お店の規模はそこまで大きくなく、売れ筋を揃えたセレクトという感じで◎ 価格帯は、50ペンス~10ポンド位がほとんどで、ちょっとしたギフトにも使えそうな物もあり、ここもリピート確定!初回だったので(ということにして)ちょっと暴走してしまい、やや予算オーバーに^^;

その①
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子供用の玩具や文具も適度に揃っていて、これまた、デザインも機能もいい感じで、大人も反応してしまうような楽しい物もいっぱいでした。

その②
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こちらは、「ぬりえ」の1ページですが、遊びながらシンメトリーパターンになじめる構造で、さすが北欧!なんてことを思い知らされる内容に感動。

その③
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会計後に商品を入れてもらったバッグもお洒落。フランスの某大手スーパーのロゴ入り有料バッグと同じ質感で、なかなかしっかりしていました。

その④
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お菓子やジュースも少しだけ取り扱っていたので、代表して買ったフルーツジュースは、カシス、リンゴ、洋ナシがいい感じに合さって爽やかな風味でした。

オマケ:ご当地モノ①
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お店の入っている、 Westfield Merry Hill Shopping Centre は、バーミンガムの北西~西方に位置するBlack countryエリアにあるため、モール内では、この地に縁あるナロウボートの面白い遊具を発見001.gif

オマケ:ご当地モノ②
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ブラックカントリーの名前の由来は、産業革命以降、この一帯で重工業が盛んになり、上空には、絶えず黒煙が立ち込めていたからだとも言われていて、元々、このエリアにあった炭鉱や鉱山から採掘した原材料を運ぶために造られた運河には、ナロウボートを曳いていた馬が通れる道が無い簡素なトンネルも多数あり、↑のように、トンネル内の壁を乗員が蹴りながら人力で進んでいたそうです。

私も8年位前に、この近くにある Black Country Living Museum で、閉所恐怖症の人には無理!という感じの、狭くて暗い運河のトンネル内で体験したことがありますが、ほとんどが電化されている便利な今どきの生活からは考えられない、死者も出るほど過酷だった、当時の危険な重労働の様子を思い出す機会になりました。
by bham | 2014-04-29 17:28 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback
あと10日もすればクリスマス☆そして、日に日に道が混雑して来るので、すべての予定を前倒しにして、最低限の移動で済むようにと、気合を入れて過密スケジュールをこなした今週。残すは某所でのパーティーのみとなり、イギリスに来て初であろう、ゆとりある12月になりそうです。

(フランス?
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暮れのご挨拶 in イングランドということで、いつもたいへんお世話になっている方を訪ねてAshby de la Zouchまで。年に数回、この街へ行く度に「何でフランス風の名前なんだろう?」と思いながらも数年が経過して、先日、遂に謎が解けました!何でも、13世紀頃にこの一帯を治めていた Zouch家(ブルターニュから定住した一族)のアッシュツリーの原野という意味らしく、いまなお、その名が残っているそうです。

中心地
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近年では、マーケットタウンやスパタウンとして賑わっていたようで、ステキな雰囲気も残っていて歴史的な建物がハイストリート沿いに点在しているのも面白く、また、お洒落なチャリティーショップも数軒あって、毎回、その品揃えに痺れながら周るのが楽しかったり^^

ゲット!
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今回も、旬の雑貨を獲得。表がステンドグラスになっているキャンドルホルダーで、火を灯したら柔らかい光が漏れてくる仕組みになっていて、即決~♪大満足のショッピングになりました。

お飾り
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そして、シンプルですっきりとした物が好きだった義父のお墓用に、これまた毎年恒例のリースをマーケットにあるお花屋さんで購入。ココのお花屋さん、なかなかセンスが良いので、家の近くだったらなと思うほど惚れ込んでいます^^

オマケ:注意報
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バーミンガム市内のクリスマスマーケットも大盛況のようですが、先日のローカル紙に『スリ多発!』の記事が掲載されていました。お財布はもちろん、携帯電話もターゲットになっているようで、国際的なスリのプロ集団と思しき輩が暗躍中の模様。くれぐれもご注意を!

写真は、全く関係のないポーランドレストランのケーキ2種。特に「伝統的アップルケーキ(手前)」は甘さもちょうどよくお薦めです^^
by bham | 2012-12-15 08:09 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback

11月最後の週末

水害に風害と天災続きの最近。イギリスのドカ雨→洪水は、本当に侮れないのです。
(その様子を伝えている地方紙・バーミンガムメールはこちら)我が家の庭でも、正体不明物体が宙を舞っていたり、各地で暴風が吹き荒れ、これまた恐ろしや・・・

更には、イギリス気象庁のブログに記されている最大瞬間風速を見てビックリ~!風速40メートルには満たないものの、場所によっては日本の台風並みの風が吹いた所もあるようで、今後も引き続き用心しなくてはと思い、家の周りの危険箇所をチェック後、大木が屋根に・・なんてことだけにはならないのを祈りつつ、近くの教会で開催されていた、この時期恒例のクリスマスフェアへ掛けてきました。

入り口
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普段は前を通る事すらないけど、イベントを通して、教会の内部を見ることができるのも面白かったり^^

ウエルカム
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室内に入ると、温かいモルドワインとスパイスの効いたドライフルーツいっぱいのケーキが振舞われていて、少しだけ歓談。

何が出るかな
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毎年、見事なくらいにハズレてばかりの、くじ運ゼロ男(夫)に代わって娘が挑んだラッフルチケット。一応、空くじナシ!とのことだったけど、お母ちゃんはアレが欲しいなーと密かに願っていた物↓

商品
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ユニオンジャックの柄のペグバッグ(洗濯ばさみ入れ)。微妙な手作り感がいいなと思って見ていたら、でかしたぞ娘!見事に引き当ててくれました。

カワイイ
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他にも、縁日っぽいラッフルチケットのブース(3つで50ペンス)があったので、教会への寄付にも繋がるので娘をもう一度遊ばせると、キャラメル入りのドロドロ系チョコを獲得・・・^^; さすがに、コレは与えたくないので、訳を話して辞退したら、シンプルなミルクチョコに変えていただきました。

気候に逆らわず、冬には屋内で楽しむイギリスのイベントは、素朴な物が多いけど、なんとなく懐かしかったりするので、これからクリスマスにかけて、更に楽しんでみたいと思います。

オマケ:完成
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1ヶ月位前に漬け込んだケールの1種がイイ感じにくたびれていたので、思い切って油炒めにしてみたら、実家の若い高菜漬けとほとんど変わらない出来になり、思わずいぇ~い049.gif 本当はもう少し寝かして、古漬けにした方が風味がしっかりとなるんだけど、フライングしちゃいました・・・^^;まっ、それでも、イギリスで、実家とそっくりの物が再現できることが分かったので、次回は、もう少し大量に漬け込んでみようと思います。
by bham | 2012-11-27 02:08 | バーミンガム市内と周辺 | Trackback