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英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2019 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>

by bham

カテゴリ:子育て( 45 )

学校へ通っている子供達と一緒に、様々なプログラムで充実した時間を過ごせるハーフターム (学期の中間休み)のホリデーキャンプを楽しみにしていた娘が、初めて利用した団体でトラブルに遭遇。初日が終わって迎えに行くと、「大きな男の子(中学生)に、後ろから水が入ったボトルを投げつけられて頭に当った」と悲しそうに話し始めたので経緯を聞くと、偶発的な事故ではなさそうだったので、ひとまず受付にいたスタッフに疑問をぶつけてみたら、嫌々参加させられてやさぐれ状態にある中学生達の行動に手を焼いていることが判明し、苦情を言っても誤魔化されそうだったので、家に戻り今後についての話し合いをすることに。

親の判断では結論は出てたけど、これも教育ということで詳細を聞いていくと、同じグループ(同年代)の子達とアクティビティに参加していたら、いきなりどこからか現れた3人の男子中学生(複数の人種)に囲まれ「お前は中国人か?」と聞かれたらしく、娘が「違う」と言ったら「何語を話すのか」と聞かれ「英語と日本語」と答えると、1人が知っている日本語の単語をいくらか話し、もう1人が「ふーん。で、F*** ってなんて言うんだ」と顔を近づけ、吐き捨てるように言ったらしく、娘が「知らん」と答えたのが気に入らなかったようで、ランチタイムに再び絡まれ、ゲーム(持ち込み禁止)をしながらボトルを投げつけたらしく、直ぐに近くにいたスタッフに知らせたものの、注意だけで終わり謝罪はなかったとのことで、事なかれ主義の大人が小手先で応対している現場が明らかに。

その後、残りの日程の参加を検討させると「また絡まれると嫌だな」と不安を口にしたので、その思いを突き詰めることにして、これからも遭遇するであろう危険人物や不測の事態とどう渡り合って行くのかを自分の体験を通して話したら「危うきには近づかない」とシンプルな答えが返って来たので、ことの経緯と「常習性を感じる、憂さ晴らしによる人種差別やイジメの体験は1日で十分なので、今後の参加中止と返金を希望」というメールを主催側に送ると、翌朝、担当者から電話による謝罪と返金の承諾があり「今朝、CEOがバーミンガムに行き対処することになったので、改めて連絡をします」とのことだったけど、全国(イングランド)規模で展開しているためか、臨時アルバイトを雇って凌いでいる感が全面に出ていた杜撰な運営の第一印象に違いはなく、どこまで本当なのかも甚だ疑問ということで、今後の利用は無しで終了🙅

ホームスクールという安全な環境で過ごしながら、自尊心を失うことなく苦手なことにも対処できるようトレーニングに励んでいる娘には強烈な体験だったようけど、通学していると多かれ少なかれあることで、仕掛けられたらやり返していた👊我が身を振り返り、時代や環境、そして全く気質が違う娘には、もっと賢く立ち回る方法を習得してもらえるように、これからもトラブルが起こったら、解決のために家族でしっかりと協議し、最善の道を一緒に考えてサポートすることの大切さを確信しました。

この張りぼてキャンプの後に、バーミンガムでは10代の子供達がナイフで刺殺される事件が立て続けに3件起こり、加害者も同年代で、気に入らないことがあると深く考えずに刃物を使う愚行が蔓延している現状に、益々リスク管理が必要な時代に入っているのを実感。禍となるものに立ち向かう蛮勇ではなく、避ける知恵や備える先読みのセンスを鍛えることが重要になるんだろうなと、娘のこれからを考えていたら、イースターホリデーに開催される馴染みのUキャンプには参加したいと行く気満々で、その成長が嬉しくも。

想定外なことが起こり、そうやって人間は打たれ強くなって行くものだけど、あえて質の悪いことに関わったり耐える必要はなく、今からの10年が更に幸せな人生に向かっての基礎固めになるよう、一般的な教育方法とは違う選択をした私も、親としての責任を全うできるよう前進あるのみ!と、へばっている暇はなく、ホリデーキャンプの代わりにシティーセンターへ繰り出し、再開発ラッシュや広がり続けている格差を目の当たりにしながら、一見、豊かな時代になったようで一世紀前とさほど変ってないと思われる社会の根っこにある問題に、ブレグジットの後にはどんなことが待っているんだろうかと思いながら、堅実に生きていても引っかかってしまい人生を狂わされてしまう「世の中の罠」や「隙」についてもしっかりと娘に教えていきたいなと、子育ての新たなヒントを得ることになりました。


オマケ:バーミンガム市庁舎周辺


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by bham | 2019-03-03 03:13 | 子育て | Trackback

夏休みのチャンス

夏休みも残すところ3週間を切り疲労もピークに。特に、前半は家族ぐるみで親しくさせてもらっている家庭のお子さん達と、我が家で合宿さながらの毎日を送り、ホームスクール+1人っ子の娘も、かなり濃厚な時間を過ごす新しい体験をしました。

鍛錬

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午前中にそれぞれの勉強を終わらせ、その後は思いっきり体を動かしても、まだまだ有り余る体力の子供達には暑さもなんのその。でも、トンボが怖かったり(笑)


風物


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ポイントだけを教えて、あとは自由にやってもらった実験やお菓子作り、それに、使わなくなった滑りのよいテーブルクロスを使っての自家製ウォータースライダーなど、自分達でそこそこの物を考え出す子供の力って、ある程度、放置しておくのが良いんだなと改めて。

昭和風

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いかんせん高齢母につきヘロヘロで、3人の子供を育てている親御さんって、体力、気力、それに経済力が✖3どころじゃないんだよなと模擬状態で痛感したところで、ちょっと逃げに走って、近くの教会や公立小学校で開催されていた、サマーキャンプへ3人を送り届けて数時間の休息を取ってみたりして何とか前半戦が終了^^; 

順路


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日頃は学校へ行かないホームエデュケーションの娘は、夏休みのキャンプ(コース)には張り切って参加するという天邪鬼で、今年は、4か所を梯子することになり、その①は2日(1日4時間)で£6、その②は週5日(1日6時間)で£55、その③は週5日(1日8時間)✖2で£388 、その④は週4日 (1日6時間30分)£170 というピンキリで、この差は何だろうと思いつつ、どの企画が一番しっくりくるのか樂 夏休みが終わったら娘と一緒にまとめてコスパを比較し、来年の参考にしてみようと思います。


by bham | 2018-08-15 06:26 | 子育て | Trackback
ここに来て再び盛り上がっている娘のレゴ熱に付き合って、春休み中に開催されていたイベント2つへ。まず1つ目は、イースターの4日間に渡って、歴史上の人物の大きなポートレート作成に挑むという企画。

こっち

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サッカー観戦が縁で、時々、足を伸ばすようになったレスターの街は、その地名が示す通りに古代ローマ時代には、既に都市が出来上がっていたという長い歴史のあるところ😮そして、その中でも、数年前に遺骨が見つかった、ヨーク朝最後のイングランド王 であった謎多きリチャード3世が眠るレスター大聖堂と、そのビジターセンターでは、関連の催し物も興味深い物が多く家族で初参加。ずらりと並べられた、見たこともない色のレゴがいっぱいでテンションも↑↑↑


きれい


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張り切り過ぎて、初日&かなり早い順番で到着したものの、全員が座れないほど混んでいたので、娘が代表して作成を開始。あらかじめ用意されていたカラーコードの配列がなされている図案を見ながらモザイクを作って行くという、やや苦手としている要素も含まれているだけに、私は黙って見守ることに。

発見

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どこかで躓いて小言が出るかなと思っていたら、意外にもリセットしながら進めていたので、これは単純ながらも、仕分けや分類を正確にできるようになるトレーニングには良いのではないかとニンマリ。良いアイディアを頂きました。

自信

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そうして、遂に完成!後はスタッフのお兄さんについて行き、リチャード三世の巨大なポートレートの一片として、あてがわれていたスペースに収めて終了。苦手な連係の作業を1人でやり終えた達成感が、また一つ、娘の自信につながったようで◎ ※ 完成後の画像はこちら(BBC NEWSより)


その②

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その数日後には、マナーハウスで行われていた、3Dレゴに挑戦!という企画に参加して、ラクダのような馬(笑)をはじめ限られた時間内で数点を思うがままに作り、一緒にいった友達と更に盛り上がり、10代の子供達の作品に感動し更にモチベーションが↑↑↑


その③

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また別の日には、お母さん達も巻き込んでのレゴ大会。夫が子供の頃に使っていたパーツまで引っ張り出して、集中力の限界まで遊び倒し、悪天候もなんのその。改めてロングセラーのレゴの実力(?)を思い知り、娘の子供、うまく行けば孫の代まで使い続けられるように、大切に管理して行かなくては

by bham | 2018-04-22 17:36 | 子育て | Trackback

9歳の誕生日

サマータイムも始まり、学校は春休み。ということで、ホームスクールの我が家は大忙し。おかげさまで、この休暇中も、普段は通学している子供達と一緒に遊びながら、刺激をいっぱいもらった娘も無事に9歳に。

先発


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今年も誕生会をやりたいとのことで、まずは英語組と止まるところを知らないエネルギーを爆発させながら、2時間耐久トランポリンで限界まで遊び


お気に入り


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疲れたところでお開き前のケーキタイム。隣には一番仲良しの友達がドーンと座って、かれこれ3年目なのかと、変わらぬ縁に感謝。


後半戦


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その翌日は、日本語組を自宅に招いて、時間&体力の耐久バースデーパーティーを。終いには「キャンドルの数が多いよ~!」と突っ込まれるほど頭も回らず、最後はワケの分からん展開でヘトヘトに。悔やみごとは言うなと思いながらも‥「もう少し若い時に産んでおくべきだった・・」105.png


健やかに

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また一つステップが上がった娘と費やす時間の質も変わり、タイムマネジメントがより重要となることは間違いないと覚悟しつつ、楽しい日々は譲れないと快晴の下で元気よく翻る英国旗の勢いの如く、 思いっきり動き回った春休みの話も少しずつアップして行きたいと思います。


by bham | 2018-04-15 17:44 | 子育て | Trackback

あと2ヵ月で9歳になる娘の成長が、次のステップに向かっているのを確実に感じながら、ぼーっとしてたら、後手後手になりそう!と、日本から運んでもらった本を参考に準備をスタート。


計画

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大人の発達障害という言葉が出てきて、どのくらい経つのかは分からないけど、生きづらさを感じながら
社会生活を送ることは、多大なストレスなんだろうなと思うと、グレーゾーンの娘を上手に育てなくてはと、



重要



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特に、信頼関係に大きく関わる時間の感覚は、繰り返しトレーニングをすることで、身についてくれればと願いながら、1日のスケジュールを一緒に考え、実行する日々。



傾向



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心理テストじゃないけど、読んでいるうちに、これは私にも当てはまると思うような内容もあり、誰しも多少の要素は持っているような事だと、軽く流してしまいがちなことにも触れていて、一般的な思春期の女の子を育てるにあたっても、参考になるかもと、とにかく気分のムラが激しかったり、精神が安定しなかったりと、思春期のみならず、関わりたくないような人も過去にいたなと思い出し、心を静めて感情をコントロールできるような鍛錬についても考えてみたり。



対策


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最近「
#MeToo」で、世間を賑わせたセクハラ問題をはじめとする性犯罪についても、しっかりと押さえておきたいポイントで、この本にも色んな事例が書かれていて、特に同性の親による教育は大切だと考える私は、既に、少しずつ性別やその差について話していることもあり、避けることもせずに、一緒に考えさせながら学んで行かなくてはと改めて。特に、注意が必要な男の子のタイプまで書かれていたけど(笑)これは、男女を問わずなんじゃなかろうかと、ふと。基本的に、相手が嫌がっていても、お構いなしにドンドン押して来るタイプとか、ありえないだろう 常に、義務の発生しない不快な事には「NO」を言う権利も、拒絶する権利もあることを話しているので、そのあたりも自己防衛のためにしっかりと主張して、関わらない知恵も身に着けてくれればと。



名言


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著者は、日本で発達クリニックを営まれている医師で、発達行動小児科学や小児精神神経学、神経生理学が専門とのことで、クリニック「診療室」からという実例の項に書かれていた、プロの目から見た的確な診断や対処法はとても興味深く、「子育ては、少しいい加減でもいい」との言葉に大きく頷き、子供の健全な成長や心の安定には、まずは、親である自分自身がそうで在れということで、これからも、気負うこともブレることもなく、娘の幸せを信じて進んで行きたいと思いました。





by bham | 2018-01-20 07:09 | 子育て | Trackback

楽しく学ぶ日本語

中高生を対象にした、月に1度の日本語学習会へ参加させてもらっている娘のレベルは、さっぱりながら、ずっと年上のお兄さんやお姉さんの話や行動が刺激的らしく、今月も張り切って日本文化を体験。

挑戦

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初めてのカルタ取りも、何枚かを手中に収めることができて、更なる日本語習得の動機付けに。


緊張

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話し始めるのも文字を書き始めるのも、標準とされる時期より遅か
ったのもあり、書道どころではなかったけど、「やってみたい」と積極的に臨んで、鉛筆とは違う筆の持ち方に苦戦しながらも、川という字を書き上げ自信がつき、楽しかった模様。


祈念

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水墨画(?)も、筆に慣れるために良しとして、発足したてのジュニアの部共々、これからも、「皆の笑顔が溢れる会になりますように」と願いを込めて一筆。乱筆ながら、何十年ぶりかの書はとても新鮮で、もしかすると、これからの趣味に良いのかもと、子供の頃は、あまり好きではなかった書道の良さを認識することになり、私も、ちゃっかり楽しみました109.png 





by bham | 2018-01-16 03:32 | 子育て | Trackback

ハロウィーン終了!

年々、盛り上がって来ている気がする10月最後の夜。

いらっしゃ~い

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我が家も、娘作のランタンに「Welcome」の明かりを灯して準備。


気合

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平日の夜ということで、前倒しに開かれた友人宅でのハロウィーンパーティーでは、凝ったデコレーションや持ち寄りの食べ物、大人の仮装に感動しながら、平常時とほとんど変わらないテンションで参加したことを密かに反省


卓上

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テーブルの上に並べられた、趣向を凝らした軽食やお菓子を見ているだけでも楽しく、来年は、日本文化の紹介も兼ねて、ホラー弁でも作ってみようかなと(笑)。


その①

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面白い作品すぎたのか、誰も手をつけようとしなかった脳みそゼリー。


その②

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こちらは、子供たちがデコレーションした可愛いメレンゲ。


余興

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主催者は、若い頃に世界中を旅したというアルゼンチン人のお母さんとイギリス人のお父さんを持ち、ドイツ育ちという、マルチカルチャーのバックグラウンドを持つユニークな人で、子供達のアトラクションも充実。いつも、たくさんのことを学ばせてもらって感謝


即興

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子供たちもオリジナルの遊びを考え出して、息子(?)のようなわが娘は、これまた、とってもお転婆な子と、バルーンボクシングマッチなるものを披露。ルールは、バルーン同士をぶつけて、疲れた方が負け!というシンプルな物だったけど、どちらも、テンションが上がったままなかなか止めずに、最後はレフリーストップで引き分けに。

満足
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数か月前に、近所に引っ越してきたばかりにもかかわらず、押し込み強盗の被害に2度も遭ってしまったお宅(ターゲットとして、以前から狙われていたらしい…)の事例で、今年はより一層、警戒している家が多かった事情もあり、当日は、馴染みのご近所さん数軒を訪問するに留めて配慮を。それでも十分にハッピーだった娘^^ 何ごとも足るを知るということは、本当に大切なことだなと、また思ったハロウィーンでした。



by bham | 2017-11-01 17:51 | 子育て | Trackback

ゴミのはなし

この数か月間、週一で続いていたリサイクルセンター行きが遂に収束=バーミンガム市のゴミ収集スタッフのストライキが終了。一安心ながら、今回の件で、数年前に街中がゴミだらけになったイタリア南部の都市のことが他人事とは思えないほど、通りによってはカオス指数★★★★★😱 なんて所もあったりで、そこに暮らす人達の民度のようなもを垣間見ながら、いずれにしても、また繰り返しそうな懸案につき、一段とゴミを減らす工夫が更に必要になりそうだと、我が家も断捨離を継続中。

整頓

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ついつい後回しにしていた書類群を整理しながら、要らない物をシュレッダーにかけていたら、新たに届いたジャンクメールに黒いカードが添えられ、オンラインで手続きするだけでお金を貸してあげるよという話で、金融機関で統一している姓とは違った物と共に漏れたであろう個人情報をもとに、乱射状態で送られて来た模様。中にはパスワードのようなものも書かれていて、手順通りに入力すれば完了とのことだったので、悪用でされたらタイヘン!と直ちに粉々にとも思ったけど、どんな物かを知り、娘に教えるには良い機会だと


失笑


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叩き出された、貸手優位のおめでたい数字(APR)に仰け反りながら、百分率を応用し、なかなか減るはずもない借金の仕組みの話をして、世の中を回るお金のトリックをしっかりと理解させてることも親の務めであることを痛感。

寸断


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まだ難しく、いまいちピンと来てなかったようだけど、日常に蔓延る罠を学ぶ教材として、ジャンクメールも使えるなと思いつつ、不正に入手した個人情報を利用したブラックな産物につきお役御免粉々にしてすっきり。


by bham | 2017-10-21 23:31 | 子育て | Trackback

ミジンコ博士の講話

日頃、接点のない小さな生き物について、娘共々、日本語学習会で学ぶ時間を設けていただき、大小のミジンコが泳ぐスピッツの中を覗いてみたら、その独特の動きが可愛くハマりそうな予感が😉

cute

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名前は知っているものの、魚の餌になるという程度の認識だったこの生き物の奥の深さを知り、語り手のミジンコ博士こと豊田賢さん(HP)の専門的な知識はもちろんのこと、分かりやすい解説に感銘を受け、どんなことでもその道を極めて行かれている人の話は、刺激的で勉強になるなと、貴重な機会に感謝。


vivid


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X-rayを用いた像は特に鮮烈で、その姿は、イラストや漫画でも表現しやすいかもと思っていたら、日本では、既に色々と出回っている(トヨタ自動車のCMにも登場するほどだ)そうで、これまたビックリ!


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その一例で、真面目な話の中の1コマに登場した「微塵虎さん」というキャラクターは、人間の姿をしたミジンコで、非常事態が発生すると防衛本能が作動するというノンフィクションも織り交ぜられていて、やはり作者はその道に精通した方なんだとか。それにしても、マンガ文化ってすごいなと、脱線したことを思ったりしながら、太古の昔から、滅ぶこともなく脈々と受け継がれて来た、その生命力の鍵となる柔軟性や適応能力の高さを知り、娘が楽しく生物について学べそうなヒントも得ることができ大収穫!私も、密かに、ミジンコを飼育してみたくなりました (豊田博士、ありがとうございました!)


by bham | 2017-07-12 19:04 | 子育て | Trackback

Win-Win

学期の中間休み(ハーフターム)だった先週は、天気にも恵まれて夏のような日が続いていたので、我が家の庭でも連日、水祭りを開催^^

秘密兵器


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「お友達が遊びに来る時用に」と、娘からリクエストされた、Buncho Balloons なる水ヨーヨーみたいな物をトランポリンの中で当てっこしながら、破裂させ水を浴びるという遊びを、少し年上の子達とルールを決めてやるのが楽しいらしく


無邪気

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もちろん、ずぶ濡れに もう着替えはいらない年齢なのに、保護者への連絡は「着替え持参でお願いします」なんてことに・・・


円満

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それでも、お腹いっぱい遊べるのは今のうちだけ!と、そんな方針の母さん達は、コンサバトリーから元気過ぎる子供達をチェックしながら、持ち寄りランチでのんびり。定例化してきた長期休暇の集まりは、またまた、子供も 大人もWin-Win(笑) で充実の時間となり、お呼ばれ先でも、新しい友達ができた娘と、懐かしい再会を楽しんだ私101.png バタバタの1週間だったけど、改めて良きご縁に感謝でした。



by bham | 2017-06-06 08:41 | 子育て | Trackback