バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

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英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2018 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>

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バーミンガム科学博物館

就学年齢に達した時には、もっと顕著だった発達の凸凹も随分と和らいできて、グレーゾーンを疑う所以であるポイントがより明確になって来たこの1年は、オリジナルの教育がベストの選択であることをより確信しながら、更なる興味の幅に対応中。

お値打ち

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なかでも、娘の将来の夢(エンジニア)の道に向かっての感覚を鍛えるには打ってつけの場所である、科学博物館のThinktankは立地も便利で、子供同士の年が離れすぎていて、一緒に遊ばせるにはちょっと難しい友達親子との、プレイデートにも利用できる有用な場所ということで、市内にある幾らかの文化的施設の入場料も網羅している、お得な年パスを入手。


朝駆け

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自然科学のみならず、産業革命の中心地となったバーミンガムならではの工学系も充実していて子供から大人まで楽しめるため、週末は長蛇の列ができるほどの人気につき、毎回、10時の開館を狙って、空いている年パス用ゲートから入り「本日のターゲット」を中心に3時間ほど過ごし、混雑する前に帰路へ着く作戦で時間も有効に使えて


好奇心

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今回は、映像が作られるまでの流れを体験できるコーナーで、皆で作品を見せ合っこしたり、思いついた被写体やアングルが、想像通りだったのかを確認したりして、イマドキの子供ぶりを発揮したり、


勇気


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ちょうど、ワスプ(スズメバチ類)が庭に出没して、刺されないように気をつけている時期なので、蜂についてのコーナーでは、恐る恐る女王蜂の扉をオープン そこには、カワイイぬいぐるみが入っていて、あららと拍子抜けしたり。



一石二鳥


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いつもは混み合う、屋外にある物理の応用を学べる遊具も、ホリデーに行っている家族が多かったのかガラガラだったので、気が済むまで遊べて,大満足^^


お気に入り


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最後は、屋内でのイベントに参加の予定が、大好きなImagination Playground Blocksというレゴの巨大版のような物のコーナーで引っかかってしまい予定変更^^; 色んなパーツを組み合わせたり、バランスを取りながら構築していくのが病みつきになるそうで、家にも欲しいと・・そりゃ無理だと即答したものの、有ったらマインダーとして活躍するかも なーんてことを思い、検討してみようかなとも。


オマケ:情報


Thinktank (バーミンガム科学博物館)







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by bham | 2018-08-16 05:19 | 文化的施設 | Trackback

夏休みのチャンス

夏休みも残すところ3週間を切り疲労もピークに。特に、前半は家族ぐるみで親しくさせてもらっている家庭のお子さん達と、我が家で合宿さながらの毎日を送り、ホームスクール+1人っ子の娘も、かなり濃厚な時間を過ごす新しい体験をしました。

鍛錬

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午前中にそれぞれの勉強を終わらせ、その後は思いっきり体を動かしても、まだまだ有り余る体力の子供達には暑さもなんのその。でも、トンボが怖かったり(笑)


風物


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ポイントだけを教えて、あとは自由にやってもらった実験やお菓子作り、それに、使わなくなった滑りのよいテーブルクロスを使っての自家製ウォータースライダーなど、自分達でそこそこの物を考え出す子供の力って、ある程度、放置しておくのが良いんだなと改めて。

昭和風

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いかんせん高齢母につきヘロヘロで、3人の子供を育てている親御さんって、体力、気力、それに経済力が✖3どころじゃないんだよなと模擬状態で痛感したところで、ちょっと逃げに走って、近くの教会や公立小学校で開催されていた、サマーキャンプへ3人を送り届けて数時間の休息を取ってみたりして何とか前半戦が終了^^; 

順路


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日頃は学校へ行かないホームエデュケーションの娘は、夏休みのキャンプ(コース)には張り切って参加するという天邪鬼で、今年は、4か所を梯子することになり、その①は2日(1日4時間)で£6、その②は週5日(1日6時間)で£55、その③は週5日(1日8時間)✖2で£388 、その④は週4日 (1日6時間30分)£170 というピンキリで、この差は何だろうと思いつつ、どの企画が一番しっくりくるのか樂 夏休みが終わったら娘と一緒にまとめてコスパを比較し、来年の参考にしてみようと思います。


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by bham | 2018-08-15 06:26 | 子育て | Trackback

暑い日の簡単デザート

新しいことにチャレンジしていたら、あっという間に数か月が過ぎて行き8月になってました105.png それにしても、北半球はどこも猛暑の様で、バーミンガムも30℃越えの日が何日もあったりで、ついにコンサバトリーには葦簀を立てて西日対策を。

日本式

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涼しげなデザートが食べたくなり、キッチンにある物で作ったわらび餅もどきが大好評だったので、久しぶりにレシピを。


懐かしい


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材料は、アジア系の食材店で手に入るタピオカ粉とポテトスターチ(片栗粉でもOK)、砂糖、水というシンプルな物で調理時間は約2~3分という簡単さ。


活躍


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ポイントは、水に2種類の粉と砂糖をきっちりと混ぜ合わせてから加熱するだけで、


作業中


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糊化してきたら手早くかき混ぜ、色が透明になったら火を止め冷やせばOK。


大人用


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応用で作ったコーヒー餅には、エバミルクを合わせてゼリーとは一味違った食感を楽しんだり、



まったり


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嶺岡豆腐風にしてイチゴを添え、卵アレルギーがあるゲストにも喜んで貰ったりで、久しぶりの粉遊びも大成功
165.png ということで、わらび餅もどきのレシピを載っけておきます。



【材料:2~3人分】


水        360㏄

タピオカ粉    25g

ポテトスターチ  10g

砂糖        8g



① 鍋に材料を全部入れて、しっかりと混ぜ合わせておく

② 火にかけて、糊化が始まったら、木ベラで手早くかき混ぜ、半透明~透明になったら容器に流し込んで3時間ほど冷やす

③ 固まったら一気に外し水に潜らせ、適当な大きさに取り分け、きな粉や黒蜜(砂糖)で仕上げる



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by bham | 2018-08-04 03:17 | レシピと食材(スイーツ系) | Trackback