9歳の誕生日

サマータイムも始まり、学校は春休み。ということで、ホームスクールの我が家は大忙し。おかげさまで、この休暇中も、普段は通学している子供達と一緒に遊びながら、刺激をいっぱいもらった娘も無事に9歳に。

先発


c0172202_17340656.jpg


今年も誕生会をやりたいとのことで、まずは英語組と止まるところを知らないエネルギーを爆発させながら、2時間耐久トランポリンで限界まで遊び


お気に入り


c0172202_17345165.jpg

疲れたところでお開き前のケーキタイム。隣には一番仲良しの友達がドーンと座って、かれこれ3年目なのかと、変わらぬ縁に感謝。


後半戦


c0172202_17354232.jpg

その翌日は、日本語組を自宅に招いて、時間&体力の耐久バースデーパーティーを。終いには「キャンドルの数が多いよ~!」と突っ込まれるほど頭も回らず、最後はワケの分からん展開でヘトヘトに。悔やみごとは言うなと思いながらも‥「もう少し若い時に産んでおくべきだった・・」105.png


健やかに

c0172202_17372120.jpg

また一つステップが上がった娘と費やす時間の質も変わり、タイムマネジメントがより重要となることは間違いないと覚悟しつつ、楽しい日々は譲れないと快晴の下で元気よく翻る英国旗の勢いの如く、 思いっきり動き回った春休みの話も少しずつアップして行きたいと思います。


[PR]
# by bham | 2018-04-15 17:44 | 子育て | Trackback

仁義なき攻防

地下では着々と進んでいる、春の準備。


c0172202_17584738.jpg

そして、半年分の水道代に加え、1年分の住民税、はたまた自動車保険の更新と続き、どーーーんと必要な支払いに追われるシーズン😢 この数年、自動更新という便利なシステムを利用してきたので、今年も楽勝と思いきや、大幅な値上げに驚愕したのが自動車保険。


c0172202_17595372.jpg

事故も違反も無いのにと腑に落ちず、比較サイトで見積もりを出し
てみると、やはり、高い部類に入っていたので、今年は更新ナシと保険会社に通達すると、いきなり値下げを提示されて、いつのまにか交渉のステージに上がってしまっていたようで、こんな時には、即答をしないのが一番かと相手の言い分を黙って聞いたら、何が何でも逃したくないというのが十分に伝わってきて、最後にはご丁寧に、一番リーズナブルな月賦方式を提示されて、結局は、昨年とほぼ変わらぬ価格で手打ちに。


折衝

c0172202_18022807.jpg

一体何だったんだ?という結末だったけど、日本のような、お得意さん優待のようなものはなく「ここらで、ちょっと吹っ掛けてみただけ」という感覚なんだろうなと、逆に言えば、そこに義理はなく、こちらも交渉を楽しめば良いのだとも。それにしても、分割払いの方が安くなるなんて、考えてもいなかったけど、他にも、バラ売りよりもまとめ買い(少量サイズよりお徳用)の方が高かったりも、時々見かけるので、実はノリで突き進んでいるのだろうかと、またしてもイギリスの商売の謎を思ったり。

オマケ:三寒四温中

c0172202_18030332.jpg

春がそこまで来ているようで、そうでもなかったり・・天気予報によると、今週末もまた雪になるんだとか。ふうっ



[PR]
# by bham | 2018-03-15 18:13 | 多文化見聞 | Trackback

点と線

縁とは不思議なもの。そんなことをまた思った最近は、懐かしいお客さんが続いて、しみじみ「年を取ったな・・お互いに」なんてことを感じたけど、充実した日々を過ごしているんだろうなと、白髪もシワも、年相応の魅力に^^

乾杯

c0172202_06242716.jpg


元来、マメではないため、次に連絡を取り合うのは何時になるのかという付き合いも珍しくないけど、それでも繋がる縁は、狎れ合いに甘んじることもなく実に心地よくて◎


散策

c0172202_06245951.jpg


大寒波の足音が忍び寄る頃、閑散とした週末のシティを歩き、ロンドンの歴史の一片が凝縮されたエリアで瞬きほどの時間を過ごして


春遠し

c0172202_06254439.jpg


あとひと月もすればイースターかと、素朴な十字架を眺めながら、 段々と背負って来たものを振り返ってみたら、辻褄が合っているのかもと。


おなじみ

c0172202_06261459.jpg


そして、また巡って来たお別れ季節。最後の〆は、やっぱりラー研でってことで、雪にも負けず、モヤシが無くても凹まず、お題目の味噌ラーメンを食べながら、日本での再会を誓ってお開きに。


メッセージ


c0172202_06264707.jpg


夕方の空には大きくて立派な虹が出ていて、よく見ると2重に🌈不思議なことに、誰かとのお別れの際に虹が出ると、その人から、必ず吉報が届くという縁起物で、もう1つ「止まない雨はない」、そんなことを教えてくれているような気がして撮影を。印象に残っている最後の大雪の年には、死の恐怖と戦っていたっけなと、あれからの8年が早くて、色んなことが過ぎて行ったけど、これから更に1年、1年が早いんだろうなと思うと、より一層、時間とエネルギーの使い方を工夫して快適に過ごそう!とまた貪欲に。次の大雪の年にも、元気に充実した時間を過ごせているように、さぼり気味だった青汁も再開して春に備えなくては💪



[PR]
# by bham | 2018-03-08 06:49 | 時事・雑記 | Trackback

非常事態発生

今週は、シベリア寒気団の襲来でイギリスの各地がパニックに😵寒さに加え風も強くて、体感温度が-10℃を超える日が続き、できる限り外出しないようにとの警報も。

一例

c0172202_23560372.jpg



そんな中、我が家のボイラーが怪しい音を出し始め、タイミングの悪いことに外は吹雪いて既に真っ暗・・・とりあえずはと、日中の余熱で何とか凌げそうだったので、スイッチを切って、翌朝、再度トライしてみたら、「不点火」のエラーが😱

なんてこと


c0172202_23570143.jpg



もしや、これは、再三にわたってSNSでシェアされていた事例ではなかろうかと、外へつながる condensate pipe をチェックしてみると、案の定の事態に。


復旧作業

c0172202_23573803.jpg



c0172202_23582466.jpg


このよくある話が、身の上の起こったのは初めてだったので、注意深く温水を使ってパイプの解凍作業を始めると、氷が解け始める音が聞こえて来たので、もう一押しやってリセットボタンを押したら、間もなくボイラーが正常に動き出してホッ😅


童心

c0172202_23591510.jpg



昨夜は、バーミンガム市内の幹線で、多くの車が立ち往生して家に帰れない人が続出だったり、車で20分の距離が2時間半もかかったとの話もあり、改めて、先読みと危険回避の大切さを痛感しながら、ガチガチに凍ってしまった運河を眺めつつ、スケート靴があったらば、なんてよからぬことを考えたりしながら、引き続き警戒が必要な週末になりそうです。 


[PR]
# by bham | 2018-03-02 23:59 | 事件簿・治安情報 | Trackback

アフガニスタンのナン

去年、参加してみて、その素朴さが気に入ってしまったマースレニツァ(ロシアの春祭り)に、今年もいそいそと出かけたまでは良かったが・・会場が真っ暗でなにか変^^; それでも、諦めきられずに敷地内の他の建物へ行き尋ねるも「ダンスの集まりは2時からだよ」との返事で、1時間弱待つことにしていたら、どう見てもロシア系の皆さんではなさそうなグループの登場で、もしや?とようやく気づき、主催者に連絡してみると「あーあ、SNSでの告知を忘れてたわ!中止になったのよー。ごめんね」とあっけらかん😂


切り替え


c0172202_09034314.jpg

それは仕方ないと、ロシア系にちょっとかかっているような物を売っているお店へ足を伸ばすついでに、多文化混在エリアをぷらり。前々から気になっていた、ハムにチーズ(と思いきや、ホースラディッシュ)にゆで卵と、てんこ盛りの具を豚のゼラチンで固めたヘッドチーズを思い切って購入した後は、


迫力


c0172202_09043532.jpg

車の中から見かけて、自信満々な雰囲気が漂っていた「Bread shop」の看板のお店に入ってみて『大当たり』。そこには、全長60㎝を超える平べったいナンがぶら下がっていて、イランのバルバリにも似ているなと思って聞いてみたら、アフガニスタン式なんだとかで、「5分で焼けるから」との話に乗り 1枚(£1.50)オーダーしたら、 俄然張り切り形成に取りかかったお兄さん😆


実演


c0172202_09063996.jpg


なんでもバーミンガム支店は2日前にオープンしたばかりで、本店はマンチェスターにあるとのことで、お店の入れ替わりの激しいエリアだけど、頑張って欲しいなと思いながら、商品構成をチェックすると、イラン系の食材が多いものの既存のイラン商店と比べるとちょっと違う感じが、やはりアフガンかと納得したりして、 待つこと10分(笑)ほどで、お煎餅のような香ばしい焼き立てナンが目の前に!

半分


c0172202_09111933.jpg

実は、数か月前に東欧系の食材店で買った楕円形のパンを見て、きっとルーツはゴマやニゲラをよく使うペルシャあたりで、陸続きで伝わって行く中で、調達しやすい材料で作るスタイルに変わったんだろうなと思い、オリジナルを食べて比較してみたいなと考えていただけに感激。


類似


c0172202_09125637.jpg


酵母で程よく発酵させているアフガンナンに対して、酵母+乳製品を使ってふっくら仕上げている東欧式。好みにもよるのだろうけど、ある程度の噛み応えがあって、口の中に広がるシードの風味をしっかりと感じることができるアフガンの方が好き!という結論で、隣接のコーカサス系から北方のスラブ系へと伝わったであろうナンの変貌も面白く、話が弾んで「これからもよろしく!」と、兄さんからもう1枚オマケをもらって、イベントがキャンセルになっても結局はハッピーな午後に^^


オマケ

c0172202_09134774.jpg


カウンターにあった見覚えのあるガム。もしかしてと読んでみると FUSEN BUBBLE GUMと書かれていてMARUKAWA NAGOYA JAPANなどの文字もあり、
子供の頃に駄菓子屋で売られていたマルカワの風船ガムだ!と懐かしくなり思わず買って、何十年かぶりにガムで風船を作ってみたけど、変わらぬ弾力でしばらく楽しめました。


お店の情報

MAIHAN 62-66 Waterloo Road, B66 4 JN

FB(ココをクリック)



[PR]
# by bham | 2018-02-14 09:19 | 色んな食べ物 | Trackback

山羊モツカレー

今年の冬はやっぱり寒いなと痛感した後に、体を冷やしてしまいそうな物を食べてしまったけど、止められない・・その料理とは、過剰な香辛料によって、体内の熱を奪う常夏・南インドの知恵がつまったタミルの一品☆クダルカレー。

ドーン

c0172202_20373309.jpg

インド圏のカレー屋さんの激戦区でも、類を見ない山羊モツカレーは、達人によって処理されているであろう素材で、独特のクセが程よく感じられる仕上がり+パンチの効いた香辛料にもよく馴染んでいて絶品!★★★★★


じゃ~ん



c0172202_20392868.jpg


ナンを出すお店は多いけど、クレープ状のドーサ、しかも、サクサクとした見事な焼き上がりを食べられるお店はあまりなく、同席した辛党員の皆さんも感動しきり 体内の冷却装置が作動して、発汗する人続出のカレーナイトでした。



[PR]
# by bham | 2018-02-07 20:42 | 外食の記録 | Trackback

英国人と結婚し、ほぼ永住確定の中西部・バーミンガムにて、日々の生活のあれこれを綴っています。 << Copyright c2008-2018 Oh,Brummie!. All rights reserved. >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30